水野敬也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
パラパラ漫画で有名な鉄拳の作画と、よくコラボされる水野敬也氏の、人の悩みについて、優しさを全面に出した本。たまにこういったサラッとしたものを読むことで、心を軽くしてくれる。
惜しむらくは折角の絵が、見開きで見にくくなっているところか。
悩んでいる人というのは、世界がまさに終わらんと大袈裟ではないくらいに考えてしまい、視野が狭くなってしまうことがあるものの、その解決への、根本的ではないにしても、軽減させてくれる手段もや悩みにも存在価値があることを教えてくれることに一定の評価がされよう。
悩んでいる人に、さりげなく机の上に置いていたら、勝手に手にとって読んで欲しい本である。 -
Posted by ブクログ
恋愛に臆病になっていた主人公の女性が、本から出てきたスタンダールと出会い、恋愛の指導を受けることで成長していく物語。
LOVE理論の女性版のようなイメージ。ちょっと違うか、こっちの方が小説感ある。
続きが気になって一気読みできるくらいには面白い。そして元気になる
・その人が幸か不幸かは外見には現れない。心のうちに絶望を秘めていたりするのはよくあること
⭐️絶望は幸福への伏線である
前に進み、幸福を手に入れた時にはっきりわかる
⭐️ヴォレ フランス語で飛ぶ
人生を変えたければ今までやってこなかったことをやる
・1つの分野に感じて10冊本を読む
・買われたトマトが喜んでいたら不安になる
→売れ残り感が出るため 振る舞いの大切さ
・緊張しても良い 正常な体の働き
・相手の良いところを見つけたら言葉にして伝えた上で、言いづらい本音も伝えると信頼になる
→深い関係を築きたいと思える
・周囲の人をよく観察し、興味を持ち、話しかける習慣を持つ
→会話が自然になり、出会いも広がる
・自意識過剰にならず、思ったことを口に出す
・誰からも好かれる者は誰からも深く愛されない
・今までしたことがない何かを試さなかったとしたら、私が今いるこの場所に、想像することができなかった現実に、辿り着くことはできなかった
・世の中には変えられることと、変えられないことがある