白取春彦のレビュー一覧

  • 勉学術

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    古典も読む、とにかく読む。外国語の勉強もまず読むことから始める。イライラしてバカみたいに起こる奴は読書していない。

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    2009年10月07日
  • ビジネスマンのための「聖書」入門 バイブルは今も国際社会のバイブルである

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    『ここの人間はそれぞれの環境の中で、学習して生きる。親の真似をし、他人や友人に教えられて学び、置かれた環境の中に適合し、衝突を少なくして生きるすべを学習する』『世界についての理解が換わると、考え方が変わり、考え方が変わる尾行動も変わる。これが教育による効果である。』p20
    食用禁忌の理由の推定『また、他国で神とされていた動物とか、魔術の対象となっていた動物が食用禁忌とされたと思われる』『このような食物規定を守ったため、ユダヤ教徒は付き合いにくい人々として差別される要因ともなったのだ。』p44
    『聖書に出てくる正義は範囲が広い。人間としてしなければならない正しい事柄が正義である。概念ではなく、行

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    2009年10月04日
  • ビジネスマンのための「聖書」入門 バイブルは今も国際社会のバイブルである

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    「聖書」はかなり昔に読んで以来、読んでいない。
    本書はたった一冊の「聖書」という書物の歴史に与える影響の大きさを1時間で再認識できる。
    しかし、いたるところで著者の主観的な意見が入っているので、「聖書」を読んだことがない人はあくまで客観的な視点で読むこと。
    というより「聖書」を読んだことがない人には正直言っておすすめしない。
    もし興味を持たれた方は少し大変だろうが、「聖書」を読んだ方がよいだろう。

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    2009年10月04日
  • 勉学術

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    理工系のような実験が必要な分野以外は基本的に勉強ができ、その基本は独学であると主張する著者。

    さらに世界のことを理解するには聖書やコーランのような主要な宗教のバイブルと言われるものを理解しておく必要があるという。

    自分実践していた学び方とよく似ていたので、すこし自信をもつことができた。
    何か新しい分野を学んでみたいけど何から手をつけていいか分からないという時に有用。

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    2009年10月04日
  • 勉学術

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    解説書より原書の方が頭に入りやすいんだって。あと、頭のいい人も、難しい本については?つんどいてなれる?ぱらぱらする?盗み読みする?読んでみる
    見たいな感じで、徐々に仲良くなっていくっていう感じに励まされた。

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    2009年10月04日
  • 勉学術

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    勉学術という題のもと、ともかく本を読め!と書かれてる本。難しい本の読み方、英語の学び方などあるが、結構排他的。

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    2009年10月04日
  • 哲学しようよ!

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    哲学の面白さに触れられた一冊だった。

    哲学については、難しくいままで敬遠がちだったが、
    軽いタッチでそれでいて奥は深い一冊に仕上っていて、
    これまた世界観が広がったような気がする。

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    2009年10月04日