面白くて、考えさせられる。
4つのショートストーリーで構成されている。
①ウマ社長の話 『頑張るためには』
②幸せコンテスト『欲望と感謝』
③幽霊の学校 『共感とは』
④氷のクマさん 『生の素晴らしさ』
特に①と②が個人的には好きでした。
今の現状に感謝することで幸せになれる。ただそれは現状に満足することであり、今のままを維持する、停滞するということ。
それと成長することへの葛藤でどっちを優先すべきか、どちらが幸せなのかをよく考えたりしたけど、
両立できる。
欲望を主軸に目標を目指していく中で、生活の節々に感謝を忘れない。
感謝とは、温かい家庭のようなもの
という言葉で、スッと腹落ちした。
○成長するという戦いをやめて、いつでも感謝という温かい家庭に戻れる。そして十分に休んだらまた外に出て挑戦できる。
感謝と成長は互いに支え合える
豊かになっているのに心が満たされなくなるのを防ぐためにも感謝を忘れない。
水野さんの本はどれも面白くて大好きだけど、
この本は夢を叶えるゾウ1の次に好き
以下 好きだった言葉
・俺も優先順位は間違えないタイプだよ
・しかし、君がそうしている間にも、地球上に存在する最も貴重な資源、時間を消費しているのだ
・大きな願望で小さな願望を従わせる
→そのために成功している自分を想像する
想像を楽しんで願望を大きくする
『願望』に『想像』という栄養を与え続ければ、甘い物はいつしか『食べたい』ではなく『食べたくない』ものに変わっている
⭐️頑張るための方法は
頑張らなくてはいけない→頑張りたい
という状態を自然に導くこと
語尾をだなあで終わらせるとより感情が込められる みつを式
満足は人を幸せにするけど、停滞をも意味する
欲望こそが人を成長させる
今自分の持っている素晴らしいものに感謝することで幸せになる
感謝は温かい家庭のようなもの
欲望と感謝はお互い支え合える
共感とは 行動に起こすこと