水野敬也のレビュー一覧

  • 夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神

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    死とは。人生とは。今までの1〜3と違い、自分の夢を叶えることというより、その先まで見据えた深い話だった。明日死ぬかもしれないという意識を持って毎日を大切に過ごすこと。

    印象7選
    ・これをやるために生まれてきたと言える仕事ができたら、どんな仕事であろうと自然と大金をつかめる。
    ・やりたいことリストを作る。自分ができるかできないかを判断したり、深刻に考えすぎたりして可能性を狭めてしまうのは勿体無い。
    ・人の評価を大事にしすぎるということは、自分が本当に大切にしなければならないことを見失ってしまうことでもある。
    ・頑張りすぎても意味がないは、実際に限界まで頑張って、これ以上やってもプラスにならない

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    2026年09月20日
  • 運命の恋をかなえるスタンダール

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    水野敬也さん大好きなんだけど、
    この作品が一番好き!
    主人公がスタンダールの言葉を受けて、
    どんどん前向きにそして垢抜けていく姿が読んでいて心地よいし、恋愛指南以上に人生に置き換えて考えられることも多くてとても刺さる。
    ラストは涙なしでは読めません。

    この言葉で始まり、
    この言葉で終わるんだけど、

    絶望は幸福への伏線である

    スタンダールの言葉以上に、素晴らしくて。
    本当に水野さん天才。

    前に読んだ時も、今回読み直しても、
    やっぱりこの言葉が一番好き^ ^

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    2026年09月16日
  • それでも僕は夢を見る

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    めちゃくちゃ良かった!ステキな本!何をするにも遅くはないんだってことがひしひしと伝わる。たぶんこれは歳をある程度取らないと感じられない、分からない良さだと思う。50代以降にぶっ刺さる本!

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    2026年09月15日
  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    泣きそうになっちゃった

    夢をもったとき、夢に進んだとき、
    心から喜んでくれる人が、
    周りにいてくれる幸せ

    わたしも改めて頑張ろう
    頑張れない時は、ここに立ち返ろう
    そう思えた本

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    2026年09月09日
  • 夢をかなえるゾウ2

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    人に喜ばれることをする、その心を持つ人が結果的に成功するのだということを改めて理解することができた。

    印象五選
    ・本はこれまで地球を生きてきた何億、何十億という数の人間の悩みを解決するためにずっと昔から作られてきたもの
    ・最終的に成功する人間は、自分に才能がないという不安を持っている人。そういう人は人の意見に耳を傾けて、試行錯誤していくことで最初に想像できなかったような成長を遂げる。→聞く耳を持つことが成長するための最大の秘訣。
    ・不安になった時、逃げ出すのではなく、思い切って不安の中に飛び込んでみると、不安がまるで幻だったかのように消える瞬間がある。
    ・自分が困っているときに、他の困ってい

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    2026年09月05日
  • 神様に一番近い動物 ~人生を変える7つの物語~

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    短編集で読みやすかった。
    違う視点の、違うテーマの話。
    最後の話が感動的だった。
    福沢諭吉の話と、蕎麦屋の話が個人的には面白かった。

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    2026年08月21日
  • 運命の恋をかなえるスタンダール

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    最後に感動しました。
    ガネーシャとスタンダールが重なるなぁと思って読み進めていましたが、途中からどんどん展開していって、一気読みでした。
    聡子が自分磨きを頑張る姿に私も頑張ろうと思えました☺︎

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    2026年08月17日
  • 夢をかなえるゾウ1

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    p41 自分のためばっかりにお金使ってたらあかん。お金は人を喜ばせて幸せにした分だけもらうんや
    p46 寝る前に食いすぎると、目覚めが悪くなる。
    P77 トイレ掃除を徹底しとる店はお客さんもめっちゃ入っとる。逆にトイレが汚いと閑古鳥が鳴いとる
    p100 自分が頑張れてるのを確認するのはめっちゃ大事→頑張ることは楽しいと思えるようになる
    p116 「意識を変える」は逃げ。具体的な何かを変えろ→環境を変えろ
    p147 「すべての責任は自分にある」と考える
    p185 通常、一番大事な人をおろそかにして、そうでない人に時間を注いでしまう→時間通りに出社する人は褒めない。=ちゃんとしてる人には感謝して褒

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    2026年08月12日
  • 四つ話のクローバー

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    水野敬也 短編小説 4作品!
    水野敬也は読みやすい!さらりと読めた!
    特にハッピーコロシアム面白かった!
    感謝の心の達人と挑戦する達人の幸福度対決!

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    2026年08月02日
  • 人生はニャンとかなる!-明日に幸福をまねく68の方法

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    かわいい猫の写真とピタリとハマる文章がよかった。
    猫の写真で一番ハマったのは、「とことんハマろう」で、文章のほうでは「練習以上のことは出ない」。
    運命の赤い糸に期待しすぎず、自分で運命を切り開きましょうとあって、いい自己啓発になった。
    疲れている時に読むといいかもしれない。

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    2026年07月06日
  • LOVE理論

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    ネタバレ

    まず読みやすい。体験談を含めており、エピソード自体面白いため、読むのが楽しかった。
    冒頭の「お前をトムクルーズよりモテる男に育て上げる」は最初読んだときと、読み終わったあとの信頼感全く違う。

    印象的なのは「恋愛五大陸理論」のうわっつらKINDNESS理論である。よく優しい人が良いと聞くが、内面のことではなく、表面上の見てわかる優しさなことである。

    この本に書いてある理論は今もなお使えると思うことあるが、結局は自分が行動しないと始まらない。新たな自分、理想の自分になるために努力は必要。

    何度も読み返して打倒!トムクルーズ。

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    2026年06月14日
  • 夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神

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    再読。
    私の原点。
    全てはつながっているという感覚。岩、石、砂、全て。そうだった、ここから来たんだった。という思いだけあって、思い出せそうで思い出せない。

    ストーリーはシリーズのなかで一番好き。

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    2026年05月30日
  • 運命の恋をかなえるスタンダール

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    水野敬也さん最高。面白かったです。
    めっちゃ笑って、泣きました。
    スタンダールがガネーシャと重なりました。

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    2026年05月27日
  • もしも悩みがなかったら

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    悩みに対する捉え方が、水野敬也さんらしく、悩みさえも人生にとって愛おしいものであると思わせてくれるお話しでした。
    イラストと簡潔な文章で、絵本のようにとても読みやすく、それでいて心に響きました。

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    2026年05月24日
  • 夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神

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    夢をかなえるゾウシリーズ。死をテーマにしている。死とどう向き合うか。死から生きるとは何か学ぶ本。主人公とともに自分も課題にチャレンジできる内容は相変わらず面白く読めて刺さる。

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    2026年05月23日
  • 人生はニャンとかなる!-明日に幸福をまねく68の方法

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    高校時代の親友が贈ってくれた1冊。
    成人して、、楽しさよりも苦しさが強くて、凄く人生に嫌気がさして心が痛いし弱っていた時に、県外からわざわざ贈ってきてくれた大切な1冊。

    好きな項目を選んで、好きなように自由に読めるのが楽しかった。
    あれから数年経ち、本棚整理をしていた時にふと目につき再読。
    相変わらず猫ちゃん達が可愛いし、数々の名言に救われた。

    切り離して使えるようにもなっているので、色んな読み方ができるのが良い。

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    2026年05月08日
  • 夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神

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    今回は、死をテーマにした人生の中で、死と向き合いかたについて書かれていた。
    レジリエンスのような、絶望や悲しいことに直面した時に、過去の夢を叶えてきた自分を思い出すことで乗り越える方法を知ることができた。
    印象的だったのが、夢の手離し方も知っておくこと。夢を持つことが苦しみになるのなら、夢を手離す方法を知っておき、その上で夢を追うか手離すかを選択する勇気を持つことも大事だと感じた。
    ガネーシャからの質問の中で、主人公が答えに困っていると、質問を言い換えるシーンがあり、メンターとしての話し方のお手本のように感じた。

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    2026年04月23日
  • 夢をかなえるゾウ 子ども版1 おかしな神様ガネーシャとひみつの教え

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    ガネーシャさんが相変わらずクレイジーで安心しました。文字だけでなく挿絵も丁寧に観察してみると、本棚の中の本があまりまともではなかったり、だまし絵?のようなものが描かれていて隠れた面白さがありました。しかし、ただ面白いだけではなく、ガネーシャがよく使う二人称の「自分」を「君」に置き換えていたり、目が大きめに書かれていたりと子供にも読みやすく親しみやすい工夫に感動しました。原作に沿った要素が盛りだくさんで、ガネーシャファンなら大人でも必読だと思います。最後のシーンで感動させておきながら「さよオナラ」もガネーシャらしく、終始笑わせていただきました。

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    2026年04月10日
  • 夢をかなえるゾウ3

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    今までのシリーズで1番面白いと感じた。商売(ビジネス)をしていて忘れがちな気持ちや、成長には痛みを伴うという、知ってはいてもきちんと向き合ってこなかった課題にも向き合っていて、成長しようと努力している今の自分には、言語化出来なかったモヤモヤした気持ちを晴れさせてくれる内容だった。
    ストーリー性のある自己啓発本として、読みやすく実用的なので有用だと思った。
    シリーズを読んでいる人にとっては、過去作に出てきた釈迦や幸子さん(貧乏神)が出てくるので、繋がりがあって嬉しかった。
    audiobookで聴読。ガネーシャがラップをする箇所が音楽になっていて気合の入りようを感じた。ガネーシャさいこー。

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    2026年04月08日
  • 夢をかなえるゾウ1

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    やっぱり面白い本。ガネーシャが神様なのに適当で自分勝手で面白い。でも大事なこと言っている
    から良い。定期的に読み直したい

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    2026年03月30日