ジュール・ヴェルヌのレビュー一覧

  • 八十日間世界一周(下)

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    ネタバレ

    旅の終わりの下巻。横浜・アメリカ大陸でイギリスにもどってくるまでの行程が描かれている。アメリカの鉄道での決闘でフォッグ氏の豪胆な一面が垣間見られる。映画とほぼ同じ展開で進むが、ラストのパスパルトゥーの登場&改革クラブの紳士が言った、「This is the end,」的なフレーズはなく、映画の脚色とわかった。アウダ夫人と最終的に結ばれるので、そこは淡い恋物語の要素が加わって物語を際立たせてくれた。

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    2011年09月21日
  • 八十日間世界一周(下)

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    「人はたとえ、まったく意味がなくても、世界一周をするのではないだろうか?」 流れるように話が進み、あっという間に読み終わった。読後に圧倒的に旅をしたくなる名作だと思う。150年前の世界を垣間見れるのも楽しい。

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    2011年07月16日
  • 地底旅行

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    400ページ強ありますが、あっという間に読破しました。
    非常に心躍る作品です。
    改めてSFってイイなぁと思いました。

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    2011年05月30日
  • 地底旅行

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    書名は知ってるけど読んだことの無いものを読んでみようシリーズ(^^;)。
    序盤やや世界に入りにくかったけど、深度が増していくにつれて世界にも深く入れるようになり。
    途中で世界が開けてからは急に世界が生き生きとし始めるのですが、最後が急に収束するので「アレ?」って思ってみたりして。
    ただ全体としては冒険もののワクワク感は素晴らしく良く出ているのではないかと思われます。

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    2011年05月03日
  • 地底旅行

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    いままで、ちゃんと読んでこなかった作品のひとつ。以前NHKの番組で洞窟探検のドキュメンタリー番組がありました。その中で、石灰が水中で数十メートルの綺麗な結晶となった後水がなくなって何百本もの巨大な結晶群が洞窟の中に残っているシーンがとても衝撃的で、いつかちゃんと読んでみようと思っておりました。なんという力強い、想像力をかきたてる物語でしょうか。プレートテクトニクス理論はこの作品の50年後にまとめられるため、地球の中心におりていく穴が1本ずっと続いているという設定には目をつぶるしかありませんが、それでも地底の息苦しさ暗闇の恐ろしさなど迫力満点です。う〜ん、なんという想像力。地球空洞説も魅力的なフ

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    2011年07月15日
  • 八十日間世界一周

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    キャラクターの濃い登場人物が困難に立ち向かう様が良いです。
    なんか旅したくなる一冊。元気をもらえます。

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    2011年03月21日
  • 月世界へ行く

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    BACK TO THE FUTEREのエメット博士の愛読書。宇宙の事を良くここまで分かってたなぁと感心する。

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    2011年03月18日
  • 地底旅行

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    ずっと昔に地球の芯に到達し戻ってきた男がいる
    という事実を知った鉱物学教授とその甥の冒険記。

    ロマンです!

    飢えと疲労で死にかけたり、
    滝を見つけ水を手に入れたり、
    地底におおきな海を見つけたり、
    生き物が住んでいたり、
    恐竜がいたり!

    なんでもありです。はは
    でも好奇心をもって突き進む教授はこどもみたいだけど、
    気持ちもとてもわくわくしました。
    子供心っていくつになっても必要だと思いました。

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    2010年09月26日
  • チャンセラー号の筏(ジュール・ヴェルヌ・コレクション)

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    実話を元にした、海で遭難する人々の話。勇気と誇りと絶望の、手に汗にぎるサスペンス。一息で読めてしまう感じ。今まで観たあらゆるサスペンス物語の中で一番いい。

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    2010年04月09日
  • 八十日間世界一周

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    小2の頃、児童向けを読んで世界中を旅したいと思ったものでした。
    その後、学生になって読み返し、実際に旅発ちました。
    そう思うと私の羅針盤のような作品ですな。

    今なお色褪せぬところが素晴らしい。
    ジュール・ベルヌの他の作品「海底二万里」「気球に乗って5週間」などもオススメです。

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    2010年03月18日
  • 八十日間世界一周

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    パスパルトゥー=ドラえもんという構造だと思います。
    じゃあフォッグ氏はのび太かな。けっこう抜けてるし。
    有能な家来を持つと主人は助かるという話。

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    2009年12月23日
  • 八十日間世界一周(上)

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    興味深い本である。
    いつかこの本ド通りに世界一周をしたいものである。
    ちなみにこの本を読んでいた頃は食事もとらずに先へ、先へと
    読み続けていたので、母に怒られたということがあった。
    今は時間が無くて読んでいない。
    なぜなら熱中し過ぎて勉強どころじゃなくなるからだ。
    読んだあとも好きなシーンが頭の中で幾度も再現されるので、
    長期休暇の時にまた読もうと思う。

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    2009年10月24日
  • 八十日間世界一周

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    時代は1872年。
    生活のすべての物事を一寸の狂いもなく正確に行う、変人紳士フィリアス・フォッグ。
    フォッグ氏のひげそりに使うお湯の温度を、たった2゚F間違えたために解雇されてしまった召使いの代わりに
    本日やってきたばかりのパスパルトゥ。
    その二人が、当時不可能とされた80日間での世界一周の旅に出る。

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    2009年10月04日
  • 二年間の休暇(上)十五少年漂流記

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    「十五少年漂流記」が大好きで、いろんな出版社のいろんな訳のを読みましたが、ここのがいちばん描写とかが細かくて、わくわくさせてくれました。

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    2009年10月04日
  • 十五少年漂流記

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    僕の読書生活の原点と言っても良いであろう、思い出深い一冊です。いつの間にか、2年間の休暇中の彼らよりもだいぶ年を重ねているけれども、改めて読み返してみて、彼らから学ぶことは山のようにあります。

    そして、こんなにも面白くまた人生の目標にも成り得るような登場人物がたくさん登場する良書に(早いうちに)出会えたことを、嬉しく思いました。

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    2009年10月04日
  • 十五少年漂流記

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    1)子ども達が、ひょんなことから未知の土地での生活を余儀なくされる。
    2)主人公は(仲間中では)最年長に次ぐ年齢だ。
    3)主人公は 兄・姉属性だ。(=年下への面倒見がいい)
    4)メンバーの最年長は リーダーの器ではないが、旦那にしたいランキング一位
    5)主人公には同年代のヘタレなライバルがおり、お互いなにかと衝突する。
    6)子どもなのに、やたらと野営生活が得意。
    7)明らかに子どもの身体能力を逸脱しているメンバーがいる。 むしろお前は人間かと小一時(以下略)
    8)途中で 大人が参戦&戦線離脱のメンバーが出現。
    9)主人公はカリスマリーダーだ。
    10)後にライバルキャラと主人公は 篤い

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    2009年10月04日
  • 二年間の休暇(上)十五少年漂流記

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    中学生の時。
    15少年漂流記っていえば分かるかな?
    あれの対象年齢が上のやつ。
    児童書版以上に詳細が書いてあって面白い。

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    2009年10月04日
  • 地底旅行

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    地球の真ん中にはマントルがある…いえ、違うんです。実は誰も知らされていない事実が!?
    ひとりでも多くジュール・ヴェルヌの好きな大人がいて欲しい。

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    2009年10月04日
  • 二年間の休暇(上)十五少年漂流記

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    小学4年生くらいの時に読んだ本です。
    多分私が始めて真面目に本を読もう!という気にさせた本。
    二年間の休暇、、、十五少年漂流記って書いたら皆わかると思います。

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    2009年10月04日
  • 地底旅行

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    鉱物学の世界的権威リデンブロック教授は、十六世紀アイスランドの錬金術師が残した謎の古文書に導かれ、死火山の噴火口から地球の中心部を目ざす地底世界の大冒険旅行に出発した。地球創成期からの謎を秘めた人跡未踏の内部世界。現代SFの父といわれるジュール・ヴェルヌの驚異的な想像力が縦横に描き出した不滅の傑作。

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    2010年04月24日