水野敬也のレビュー一覧

  • 夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神

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    ネタバレ

    人生に悔いを残さないようにする方法を綴った本。
    ガネーシャの課題や死神の教えは考え方として参考になったと思う。

    ストーリーとしては余命宣告を受けたのが実は主人公ではなく奥さんだったという部分が納得いかなかった。
    主人公の成長は奥さんの望みだったとのことだが、奥さんと過ごせる時間が残り少しと知ったら側にいたかっただろうし、主人公がガネーシャの課題を一生懸命こなしていたのも奥さんのためだからであって、それが一気に茶番になってしまった感じ。

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    2024年08月04日
  • 夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神

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     死が一つのテーマとなっており全体的にしんみりとする内容が多いが、ガネーシャの人懐っこい性格と軽快なコントで毎回のように心温まる。
     ガネーシャや釈迦、死神等の神様を主人公としているが、今までのシリーズと違って、本作では宗教的な概念、特に仏教の諸行無常や輪廻転生等の概念が取り込まれており、死というものを考える一助となっている。
     人は、両親や周囲の人間、今までの環境がその人を形作り、この世界で悩み苦しみながら生きてきた存在と考えれば、その人の弱点だけを見て避けるのではなく、人を尊重する気持ちが出来てくるのではという部分が特に心に響いた。

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    2024年07月31日
  • 四つ話のクローバー

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    4つある話のどれもがグッとくる内容だった。

    今あるもので幸せを感じることが大事だと思っていたけれど、もっともっとと幸せを求めることは悪いことではなくて、欲をもっていいんだな思った。

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    2024年07月30日
  • 夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神

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    自分が死んだ時に後悔のないようにする本。
    読みながら、身近な人と話したり手紙を書いたりしたくなった。自分の本音や想いを伝えることを大事にしたいと思ってきたが、日々の忙しなさで忘れてしまうことが多い。なので時々思い返して感謝の気持ちを伝えたり相手を褒めたりするようにしたいと思った。

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    2024年07月22日
  • 雨の日も、晴れ男

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    ネタバレ

    最近いいことないなあって思っていたけれど、神様のいたずらだったり?と考えることもできて、少し気が楽になった。
    なんで自分ばかりこんな不幸なんだと思うこともあるけれど、神様は人を幸せにも不幸にもすることはできない、ただ出来事を起こしているだけって考えたら、自分の気持ちの持ちようでどんなことも前向きに考えられるなと思った

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    2024年07月09日
  • 夢をかなえるゾウ1

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    読みやすいし面白いし為になることも多いしスラスラ読めた。結構安定志向でレールから外れるのを避けるタイプやから、それを変えるにはこれだけの事を意識的にしていかなあかんのやなあと思った。けど最後に人にはそれぞれの幸せがあるから、別に無理に自分を変える必要も無いってニュアンスのことが書いてあって、少し肯定してくれた気がして良い終わりやった。ぜひ続編も読みたい。

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    2024年07月06日
  • 夢をかなえるゾウ1

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    自己啓発の王道といった内容。生き方に変化を求めるな習慣化しかないと思っているが、マインドを含めて具体的に課題化している。課題化してくれても行動に移せるかどうかが問題。知っておくは良いと思うが。
    主人公と得体のしれない神の掛け合いはストーリーとしても重面白く一気に読めるのでお勧め。

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    2024年06月24日
  • LOVE理論

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    マジで恋愛のなんの役にも立たないが、水野さんの文章に惹きつけられてつい読んでしまう。一見はちゃめちゃな恋愛論でも、筋は通っていてそれが面白い。恋愛における着眼点が違いすぎて、世の中の恋愛本の中で1番役に立たないかもしれないけれど、1番記憶に残る本だと思う。夢をかなえるゾウを書いた人とは思えない。が、なんとなく納得できる。

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    2024年06月23日
  • 夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神

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    「死」と向き合う本。
    まだ30代前半だが、今から少しずつ意識をすることの大切さを感じた。
    まずは、じぶんのやりたいことリストを考えようと思う。実際、他の人のやりたいことリストも見てみたい。
    やりたいことリスト(これから増やしていこう)
    ・エジプトでピラミッドを見る
    ・生のオーロラを見る
    ・富士山の山頂で朝日を見ながらASAHIスーパードライを飲む
    ・娘の結婚式に参加する
    ・娘に数学を教える
    ・老後安心できる資産を作る

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    2024年06月20日
  • 夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神

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    ガネーシャシリーズ4作目。

    今作でのテーマは「死」について。
    「自分が死ぬとき、また、大切な人が死ぬときどうすればいいのか」
    「死ぬ前に家族に残せるものはなんなのか」
    など、死に直面した主人公が、ガネーシャと死神とともに
    家族のために様々な問題を乗り越えていく。
    その過程で、主人公だけではなく、読者も成長していくことができる1冊。

    この本を読んで、「死」という存在はいつでもだれにでも訪れる可能性があるな、と改めて感じた。
    そして、いつ訪れてもいいように、日々必死に生きていくことが大切だと痛烈に感じた。

    生きていることの大切さ、周りの支えの大切さ、自分の体の大切さ、
    日々生きていることが当

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    2024年06月15日
  • スパルタ婚活塾

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    愛也師匠のバイブル本その2。
    妻から「『LOVE理論』よりもっと面白い、何度も読み込んだ最高傑作」と紹介されたので読んでみた。
    確かに非常に面白いが、LOVE理論と比べるとやや劣って感じるのはきっと私が男だからであろう。
    それでもやはり凄い。男女間関係におけるメンタリティと具体的なノウハウのバランスが良いし、男目線からアラサー・アラフォー女性へのリアルなアドバイスには男目線で頷く部分が多い。そして妻にもウケているということは女性目線でも参考になるということだろう。さすが師匠!

    私自身は自他ともに認める「年下派」であるが、本書では冒頭から「現在、日本男子の間では「空前の熟女ブーム」が巻き起こっ

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    2024年06月11日
  • 夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神

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    ネタバレ

    1.本当にやりたいことをやらなかったこと
    2.健康を大切にしなかったこと
    3.仕事ばかりしていたこと
    4.会いたい人に会いに行かなかったこと5.学ぶべきことを学ばなかったこと
    6.人を許さなかったこと
    7.人の意見に耳を貸さなかったこと
    8.人に感謝の言葉を伝えられなかったこと
    9.死の準備をして置かなかったこと
    10.生きた証を残さなかったこと

    死の準備をするということは、充実した人生を送るということだ。人生の充実によって市の恐怖は和らぎ、安らかにしを迎えられる

    周囲の期待と異なる行動をとる
    判断に迷うということは、自分の本心と周囲からの期待があっていないことがほとんど

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    2024年06月02日
  • 雨の日も、晴れ男

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    自分が色々と良くない時に読んだので、なんかクスッと笑えたりして気分が軽くなりました。
    ポジティブに生きるってすごい大切ですね。
    上手く行かない時は神様が少しいたずらしてるんだと思えば、まだまだ頑張れるような気もします!

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    2024年05月20日
  • 神様に一番近い動物 ~人生を変える7つの物語~

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    心が温かくなる話、なるほど!と思う話、考え方を変えさせられる話、、、
    成人になった今だからこそ響くものがあった
    特に「宇宙五輪」はアツい…!

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    2024年05月19日
  • LOVE理論 (1)

    無料版購入済み

    少子化の今、政府も取入れるべき

    現代はセクハラ、パワハラ、◯◯ハラ等で女子を恐れる余りゲームや2次元に逃げ込みオタク化して傷を舐め合いながら居場所を見付けて安心している若者が多過ぎる。

    この為、女子の相手が出来ず、結果的に結婚率・出生数も減少の一途を辿り、近い将来日本国が消滅してしまう可能性もある。

    結婚、子育て支援も良いが、それに至る女子とのコミュニケーションの取り方を義務教育に取り込むべきだと思う。

    かく言う私は高校時代に女子が8割のクラブに入ったお陰で女子とのコミュニケーションを取るのが得意に成った。(女子会に良く呼ばれるので、妻や子供達から「女しか友達おらんのやろ」と言われている)

    これは、国家存続に関わる問

    #深い #タメになる #笑える

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    2024年02月28日
  • 夢をかなえるゾウ1

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    読書初心者の自分でもすごく読みやすく
    すぐ読み終わってしまった。
    ガネーシャと主人公の掛け合いや
    ガネーシャの関西弁でダメなオヤジキャラがとても
    面白い
    そこに人生にとって大切なことが書いており、
    地味ではあるが一番人生にとって大事なものが
    書いてありました。
    自分も主人公のように少しずつ実践していきたいです。

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    2024年02月28日
  • 雨の日も、晴れ男

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    どれだけ不運が降り掛かっても、取り乱さず紳士として(?)エンターテイメントを忘れない男。
    水野先生の作品は夢をかなえるゾウシリーズ以外で初めて読んだけれど、やはり心がポカポカする話を書くのが上手だな、、、

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    2024年02月27日
  • 夢をかなえるゾウ2

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    連作なので勢いで読んでしまった。
    一冊目よりライトと言うか、少し軽い感じはしたが、それでも面白くは読めた?。

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    2024年02月18日
  • 雨の日も、晴れ男

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    幸せに生きる為には人を楽しませること。
    前向きに生きる為には人を楽しませること。
    物語を通じて、自分の為に生きるよりも誰かの為に生きる(人の喜びや楽しみ)ことが結局は幸せになれる事を感じさせてくれる。

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    2024年02月02日
  • 顔ニモマケズ─どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語

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    見た目は人それぞれ、美の基準もそれぞれ。そんな中、明らかに見た目に違いを持つ人たちの生き方、考え方に励まされる。
    コンプレックスのない人はいない。
    どんなに美人でもここがこうだったら‥と悩んでいる。
    なんて贅沢な!と思うけど本人は大真面目だったり。
    ともあれ、人とのつながりは内面であり、顔なんて見慣れるもので、美しいものは美しいと思えば良いし、他人の見た目を非難したり嘲笑したりする人はその数倍内面が醜いということ。
    一番難しいのは自分の気持ちの置き所、それをうまく伝えてくれる本。

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    2024年01月26日