水野敬也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
パラパラ漫画で有名な鉄拳の作画と、よくコラボされる水野敬也氏の、人の悩みについて、優しさを全面に出した本。たまにこういったサラッとしたものを読むことで、心を軽くしてくれる。
惜しむらくは折角の絵が、見開きで見にくくなっているところか。
悩んでいる人というのは、世界がまさに終わらんと大袈裟ではないくらいに考えてしまい、視野が狭くなってしまうことがあるものの、その解決への、根本的ではないにしても、軽減させてくれる手段もや悩みにも存在価値があることを教えてくれることに一定の評価がされよう。
悩んでいる人に、さりげなく机の上に置いていたら、勝手に手にとって読んで欲しい本である。 -
Posted by ブクログ
前作は非常に構成も面白くて、あっという間に読み終えたこともあって5つ星でした。
ただ、やはり続編モノの宿命か1作目と比較してインパクトが弱くなったこと思ったことは否めないです。
すごくユーモア溢れている中、人として持つべき価値観の道標となってくれるガネーシャはやっぱり魅力的で好きですが、繰り返しとなりますが衝撃度が減ってしまったため評価が少し低めで。
ただ、本作からガネーシャと付き合った人にとってはやっぱりこれは衝撃的に面白い作品だと思うので、是非オススメしたいです。
1作目を読んだ人にとっても、それはそれで読んでみてはいかがでしょうか。
めまぐるしく変化する現代社会で見失い落としてしま