白取春彦のレビュー一覧

  • まんがでわかるニーチェ

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    自分の生き方を改めて見つめ直し、見直すことができました。
    自分に正直に、素直になること、また、やりたいこと、心から楽しんでいろんなことやっていくことを実践していこうと思いました。

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    2020年10月04日
  • 自分の頭で考えたい人のための15分間哲学教室

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    哲学というのは答えの出ない問題を考え続けることなんだなと改めて感じた。
    「神はいるか」「全ては運命で決められているのか/自由意志はあるのか」「完全な社会は作れるのか」などなど知的で危険な思考実験が盛り沢山。

    紹介されている哲学者には偉大な数学者や自然科学者として名を残している人も多い。これは自然科学系の学問を研究する上で哲学的なアプローチがいかに大切かということ、つまり『哲学がいかに実社会に有用か』ということを示唆していると思う。

    完全に余談だけど、ソクラテスやプラトン、デカルトにカント、ハイデッガーにロールズ、偉大な哲学者達がみんな天国で一同に会して日がな一日議論に明け暮れていたらどんな

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    2020年08月17日
  • ニーチェ[超]入門 生きるための哲学

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    ニーチェについてはほとんど知らない状態で読んだ。
    難しい表現がなく、とても分かり易かった。

    ニーチェが誤解されるポイントや、ニーチェ自身もキリスト教に誤解していたことについて解説があり、今後ニーチェ作品を読むにあたり参考になりそう。

    人生をよりよく生きようとするニーチェの意思が感じられた。
    読んでみて、ニーチェに対する興味や好感が湧いた本。

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    2020年08月08日
  • ニーチェ[超]入門 生きるための哲学

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    “作曲する哲学者”としかニーチェを認識してなくて
    かなり遠い存在に感じてたけど
    今は「ニーチェさんはじめまして!」と握手して知り合いくらいの存在にグッと縮まった感じ!


    この本を読んでニーチェに対しての私なりの解釈は
    まだまだ語れるほどニーチェと分かり合えたとは思えないので今はまだ心の中で感じた事を
    温めておこうと思います
    いつかニーチェが良いお友達と思えた時に
    自分なりの解釈を述べれてたら嬉しいなぁ(´-`)


    今は理解しようとせず ニーチェの世界観を
    ただ感じようと思います
    全部受けとめる…といってもいいかも!
    以前まで全く知らなかった世界を “知

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    2020年07月16日
  • まんがでわかるニーチェ

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    ネタバレ

    ニーチェは同情を嫌った。相手を格下と見なし、全く脅威を感じていないときに生まれる感情だから。相手を対等と見なしているなら同情しない。同情して快感を得ている

    考えることをサボるやつほど常識を持ち出してものごとを決めつけようとする。


    人は同等(軽視している)だと思っていない人間を憎まない。同等もしくは一段優れたと認めたとき、初めて憎む

    自分の考えや行動を何かのためと考えるのはやめよう。自分の好むことをはっきりと知り、世間や他人の評価などは気にせずにそれを追及するべき。
    何かのためには生きてる限り、(給料のために働くとか、ダレカノタメニなんかするとか)その誰かや何かが消えたとき深い空虚を感じ

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    2020年07月12日
  • 生き方はニーチェに聴け!

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    ニーチェの代名詞でもある「超人」思想に基づいて書かれている。
    昨日までの自分を乗り越える!とはよく聞く当たり前の話であるが、いろんな言い回しで、改めて読むことでテンションがあがる!
    「いつも文句ばかり言っている人、いつも同じ言い回しの人、いつも同じ論理で同じ結論に至る人」は世の中にたくさんいるし、自分自身もそのようなカッコ悪い大人にはなりたくない・・・!
    具体的アクションとしては、やはり読書で世界観を広げ、それを行動に移していく必要がある。強制的に行動に移せる仕組みが必要だな・・・。


    ↓メモ
    「超人」とは、自己を常に超克していく人、昨日までの自分を乗り越える

    人にレッテルを貼る人は、高い

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    2020年05月11日
  • 超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

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    職場の人がこの本のⅤ 「友について」のページをコピーして渡してくれたことがきっかけでこの本を購入しました。さくっと読める。どれも共感する内容で読んでいると気持ちがスッキリする。

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    2020年05月05日
  • この一冊で「聖書」がわかる! 旧約、新約のあらすじから、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教まで

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    教養として聖書を知りたいと思い、手に取った。
    聖書のまえがきのようだ。
    とても面白くまとめられていて興味を持てる。
    イスラム教やコーラン関連も読んでみようと思った。

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    2020年03月05日
  • 超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

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    待ってた、文庫化。留学中に興味本位で取った哲学の授業。アリストテレスもプラトンもルソーも日本語ですら理解できなかったけど、なぜかニーチェの言葉だけは消化できた。
    人生を最高に旅せよ!

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    2020年02月13日
  • 超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

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    心が潰れそうな時によく読む。
    ニーチェの考えが名言のようにかかれており、
    本当に心が和む。

    己、生、心、友、世、人、愛、知、美、についてのカテゴリーで別れており、色々な場合に色々なニーチェの言葉を見ることが出来る。

    最高だ。 同じようなシリーズの 賢人の知恵 も読んでみたい。

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    2020年01月16日
  • 頭がよくなる思考術

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    超訳ニーチェの言葉の著者。哲学に精通した人はどういう考え方をするんだろう?と思い、読んでみました。

    結果としては良著と思いました!
    知っていることもありましたが、多く気づきを得ました。

    ⚫︎脳を勝手に考えさせよ
    ⚫︎人間らしく考えよ
    ⚫︎才能の有無を考えるな
    ⚫︎心に触れるものに価値をおけ
    ⚫︎迷いや停滞を歓迎せよ
    ⚫︎人生を塗る色を自分で選べ
    ⚫︎謎を謎として受け入れよ
    などなど。
    タイトルだけで想像する中身を、いい意味で裏切ってきます。

    1番素敵だと思った言葉。

    人間という存在への愛、世界という不思議な存在への愛、それがなければ自分や他人をも愛することができないのではないだろうか。

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    2020年01月15日
  • 頭がよくなる逆説の思考術 (白取春彦の思考術)

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    良書、また読み返そう!

    ・最後までやり通すことだけが経験になる
    ・才能とは何事かを為すこと
    ・プロフェッショナルとは、自分で必要を見出す。…最後に皆に向かって「ありがとう」という
    ・真剣にかかわって初めて意味が見つかる
    ・自分の頑固さが多くの人を撥ねつけていると疑う
    ・無音の環境もしくは自然の音の中がもっとも自分の時間が豊かになる
    ・小事と大事を区別する
    ・問題に対処するとは人に要するに人に対処することだ

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    2019年12月16日
  • まんがでわかるニーチェ

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    良かった。
    ニーチェに関して無知だったが、やはり哲学は面白い。
    哲学の本は難しい(言葉)というイメージがあるが、漫画から入るのもいいかも。

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    2019年09月29日
  • まんがでわかるニーチェ

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    ニーチェの考え方の大枠は理解できてすぐ読み終わる。漫画のおかげで哲学というとっつきにくいイメージの分野を身近に感じられるので入門書としてはおすすめだと思います。

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    2019年08月17日
  • 賢人の思想活用術

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    新しい未来を拓くのに役立てたい

    ○佐藤優:今を生きるヒントは、過去の思想に
    ・マルクス「資本論」
    ・カント「純粋理性批判」
    ・日本古典「太平記」「源氏物語」

    ○佐藤優:思想を学ぶために読むべきは教科書
    ・中学社会 公民的分野
    ・現代の倫理
    ・現代の日本史A

    ○認識の変化」は、突然やってくる
    ・超訳 ニーチェの言葉

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    2019年05月06日
  • ニーチェ 勇気の言葉

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    この本を読んだ頃、私は新しいことを始めたりすることが面倒、なんとなく現状維持で行きたいという気持ちがある状態だったのだが、
    「もう一度、同じ人生を歩んでもいいと思える人生を歩め」という言葉に心を掴まれた。挑戦することを恐れても、恐れなくてもいずれ人は死ぬ。そう考えると飛び出すことの方がいいんじゃないだろうかと素直に感じることができた。

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    2019年03月29日
  • 世界の哲学者に学ぶ人生の教室

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    誰でも少なくとも名前は知っているような哲学者の思想、その内容をわかりやすく説明してくれている。
    自身も哲学者でもある著者二人の説明はシンプルなので難解な思想に触れるには良かった。

    一方で駆け足の部分もあるので、これで興味を持った哲学者の著書を紐解けば良いのであろう。

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    2019年03月24日
  • ヴィトゲンシュタイン 世界が変わる言葉 〈エッセンシャル版〉

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    哲学者と聞いて身構えながら読んだけれど、言葉はどれも優しくて生きる事に即した言葉だった。当たり前のようでなかなか出来ないことに改めて気付かせてくれる一冊。

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    2018年08月31日
  • 超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

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    リクエストして。

    己、喜、生、心、友、世、人、愛、知、美。
    190の言葉。

    鋭い言葉・明確な物言いが気持ちいい^_^

    後で読み直してみるとまた違うことを感じるんだろうな〜っと思う。こういうのがよい本っていうんだろうな〜。

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    2018年07月15日
  • 自分の頭で考えたい人のための15分間哲学教室

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    哲学の入門書というと、大抵時系列で哲学者とその思想が述べられていく、というのが定番。しかしこの本はテーマごとに、哲学者たちがそれについてどう考えたか、ということが述べられている。当たり前だが、結論は書いてない。思想家たちが残した道しるべを頼りに、自分で思索を進めろということなのだろう。書名には「15分」とあるが、15分をどう使えとも指示がない。テーマごとに15分でもいいし、15分ずつ思索をしてもいいのだろう。
    ビジネス書のようなものに慣れていると、要点だけを掴もうとしてしまうが、この本にその方法を適用してしまうと、要点らしきものがあまりないので、スラスラと読めてしまう。しかし、この本はそういう

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    2018年07月03日