水野敬也のレビュー一覧

  • 夢をかなえるゾウ2

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    前作より感動が増した!読人の名前しかわかっていない。人を羨んではいけない。お前はその人の悲しみを知らない(大意)がぐっと来た。

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    2025年05月28日
  • 神様に一番近い動物 ~人生を変える7つの物語~

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    ネタバレ

    イラスト的に子供向けなのかなと思ったが、
    大人の私でも楽しめた。

    三匹の子ぶたなう
    昔話の三匹の子豚のオマージュ作品。現実で考えると富豪と貧民の違い。『コツコツやったらいい』の教訓から、『逆境に立ち向かう大切さ』に変わった。どちらも大事だと思う。

    お金持ちのすすめ
    お札の諭吉が喋り出すのは面白かった。
    でも結局、綺麗話感はあった。自分より相手を笑わせる。素晴らしいことだが、それでお金持ちになれるなら誰でもなれるかなと…(こういう考えだからダメなのか…)

    宇宙五輪
    とても面白かった!
    イラスト、作風的にほんわかした感じがしたが、実写映画だと結構グロい展開になりそうでワクワクする。。結局、次

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    2025年05月26日
  • 最近、地球が暑くてクマってます。 シロクマが教えてくれた温暖化時代を幸せに生き抜く方法

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    まず、クマがかわいいです。文字がほとんどないので30分もかからないで読めます。
    作者が、「夢をかなえるゾウ」の水野敬也氏だったことにびっくりし、そして納得です。地球温暖化について考えてない人、考えたくない人でも読み切れる分量、仕掛けがたくさんなので、読むハードルがかなり低いです。これだけハードルを下げるってことが、普及啓発では大切なんだなと学びました。

    戦後の何もないところから、便利で豊かな社会を目指して、みんなが一生懸命頑張り、その動きを国や制度や法律を作って後押しした結果、今の社会が生まれたのです
    だから…今度は「新たな豊かさ」を目指して動き出せばいい。
    ここの数ページは結構勇気をもらえ

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    2025年05月17日
  • もしも悩みがなかったら

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    夢をかなえるゾウの水野敬也さんなのでそのテイストが入ってました。鉄拳さんのイラストがいい味出してました。

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    2025年05月09日
  • 夢をかなえるゾウ3

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    女性の主人公で親近感があり感情移入できて読みやすかった。
    ガネーシャの課題をクリアしていくにつれてどんどん成長していく姿に心奪われ、辛かったことも糧にして夢に向かって楽しく過ごすのっていいなと思った。ラストはとても感動したし、ガネーシャをもっと好きになった。

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    2025年04月30日
  • 夢をかなえるゾウ2

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    印象に残ったこと:何かに悩んだときは、本を読めば良い。本は人類が長い時間をかけて貯めてきた知見である。自分の悩みは世界で初めての特別な悩みではない。

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    2025年04月20日
  • 神様に一番近い動物 ~人生を変える7つの物語~

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    ネタバレ



    ファンタジーかと思いきやすごく深いところに突っ込むお話でした。-神様に一番近い動物

    人間はその時の気分でいのちを奪うことができる。
    神様に一番近い動物牛との対比でネズミが神様に一番遠い動物というのも面白かったです。綺麗な考え方とずる賢く生きる考え方の対比かな。

    夢を叶えるゾウも全て読んでいたので人のことを喜ばせることができる人が成功するという考え方も通じていたのかなと。
    すごく読みやすく一つ一つのお話も短い上に満足感の高い作品でした。

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    2025年04月17日
  • 顔ニモマケズ─どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語

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    見た目にも中身にも生きづらさがある、と自他ともの評価になればますます生きづらくなってしまう。社会の中で生き抜く上で見た目にハンデがある人は、中身を磨くことをハンデがない人以上に求められるのではないかと感じた。
    恵まれた容姿の方が社会の中で生きやすいとしても、物事に対して感性や考え方を磨き、成長させていくことは容姿に関係なく人を幸せで豊かな人生に導くことを本書の当事者の方々から教えてもらった。悩み、苦しい思い出を「自分のためになった」と捉えるのか「嫌な辛い経験」と捉えるのかもその人の人間性であり、見た目は関係ないと感じた。

    作中のロンバーグ症候群の女性の言葉で、覆水盆に返らずだが、その水から新

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    2025年03月14日
  • 夢をかなえるゾウ3

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    女性主人公の話で、理想と現実とのギャップに悩む姿に共感。
    理想を叶えるため何かにすがりたくなりパワーストーンを買ったり、ガネーシャが現れて夢が叶うかもと希望をもつ主人公。
    でも現実は現実のままで、パワーストーンが課題や努力に置き換えられただけだと気がつき涙するシーンは心に残った。
    どんな夢でも頑張ったら叶う、のは少し違うかもしれない。でもガネーシャが言う通り、夢を叶えようと努力したからこそ、今まで知らなかった頑張る喜びや自分の可能性、知らなかった世界を知ることができ、それが自分の財産になるのかな。

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    2025年03月12日
  • スパルタ婚活塾

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    ネタバレ

    役に立つかどうかはともかく、文章が面白い。
    「水の泡や」、「婚喝」などの言葉遊びが好き。

    普段とは違う視点で考えてみる、という意味では女性にいいのかもしれない。

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    2025年02月16日
  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    夢を持つことによる効果や付随する良い副作用を知ることができた。ガネーシャとのギャグパートは間延びしてつまらなく感じたが、今回も学びは多く感じられた。特に、どうしようもなく嫌いな人の信念や弱さなどは、考えることで自分を大きく成長させることになるんじゃないかとワクワクした。

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    2025年01月11日
  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    夢をかなえるゾウの1作目を読んだ時の面白さを感じる本でした。
    2作目から3作目ではちょっとマンネリ感を感たような記憶があったのですが、このゼロにして最新作はバクを登場させることでガネーシャの魅力を再び引き出すことに成功した感じがします。

    ガネーシャからの課題を残しておきます。

    【ガネーシャの課題】※自分を好きになるための課題
    ・日の出を見る
    ・好きな匂い、物、人、場所を見つける
    ・やりたくない依頼を断る
    ・自分の欠点や弱さを告白する
    ・生活に「初めて」を取り入れる
    ・自分の感情・感覚を丁寧に観察する
    ・実物を見る
    ・過去の出来事を「伏線」と捉え、希望を持ち続ける
    ・興味を持ったことを1歩深

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    2025年01月10日
  • たった一通の手紙が、人生を変える

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    著者の夢をかなえるゾウやLOVE理論、ウケる日記などを読んでから本書を読むとかなりギャップを感じるが、真面目に手紙の書き方を教えてくれる。砕けた文も真面目な文も書ける著者の頭の良さを感じた。

    メールが主流の時代だからこそ、直筆の手紙の力が生きる。
    相手の立場に立ち、相手の喜ぶことを想像しながら書くこと。

    ここぞという時こそ、直筆で手紙を出してみようと思わせてくれます。そして、書く前は本書を改めて読み直そうと思いました。

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    2024年12月18日
  • LOVE理論

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    高校生時代に受験が終わって、大学生になった時に彼女が欲しくて読んだ。彼女の作り方やマインドが身についたと思う

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    2024年12月08日
  • 顔ニモマケズ─どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語

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    私は本書に登場する武田信子さんと同じ全身型円形脱毛症患者だ。7年ほどフルウィッグを被って生活していたが、幸いなことに2年ほど前に脱ウィッグできた。それから今に至るまで、たまに小さな円形脱毛を発見してしまうが、大きな脱毛は発生していない。


    ほとんどの人が「この病気のある人生でよかった」という風に答えているが、私はなかなかそうは思えずに今を生きている。あの時病気を発症していなかったらこうだったかもしれないのに、と考えても仕方のないことばかり考えてしまう。病気の自分を好きにはなれなかったし、受け入れることもできなかった。不自然なウィッグを被った自分。ウィッグを取ればまだらに髪が生えた汚い頭がある

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    2024年11月29日
  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    今まで刊行された全4作の前日弾に当たる0(ゼロ)。自分はパワハラを受けているわけではないが、何となく個人的には今作の主人公に1番親近感を抱き、好きだなと思う。たぶん、自分も特に大きな夢ややりたいことがないまま、そして自分自身のことを大して好きだと思えないまま生きてきて大人になってしまったからだろうなぁ……今からでも夢とかやりたいこととか見つけても良いのだろうか、自分を好きになっても良いのだろうか、としんみりしてしまった。
    今作の課題もちょっとずつやってみようかな

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    2024年11月24日
  • LOVE理論

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    おもろかった。
    モテたくてここまでやってる人っているんかな笑
    ここまでグイグイ来られたことないけど、確かに流されちゃいそうやなって感じがした

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    2024年11月23日
  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    2024

    3.4.0って買ったけど、これが3冊の中では1番面白かったかも。でもやっぱり元祖が1番良い。

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    2024年11月22日
  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    今回も色々と心に響くワードが沢山だった。
    自分を大切にし、自分の感情や感覚を観察する、「他人の好み」ではなく自分が本当に好きなものを掘り起こす、自然の中でゆっくり過ごす、怒りの気持ちを伝える等・・・読んでいると「自分と向き合う」という教えが多かったように思う。

    「インターネットを一日断つ」という項目での、「現代人の多くはいつでもスマホでインターネットと接続できる環境ーー目の前のマシュマロにすぐ手を伸ばせる環境ーーにいる。そしてインターネットは消費者にいかに目の前のマシュマロを食べさせるかを追求することで進化している。だからその行為に慣れすぎると時間をかけて満たす欲求ーー夢ーーから遠ざかってし

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    2024年11月21日
  • 夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク

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    ネタバレ

    ガネーシャシリーズを読んだのはこれで2冊目でしたが、面白かったです。相変わらず口が悪くて、やってることもけっこう無茶苦茶ですが、とっても良いこと言います。バクちゃんも可愛くて、好きでした。

    読んでいて心に残ったところは…
    『最高の「楽しい」は、必ず「分からない」を含む。夢とは、分からないものにワクワクすること。
    未来は分からないからこそ喜びを感じられる。』
    という文章に、確かに〜!と納得。夢とは未来の自分の可能性にワクワクすることなのだと、改めて思いました。

    後半にかけて、読み応えが出てくるので、最後の100ページくらいは一気に読んでしまいました。最後の終わり方がクスッと笑える感じがあるの

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    2024年10月26日