白取春彦のレビュー一覧

  • 頭がよくなる思考術

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    読書録「頭がよくなる思考術」5

    著者 白取春彦
    出版 ディスカヴァー・トゥエンティワン

    p93より引用
    “ すでに価値が定められたものがそこに存
    在していて、誰かがそれを得るわけではない。
    忘れてはならない。なにかに価値を与えるの
    は常にあなたなのである。他人ではない。”

    目次より抜粋引用
    “「答えを出せる」頭をつくる
     「迷わない」頭をつくる
     「楽しく生きる」頭をつくる
     「クリアな」頭をつくる
     「創造する」頭をつくる”

     評論家である著者による、物の考え方や事
    に向かい合う心構えについて記した一冊。
     事態への対応についてから新しい物事を創
    り出すための考え方についてまで、比較的簡
    潔に書かれています。

     上記の引用は、欲望との付き合い方につい
    て書かれた項での一節。
    自分が本当に欲しいもの事は、自分で決めな
    ければならないものなのでしょう。その決断
    を下すための考え方を身に付けるために、こ
    の作品のような本があるのではないでしょう
    か。
     この本に書いてあることが正しいかどうか、
    傍に置いて時々読み返して確かめつつ、より
    良い考え方を自分の中に作り上げられたら何
    よりなのではないでしょうか。

    ーーーーー

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    2022年01月27日
  • 超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

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    久しぶりに再読。
    一つ一つの言葉に納得できる。
    自分の責任でポジティブに生きる。
    過去や他人にこだわだず未来を切り開く。
    考え方や生き方はどんどん変えていっていい。
    そんな考え方が私にぴったりとあてはまる。
    生きるための教科書
    なんて陳腐だけど、
    そう感じる一冊

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    2021年10月26日
  • 完全版 仏教「超」入門

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    昔の人よりも現代の人の方が、まだ仏教についての知識を持っているとの話は驚いた。たしかに、無宗教だという人の家も何らかの宗教に入っているし、葬式はもちろん神社に参拝もする。神道と区別があまりつかないが、これから神道についての本を読みたい。

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    2021年09月11日
  • 頭がよくなる思考術

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    本格的に頭を使う前に知っておくべき心構えを整理している書籍。個人的には考えることと心の関連にまで踏み込んで要点を整理してくれていたのが嬉しかった。人によっては心がスッと軽くなる感覚を得る内容が多いのではないでしょうか。頭を使う職業の方には、ぜひとも一度読んでみて欲しい。

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    2021年07月06日
  • ニーチェ 勇気の言葉

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    日本人にも人気の高い哲学者ニーチェ。
    その言葉は分かりやすく、力強いからで
    しょうか。

    ドイツ生まれではありますが、ニーチェは
    ヨーロッパの様々な国で過ごしたそうです。

    この本では、そんなニーチェゆかりの地の
    美しい写真と共に、ニーチェの寸鉄人を刺
    すかのごとくの言葉を紹介しています。

    「人生を最高に旅せよ!」とばかりに。

    私の一番のお気に入りはこれです。
    「自分に試練をかけよう。人知れず、自分
    しか証人のいない試練に。
    例えば誰の目のないところで正直に生きる。
    例えば一人の場合でも行儀よく振る舞う。
    例えば自分自身に対してさえ一片の嘘をつ
    かない」

    背筋が伸びるどころではない。
    もはや一瞬一秒も無駄に出来ない生き方
    を誓うことになる一冊です。

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    2021年06月14日
  • 超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

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    フリードリヒ・ニーチェが残した190の名言を収録。ニーチェといえばニヒリズム哲学を流布した、などのイメージがあったが、中身は異なっていた。
    取っつきやすく、ニーチェを一部知るにはとてもよい本。これを機に、各哲学書を触れてみようと思わされた。

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    2021年04月04日
  • 「考える力」トレーニング

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    正しい考え方について説いた本。
    新しい考えとは組み合わせを新しくすることである。
    →多くの材料や知識を持ち合わせている時に可能
    →言葉により生まれ、言葉の量と質が大事

    自ら考える時
    経験、知識によって思考と判断基盤が作られ、その基盤を支えるのが言葉である。言葉→経験知識→思考判断
    語彙数多い→言葉の組み合わせ多い→多彩な考え方できる

    自由な考えの障害:偏見、先入観の排除が必要

    偏見、先入観により自由な考えができない
    →判断を誤る→目的達成できない

    言葉は事実をそのままに表現していない。
    イメージや判断に基づいて選ばれる
    偏見は、用いられる言葉や表現が現実をそのまま正確に映していると思うがために作り上げられる

    考える 一つの新しい方向性や解釈を生むためになされる行為

    常識とは、単に多数者の安易で根拠のないものの見方にすぎない→自由になるためには
    判断保留が大切
    別の見方と判断がある、断定しないこと、例外を認めること
    偏見から脱する方法
    →様々な人の話を聞く
    読書で様々な見解に触れる
    考えを具体的、明確にする
    一歩間退いた姿勢で深掘りして考える。
    行動する前に考え、現実にぶつかって失敗し、再び考え直してさらに行動に移すという営みをする。

    思考の力は生きる力につながる
    考える→読書すること→知識が増える
    →言葉遣いが上手になる。表現方法が豊かになる頭の回転が速くなる

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    2021年01月25日
  • この一冊で「聖書」がわかる! 旧約、新約のあらすじから、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教まで

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    入門書としてはかなりよい。ユダヤの歴史からイスラムの発生の話も含んでいるので全体感を掴める。
    ただ少し独特の言葉遣いなのが気になる。このように記述することもあるるのだとは思うが。。最後の方は慣れました。
    イエズス・キリスト
    イェルサレム
    バビロニア捕囚

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    2020年11月07日
  • 世界の哲学者に学ぶ人生の教室

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    本当にいい本すぎて… いままで哲学をきちんと勉強したことがなく、なんで早く読まなかったんだろうと後悔しました。哲学初心者にはぴったりだと思います。出会えてよかった。ただ初心者すぎてこの本がとても素晴らしいのか、哲学自体がすごいのかはよくわかりません笑

    世界の哲学者を二人の著者がわかりやすく噛み砕いて教えてくれます。読めば読むほどこんな考え方があったんだ!と新たな視点が開けました。今まで悩んでいたことがふっと軽くなる感じ。
    内容も現代の人の悩みに沿ったものになっていて誰しも1つくらいは読んでよかった!と思える章があると思います。この本は再読したい。

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    2020年09月12日
  • 超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

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    自分自身や他人に嫌気がさしたり、素直に生きられていない気がするときは、いつもこの本の中の何かしらが抜けていたり、忘れてしまっていたりする。
    一度落ち着いて、現在地を確認して、また前を向いて生きられる一冊。
    これからも大切にしたい一冊。

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    2026年02月04日
  • 世界の哲学者に学ぶ人生の教室

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     久々に考えさせられる本に出会いました。中高生には経験と知識が少ないので、理解できないと思いますが、愛読家の方なら理解できると思います。フロム「の愛するということ」がどうしても理解できなかったですが、この本を読んで分かりました。他の哲学者の言葉や考え方をここまで分かりやすく説明するのにはその何百倍もの知識と理解度がないとできないはずです。哲学は生きる指針になります。

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    2020年05月05日
  • この一冊で「聖書」がわかる! 旧約、新約のあらすじから、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教まで

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    これは聖書のガイドです。
    先ずはこれを一読してから聖書に取り組もう!

    突然聖書から入るとちょっと難しいからです。
    歴史背景を認識しよう。

    聖書解説で一番だと思っています。
    是非、一読をお願いします。

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    2019年09月05日
  • 頭がよくなる逆説の思考術 (白取春彦の思考術)

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    貧しい人生とは主体的でない人生だ。
    著者は伝記を読むことを勧めている。
    活力を新しくするために休止符を打つ。
    読書のアドバイス。
    古典を読むこと。慣れてきたら聖書を加える。
    時に自分の利害や興味から最も遠い分野の本、嫌ってきた分野の本を読む。
    更に外国語の入門書も著者は勧めている。

    ファッションは礼儀。相手への気遣いであり、相手を尊重すること。
    人のすることにケチをつけない。
    最後までやり通すことだけが経験になる。
    才能とは何事かを為すことである。生まれつき備わっているものではない。
    才能がないなら、自分に才能を植えつければよい。
    徹底してなせば、それが自分の才能になる。
    自分の可能性を自分で狭くしない。人は可塑性を持った万能粘土である。
    経験は人を創る。
    人が後悔するのは認識が変わったから。認識が変わらなければ、後悔は生まれない。ショーペンハウワーの言葉。
    つまり、何かを行う前後で認識が別になる。行為と経験により、人は認識と価値判断を変えていく。

    何事も真剣に関わってはじめて意味が見つかる。
    とことん考えれば正答が導き出せることばかりではない。
    持つことと、成ることはまるで違うこと。
    人は成ることが出来るが、持つことはできない。
    何かに成り続けることが、その人をその人らしくしている。
    子どもは持つことではなく、何かに成ることに目を輝かせ語るのだ。
    何かを持つことは可能性を拡げることではあるが、可能性を確実にすることではない。
    何かを持つと、私達はそれが自分のものだと思い込む。
    だから持つ人は特別な人間だと誤解する。

    固定観念から新しいものは生まれない。
    実際やろうとしていることが、時に自分の頭の中にある観念をなぞるだけのことがある。
    非常識な人間がことを成す。
    方法論を知りたがる時点で、固定観念に縛られている。自由な考え方の対極にある。
    方法論を求めない。自分の外側に何か特別なものを探すことをやめない限り、何も始まらない。
    年をとっていても、その精神が生き生きとしてさえいれば、いくらでも新しいものが生める。
    自分が活躍できない、あるいは多くの人は見る目がないと思うならば、自分の頑固さが人をはねつけていると疑ってみる。

    疑念ではなく、疑問を持つ。
    疑問を口にするとは、対象の姿を明確に把握すること。
    言葉の数を増やす。そうすることで物事を理解しやすくなるし、問題を解決する能力が高くなる。そのためには本を読み、孤独の中で考えることをする。
    自分をよく見せたい。などという見栄は捨てる。持つべきは矜恃。
    人に意見を述べたり、説得する場合に、良い、悪い。という言葉は使わない方がよい。
    相手を傷つけることになる。
    行き詰まり。打開するには考えることをスッパリやめるのも手。考えず、ただ目を使い見る。眺める。
    頭を変えてしまうためには、体を使うのが手っ取り早い。
    時間を豊かをする方法に音をコントロールすることを挙げている。自分の心を動かす音からできるだけ遠い場所に身を置く。
    偏見を自覚する。
    潔さ。自分の選んだ事柄を大切にし、悔やまないこと。
    選ばなかった選択肢を選べば状況が一変していたと考えることは現状に責任を持ちたくない。という狡猾な言い換えとも言える。
    言葉を手に入れることで、発想力が生まれる。
    世間の言葉から遠ざかる。世間の言葉だけでは、現状を脱して新しい時代に向かうことなどできるはずもない。
    賢くなると自分も他人も同じという考えに至る。ほとんど同じだからこそ他人が理解できる。ということを忘れてはいけない。
    小事と大事を区別せよ。
    大事を大事として人生の中心にしっかりと据え、心をこめて関わっていく。
    問題に対処するとは、要するに人に対処すること。
    問題を凌駕することで、問題を問題と感じなくなる。
    不安定を覚悟するこもが人生の免疫となる。
    安心など死ぬまでできない。本来何事も盤石である事はありえない。うねることで存在する波と同じように、私たちも動くことでのみ世に存在する。

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    2018年11月23日
  • 人生がうまくいく 哲学的思考術 (白取春彦の思考術)

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     自分以外の誰かが定めた価値観に沿って生きようとするから不幸になる。
     過去を悔やみ将来を不安がるのは、自分が描いた虚構の中で生きようとするからだ。今自分を包んでいる周囲を、借り物の価値判断の色眼鏡を通さずありのままに受け止め、見ようとするなら、その人の人生は幸せだと言えよう。愛というのは、相手を受け入れよう、史郎とする姿勢のことである。
     読者へというよりは、自分に向かって呟いているような短いセンテンスの、静謐な語り口。「はじめに」の末尾でヴィトゲンシュタインのメモが引用されている。
     「文章は、正しいテンポで読むときだけ、理解することができる。私の文章は、すべてゆっくりと読まれるべきだ」
     
    **********

    自分の脳を変え、人生を戦いの場ではなくする方法はいくつもある。
    その一つは自分の認識の仕方をまるごと変えることだ。つまり、今まで抱えていた世間的な価値判断を捨て、、これからの日々に起きる事柄をすべてあっさりと受けいれてしまうという方法だ。
    具体的には、できる/できない、好きだ/嫌いだ、成功だ/失敗だ、わかる/わからない、得だ/損だ、やや良い/やや悪い、早い/遅い、優れている/劣っている、美しい/醜い、若い/老けている、難しい/易しい、明るい/暗い、軽い/重い、等々といった相対的な考え方と言葉を自分からすっかりとっぱらってしまうことだ。
    つまり、自分や他人を含めた現実の事柄に、自分から価値判断の色付けをしないようにすることだ。そうすると、どうなるか。つまらぬ想像がなくなり、恐怖も期待もなくなる。清涼感に似たものが自分の中に生まれ、物事が以前よりもクリアに見えてくるようになる。

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    また仕事は確実に自分を変えてくれる。その仕事をやったかどうか、完成まで耐えられたかどうか、仕事の進捗にそって持ち上がってくるさまざまな障碍や問題を克服できたかどうか、その一つひとつが自分を変える。

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    仏教の考え方に戻れば、心はもともと存在などしないというのが基本の思想だ。
    だが、この考え方と論理はある目的のためにある。その目的とは、自分のなかでたえず揺れ動く心に振り回されて行動したり、苦しんだりしないためである。

    その方法の一つとは、今の自分が何をほしがっているのか何をしたがっているのか、何に腹を立てているのか、を自分ではっきり把握することである。
    してはならない行為をしたいと思ったとき、あるいはエゴイスティックな欲望を満たしたいという衝動が生まれたとき、その自分をもう一人の自分が肩口から見て、「おまえは何々したがっているのか」と把握するのだ。

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    どこに誤解やくいちがいがあるのか、考え方のどのあたりがちがうのか、そして問題についてどう対処すべきなのか、言葉の数を増やし、話す時間を増やし、あきらめないで相手を理解するように努めていくべきだろう。
    その我慢強い態度は、ほぼ愛と読んでもいいかもしれない。祖語や誤解を克服するこの愛に似た忍耐がなければ、暴力がしのびこんでくる可能性が高くなる。無視、強制的な従属、排斥、差別、非容認、攻撃、侮蔑といった暴力である。

    **********
    目次
    はじめに

    第1部 本当に幸福な生き方 
    1 「幸福」や「成功」という言葉に惑わされない
    2 迷いながら生きる
    3 自分の人生を採点しない
    4 異質なものを排除しない
    5 本当に実現したいことに向かって努力する
    6 仕事そのものを楽しむ
    7 自分を捨てる
    8 清潔に生きる

    第2部 悩むな、考えろ
    9 世界を「知る」のではなく「生きる」
    10 考えるだけでなく、言葉や行動で表現する
    11 価値判断から自由になる
    12 実体のない「心」に振り回されない
    13 言葉にあざむかれない
    14 言葉では説明できない世界があることを知る
    15 他人を理解するための努力をする
    16 言葉の向こう側にある思いを汲みとる
    17 自分の中の「野生」を意識する

    第3部 ニーチェが教える 力強い生き方
    18 現実をすべて引き受ける
    19 勇気をもって決断する
    20 贅沢を味方につける
    21 自分のルールで生きる
    22 真の教師を見つける
    23 本能にしたがう
    24 相手を尊重する
    25 洞察力を養う
    26 人生を愛する

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    2018年11月04日
  • 勉学術

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    "目次は次の通り。
    1.勉学は独学に限る
    2.難解な本を読むコツ
    3.教養を身につける
    4.外国語の独学法
    5.考える技術・調べる技術
    勉強、スタディーをし続けろ!、難解な本は、気軽に挑め!
    教養を身につけるには、宗教を理解してから!
    外国語は、まず読んで読んで読んで!
    独学の大切さを説いている。"

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    2018年10月14日
  • 超訳ニーチェの言葉

    何かいてた忘れてもうたわ(笑)

    人生を最高に旅せよ!という表紙のカバーにひかれました!前向きやな~(笑)

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    2016年06月16日
  • ニーチェ 勇気の言葉

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    人は
    今よりも未来を心配する生来がある。

    で、
    保険をかけたり
    貯蓄をしたり
    遺言を残したり。

    とにかく保障が大事。
    保障があれば
    安心。
    とにかく一安心。

    でも、ニーチェの勇気の言葉を読んでいると、
    積み上げてきた保障なんか
    何の意味も持たないものだ、という気もしてくる。

    今を生きないでどうする…
    今、
    ドクドクと脈打ってるこの体だけが唯一の真実。

    死後の事なぞ、
    考えている暇があったら、
    もう一度、今の人生を繰り返して生きたい!
    と、思う様な生き方をしてみよ…

    そう問われて自分、
    (もう一度本当に自分でいいだろうか…)

    ニーチェの至言集、
    事あるごとに開いては、たまにお叱り頂きたい。

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    2015年08月18日
  • 超訳 ヴィトゲンシュタインの言葉

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    個人的に、好きな哲学者であるヴィドゲンシュタイン
    の金言集。
    言葉や論理を大事にする著者の言葉集であり、
    単純に面白く興味の湧く言葉であったり、
    納得するもの、美しい言葉、感動する言葉、ゾゾットくる
    言葉.....自分にピッタリする言葉。
    ぐさっとくる言葉、思い描く人にちょうどあう言葉
    いろいろな言葉が乗っています。
    ビドゲンシュタインはもう少し読んでみたいと思います。

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    2015年08月13日
  • ニーチェ 勇気の言葉

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    ニーチェ関連の本は興味があったけれど敷居が高い気がして未読だったのですが,写真のきれいさにつられて初めて手に取りました.
    これは保存版ですね.旅したくなる,もしくはしている気持ちになれる写真に,仕事に打ち込むこと,人のために動いて喜びを得ることなど,染みます.

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    2015年06月03日
  • ニーチェ 勇気の言葉

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    ニーチェが生涯で辿った各地の美しい景色を、その膨大な数の書物の中から名言とのセットで紹介していく。
    ニーチェ研究家の白取さんの翻訳が実に上手いだけでなく、現代人の心の支えとなるような名言の選択もまた見事である。
    手元に置いて何度も読みたくなるような一冊。

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    2015年05月19日