水野敬也のレビュー一覧

  • 顔ニモマケズ─どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語

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    見た目にも中身にも生きづらさがある、と自他ともの評価になればますます生きづらくなってしまう。社会の中で生き抜く上で見た目にハンデがある人は、中身を磨くことをハンデがない人以上に求められるのではないかと感じた。
    恵まれた容姿の方が社会の中で生きやすいとしても、物事に対して感性や考え方を磨き、成長させていくことは容姿に関係なく人を幸せで豊かな人生に導くことを本書の当事者の方々から教えてもらった。悩み、苦しい思い出を「自分のためになった」と捉えるのか「嫌な辛い経験」と捉えるのかもその人の人間性であり、見た目は関係ないと感じた。

    作中のロンバーグ症候群の女性の言葉で、覆水盆に返らずだが、その水から新

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    2025年03月14日
  • 夢をかなえるゾウ3

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    女性主人公の話で、理想と現実とのギャップに悩む姿に共感。
    理想を叶えるため何かにすがりたくなりパワーストーンを買ったり、ガネーシャが現れて夢が叶うかもと希望をもつ主人公。
    でも現実は現実のままで、パワーストーンが課題や努力に置き換えられただけだと気がつき涙するシーンは心に残った。
    どんな夢でも頑張ったら叶う、のは少し違うかもしれない。でもガネーシャが言う通り、夢を叶えようと努力したからこそ、今まで知らなかった頑張る喜びや自分の可能性、知らなかった世界を知ることができ、それが自分の財産になるのかな。

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    2025年03月12日
  • スパルタ婚活塾

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    ネタバレ

    役に立つかどうかはともかく、文章が面白い。
    「水の泡や」、「婚喝」などの言葉遊びが好き。

    普段とは違う視点で考えてみる、という意味では女性にいいのかもしれない。

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    2025年02月16日
  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    夢を持つことによる効果や付随する良い副作用を知ることができた。ガネーシャとのギャグパートは間延びしてつまらなく感じたが、今回も学びは多く感じられた。特に、どうしようもなく嫌いな人の信念や弱さなどは、考えることで自分を大きく成長させることになるんじゃないかとワクワクした。

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    2025年01月11日
  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    夢をかなえるゾウの1作目を読んだ時の面白さを感じる本でした。
    2作目から3作目ではちょっとマンネリ感を感たような記憶があったのですが、このゼロにして最新作はバクを登場させることでガネーシャの魅力を再び引き出すことに成功した感じがします。

    ガネーシャからの課題を残しておきます。

    【ガネーシャの課題】※自分を好きになるための課題
    ・日の出を見る
    ・好きな匂い、物、人、場所を見つける
    ・やりたくない依頼を断る
    ・自分の欠点や弱さを告白する
    ・生活に「初めて」を取り入れる
    ・自分の感情・感覚を丁寧に観察する
    ・実物を見る
    ・過去の出来事を「伏線」と捉え、希望を持ち続ける
    ・興味を持ったことを1歩深

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    2025年01月10日
  • たった一通の手紙が、人生を変える

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    著者の夢をかなえるゾウやLOVE理論、ウケる日記などを読んでから本書を読むとかなりギャップを感じるが、真面目に手紙の書き方を教えてくれる。砕けた文も真面目な文も書ける著者の頭の良さを感じた。

    メールが主流の時代だからこそ、直筆の手紙の力が生きる。
    相手の立場に立ち、相手の喜ぶことを想像しながら書くこと。

    ここぞという時こそ、直筆で手紙を出してみようと思わせてくれます。そして、書く前は本書を改めて読み直そうと思いました。

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    2024年12月18日
  • LOVE理論

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    高校生時代に受験が終わって、大学生になった時に彼女が欲しくて読んだ。彼女の作り方やマインドが身についたと思う

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    2024年12月08日
  • 顔ニモマケズ─どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語

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    私は本書に登場する武田信子さんと同じ全身型円形脱毛症患者だ。7年ほどフルウィッグを被って生活していたが、幸いなことに2年ほど前に脱ウィッグできた。それから今に至るまで、たまに小さな円形脱毛を発見してしまうが、大きな脱毛は発生していない。


    ほとんどの人が「この病気のある人生でよかった」という風に答えているが、私はなかなかそうは思えずに今を生きている。あの時病気を発症していなかったらこうだったかもしれないのに、と考えても仕方のないことばかり考えてしまう。病気の自分を好きにはなれなかったし、受け入れることもできなかった。不自然なウィッグを被った自分。ウィッグを取ればまだらに髪が生えた汚い頭がある

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    2024年11月29日
  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    今まで刊行された全4作の前日弾に当たる0(ゼロ)。自分はパワハラを受けているわけではないが、何となく個人的には今作の主人公に1番親近感を抱き、好きだなと思う。たぶん、自分も特に大きな夢ややりたいことがないまま、そして自分自身のことを大して好きだと思えないまま生きてきて大人になってしまったからだろうなぁ……今からでも夢とかやりたいこととか見つけても良いのだろうか、自分を好きになっても良いのだろうか、としんみりしてしまった。
    今作の課題もちょっとずつやってみようかな

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    2024年11月24日
  • LOVE理論

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    おもろかった。
    モテたくてここまでやってる人っているんかな笑
    ここまでグイグイ来られたことないけど、確かに流されちゃいそうやなって感じがした

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    2024年11月23日
  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    2024

    3.4.0って買ったけど、これが3冊の中では1番面白かったかも。でもやっぱり元祖が1番良い。

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    2024年11月22日
  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    今回も色々と心に響くワードが沢山だった。
    自分を大切にし、自分の感情や感覚を観察する、「他人の好み」ではなく自分が本当に好きなものを掘り起こす、自然の中でゆっくり過ごす、怒りの気持ちを伝える等・・・読んでいると「自分と向き合う」という教えが多かったように思う。

    「インターネットを一日断つ」という項目での、「現代人の多くはいつでもスマホでインターネットと接続できる環境ーー目の前のマシュマロにすぐ手を伸ばせる環境ーーにいる。そしてインターネットは消費者にいかに目の前のマシュマロを食べさせるかを追求することで進化している。だからその行為に慣れすぎると時間をかけて満たす欲求ーー夢ーーから遠ざかってし

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    2024年11月21日
  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    ネタバレ

    ガネーシャシリーズを読んだのはこれで2冊目でしたが、面白かったです。相変わらず口が悪くて、やってることもけっこう無茶苦茶ですが、とっても良いこと言います。バクちゃんも可愛くて、好きでした。

    読んでいて心に残ったところは…
    『最高の「楽しい」は、必ず「分からない」を含む。夢とは、分からないものにワクワクすること。
    未来は分からないからこそ喜びを感じられる。』
    という文章に、確かに〜!と納得。夢とは未来の自分の可能性にワクワクすることなのだと、改めて思いました。

    後半にかけて、読み応えが出てくるので、最後の100ページくらいは一気に読んでしまいました。最後の終わり方がクスッと笑える感じがあるの

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    2024年10月26日
  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    【最後の100ページに全てが詰まってるからそこまでは粘りましょう】

    5作目となる本作、なんと500ページを超える長編なのだけど、なんとまあ内容の冗長なこと、、
    もちろん相変わらずのガネ節(ちゃんと笑えるところはある)なのだけど、今回は主人公に魅力がない。したがってガネさんとの掛け合いがうっすい。
    うっすい掛け合いを400ページ続けて、ようやく本題となるクライマックスを迎える。
    最後まで読んだら、「夢」を持つことの意義と手段が理解できて、とても役に立つ本だったと思える。
    ただどうかそこまで耐えてください。
    個人的にはやはり3が最高傑作でした。

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    2024年10月14日
  • 夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神

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    ネタバレ

    余命3ヶ月の奥さんの元に
    ゾウのガネーシャ(神)が現れ
    旦那に夢を叶える方法を教えてくれる

    終始関西弁のガネーシャが面白かった
    またストーリーを軸に誰しもが感じている悩みや不安をどうしたら上手く生きれる(夢を叶えられる)ようになるのか教えてくれる本

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    2024年10月01日
  • 夢をかなえるゾウ1

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    ①靴を磨くこと
    →自分を支えてくれているものを綺麗にする
    素直に人の言うことを聞くこと(一つ目の課題)

    ②お釣りを募金すること
    →誰かに貢献している貢献意識を持つことで幸福を感じられるため

    ③腹八分目に抑える
    →食べ過ぎによる健康被害を防ぐため

    ⭐️④人が欲しがっているものを先取りする
    →他人の欲を満たすという【ビジネス】に精通するため、与える人になる

    ⑤会った人を笑わせる
    →場の空気が明るくなるため

    ⑥トイレ掃除をする
    →人がやりたがらないことをやるからこそ価値が生まれる

    ⑦まっすぐ帰宅する(反応しない)
    自分で考えて計画通りになるように自分から世界に働きかけていくこと
    仕事終わ

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    2024年09月29日
  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    面白さは、段々と薄れていっているが、自己啓発本としての難度は、この本が1番簡単に思える。
    夢がない場合の、夢の見つけ方。 少し病み気味の人にも合わせやすいレベルだと思う。
    優しい人ほど、実は強いというのが感じられる話。

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    2024年09月26日
  • 夢をかなえるゾウ1

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    ガネーシャがとても面白いキャラクターだった。
    真剣でためになるお話だけれどもたまに笑えるような内容ですごく良かったと思う。
    ガネーシャの課題は簡単だけれども継続するのが難しいことがすごく共感できて自分もやってみたいと思う。

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    2024年09月23日
  • スパルタ婚活塾

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    10年前の本なので少し内容が古い部分がある。
    笑える上に、「なるほどなあ」と思う箇所もたくさんあって参考にしたいと思った。
    ドラマも見てみたい。

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    2024年09月11日
  • もしも悩みがなかったら

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    幾つになっても悩みは付きもの。モグラ叩きのように、引っ込んでもまた飛び出しての繰り返し、なんとかならないものかと日々堂々巡り。しかし、悩みがなかったらどうなるのか、そして基本的な悩みの対処方を解説してあります。当たり前のことが大切なのですね。もし、望んでいない状況になったとしても、悩みとして捉えなければ、同じ状況として留まってしまう。悩みがあるからこそ、そこから抜け出そうと努力し成長できる。悩むということは自分が前を向いているってことなんだなと。鉄拳さんの画が温かい。あの日から、ずっと私の隣にいた「悩美」。悩美ってこんなに可愛いのですね。なんだか泣ける。これからも悩美を抱きしめながら。

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    2024年09月03日