ジュール・ヴェルヌのレビュー一覧

  • 海底二万里 下

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    圧倒的なボリュームだった。たっぷり二万里を満喫。海底火山の散策など自分もその場にいるような気分になった。

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    2025年02月12日
  • 海底二万里 上

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    細かい記載が多く(潜水艦のしくみや魚の種類等)、なかなか話が進まないなーと思って読んでいたけど、そういうのも含めてたっぷり楽しむ海洋冒険物なのかな。この本に関しては10代のうちに読んだらもっと没入できただろうと思う。珊瑚の墓地など美しく物悲しい場面が心に刻まれた。

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    2025年02月12日
  • 海底二万里(下)

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    旅行が好きな人、世界地理が得意な人、水族館や海の生物が好きな人は楽しめる作品。初めての外国文学(フランス)。(描き途中)

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    2025年01月22日
  • 地底旅行

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    起承転結が激しい訳ではない。旅程が長々と描かれ、物語の革新に迫るのは3/4程読んだのち。それでも飽きずに最後まで読めるのはさすがヴェルヌ!
    また、読みやすいのは訳者の功績でもある。
    挿絵も当時のままで、想像力掻き立てられる。
    地底世界に、原初の海があったなら世紀の大発見だ…と思うとワクワクするね
    アイスランド人のハンスが最強でした

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    2024年10月14日
  • 地底旅行

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    子供の頃にこのような探検物の本を読んでいなかったので新鮮。でも途中からそんな事あるのか?っていう方向に進むからびっくりしたけれど、子供だったらワクワクするのかも。インディージョーンズ的なドキドキもあって。やっぱりこういう本は子供の時に読むべきなんだね。

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    2024年08月13日
  • 海底二万里(下)

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    フランスの海洋生物学者アロナクス教授、助手のコンセイユ、銛打ちの名手のカナダ人ネッド・ランドは、潜水艦ノーチラス号の調査に向かったところ、そのノーチラス号の襲撃を受ける。
    幸運にもノーチラス号に打ち上げられその船長であるネモに救助された3人は、ノーチラス号の半年間の海中旅に同行する。

    終始おびただしい数の生物学名が出てきて少し読みにくかったです。
    物語というよりは、絵のない図鑑や百科事典を読んでいるようでした。

    ただ下巻は物語にも盛り上がりが出てきて、棚氷に巻き込まれた話や海底でサメと闘う話はハラハラしながら読みました。
    原本と同じ挿絵が使われていたのも良かったです。

    ネモ船長の国籍や、

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    2024年04月18日
  • 海底二万里(下)

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    requin(フランス語でサメ)という言葉がrequiemから来ているという説明があったが、もしそれが本当なら面白い話だなと思った。

    上巻を思い返してみると、具体的な母国語が特定できず、最初からずっとネモ船長の国籍は最後まで明かされない。そして彼の暗い過去も完全な詳細までは語られない。それはまるで、まだまだ明らかになっていない海の秘密のようでもあり、ノーチラス号から脱出した後の彼がどうしているのかを想像する余地を与える締めくくり方も個人的に好みだった。

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    2024年02月24日
  • 地底旅行

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    情景描写が具体的で想像しやすく良かった。また、挿絵が白黒だが迫力があり写実に近いのであの世界がまるで現実のように感じられて個人的にとても好き。挿絵が来るのを楽しみに待つワクワク感があった。話の内容はシンプルなので子供でも楽しみながら読めると思う。

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    2024年01月10日
  • 海底二万里(上)

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    上下巻の装丁の繋がりの登録順番を間違えて、再登録しました。いいね登録をいただいており、そちらも削除する事になり申し訳なく思います。
    なんか気になってしまって。

    1870年 SF海洋冒険小説。
    ディズニーシーの「海底2万マイル」のモチーフ。
    乗った事も行った事もないけれど。

    第一部
    1. 逃げる岩礁
    1866年世界中の海で、鯨の様な何かが目撃されて、多くの船が接触等で事故に遭う。
    2.賛否両論
    海洋研究者アロナクスが「海洋の神秘」という研究が認められてアメリカの調査船に乗り込む事になる。
    3.旦那様のお気に召すままに
    忠実で献身的な召使の若者コンセイユを伴い、エブラハムリンカーン号へ。
    4.

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    2023年12月17日
  • 地底旅行

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    古文書の解読に成功し、書かれていたことを証明する為、地球の中心部を目指す話。
    この本が執筆されたのは150年以上前なのに、今読んでも面白いし、ワクワクさせられたのは凄いと思った。
    所謂キャラ小説の趣があると思った。それぐらい、話のメインとなる3人のキャラが個性的で話の面白さに一役買ってる部分があると感じた。
    所々冗長に感じる部分はあったのと、終盤の展開が駆け足気味になったのは少し気になりましたが、それでも「たまには冒険小説も良いもんだなぁ」と思わせられました

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    2023年06月04日
  • 海底二万里(下)

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    小学生の書く字数稼ぎの読書感想文みたいな海洋生物の固有名詞の列挙には辟易するも、それ以外の冒険談はとても引き込まれる。

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    2023年04月24日
  • 海底二万里 (上)

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    子どもの頃家にあった童話。兄が買ってもらって読んでいない。二万里は深海の縦、すなわち深さと思っていた。今読み始めて、そんなわけない横、航続距離のことだと気づいた。ヴェルヌの作品では「八十日間世界一周」が記憶にある。だいぶ趣きが違って、生物、鉱物が詳しくて百科事典にようだ。2023.1.18

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    2023年01月18日
  • 海底二万里(上)

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    巨大クジラの様な物体が世界中の船の運行をさまたげてる。乗り気ではないアロナクス教授が調査に駆り出された…
    まともな潜水艦が存在しない時代に海底移動する船の話を想像し、具体的な航路を表現していて読者の心を惹きつける。これはたまらん。

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    2022年09月25日
  • 地底旅行

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    難しいーーーけど最後まで読んだ。
    ディズニーシーのセンターオブジアースの世界観はこんな感じなんだぁとわかってよかった。
    ハンスかっこいい

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    2022年07月26日
  • 海底二万里(上)

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    「不思議の海のナディア」の原作ということで海洋冒険物語を期待して読むとかなり期待外れとなりますね。ノーティラス号とネモ船長は登場するけど、原作表示は必要だった? とはいえ、素晴らしい挿絵とともに深海の旅を楽しめる作品でした。

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    2021年11月18日
  • 地底旅行

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    旅に出るまでは読むのが辛かったけど、地下へ地下へ向かうほどおもしろかった。
    ただ、旅の終わりがあっけないと言えばよいのか、なんとなく物足りない。

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    2021年08月05日
  • 海底二万里(上)

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    装丁が綺麗。
     
    雪組のCaptain Nemoを見て、海底二万マイルってまさかこんな話じゃないでしょ?!と気になりすぎて買ってしまった。文学史の中の存在として名前・著者名しか知らなかったけど、勉強になりました。

    1869年刊ということで、海底世界の魚や植物の様子、世界中の地形や海の様子を想像しながら冒険旅行を楽しむ物語だったのだろう。

    下巻の最後まで読むと、何が原作に描かれていて何が谷先生の創作かが分かってすっきり。

    次はパルムの僧院読もう〜

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    2021年06月20日
  • 海底二万里(上)

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    SFの名作だが、なんか自然現象や海の生物の事典を読んでいるようだった。でも出版時の19世紀後半では一般人には本を読むという習慣はなかったと思うので新鮮だったんだろうな。さて時間はかかりそうだが後半を読みましょう。

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    2021年05月29日
  • 海底二万里(上)

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    140年前に出版された名作ですが新鮮です!

    書店で装画を見たときにワクワクして上下巻共に買ってしまいました。この本は新潮文庫の新訳名作コレクションでしかも刊行当時(1871年)の挿絵をふんだんに収録してあり古典空想冒険小説の新しい装いに気持ちが早くも海底の旅に巻き込まれます。

    物語は1866年に世界中を航海する船舶から超大型級鯨が多数目撃される、1867年には大型客船との接触事故が発生し航海の安全と世間の注目からアメリカの軍艦により化け物鯨の退治が実施された。

    多くの読者は既知の事と思いますがこの鯨の正体”ノーティラス号”は船長”モネ”によって世界中の海を航海する大型潜水艦でアメリカ軍艦

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    2021年05月03日
  • 海底二万里(上)

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    1870年に書かれたものにもかかわらず、夢のある話で海の生物の知識がなくても楽しめた。
    まるで自分も海底を旅しているように感じた。

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    2020年10月21日