水野敬也のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
元気が出る名言集のような本。
様々な偉人の名言で迷った時に読むと力が出る
それを猫の様々な顔と共に観れる
※もし買うなら電子版よりは紙のほうが良さそう
・とことんハマろう
物事に熱中できる人間はまるで磁石
・一日一笑
笑顔を大切にする
・一度サボるとクセになる
・まずは軽い気持ちでチャレンジすること
"決心する前に完全に見通しをつけようとするものは、決心することができない"byアミエル
・"単なる金儲けは昔から嫌いだ。何かをしたい。何かを作りたい。何かを始めたい。昔から金はそのために必要なものでしかなかった。"byディズニー
・"多くの犠牲と苦労を経験しなければ、成功とは何かを決して知ることはできない"byガンディー
・"運命はつねに、君のためによりよき成功を用意してあるものだ。だから今日失敗する人は、明日成功するのである" byセルバンテス
・"たとえ100%の専門家が『あなたには才能がない』と言ったとしても、その人たち全員が間違っているかもしれないじゃないですか" byマリリンモンロー
・"わが行く道に茨多し されど生命の道は一つ この外に道なし この道を行く" by武者小路実篤
・天才とは秀でた才能を指す言葉ではなく、周到な準備をして、相手の前で完璧なサービスを見せられる人のこと
・99回倒されても100回目に立ち上がればよいbyゴッホ
・"既知の世界から未知の世界に行かなければ、人は何も知ることができない"
byベルナール -
Posted by ブクログ
やっぱり面白い。
水野氏が書く文章は、ふっと笑わせてくれたり、厳しい言いまわしの中にも愛を感じるので好き。
こちらも同様でした。なるほどね、と納得させられる内容。
今まで自分が何も努力していなかったことに気づいた。紹介されたような色々な技ができるようになれればいいのだろうけど、自分には難しい。ただ、実践できたなら、異性だけにモテるのではなく、人間的にも魅力的になると思う。
余裕と愛嬌(ユーモアセンス)ある女性が最強なんだな。
そうなると自分も楽しいわけで。なんでも楽しもう、そして、自分なりに自然に何かの技ができるように人間的に成長したい、と思わせてくれた本であった。 -
Posted by ブクログ
雑誌やネットに転がっているうわっつらの恋愛マニュアルではない。実践的で役に立ち、かつわかりやすく恋愛テクニックを述べていると思う。
特に、一番最初にある「執着の分散理論」――要は同時に多数の子にアプローチしろ――というスタンスは、間違いなく義務教育で教えるべき最重要事項だと思う。これこそストーカー被害を減らし、また自由恋愛による少子化抑止に必須となる理論だ。同時多数アプローチは女性のためにもなるのだ。まったく興味の無い男から「あなたが世界一好きです」と言われ続けるほどの恐怖はそうそう無いだろうから。
しかし残念ながら、この本はもっとも肝心な理論が抜けている。それは「とにかく行動してから考えろ理論」だ。
世の中で恋愛がうまくいかない男連中の最大の原因は「行動をしないこと」にある。やれ「出会いがない」だの「周りには彼氏持ちしかいない」だの「結局女なんてめんどくさいだけ」だの、やらない言い訳を考えさせたらいくらでも出せちゃうような連中だ。そのマインドこそが非モテの一番の原因であり、そして一番最初に打破しなければいけない課題であることを、当人たちがまず認識しなければならない。
筆者からすれば、そんなのは取るに足らないつまらないことなのだろうけど、非モテ連中に一番大切なのは、この最初の一歩をどう踏み出させるかなのだ。彼ら(俺ら)は怖いんだよ。そうした殻を打ち破る方法論を、ぜひ細やかに示してほしいものだ。
この本は、一歩を踏み出すことのできた段階にいる人が読む本だ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ短編の話でとても読みやすかった。
それぞれの物語の中、色々考えさせされる。
●深沢会長の秘密
「この世界に存在するたった一つの成功方法」
「一人の人間の中で二つの願望がぶつかり合っている」
「人間は何かを我慢することはできない。」「したいことしかできない。」
「大きな願望で小さな願望を従わせる」
「願望に想像という栄養を与え続ける」
痩せたい
→痩せることで美しくなれば自分に自信が持てるし、人と会うのが楽しくなる。そうなれば、好きになった異性に振り向いてもらえたり、仕事も今まで以上にうまくいくかもしれない。
→甘いものが食べたくないものになる
●ハッピーコロシアム
「人は、いついかなる時にでも幸せになれるということです。」
「人間が幸せになるために必要なものは何もありません。今、自分の持っている素晴らしいものに目を向け感謝すること、それだけなのです。
「欲望と感謝」
●見えない学校
「共感」
「電車に乗る人には見えていないけど、みんなのことを考えている人には見える景色」
●氷の親子
自分の体を使って熊五郎は息子の小太郎を助けた。小太郎は一人で生きる決意をし生きれる場所を見つけるため父熊五郎から去っていくところがとても切ない。
一緒にいることが良いのか一人でも生きていくことが良いのか、とても考えさせられ胸を締め付けられる。