白取春彦のレビュー一覧

  • 超訳ニーチェの言葉

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    自己啓発本のようになっている。

    とても読みやすい。




    ぱらぱらとページをめくる中で気に入ったこと

    ・考えを言うとき、持ち合わせている言葉で表現する。言葉が少なくて貧しいと、私たちの考えも少なく貧しいと言える。たくさんの言葉を知ることは、実は、たくさんの考えを持つことにつながる。たくさんの考えを持てば、より広く考えられることになるし、ずっと広い可能性を手にすることになる。これは生きるうえで利用できる武器の最大のもの。言葉を多く知ることは、この人生の道をとても歩きやすくする手立てになる。
    →たくさんの本を読んでいろんな言葉を知り、広く考えられるようになりたいと思った。

    ・きちんと考える

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    2022年10月01日
  • 超訳ニーチェの言葉

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    ニーチェを読むと元気が出る。不完全な自分をそれでも肯定して前に進む勇気をくれる、そんな本。
    ・人を待たせるのは不道徳(待ってる間に心配などさせてしまうから)
    ・人をはずかしめるのは悪
    ・美しい人を見つけたいなら風景と同じくその人が一番美しく見える角度を探せ
    ・自分自身を見つけたいならいままでで何が自分の魂を上げたのかを考えてみる

    ツァラトゥストラも人間的な、あまりにも人間的なは今度読みたい

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    2022年08月17日
  • 超訳ニーチェの言葉

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    ネタバレ

    哲学というと、とっつきにくいイメージだが、ニーチェの言葉は親しみやすいと改めて感じた。

    10章のテーマごとに、短く引用されたニーチェの言葉がまとめられていて読みやすい。

    「一日の終わりに反省しない」では、哲学者なら反省は大事、必ず一日の終わりにしなさいとか言いそうだが、ニーチェは、疲れているときに反省しても良くない考えになるだけだからさっさと休めと言っていて、面白いと思った。

    また「朝起きたら考えること」では、一日の間に他人に喜びを与えてあげられないか考える、とある。普段、つい、その日の仕事スケジュールや効率化、やらなくてはいけないこと等自分のことばかり考えてしまうが、一日の始まりに他人

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    2022年08月11日
  • 完全版 仏教「超」入門

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    1.ビジネス書ばかりだったので、ジャンルを大きく変えて、思考の幅を広くしたいと思って読みました。

    2.仏教に関して誤解されていることが多くなっていることに危機感を感じ、仏教の正しい理解をしてもらうことが本書の目的となっております。日本人が想像する仏教はサンスクリット語の考えが混同してしまい、輪廻や悟りということばが間違えた意味で使われることあります。これらの言葉を分かりやすく丁寧に解説してくれているのが本書の役割となっています。

    3.仏教の考え方は結構ネガティブなところから始まるのか―と不思議に思いました。まずはじめに「人生とは苦しみである」というところからスタートします。しかし、自殺をし

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    2022年03月07日
  • 超訳ニーチェの言葉 II

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    ズバズバ斬られたり
    そうそうと共感したり
    なるほどと納得したり


    魅力の秘密。解明した事柄は人の関心をひかなくなる。人の関心を引き続けるためには、曖昧さと底知れぬ深さをたたえていなければならない。
    魅惑と神秘性と曖昧さは、手をつないでいる。

    たまに読み返して戒めに。

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    2022年01月15日
  • まんがでわかるニーチェ

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    ネタバレ

    同情
    同情とは見下した相手にしか生じない感情であり、上から優越感を感じているに過ぎない。友には“戦場の寝床”のように、ただ寄り添えば良い

    神は死んだ
    神とはキリスト教の神に限らず、真理や善などの、絶対的価値のこと。

    畜群本能
    弱者が強者を批判するために群れ、保身のために「善」を作り出す。
    その弱い群れの価値観に無意識に従ってしまうこと。→本当の正しさなどない

    背後世界
    人間の生きる現実界の背後にある世界。天国や地獄のこと。
    こうした設定を作り上げることで、弱者は善を推奨し悪を弾圧し、秩序を作り上げた。
    本当の自分や理想的な結婚生活などの背後世界を設定することで、現実は仮象となり否定され、

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    2022年01月02日
  • ニーチェ 勇気の言葉

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    私が持っている数少ない哲学書の一冊。
    哲学書は難しいイメージがあり、私には難しくて読めません。興味があるのに読めないのです。
    この本はそんな方にも読みやすく、挿絵と抜粋された言葉がセット。悩んだ時にパラっと開きたくなります。共感出来る言葉もあれば、まだ私には理解できないことも書かれており、初読後ずっと持ち歩いています。
    ニーチェの人生が文章で描かれていると思うと何度読んでも飽きず、どんな気持ちでこの思考になったのかと考えてしまいます。思慮深い方にもオススメ。

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    2021年12月12日
  • 猫的な、あまりに猫的な 人間たちの心を猫にする“哲学猫”120の言葉

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    60 自分を救う方法
    眠りにつく前に、「今日も今日なりにおもしろかった」と言いなさい。
    何か予想外のことが起きたなら、「ほう、こうなるのか」と一言つぶやきなさい。

    人間だけでなく、猫から生き方を学ぶのも良いかもしれない。

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    2021年12月04日
  • 超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

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    軽くてサーッと読めて,分かりやすくて良い!
    今まで読んだニーチェ本の良い副読本になるし,導入本としてもいいかも!

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    2021年10月21日
  • 自分の頭で考えたい人のための15分間哲学教室

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    本書は著者が世の中の様々な事を哲学的に考えていくものです。哲学なので当然そのまま受け取るのではなく、自分で考えて読み進めなければいけない。
    よって、読むのに疲れ、時間がかかりました。元気で時間のあるときな読むことをお勧めします。

    信じる人の数の多さはそれが真実だという証拠にはならない。
    ソクラテスは、世の中の一般常識や既成概念をただ受け入れるのではなく、一つ一つ慎重に論理的に考えてみて、本当にそれが真実なのか、それが正しいのかを判断すべきだと言った。生きていると多数派の意見に流されてしまうことも多いと思いますが、立ち止まって自分の頭で考え、自分で決めなければいけない。

    おしまいにあります。

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    2021年09月25日
  • 超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

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    ニーチェの言葉が様々まとめられていて、とても読みやすかった。超訳だから初めてニーチェの本を読むには、今の言葉でまとめられていたのでとても良かった。何度か読み返して自分のものになる言葉を見つけていきたい。

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    2021年09月25日
  • 頭がよくなる逆説の思考術 (白取春彦の思考術)

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    勉強や本を読んでいる人というのは、わざわざそういう時間を作らない。何故なら、呼吸をするが如く、するしないの選択を無視して既に行動しているからである。

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    2021年09月11日
  • 超訳 仏陀の言葉

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    あまりにも分かりやすいので意訳し過ぎたのではないかとすら思いました。でも仏陀の言葉は本当にこんなに分かりやすかったから世界に広がったのかも。繰り返し読みたいです。

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    2021年08月17日
  • ニーチェ 勇気の言葉

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    短い言葉で数多くのニーチェの言葉が収録されています。

    痛いところをつかれたなと思ったのは、過失には責任を持つのに、自分の夢には責任を持たないことについて。

    言語化していない自分の心の状態が、ページをめくるだけで言い当てられる良書だと思います。

    読みやすいので、是非。

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    2021年08月15日
  • 完全版 仏教「超」入門

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    ネタバレ

    前半部分、特に「縁」と「空」の説明は分かりやすくて良かったです。
    周りとの関係性の中で個々の人は存在しており、実態としては空であるということで理解しました。今の一般的に理解されている仏教と、どう違うのかについての説明もよかったです。
    「人生とは苦しみそのもの」で、それは煩悩が複雑に絡みあって生まれるとすれば、「縁」を深く理解して、そこから抜け出ることが、苦しみから自由になる唯一の方法であるというのも理解できました。
    ただ、後半部分の「無常」や「仏性」、「輪廻」についての説明、念仏を唱える信仰としての仏教についての記述はどうしても短くて、この本だけでは、理解できませんでした。

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    2021年08月01日
  • 完全版 仏教「超」入門

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    折々挟まれる日本社会への批判的な記述が少し気になりますが、読みやすく、タイトルの通り、仏教の入門書としてよいと思います。

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    2021年08月01日
  • 行動瞑想 「窮屈な毎日」から自由になるヒント

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    何か知らないけど疲れている人にオススメの本。

    solitudeと観照、この言葉を知れただけでも読んだ価値があった。

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    2021年04月27日
  • 勉学術

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    大人の勉強って、単なる学生の勉強とは違うんだよ
    ってことがよくわかる!
    「自分で考える力」を養う、身につけるために何が必要か…
    哲学って分野の第一人者が語る…

    この本に出会えたことに感謝!

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    2021年03月04日
  • 頭がよくなる思考術

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    1時間程でサクサク読めて、物事を考えるためのウォーミングアップができる本。
    思考するための心構えが教訓的に書かれているので、定期的に読み返し、常に脳をスタンバイ状態にしておきたい。

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    2021年02月09日
  • 超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

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    人生の糧となるような言葉が詰まっていた。
    ニーチェの言葉ではないが、考え方の断片は読み取ることができた。
    あらゆる人から好かれなくていい
    自分の評判など気にするな
    人生を最高に旅せよ(何事も明日からの毎日に活用し、自分を常に切り開いていく姿勢を持つことが人生を最高にたびすることなのだ)
    という3つは特にこれからの人生の真ん中においていきたい。

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    2020年11月08日