水野敬也のレビュー一覧
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①靴を磨くこと
→自分を支えてくれているものを綺麗にする
素直に人の言うことを聞くこと(一つ目の課題)
②お釣りを募金すること
→誰かに貢献している貢献意識を持つことで幸福を感じられるため
③腹八分目に抑える
→食べ過ぎによる健康被害を防ぐため
⭐️④人が欲しがっているものを先取りする
→他人の欲を満たすという【ビジネス】に精通するため、与える人になる
⑤会った人を笑わせる
→場の空気が明るくなるため
⑥トイレ掃除をする
→人がやりたがらないことをやるからこそ価値が生まれる
⑦まっすぐ帰宅する(反応しない)
自分で考えて計画通りになるように自分から世界に働きかけていくこと
仕事終わ -
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幾つになっても悩みは付きもの。モグラ叩きのように、引っ込んでもまた飛び出しての繰り返し、なんとかならないものかと日々堂々巡り。しかし、悩みがなかったらどうなるのか、そして基本的な悩みの対処方を解説してあります。当たり前のことが大切なのですね。もし、望んでいない状況になったとしても、悩みとして捉えなければ、同じ状況として留まってしまう。悩みがあるからこそ、そこから抜け出そうと努力し成長できる。悩むということは自分が前を向いているってことなんだなと。鉄拳さんの画が温かい。あの日から、ずっと私の隣にいた「悩美」。悩美ってこんなに可愛いのですね。なんだか泣ける。これからも悩美を抱きしめながら。
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ガネーシャシリーズ4作目。
今作でのテーマは「死」について。
「自分が死ぬとき、また、大切な人が死ぬときどうすればいいのか」
「死ぬ前に家族に残せるものはなんなのか」
など、死に直面した主人公が、ガネーシャと死神とともに
家族のために様々な問題を乗り越えていく。
その過程で、主人公だけではなく、読者も成長していくことができる1冊。
この本を読んで、「死」という存在はいつでもだれにでも訪れる可能性があるな、と改めて感じた。
そして、いつ訪れてもいいように、日々必死に生きていくことが大切だと痛烈に感じた。
生きていることの大切さ、周りの支えの大切さ、自分の体の大切さ、
日々生きていることが当 -
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愛也師匠のバイブル本その2。
妻から「『LOVE理論』よりもっと面白い、何度も読み込んだ最高傑作」と紹介されたので読んでみた。
確かに非常に面白いが、LOVE理論と比べるとやや劣って感じるのはきっと私が男だからであろう。
それでもやはり凄い。男女間関係におけるメンタリティと具体的なノウハウのバランスが良いし、男目線からアラサー・アラフォー女性へのリアルなアドバイスには男目線で頷く部分が多い。そして妻にもウケているということは女性目線でも参考になるということだろう。さすが師匠!
私自身は自他ともに認める「年下派」であるが、本書では冒頭から「現在、日本男子の間では「空前の熟女ブーム」が巻き起こっ -
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少子化の今、政府も取入れるべき
現代はセクハラ、パワハラ、◯◯ハラ等で女子を恐れる余りゲームや2次元に逃げ込みオタク化して傷を舐め合いながら居場所を見付けて安心している若者が多過ぎる。
この為、女子の相手が出来ず、結果的に結婚率・出生数も減少の一途を辿り、近い将来日本国が消滅してしまう可能性もある。
結婚、子育て支援も良いが、それに至る女子とのコミュニケーションの取り方を義務教育に取り込むべきだと思う。
かく言う私は高校時代に女子が8割のクラブに入ったお陰で女子とのコミュニケーションを取るのが得意に成った。(女子会に良く呼ばれるので、妻や子供達から「女しか友達おらんのやろ」と言われている)
これは、国家存続に関わる問