ジュール・ヴェルヌのレビュー一覧

  • 海底二万里 (上)

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    海の中の植物や生物たちについての描写は、自分に知識がなくあまり理解できなかった。また地名なども分からなかったため、あまりに深く考えずに読み進めた。

    ネモ船長がなぜ陸地から隔絶された世界を作ったのか気になる。

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    2020年08月22日
  • 海底二万里(下)

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    そこはかとなくかおる階級の差別的な意識

    上流階級:主人公
    中流階級:コンセイユ
    労働者階級:ネッド・ランド

    といったところ

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    2020年06月23日
  • 海底二万里(上)

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    Switch版深世界と同時進行で読み進めてるので、深海の様子がすごく美しく想像できてめちゃくちゃ胸熱。同時に酸素のない海中での探索のドキドキ感もなんだかリアルに感じられる。
    死んだらサンゴの王国を抜けた海底に葬られる、なんてロマン…

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    2020年05月20日
  • 地底旅行

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    1863年5月24日ハンブルグ。鉱物学の高名な教授リーデンブロックと、彼の甥で研究助手のアクセルは、教授が持ち帰った稀覯本に挟まれたボロボロの羊皮紙を見つけた。そこに書かれたルーン文字は暗号で、解読は難航したものの、アクセルが偶然解いてしまった結果、それは、地球の中心へ行く方法を示したものだった。好奇心旺盛で行動的な叔父は、その暗号のメッセージに従い、アクセルを連れて冒険旅行に出ることを宣言する。大急ぎで準備が進む中、恋人への未練と危険な旅への恐れからアクセルは躊躇するが、ついに出発の時は来た。冒険の荷を積んだふたりは、アイスランドのスネッフェルス山を目指す。

    地球の中心を目指す旅を、アクセ

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    2020年05月16日
  • 地底旅行

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    学校の課題のために手にとってみました。
    フランス文学は、あまり読んだことがなく
    このジュール・ヴェルヌという作家さんの作品は
    初めてだったのですが、冒険小説ということもあって
    面白かったです。
    地球の中心に行くという未知な世界に飛び込む2人が、
    地道に地球の中心に向かって旅をしている姿が印象に残っています。
    最後は、火山の影響で行けなかったですが
    終盤にかけて、目が離せませんでした。
    書かれたのは、もう70年くらい前なのに
    色褪せない世界観が素敵で、ワクワクしました。

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    2019年07月18日
  • 八十日間世界一周(下)

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    子どもの頃わくわくしながら読んだ。解説に時間的に辻褄が合わない箇所が何個もあるとしたが、気になることはなく、評価を損ねるには至らないと思う。2019.1.10

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    2019年01月10日
  • 地底旅行

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    ネタバレ

    海底二万里と間違えて購入。笑
    小学生のころ、冒険ものは男の子の趣味って感じがして、読まずにいた。
    ハンスが居なかったら地上に戻れていないな、絶対。

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    2019年01月10日
  • 八十日間世界一周(上)

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    子供の頃もちろん長編ではないが読んで感動した作品。主人公の物怖じしない冷静さがかっこよかった。2018.12.29

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    2018年12月29日
  • 地底旅行

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    SFの祖とも云われる19世紀フランスの作家ジュール・ヴェルヌ(1828-1905)の長編小説、1864年。地理学・地質学・鉱物学・古生物学などの科学的知見と作家の想像力とが融合した空想的科学小説であり、スピーディな展開とスリルに満ちた冒険譚でもある。

    本書が執筆された19世紀半ばは、交通・通信・メディアなど科学技術と産業の急速な発展が人々の世界経験を変容させていった時期と重なる。それは、詩人や芸術家を含む同時代人に、想像力のこれまでにない仕方での拡張を齎し、新たな知覚経験(視覚・速度感覚・空間知覚・時間知覚など)を提供することとなる。例えば、1858年に写真家のナダールが気球を用いて世界初の

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    2018年11月19日
  • 海底二万里 下

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    ネタバレ

    思っていた海底二万マイルと実際の話はかなり違がうことに驚いたけど、これはこれで凄い面白かった。
    冒険小説と言うよりネモ船長に連れて行かれる海底旅行譚と言うイメージ。
    解説を読まなければネモ船長の正体がわからないままというのも斬新…
    最後まで読めば正体が分かると思っていただけに、当時読んでた人は謎のまま終わってモヤモヤしなかったのかな?

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    2018年05月17日
  • 海底二万里 上

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    今まで読んだことなかったけど、予想していた以上に
    いろんな知識が入り込んでSFになっていた。
    現代の知識だと潜水艦があると知っているから、
    だいたいこんな感じなんだろうなぁ、と推測もつくけど、
    この本が出た当時は現代の潜水艦なんて存在しないだろうから、
    「こんなこと実現できっこない」というような
    感じだったのかなぁ、と思ったりもする。

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    2018年04月17日
  • チャンセラー号の筏(ジュール・ヴェルヌ・コレクション)

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    ベーコンを奪え。

    救いがあると、結局「救い」あるのか~なんて残念な気持ちになってしまうのが不思議。

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    2017年11月07日
  • 十五少年漂流記

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    寄宿舎学校の15人の子供達は、不幸な偶然が重なって絶海の孤島に漂着した。 原題 が2年間の休暇というタイトルのジュールヴェルヌの傑作冒険小説です。色褪せない面白さが名作と言われる所以でしょうか。本書をオマージュして書かれたウィリアムゴールディングの蝿の王 を読んでみたいと思って読んで見たのですが、あちらは 結末がハッピーじゃなさそうだから二の足を踏んでしまっています。

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    2025年12月21日
  • 海底二万里 上

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    海洋SF。冒険。
    思ったより難しめ。岩波少年文庫ということで、勝手に読みやすい物語と誤解していた。
    冒険譚としては悪くない。☆2.5。

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    2017年05月30日
  • 海底二万里 (下)

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    挿絵が物語の雰囲気にぴったりでとても良い。ずっと海の中なので続きがあまり気にならず読み終わるのに時間がかかってしまった。南極で氷に閉じ込められ新鮮な空気がなくなっていくシーンは本当に息苦しく、海上に出られた時は教授たちと一緒に思わず深呼吸をした。あやうく窒息するところだった!なんて酸素は美味しいんだろう!これでもかというくらい深海の生き物たちの描写は細かいのに、最後の場面はあっさりしていて物足りなかった。憎しみや哀しみに囚われ狂っていくネモ船長がもうちょっと読みたかったな。解説が興味深かった。

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    2017年01月25日
  • 海底二万里 上

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    自ら望んで潜水艦で探検しに行く話かと思っていたら、謎の潜水艦に軟禁されてしまう話だったとは。海の底の散歩が楽しそう。でも、いくら海底散歩ができても、潜水艦の中で何カ月も過ごすなんて、絶対嫌だ!3人は陸地に戻ることができるのかな。

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    2016年12月17日
  • 地底旅行

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    ❖本書は読書嫌いであったコドモの頃に読んだほとんど唯一のもの。物語世界に惹きこまれたその時の記憶は今も残る。いま読むと、大仰な語り口は空回りしている印象。少年少女向けであるからその仕様は仕方ないのかもしれない。一昨年、似た設定の同著作『黒いダイヤモンド』を読んだけれど、あちらの方はややオトナ向きであった。
    地底に潜るまでに本作のほぼ半分の頁が費やされるが、その部分の特にアイスランドへの旅の行程などしっかり描き込まれていて愉しめた。死ぬ思いをしてようやく到達した地底世界、その中後半部の物語展開はやや盛り上がりに欠ける印象。絶滅した古代生物の存在など巧く物語に絡めて冒険譚にふくらみを持たせて欲

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    2016年03月03日
  • 地底旅行

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    シーのセンターオブジアースを切っ掛けに読んでみた。ジアースに居るようなピカピカした地底生物が登場しないが、化石や地底湖など如何にも冒険小説で楽しく読めた。アクセルがはぐれてしまう下りもドキドキした。サーペントはアリだけど、象や巨人の下りはリアリティが稀薄に感じた。志半ばでの終劇も良い展開。SFは殆ど読んだことがないのだが、このエセ科学感はとても良い。また、登場人物中ハンスがもっともイケメンである。
    恐らくこの本を読んでからの方がよりセンターオブジアースを楽しめる。地底からの脱出のシーンを自らの体験と重ね合わせることができるかと思われる。ということは海底2万マイルを読むと更にシーを楽しめるという

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    2014年02月12日
  • 地底旅行

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    初めてのヴェルデ。キャラが濃いなあ。良い。キャラが勝手に動く感じがヒシヒシ伝わる。違う人の訳本もみたいかな。

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    2014年02月02日
  • 神秘の島(第三部)

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    第1部〜第3部の感想をまとめて。

    翻訳が良かった。
    内容は、ところどころ次が気になるドキドキ感があり、ところどころつまらない日記を読まされてる感があるといった感じ。

    終始開拓者達の人間関係が素晴らしかったのは普段は不自然と感じるけどこの作品では良かった。

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    2013年09月13日