瀬尾まいこのレビュー一覧

  • そして、バトンは渡された

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    私が瀬尾まいこの本を読みあさるきっかけは、この映画。
    この原作をもとに、映画の方がより話にスパイスをきかせてる感じ。

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    2023年08月28日
  • 僕の明日を照らして

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    瀬尾まいこさんの作品はどれも登場人物が憎めない。暴力を振う義父と聞くと最悪だが、素敵な面もあり憎みきれない。思っていた最後とは違ったが瀬尾まいこさんの本なのできっと良い未来が待っていると信じられる。

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    2023年03月12日
  • ありがとう、さようなら

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    弱小野球部の人数が揃い、ようやく試合に出られた時のキャプテンの話が1番好きなエピソードかな。心がじんわり温かくなった。

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    2023年02月16日
  • ありがとう、さようなら

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    瀬尾さんの中学校教員生活を題材としたエッセイ。

    瀬尾さんは本当に生徒のことが好きなんだなぁと感じる作品です。

    私も中学校教員をしていますが、瀬尾さんの作品を見て反省したり頑張ろうと思えたり。

    こんな素敵な先生が学校にいたら、楽しいだろうなぁ。

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    2023年02月11日
  • ありがとう、さようなら

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    瀬尾さんの作品は温かくて大好きなんですが、自分にはキレイすぎるエッセイでした。
    一致団結する思いやりのある生徒達に囲まれた教師生活のエッセイです。性質上、ドロドロしたエッセイは書けないだろうとは思いつつ、、、美しすぎる。

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    2023年02月05日
  • ありがとう、さようなら

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    冒頭、職場の教頭先生に「学級通信みたいと言われた」とのことだったが、その通りなのかサクッと読めた。瀬尾さんが中学校の教師と二足の草鞋だったことを初めて知った。いまや有名人?そのときの生徒たちは鼻高々にも思っているのではないだろうか。
    「ありがとう」「さようなら」学校で使うことば。大人になってから「さようなら」というと悲しいことをイメージしがちだけれど、学校ならそうでもない。卒業式は悲しみの涙ではなく胸を張って送り出せると書いていた瀬尾先生のその心がいいなと思った。

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    2023年01月31日
  • ありがとう、さようなら

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    正確に書くと星3.6。
    瀬尾まいこさんの先生時代の話。
    リアルな先生から見た生徒の話が瀬尾さんならではに面白く書かれていて、読んでいてくすりと笑えた。

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    2023年01月18日
  • そして、バトンは渡された 無料試し読み版

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    続きが気になって…

    やっぱり紙媒体の方が好きかな〜と思っていましたが、どこでも読めてブックライブ最高です!
    そしてこの本も…
    試し読みで終わるつもりがどんどん読み進めてしまって🤣結局買っちゃいました!でもポイントを使って本屋さんで買うより安く買えたのもとっても嬉しいです🎶

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    2022年12月17日
  • 僕の明日を照らして

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    瀬尾まいこさんの作品は、どれも人間味があって面白い。
    中学生・隼太と義理の父・優ちゃんのそれぞれの闇。闇の中から沸々芽生えてくるお互いの信頼関係と成長する姿がとてもほっこり温かい。
    最後はハッピーエンドともバッドエンドとも捉え難い結末だったけれど、この家族にとっては良い結末ではあったのかなと思った。

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    2022年11月14日
  • そして、バトンは渡された

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    帯通り、幸せな読後感。だれかを大切に思うって、いいなぁと、あらためて感じる。
    本屋大賞なので、もちろんタイトルは知っていた。ただ、読む機会はなく、先日、古本屋で偶然見つけた。事前情報がほぼ無い状態。暇な三連休に、部屋でひとり読む。よかった、新幹線で読まなくて。も~、ボロ泣きしてもた。

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    2022年10月09日
  • そして、バトンは渡された 無料試し読み版

    匿名

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    「実の親にはない、きれいな距離感」のフレーズが主人公が置かれている境遇にピッタリはまりました。
    お試しまでなので、どういう方向性で行くのか、この段階では想像出来ないですがあのフレーズがテーマなのかな?

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    2022年10月01日
  • そして、バトンは渡された 無料試し読み版

    購入済み

    映画

    映画が面白かったので試し読み。
    この短さでは正直なところ何も感慨は生まれない。
    絵で表現できることは多いと思うけど、映画の中で表現している俳優さんの魅力には、この作品に関しては優っていないと感じた。

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    2022年10月01日
  • 優しい音楽 <新装版>

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    やっぱり瀬尾さん、最高です!

    しばらく読むことをお休みしてたけど、また、久々に読むと病みつきになる。登場人物がナチュラルなようでヘンテコで、ありがちな日常のようであれそうにない展開で、なんか笑ってしまう。こだわりなく、なんでも吸収するヒロインたちが素敵すぎます。やっぱり瀬尾まいこさんの作品は、最高で、大好きです。

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    2022年07月14日
  • そして、バトンは渡された

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    実際私が優子だったらこんな素直にはなれないと思う。だからあえてそっち側では無い世界を教えてくれている。

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    2022年06月23日
  • そして、バトンは渡された

    ネタバレ 購入済み

    素晴らしい

    自分の生活スタイルが目まぐるしく移り変わる
    主人公のストーリー。
    しかしどんな境遇、事態になっても
    それを悲観せず逆に立ち向かい幸せを築いていく。

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    2022年04月23日
  • 見えない誰かと

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    つからった経験も苦労したことも、なんでも暖かい言葉に変えてしまう瀬尾さんのエッセイは、読んでるこちらも穏やかな気持ちになれるなあと思った

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    2022年03月27日
  • 春、戻る

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     結婚を控えた36歳のさくらの前に突如現れたひとまわり年下の男。男はなぜか、さくらの兄であると公言し、花嫁修業に協力するという名目でさくらの周辺に出没するようになるのだが……。

     人の「縁 ( えにし ) 」を描くハートウォーミングコメディ。

          * * * * *

     ファンタジーかミステリーかだろうかと戸惑いつつも、軽いタッチに惹かれて読み進めることになりました。

     人間には必ず、黒歴史となった過去を乗り越えるべきときが訪れるものです。そして、そのときに改めて気づくのです。自分はいかに多くの人に支えてもらっていたのかということに。

     細部ではリアリティに欠けるところはあったけれど、瀬尾さんらしい、人生に対する希望を感じさせてくれる筋立てで、春の暖かさを感じる作品でした。

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    2025年10月04日
  • 天国はまだ遠く

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    天国はほんとに、まだ、遠く

    いつもながら、飄々閉じた語り口に、安心感や心地よさを覚える。変わらなきゃならない人、変わらなくていい人。みんな、それぞれにたくましい。みんな、生きることにたくましい。しょうもないことなんて、どうでもいい。そう、天国なんて、まだまだ、遠いんだから!

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    2021年11月20日
  • 卵の緒

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    ふわふわとした非日常

    親子って、なんだろう?親子の絆って、なんだろうと思う。読み終わりが爽やかな作品で、ほっとさせていただきました。ネガティブなワードが、あっけらかんと扱われていて、それも心地いい。物事は考え方次第だし、素敵なだと思う。瀬尾舞子さんの作品は初めて読みました。これからも、どんどん読みたくなる作家さんです。

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    2021年11月13日
  • そして、バトンは渡された

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    優しい話だけど

    最後まで飽きずに一気読みしました。
    ほとんどの人が泣くという触れ込み通り、なんども涙がでました。
    生きていて経験した、人の温かさだったり純粋な愛情のようなものがじんわり思い出されて、つい涙が出てしまう感じです。
    でも、誰もがそうだと思うのですが、人生ってそれだけじゃないですよね。必ず。
    主人公を複数の親が愛情を持って育てたということがあり得たとして、そんなにキレイな関係や感情だけが存在するとはどうしても思えませんでした。
    他人と一緒に暮らすってそんな簡単ではないと思います。
    そこがやはりフィクションだなぁと思えてしまって残念な点でした。
    人間のキレイなところだけを抽出して固めたような作品だと思います。
    なので美しい話であることは間違いないです。

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    2021年10月28日