水野敬也のレビュー一覧
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購入済み
まさに婚活中ですが、全編お腹抱えて笑えます。後半ほろっとさせられるシーンも…
実例がギャグ全開なので、そのままじゃ実践できない!と思うところも一部ありましたが、
本音を殺さず、適度に肩の力が抜けてたほうが上手く行くということを教えてもらいました。 -
Posted by ブクログ
1. 作品全体の感想
今作は、主人公が「仕事も恋も上手くいかない」という崖っぷちの状態からスタートします。前作までのガネーシャの教えとは異なり、**「ブラックガネーシャ」**として、より現実的で、時には耳の痛い「辛口な教え」が展開されるのが特徴です。
「頑張っているのに報われない」と感じている人にとって、その原因が自分の「エゴ」や「現状維持への執着」にあることをユーモアを交えて突きつけてくれる一冊です。
2. 本作からの大きな学び
• 「損をすること」を恐れない
人間は本能的に損をすることを避けますが、ブラックガネーシャは「大きな成功を手にするには、まず自分が持っているものを手放し、損を引き -
Posted by ブクログ
ネタバレきっかけはyoutubeでサラタメさんの本書紹介を見たこと。その紹介自体がとても面白かったので本書を読み切りました! 作中の恋愛五大陸理論の一つ「うわっつらkindness理論」は考えさせられる。「女が求める優しさとは目に見える上っ面なもの」という理論。長く付き合えば本当の優しさに気付くかもしれないけどタイムリミットがある分、女も恋愛に時間をかけられない。真に優しいからこそ行動に出来ていると思いたい。結局生物としてのリミットがそうさせるんだろうなあ。
「魂」って何だろう、って考えていた時期があった。「魂」とは「体」なんだ。悪魔譚は「結婚」の暗喩なんだ。本作の中でも言っている。体を許してしま