ジュール・ヴェルヌのレビュー一覧

  • 地底旅行

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    本当に地球の中心に行った人間がこの世にいるんじゃないかって思ってしまうくらい、臨場感があって、ワクワクした。

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    2025年09月30日
  • 海底二万里(下)

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    ネタバレ

    積んでたけどやっと読み終わった!
    氷に閉じ込められて窒息死しそうになるシーンが怖すぎてトラウマになりそう……

    アロナスク先生とコンセイユのやり取りがかわいい。
    挿絵がとても素晴らしくて読書してる!って気分になった。

    最後にネモ船長の経歴がわかるのかと思ったら生死も謎のまま終わって消化不良。

    「神秘の島」でまた出てくるらしいけど、インド人の元王子でイギリスとの戦争で妻子を失い復讐心を燃やすようになったそう。

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    2025年09月28日
  • 八十日間世界一周(上)

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    自分の夏休み図書として
    旅を感じたく選んだ本、
    ドキドキワクワク
    地名が出てきては地図と睨めっこして
    想像しながら読むのが楽しい
    chat Gptでマップ作ってもらったら
    尚、想像力掻き立てられる!
    下巻に期待

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    2025年08月28日
  • 海底二万里(上)

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    今のところ、ワクワク海中大冒険という感じ

    船のサロンから見える海中のきらびやかな様子だったり、潜水服を着ての散歩中の鮮やかな風景描写が綺麗。
    魚、貝、サンゴなど沢山の名前が出てくる。脚注にて説明があるが、自分はコンセイユと違い分類学者では無いので分からないところも多い。

    過去に海を制覇した歴史上の人物の名前や事件の名前も多く出てくる。ネモ船長もアロナクス教授も知識人なので、会話は雰囲気で楽しんでいるが、この船のロマンだけはよくわかる。

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    2025年07月13日
  • 神秘の島(第二部)

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    無人島生活を始めた5人+犬1匹の物語の続編。着の身着のままだった彼らだが、各々の知識、発想、能力、献身等により、無人島をめざましく発展させる。不時着した気球の布地から衣服を繕う。家畜を育て、小麦を栽培、収穫してパンを作り、窓ガラスをはめ込み、待望の煙草をふかす。さらには、もはや「そうなんですね」と頷くことしかできない科学や物理学の説明の後、風車や水力エレベーター、電気通信施設まで整備する。水夫の言う通り、汽車を走らせる日も遠くない。技師が「今は必要ないから作ってないだけで、簡単だよ」と説明しそうなのが目に浮かびます。たとえるなら『どうぶつの森~無人島サバイバル編~』みたいな印象。人間ってすごい

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    2025年04月28日
  • 海底二万里(下)

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    上巻に比べ読みやすく感じた。
    ディズニーの海底2万マイルの印象が強かったので、ネモ船長の性格が想像とは違って面白かった。だが残虐な描写が多くて読んでいて辛い瞬間が多かった。
    ネモ船長の背景を考えるとまた悲しくなる。

    全体的には海底の神秘やロマンを感じて、ワクワクした。

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    2025年04月20日
  • 神秘の島(第一部)

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    神秘の島[第一部]/ジュール・ヴェルヌ
    「海底二万里」のネモ艦長が出ると聞いて読み始めた本。
    囚われの5人+犬1匹は、気球でアメリカを脱出し、嵐に翻弄されながら見知らぬ島に不時着。
    最初の頃は、奇跡的に持っていたマッチを「俺には擦れない!失敗したらおしまいだから!」と 大騒ぎしながら慎重&丁寧に扱った彼らだったが、リーダーのサイラス技師の知識の元、簡単に火をおこせるようになり、弓や罠、レンガ、陶器や家具等を作り、鉄鉱石や石炭から鋼鉄を生み出すように。さらには爆薬の原料であるニトログリセリンまで生成して地形を変え、快適な居住環境を手に入れる。皆が各々の能力をフル活用する、すごすぎるサバイバーたち

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    2025年04月14日
  • 八十日間世界一周(上)

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    SFの父ジュール・ヴェルヌの『八十日間世界一周』です

    小さい頃に読んでいるはずなんですが、例によってまるで覚えちゃいません

    しかーし!すんごい面白かったのはなんとなく覚えている
    そして実際面白かった!

    1873年出版なので、19世紀末ですな
    ヴィクトリア朝末期です

    上下巻の上巻では、ロンドンを出発してちょうど半分の40日が経過、中国の上海まで到達しております

    突然ですが、ここでクイズです
    この間、主人公フォッグ氏は様々な乗り物を乗り継いで旅しているんですが、この中で動力源が現代でも変わっていない乗り物がひとつだけあります
    それはなんでしょう?

    答えはCMのあと!(CMないわ!)

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    2025年03月25日
  • 海底二万里(下)

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    相変わらずのコンセイユの面白さ。コンセイユ推しです。

    下巻はさらにワクワクの探検が重なります。
    その中でネモ船長の心の内が垣間見えて悲しい人だとわかるのですが、彼の曲がった正義感がなんとも言えないモヤモヤ感を残します。
    このあとネモ船長たちはどうなるのでしょう…。考える余白を多く残したまま物語が終わりました。

    登場人物が少なく、ストーリー展開は複雑ではありません。
    多くの知識が込められたSF小説ではあるものの、登場人物の考え方 — 知への欲求、自然への挑戦、自由と自己実現など、現代と全く変わらない不変のテーマに基づいていて、全く古さを感じません。

    だから名作と呼ばれるのでしょうね。

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    2025年03月20日
  • 八十日間世界一周(上)

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    下巻で感想を書く

    フィリアス・フォッグ氏の召使いジャン・パスパルトゥーが、精密機械の主人に対し人間味あふれて、とてもいい。
    ある意味でこの物語は「パスパルトゥーの冒険」なのかも。

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    2025年01月14日
  • 八十日間世界一周(下)

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    ヴェルヌはとても面白くイギリス紳士を描く。

    (極端に)典型的なイギリス紳士フォッグ氏が、フランス人の召使いパスパルトゥーとともに旅をするにつれ、さまざまな感情を身につけて行く。

    「極上のタイムリミット・サスペンス」
    帯のキャッチが叫ぶ、19世紀最速の大冒険!

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    2025年01月13日
  • 海底二万里(上)

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    王道はやっぱり面白い SFという名に恥じない作品だった 特別な生物とかは出てこなかったけど、ノーチラス号や生物含めて全ての事物が我々”地上”のスケールとは異なっててめっちゃワクワクした 随所にある蘊蓄もリアリティを増してる

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    2025年01月03日
  • 海底二万里(下)

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    知的好奇心をくすぐる壮大な冒険活劇!
    とても有名な作品ですが、実は名前だけ知っていた程度で、読むのは今回がはじめてだったのですが、本当に面白かった!
    ネモ船長、アロナクス教授が連れていってくれる海底旅行をたっぷり楽しめました
    何より特徴的なのは主人公アロナクス教授が語る海底生物の緻密な描写と膨大な脚注!
    訳者あとがきにもありましたが、当時の人々にとって写真はまだあまり一般的ではなく、想像力を膨らませながら読んでいたとか…

    百聞は一見に如かずと言いますが、本書に限っては色鮮やかな情景がありありと目の前に浮かぶので、教授達と一緒に旅をしてる気分になれます!
    また、かなり高い頻度で挿絵が入るので文

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    2024年07月07日
  • 神秘の島(第一部)

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    冒険と無人島での生活物語でワクワクする内容だったが、あまりにも上手く行きすぎる感はあった。
    ただ全体的に読みやすくどんどん物語が進行していくのでサクッと読めて面白かった。

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    2024年06月15日
  • 海底二万里(下)

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    ★★★★ 何度も読みたい

    世界各地で目撃される謎の巨大海洋生物。その捕獲をすべく乗り出した教授たち3人は、事故で海に投げ出された際、その巨大生物の上に漂着した。なんとそれは生物ではなく、陸の生活を捨てた者たちが暮らす高性能な潜水艦・ノーチラス号だったのだ。教授たちの奇怪な冒険が今始まる。

    といった感じの上巻では、まだ誰も目にしたことのない海底の光景、更にその散策など、海底の冒険に主軸があった。しかし下巻では一転して、ノーチラス号のリーダー・ネモ船長の謎が深まり、不穏な雰囲気が漂う。
    上巻では細やかな海底の様子が綴られているが、(下巻でそれらが消え失せることはないが)下巻では海底世界の紹介者

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    2024年06月13日
  • 地底旅行

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    アイスランドの火山の噴火口から地球の中心に到達できるという文章を解読したことから地球の中心を目指すお話。

    終始わくわくしながら読めました。
    こんな世界だったら面白いなぁ~と思わせてくれる話でとてもよかったです。
    子供ができたらいろんな想像力を働かせるためにも読んでもらいなぁと感じました。

    ハンスがとても好きでした。
    リーデンブロックも終始ポジティブで明るい気持ちになりながら読めるのでいいですよ。

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    2024年06月12日
  • 海底二万里(上)

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    砕け散る大波の轟きに
    炸裂する雷鳴が交錯し

    うなる突風が水平線の
    あらゆる方角から吹き
    つける─

    私のベッドはいつしか
    嵐の洋上となり、

    眠るつもりで読書灯を
    落した闇のなかには、

    本にしがみつく子ども
    たちの姿が、

    息を止め瞳を輝かせて
    いる子どもたちの姿が
    浮かびあがりました。

    かつてノーチラス号に
    乗船した星の数ほどの
    子どもたちが、

    微睡みのなかに浮かび
    あがりました。

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    2024年02月23日
  • 海底二万里(下)

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    巷にあふれる刺激的な
    あれやそれにすっかり
    心を奪われて、

    現代に生きる私たちは
    玩具箱の底にうっかり
    忘れてる。

    自分たちが住まう惑星
    に満ちる壮大な浪漫を。

    次々にその興味の対象
    が移ろう幼子のように。

    それはもう仕方のない
    ことだけれど、

    いずれ目の前の玩具に
    飽きるときがきたなら、

    傍らの玩具箱の奥底で
    ひっそりと輝き続ける
    それを思い出すときだ。

    未知なる深海の世界へ、

    どこまでも深く我々を
    いざなうノーチラス号
    のことを。

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    2024年02月21日
  • 八十日間世界一周(上)

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    この作品の作者ヴェルヌはフランス人であるが、彼がイギリス人を主人公にし、フランスではなく、ロンドンをスタート地点にしたのかということを疑問に思わないだろうか?

    ロンドンには有名なグリニッジ天文台があり、『八十日間世界一周』が出版された1873年にはロンドンに本初子午線を設定しようという案が既に出されていた(実際に採用されるのは1884年)。

    イギリスが当時世界にたくさんの植民地を抱え、確かに世界の中心と言われても違和感はないかもしれないが、子午線という概念も関係していることに注意してみると面白いかもしれない。パスパルトゥーがロンドン出発後、国によって時差があるにもかかわらず一度も自分の時計

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    2024年01月09日
  • 海底二万里(上)

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    序盤は、長い!!!!難しい!!と思って読んでたけど登場人物同士の会話が面白かったり、SF展開にドキドキしたりと読み進めていく度どんどん面白い展開になっていき、アニメを見ているような感覚で読めました。
    海の説明(?)についてや潜水艦の機能性などの説明が難しく書かれている部分があったけど解説を見ながら読み進めれば割と大丈夫でした。
    下巻も買って読んでみようと思います!

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    2023年09月08日