桑田健のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ書店時代は文庫担当でした。
かぐりんが働いてた書店は、
ライトノベルはコミック担当がやってたんでよく知らないです。
外国文学=外文も読まないのに担当してたっすね。
でも、
よく売れてたのが、
初代「ミレニアム」シリーズ。
と、
映画化もされてたりもするダヴィンチコードなどの「ラングドン教授」シリーズですね。
で、
今回の「シグマフォース」シリーズですね。
8作目の「チンギスの陵墓」です!
現在、
11作目の下巻を読んでる。。。
そして、
スミソニアンの王冠もGET!
で、
忘れないうちに感想を・・・。
あれなんですよね、
ダークエネルギーと、
ダークマターって違うの?
このあたりからよくわからないのですが、
これ読んで、
きっとダークエネルギーとダークマターは違うものってのは分かった気がするけど、
まだ良く分からないね。
チンギス・ハーン。
モンゴルの英雄って把握してたけど神ですね!
チンギス・ハーンがどこかで実は日本人なんじゃないのかって聞いたことがあるけど、
どうなんですかね?
無理やりなんじゃないのかって思ってる。
で、
そんなチンギス・ハーンと遺伝的にな関係のある男子って200人に1人の割合なんだって!
凄いなぁ。。。
1万人に対して50人
1億人に対して50万人。
中国と日本足すと今って何億人くらいなの人口?
12億としても、
600万人もチンギス・ハーンと関係があるって凄いな!
指先に磁石を入れるやつな。
痛そうだけど入れてみたい気がする。。。
タトゥよりおしゃれさんよね!
内容的にはセイチャン!
お母さんが生きてて、
それなりの実力者になってるよね?
居場所になるのかな?
もしくは、
シグマと強力関係を結ぶ?
セイチャンが離れちゃう可能性もあるのか?!
つか、
離れちゃうというか死んじゃったよヴィゴーとレイチェル!
レイチェルが死んじゃったってことはだよ、
ヒロインはセイチャンにおちつくわけだ!
それはありですが、
レイチェルの方が好きだったー!
と、
ヴィゴー。
この後、
ヴァチカンは出てこないのかな?
必要な存在じゃないかって思うのですが亡くなっちゃった。。。 -
Posted by ブクログ
ネタバレロマって聞いたことありますか?
ロマ民族!
いわゆる、
ジプシーのことです!
放浪する民な!
ジプシーが差別用語らしく、
現在はロマといわれるようです。
これ、
デルポイの巫女から、
インドに移り、
カースト制度から逃げるために定住場所を探してそのまま放浪するロマになった説!
結局、
霊能力というか、
予言する力は血なんですかねー。
と、
いうことですかね?
占い師的にこの辺を詳しく知りたかったんですね。
もしくは、
サヴァンとして生まれるとかしないと、
得られないのか!?
だがしかし、
人間は3秒先のことはわかるようにできてるらしいよ!
これを鍛えていけば、
占い師的に飛躍的に能力開発できるのではないかと思うのですがどうだろう?
予知予言とは別に、
エンパシーの能力もでてきてますが、
エンパシーってなんか諸刃の刃って感じがしませんか?
欲しようないらないようなそんな能力。
クールなグレイと、
おちゃらけてるモンクのコンビだったんですが、
前回、
モンクが行方不明になって。
グレイの新しいパートナーにコワルスキ参戦!
つか、
この時点でコワルスキはあまり好きじゃないが、
後々にありかな?
と、
思うようになる。
で、
生き別れたグレイとモンクの再会がありますが、
記憶喪失ですよね?
完璧に戻るのかな?かな?
と、
思いつつ読み進めていくと・・・。
内緒!
と、
コワルスキに彼女ができてるのですが、
いつの間にか別れてるのよ!
これ、
短編?外伝?
スピンオフなやつで詳細が書かれているらしいので、
そちらも読みたい!
それとは別に、
タッカーとだっけ?
と、
わんちゃんのコンビのスピンオフもあるらしいけど、
そっちは今のところ読む気はない。
最後に、
予言されてるグレイがいる。
殺されるって!
現在、
10巻まで読んでますがグレイ生きてる!
そのうち死ぬのかな? -
Posted by ブクログ
読書録「チューリングの遺産(下)」4
著者 ジェームズ・ロリンズ
グラント・ブラックウッド
訳 桑田健
出版 竹書房
p57より引用
“ これは兵士の教訓でもある。アフガニス
タンでの従軍経験から、タッカーは運命がい
かに気紛れなものかを知っている。一歩の踏
み間違いで足元に埋まっていた即席爆発装置
が炸裂する。たまたま首をひねったところで
銃弾が頭蓋骨を貫通する。突然の強風にあお
られて乗っていたヘリコプターが山腹に墜落
する。そんな例は枚挙に暇がない。”
目次から抜粋引用
“ホワイトシティ(承前)
煙幕
敵陣突入”
元陸軍レンジャーとその相棒を主人公とし
た、アクションサスペンス長編小説。
人気作「シグマフォース」シリーズ外伝第二
弾下巻。
行方不明となっていたかつての同僚・サン
ディをはじめ、同じ計画に携わった人物が幾
人も死んだ。彼女達が死ぬ理由となった計画
の全容を確かめるため、タッカー達は敵地へ
より深く足を踏み入れる…。
上記の引用は、ミサイル実験場で見つけた、
都市探検家の死体を見てのタッカーの胸の内。
何がどうなるかというのは、誰にもどうしよ
うもないものなのかも知れませんね。
新しい時代の新しい戦争について書かれた
話でした。大声で出元不明の話をする人たち
には、だまされないように、よくよく気をつ
けていきたいものです。
ーーーーー -
Posted by ブクログ
読書録「チューリングの遺産(上)」4
著者 ジェームズ・ロリンズ
グラント・ブラックウッド
訳 桑田健
出版 竹書房
p35より引用
“ SUVの野獣とも形容されるこの車が、小
指よりも短い鉄の破片にやられてしまうなん
て、ありえないとしか思えない。最新の科学
技術をもってしても、屋根釘のような一昔前
の金属片で走りを妨げられてしまうという事
実は、肝に命じておく必要があるだろう。”
目次から抜粋引用
“人探し
追撃
ホワイトシティ”
元陸軍レンジャーとその相棒を主人公とし
た、アクションサスペンス長編小説。
人気作「シグマフォース」シリーズ、外伝第
二弾。
1940年イギリス、一人のスパイが湖の岸辺
に身を潜めている。「ガイスト」のコード
ネームを持つ彼の目的は、世界の運命すら変
える可能性を秘めたものだった…。
上記の引用は、主人公が乗るジープ・グラ
ンドチェロキーがパンクしたシーンでの一節。
どんなに大きくて丈夫な車でも、タイヤがゴ
ムで出来ている以上、パンクの可能性からは
逃れられないようです。土木用の一輪車の
ノーパンクタイヤみたいに、中身ギュウギュ
ウならパンクしないのでしょうが、車の重量
に耐えられないのでしょうか。
深い信頼関係で結ばれた、人と犬の絆が描
かれていて、犬好きな人はより楽しく読めそ
うです。しかし、犬を軍用に使うことに対し
て、意見を異にする方もいるかもしれません。
そのような人にはオススメできない作品です。
ーーーーー -
Posted by ブクログ
ネタバレマルコ・ポーロ
名前だけは知ってるけどね。
そうそう、
ヴェネチアから中国まで旅した人。
つか、
17年もフビライハンの下にいたってのは知らなかったし、
フビライが嫁に出した人とできちゃったみたいのも知らなかった!
まぁ、
過酷な旅をしてれば吊り橋効果でできちゃうよね。
天使の文字って、
アレイスタークロウリーが最初に天使の文字を考案したものだと思ってた。
違うのね。。。
現在9巻まで読んでますが、
主人公のグレイのお父さんが認知症である必要ってなんだろう?
主人公を普通の人なんだよ!
と、
表現したいが為の役割なのかな?
もしくは、
普通にアメリカでも認知症が問題になっててとりあげた?
今回お父さんがややかっこよかったけどね。
必要なのかはいまだに不明。
この頃のセイチャンが好き!
後半になるにつれて微妙になっていく。。。
と、
ヴィゴーも1番好きなキャラ!
モンク!
死んじゃったと思うよね。
死んじゃった?
生きてる?
それは次の巻で!
と、
モンクもの職場恋愛はちょっと日本では考えられないのですが、
そういう懐の深さもアメリカなんですかね?
コワルスキは目の前にいたらうざいだろうけど、
いい味が出てるのは否めないし、
ちょっと、
最近では好きになってるので、
微妙な方もあきらめずに読んで好きになっていってほしい! -
Posted by ブクログ
ネタバレ"ネタバレ感想
南極大陸の地下では、独自の生態系を持つ広大な世界が・・・
著者の巻末の解説では、南極にあるロシア基地近くにあるヴォストーク湖に触れている。
この湖は長年氷河に隠されていたが1960年代後半から1970年にかけて行われた上空からの氷透過レーダーによる調査によって存在が確認されたものらしい。本書を読むまで私は知らなかった。現在も調査、発掘が続けられているそうだ。
また、本書に登場する仮説で興味を持ったのが、「パンスペルミア説」だ。
隕石の衝突によりこの惑星に運ばれてきた生命体の種が地球上の生命起源だという説。南極大陸にあるウィルクスランド・クレーターは、地球上の生命大絶滅(三度目)を引き起こしたといわれている(約二億五千万年前のペルム紀末)。直近では約六千五百万年前の白亜紀の大絶滅(恐竜が絶滅)がある。私たちの起源が宇宙からのものかどうかわからないが、地球上にいまだ発見されていない生物がいたとしたら、宇宙からのものかもしれない。人間にとっては極めて厳しい環境でも生きているかもしれない。深海や高温多湿な火山内などに。
本書の原題は「The 6th Extinction」。地球環境を守るために、6度目の大絶滅を加速させ現在の文明を無にすべく、自らの知力、財力を使ってたくらむ人物を描いている。
合成生物学、XNAなども気になる分野で、人類の未来に影響を与える科学技術のひとつだろう。
この分野の書物はあまり紹介されていなかった。
既に、シグマフォースシリーズでは、次作「イブの迷宮」が発売済み。
早速読み始める。"