水野敬也のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
①靴を磨くこと
→自分を支えてくれているものを綺麗にする
素直に人の言うことを聞くこと(一つ目の課題)
②お釣りを募金すること
→誰かに貢献している貢献意識を持つことで幸福を感じられるため
③腹八分目に抑える
→食べ過ぎによる健康被害を防ぐため
⭐️④人が欲しがっているものを先取りする
→他人の欲を満たすという【ビジネス】に精通するため、与える人になる
⑤会った人を笑わせる
→場の空気が明るくなるため
⑥トイレ掃除をする
→人がやりたがらないことをやるからこそ価値が生まれる
⑦まっすぐ帰宅する(反応しない)
自分で考えて計画通りになるように自分から世界に働きかけていくこと
仕事終わりの時間は【自由に使える1番大切な時間】
⑧その日頑張れた自分を褒める
→頑張ったり成長することが楽しいことだと自分に教えるため
寝る前にその日頑張ったことを思い出す
⭐️⑨1日何かをやめてみる
→時間は限られているため、生活を変えるには何かをやめる必要がある
⑩決めたことを続けるための環境を作る4
意識を変えるという楽なことに逃げず具体的な何かを変える
例:テレビを見ない!ではなく、コンセントを抜く
11自分の得意分野を人に聞く
→自分で得意分野だと思っていても人からすると全然違うと思われていることがあるから
12自分の苦手分野を人に聞く
⭐️13身近にいる1番大事な人を喜ばせる
自分にとってどうでもいい人に気を遣うのに自分を好いてくれる人をぞんざいに扱ってしまうため
⭐️14人にプレゼントする
顧客の予想を上回ること
15やらずに後悔していたことをやれ
FPとエクセルの勉強 -
Posted by ブクログ
幾つになっても悩みは付きもの。モグラ叩きのように、引っ込んでもまた飛び出しての繰り返し、なんとかならないものかと日々堂々巡り。しかし、悩みがなかったらどうなるのか、そして基本的な悩みの対処方を解説してあります。当たり前のことが大切なのですね。もし、望んでいない状況になったとしても、悩みとして捉えなければ、同じ状況として留まってしまう。悩みがあるからこそ、そこから抜け出そうと努力し成長できる。悩むということは自分が前を向いているってことなんだなと。鉄拳さんの画が温かい。あの日から、ずっと私の隣にいた「悩美」。悩美ってこんなに可愛いのですね。なんだか泣ける。これからも悩美を抱きしめながら。
-
Posted by ブクログ
愛也師匠のバイブル本その2。
妻から「『LOVE理論』よりもっと面白い、何度も読み込んだ最高傑作」と紹介されたので読んでみた。
確かに非常に面白いが、LOVE理論と比べるとやや劣って感じるのはきっと私が男だからであろう。
それでもやはり凄い。男女間関係におけるメンタリティと具体的なノウハウのバランスが良いし、男目線からアラサー・アラフォー女性へのリアルなアドバイスには男目線で頷く部分が多い。そして妻にもウケているということは女性目線でも参考になるということだろう。さすが師匠!
私自身は自他ともに認める「年下派」であるが、本書では冒頭から「現在、日本男子の間では「空前の熟女ブーム」が巻き起こっており」と説明されている。ブームが本当(だった)かどうかは眉唾だが、婚活やパートナー探しに必死になっている女性を叱咤激励する趣旨なのであるから、それでよいのだろう。
本書は2014年発売なので、なんと現在からみると既に10年前だ。
そのため登場する比喩や笑いのネタがいちいち古い。さすが師匠!
時代が下り、男子の草食化と呼ばれていた時代が今や昔、女子まで草食化しているし、なんなら小食化もしている。恋愛やセックスに及び腰になるだけでなく、本当に性欲が減退しているかのように感じる昨今である。
故に本書の対象読者がもはやかなりマイノリティになりつつあるのではと最初は思ったのだが、寿命も健康寿命も出産可能年齢も延びていることを鑑みれば、過去のアラサーアラフォーも生涯の伴侶を求めて今も彷徨っていることは想像に難くない。
本書で救われる人は多くいるだろう。
恋愛やセックスに対し消極的となることも、ある意味でそれは現代に適合した自然淘汰であって、増え過ぎた地球人口を落ち着かせる何らかの自然な反作用の影響とも思える。
しかし恋愛と性交渉無しに満足な人生と十分な精神的な成長を得られる人はそれで良いのだが、もし本能的にはパートナーを求めつつも得られない迷える狼がいるのならば、本書が救いの手となるはずだ。
さて本書を読んで随所で気づかされることがあった。
俺の妻、ここに書かれているノウハウを俺にめっちゃ使っとるやん!!!!
そして当時30歳だった私は当時35歳だった妻に捕獲されたのであった。
なんか、モヤッとするが、
さすが師匠! -
無料版購入済み
少子化の今、政府も取入れるべき
現代はセクハラ、パワハラ、◯◯ハラ等で女子を恐れる余りゲームや2次元に逃げ込みオタク化して傷を舐め合いながら居場所を見付けて安心している若者が多過ぎる。
この為、女子の相手が出来ず、結果的に結婚率・出生数も減少の一途を辿り、近い将来日本国が消滅してしまう可能性もある。
結婚、子育て支援も良いが、それに至る女子とのコミュニケーションの取り方を義務教育に取り込むべきだと思う。
かく言う私は高校時代に女子が8割のクラブに入ったお陰で女子とのコミュニケーションを取るのが得意に成った。(女子会に良く呼ばれるので、妻や子供達から「女しか友達おらんのやろ」と言われている)
これは、国家存続に関わる問題だと思うのでユメユメ侮る事無かれ。