水野敬也のレビュー一覧

  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    超有名シリーズ”夢をかなえるゾウ”の中の1冊です。シリーズ全体を通して初めて読みました。いわゆるストーリー形式の自己啓発本です。本書の特徴としては、こういったストーリー形式になっているビジネス書の中では、エンタメに振り切っているところです。

    ストーリーが、ありがちな良いではなく、コメディなんです。インドの神様の1人、ガネーシャとそのペットであるバクが徹底的にボケ尽くしているので、説教くさいとか、途中でだるくなってくるみたいなことがなく、最後まで読み切ることができます。本当に面白いので、この本がこれだけ人気のシリーズになったことも頷けます。

    一方で、エンタメで突き抜けた分、内容や学びの深さという点では僕の中では物足りないと感じました。きっと話がぶっ飛んでいるところもあり、共感できなかったのかな?と言うのが正直なところです。

    まとめると超一級のビジネスエンタメ本という感じで、ビジネス書としてはちょっと物足りないし、小説としては普通に面白いけれど、好みかと言ったらそうでもないというとても微妙な評価になってしまいます。

    とはいえ、古本屋などでこのシリーズの文庫本を見かけたら、買うかもしれないな〜くらいには他の本も気になったりします。本の長さとしては500ページ越えで、最近読んだ本の中では最も長かったです。

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    2025年02月02日
  • スパルタ婚活塾

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    語り口調が面白い笑
    基本おふざけが混じっているような印象だが、たまに超リアルなアドバイスも入っていた。
    妄想が極まりない笑

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    2025年02月02日
  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    自分と合うタイプの人や優しい人が周りにいる
    環境を見つけるには、人を見るときに世間的な評価ではなく、「自分の本当の好き」を大事にすること。

    人付き合いにおいても自分の嗜好を知ることって大事なんだと思った。自分の嗜好を知っていたら初対面の人でももっと知りたいか、また会いたいかとか考えやすくなりそう。

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    2025年02月02日
  • ウケる日記

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    ネタバレ

    「夢をかなえるゾウ」はこういう人が書いてるんだなぁと納得するブログをまとめた本

    水野敬也さんはふざけた話の中に核心をつくことを言うのでより気付きを生む。


    東日本大震災が起こった当時は様々なことに対して「不謹慎だ」と責める空気があったときに、災害で亡くなった人からすれば生きてるだけで不謹慎なのかもしれないと。
    生きるのもご飯食べるのもセックスするのも欲求を満たすという行為は不謹慎。
    誰かを不謹慎と責めた人も天国にいる亡くなった人から「お前がな」とツッコミを入れられているはず。

    生きている人間を生きたまま死人にしてしまうほどの大きな力を持っている「日常」という波
    いつか自分が死ぬということを忘れて「日常」と言う波に飲み込まれていく

    「富士急ハイランド事件」
    その昔、好きだった子とそういう関係になれそうでなれなかった青春時代を思い出させてくれた日記。 富士急ハイランドとか行ったなぁ。

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    2025年01月11日
  • 神様に一番近い動物 ~人生を変える7つの物語~

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    7つある物語のなかで一番印象に残ったのは本のタイトルでもある「神様に一番近い動物」。
    ストーリーからは「神様に近い」の意味がよく分からなかったのですが、主役が「牛」で牛と一緒に行動するのが「ネズミ」なので、十二支の順番からきてるのかなと。たしか干支の順番は神様が動物たちにレースをさせ、ゴールした順で決めたと小学校で教わりました。

    人間のために自分の命がなくなることを知った牛のマギーの言葉がなんとも深い。
    「牛は植物に命を分けてもらって生きていくことができます。だから植物に感謝し、何度もよく噛んでいただきます。そして、分けていただいた命を今度は必要とする者たちのために差し出すのは、自然なことだと思います。しかし、人間たちは知らないのです。その時の気分で命を奪うことができてしまうから、必要以上の命を奪ってしまうことになるのです。それは牛にとっても、そして何より、人間たちにとっても不幸なことだと思います。なぜなら、彼らは私がしているように植物を愛することができていません。太陽の光を、水を、土を、空気を、愛することができていません。彼らは命のつながりを意識することができていないのです。」

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    2025年01月10日
  • 人生はニャンとかなる!-明日に幸福をまねく68の方法

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    猫の写真と共に偉人たちのエピソードや名言が載っている。

    ▼印象に残った名言
    ・「そのうちやる」という名の通りを歩いて行き、行く着くところは「なにもしない」という名札のかかった家であるーーセルバンテス

    ・たとえ空が雲におおわれていても、太陽はその陰でいつも輝いているーーロングフェロー

    ・賢い者は、機会を見つける以上に、機会を多く創るーーフランシス・ベーコン

    ・二人の人間がビジネス上の問題で常に同意しているとしたら、片方は不要であるーーウィリアム・リグレー・ジュニア

    ・愚者は己の経験に学び、賢者は他人の経験に学ぶーーオットー・フォン・ビスマルク

    ・人は運命に囚われているのではない。自分の心に囚われているのだーーフランクリン・ルーズベルト

    ・鳥は卵から無理に出ようとする。卵は世界だ。生まれようとする者は、ひとつの世界を破壊せねばならぬーーヘルマン・ヘッセ

    ・絶望的な状況はない。絶望する人間がいるだけだーーハインツ・グデーリアン

    ・発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだーーマルセル・プルースト

    ・いかに生きるかを学ぶには全生涯を要すーーセネカ

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    2025年01月08日
  • 夢をかなえるゾウ1

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    変わりたいならまずは行動に移してみようと思った。とても読みやすく内容もすっと頭に入ってきて、ガネーシャの課題を自分も意識して行いたいと思った。

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    2024年12月18日
  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    夢をかなえる方法はわかるんだけど実行するのが出来ないんだよねぇ。1回目に読んだ時と変わっていない自分に再度エールを送ります。

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    2024年12月08日
  • スパルタ婚活塾

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    建前と本音を上手いこと混ぜる!
    他の男とのセックスを連想させる話(元カレの話)はするな!
    話しかける時は恋愛感情を出さない。その人への好奇心を伝える!
    全体的に読みやすくて面白かった!ギャグすぎやろってとこもあったけど笑

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    2024年11月11日
  • 雨の日も、晴れ男

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    神の子の意地の張り合いから不幸に見舞われるストーリー

    題名そのままのポジティブな性格の主人公で、小さな子供の神様に運命を翻弄されながらも前向きに生きて行く物語です。
    喜怒哀楽の感情が凝縮された1冊となっています。
    最後の最後にこの本をどう捉えるかは読み手次第だと思いました。

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    2024年11月02日
  • 運命の恋をかなえるスタンダール

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    夢をかなえるゾウで有名な水野敬也さんの本、初読みでした。
    自己啓発小説。さらっと読めて、楽しめました。
    年齢に関する自虐をしないことにしよう。
    運が良いと思いこむことは大事だな。
    ーーー印象に残ったーーー
    •絶望は幸福への伏線であるp51

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    2024年10月29日
  • 人生はワンチャンス!- 「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法

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    ネタバレ

    ふーんって感じで終わっちゃった。
    特に自分の中で「この言葉を大切にしよう」
    みたいなものはない。
    心が荒んでるのか、、

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    2024年10月20日
  • LOVE理論

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    なるほど思うものもあれば、それはちょっとな。と思う理論もあったりした。内容が面白く書かれているので、最後まで読んだ。

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    2024年10月15日
  • 四つ話のクローバー

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    「夢をかなえるゾウ」の作者による4つの物語。
    一つひとつの話から、よりよく生きるための学びをえられる。

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    2024年09月01日
  • 夢をかなえるゾウ1

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    昔流行った自己啓発本を読む第二弾。初版2007年なので、17年前の本。
    これも読んだことがあったと思う。
    内容は覚えておらず、んなもんできっかい!と思ったことだけ覚えてる笑

    再読して、私が若い時に一般的だった感覚で古いなとは思った。
    今の子は金持ちになりたいとか、出世したいとか、そもそも目立ちたいと思わないと思う。

    でもがんばりたいとか楽しく過ごしたいという人心が20年で全く変わってしまったとも思えず、大っぴらにはできなくてもこっそり読んで、素直な若い内にバカにせずやってみてほしいと思った。

    今の時代、素直なだけではうまいこと使われて終わるが、何でもかんでも斜めに見て、体温低いまま冷笑してては人生面白くない。
    それでも間違ってはないし、何がダメなんだと言われたら反論もできないんだけど、楽しくない。

    『DIE WITH ZERO』にあるように、老後思うように動けなくなってから残るのは思い出。
    旅行だのパーティーだのだけでなく、一生懸命やったな、努力したな、というのも含まれると思う。

    こんなこと言うようになったらオバサンだなと思いつつ笑

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    2024年06月06日
  • スパルタ婚活塾

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    婚活のテクニックが満載の本
    なんか全部覚えるのも実践するのも大変そうね・・
    という感想くらいしかなかった

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    2024年05月07日
  • 神様に一番近い動物 ~人生を変える7つの物語~

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    ⚪︎積読だったので。短編だし読みやすくて、すこーし教訓みたいなのも混ざった小説。水野さんな世界観だなー笑

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    2024年03月23日
  • 運命の恋をかなえるスタンダール

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    水野さんらしい、はっとさせられる人生教訓の詰まった話。それでいてしっかりとしたストーリー仕立てで、またガネーシャの時とは違う面白さがありました。

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    2024年02月17日
  • 人生はZOOっと楽しい!-毎日がとことん楽しくなる65の方法

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    65 の「大切なこと」が書かれている。それらは 7 つのカテゴリー「スタート」、「挑戦」、「リラックス」、「仕事」、「コミュニケーション」、「ポリシー」、「愛」に分けられている。また、それぞれの「大切なこと」では偉人たちのエピソードが紹介されている。個人的には「仕事」カテゴリーに分類された「隠れても解決しない」が最も印象に残っている。この項目には、江戸時代の通商であった高田屋嘉兵衛らの乗っていた船がロシア軍艦に襲われ捕まった後に、彼は怯えるばかりではなく問題解決に向けて努力し、それが報われたエピソードが紹介されていた。どんなに不安や恐怖があるような状況でも最善の努力をすることで乗り越えることができることを再認識できた。

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    2024年02月08日
  • 夢をかなえるゾウ1

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    自己啓発本ではあるが物語になっているので読みやすい。

    今の自分を変えたいと少しでも思っている人なら読む価値あり。

    ただ自分の場合、変わりたいと思ってもなかなか行動に移せないかな、と読みながら思ってしまった。

    変わりたいけど行動に移せない。
    この繰り返しになってしまうなー。

    このシリーズは何冊も出ているので他の話も読みたいと思った。
    シリーズによってテーマが違うので今の自分の悩みに合った本を読むべし。

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    2024年02月04日