水野敬也のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
四つ話のクローバー / 水野敬也
「夢をかなえるゾウ」を読んで水野さんの他の作品も読んでみたくなって読みました!
タイトルの通り四つの話から構成される小説。
それぞれの話でユニークな登場人物(?)が出てきて
人生において大事なことを気づかせてくれる
それぞれの話の教訓を活かした時、クローバーが意味するみたいに「幸せ」になれるような本でした!
ためになる上にコメディ要素多くて読みやすいので
一瞬で読めちゃいました(笑)
ちなみに僕の一番好きな話は「ハッピーコロシアム」です!
成長するための欲と幸せになるための感謝
これを大事にしていきたいですね!!
肩肘張らずに軽い気持ちで読めるので -
-
Posted by ブクログ
水野さんの本は相変わらず、おもしろい。
童貞の主人公が彼女を作るまでの行動の数々を描いたストーリー。笑いあり、感動ありの物語。
そして勉強になる笑
※↓マンガ版の内容も一部あり
・大変じゃない? 頑張ってるね
・逆に理論
・ファッションマグロ理論
・自虐ギレ理論
・うわっつらkindness
・執着の分散理論 気持ちを分散させ余裕を
・日本代表理論
・武士の一文理論 友達ではなく男として
デートがしたいという一文を乗せること
・ホーム理論 慣れている場所で
・DK心変わりの理論
・エジソン理論 諦めない
・サプライズ理論
脳みそに汗をかいてプレゼントを考える
・宮益坂理論
・綱吉 -
Posted by ブクログ
モテたい男性のための恋愛マニュアル本。
男の人ってどんなこと思ってるんだろっていう好奇心から読み始めた。
モテたいだけなら、これ読んで実行すればうまくいく可能性はあるかも。
でも「女」というひとつの記号として見てる時点で、うまくいかない可能性もある。人ってほんと人それぞれだから。
わたしの場合は、初対面の人から返信で外見をすごく褒められて長文で返信きたら、イケメンや好みのタイプの人でもキモいと思う。
でも、表面上の優しさだったりサプライズはうれしい。
だから、アタックしたい女性によって使える理論は違うと思う。
わたしは今まで自分からアタックしてつきあえたことはないけれど、それはきっと最初にあ -
Posted by ブクログ
ネタバレ『夢をかなえるゾウ』が大好きで、同著者の書籍ということで拝読。
結論、「モテるモテない関係なしに、男は必ず読むべき恋愛の教科書」だ。
ここまで恋愛について戦略的に、かつおもしろい話は初めて。
そしてなにより、さすがの水野さん。思わずクスッと笑ってしまう表現、「気づけば終わってた」と感じるほどに惹き込まれる文章力。これこそ『心を動かす文章術』だなと感心させられた。
【読書メモ】
・ブスでも理想の女をおとす戦略が必ずある、と信じること。きちんと自分の頭で考え、戦略的に行動すれば、必ず女をゲットできる。
→この考え方はビジネスと同じ。恋愛はルックスや性格など、生まれ持っての才能ではない。分析と行動 -
-
Posted by ブクログ
面白くて、考えさせられる。
4つのショートストーリーで構成されている。
①ウマ社長の話 『頑張るためには』
②幸せコンテスト『欲望と感謝』
③幽霊の学校 『共感とは』
④氷のクマさん 『生の素晴らしさ』
特に①と②が個人的には好きでした。
今の現状に感謝することで幸せになれる。ただそれは現状に満足することであり、今のままを維持する、停滞するということ。
それと成長することへの葛藤でどっちを優先すべきか、どちらが幸せなのかをよく考えたりしたけど、
両立できる。
欲望を主軸に目標を目指していく中で、生活の節々に感謝を忘れない。
感謝とは、温かい家庭のようなもの
という言葉で、スッと腹落ちした