白取春彦のレビュー一覧

  • 頭がよくなる思考術

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    ◯頭がよくなる=新しい考えが生まれることだとすると、人と話すこと、本を読むことで新しい考えが生まれる。
    ◯仕事で何かを判断するとき、多くの人にとって喜ばしいことは何か、を判断基準にすると良い。
    ◯愚痴は一方的な決めつけだし思考がフリーズしてしまうので、一時的なストレス発散になっても成長にはつながらない。

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    2023年11月26日
  • 超要約 哲学書100冊から世界が見える!

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    哲学等の著名人100人の紹介

    本当に要約になっているか怪しい。
    哲学を最初から全部しっかり理解しいてくのは難しいので、
    こういった本を使って先になんとなく広く知るには良いかも。

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    2023年10月20日
  • 「考える力」トレーニング

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    ネタバレ

    本を読みそれを材料として、自分なりの理論を正しく組み立る。さらに、その技術を磨き続けていく…。それが自分の人生を生きるということだ。と、言いたかったと思う。

    内容的には私があまり触れてこなかった理論学の一部が比較的わかりやすくイラスト付きで説明されていて、正しい理論を学問的に知るにはいい本だと感じた。

    個人的には、作者はこの本を通じて自分の頭で考えない大多数の人に警鐘を鳴らしているのだろうと思った。

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    2023年09月21日
  • 頭がよくなる思考術

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    ネタバレ

    タイトルは違えど、D・カーネギーの人を動かすに似ている構成。(いくつもの「こうしたらいいよ」が紹介されている)そして多分、内容も似ていることが述べられている。

    自分の考えを批判せよ、「なぜ、どうして」と問え、知識は興味の連続によって得られる、結果と報酬を目的にするな、読書と傾聴はやさしさあってこそ、幸せではなく満足を求めよ、といった内容が印象的だった。

    1番は暗記するだけでは知識にならず、もっと知りたいという強い興味がひとつながりの多くの知識を呼ぶという点。ここに「したい」という内的要因と「しないといけない」という外的要因の違いがあると感じた。

    先人からの学びは深い!

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    2023年09月15日
  • 超訳ニーチェの言葉

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    フォントや余白など、中のレイアウトがおしゃれ。それぞれのカテゴリでまとめられていて読みやすい。元気がないときにぱらっとめくりたい一冊。

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    2023年09月09日
  • 超訳ニーチェの言葉

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    1日で読み切ろうとする本ではないです。
    思い悩んだり、心を落ち着かせたい時、夜寝る前に読むといいかも知れませんね。
    松下幸之助著書の『道をひらく』の方が人間味があって響く言葉は多かったです。翻訳にもよるのかも知れませんが、参考程度にさせてもらいます。

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    2023年07月23日
  • 超訳 イエスの言葉 エッセンシャル版

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    淡々とイエスが言ったとされる言葉が記されている。今の感覚だと割と当然のことのようだが、2000年前の文化とか環境に思いを馳せるとやっぱり倫理観すげーってなった。社会を生きる人としてあたりまえのことをあたりまえにできる人間にならなければ。

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    2023年07月21日
  • 超訳 猫が教えてくれた 明日を生きる勇気の言葉

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    猫写真を添えた、偉人の名言集
    全編フルカラー
    吹き出しで猫のセリフを付けてる写真も多いが、蛇足に感じた
    そもそも写真に視線を取られる上、そのセリフと、ページのタイトルと、本文とが微妙にアンマッチで、頭に入って来づらかった

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    2023年05月17日
  • この一冊で「聖書」がわかる! 旧約、新約のあらすじから、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教まで

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    読んで正解だった。これを機に「知的生きかた文庫」の見方が変わった。

    モーセやキリスト、ユダヤ教、旧約聖書、ネロ、ローマ帝国、それぞれ聞いたことはあった。しかし、点で知ってただけであってまさかここまで線でつながるとは思わなかった。

    個人的には『聖☆おにいさん』の分からなかったネタがわかったのが嬉しかった。「エリエリラマサバクタニ…」神はお見捨てになったのか。実は絶望的な意味で言った言葉ではないのだけど、あのときイエスが顔を覆いながら放ったのはそういう意味だったのかとあらためて笑いが込み上げる。うむ、不謹慎、不謹慎だけれどもやはり教養として知っておかないと理解はできなかった。

    あらためて出エ

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    2023年04月29日
  • 超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

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    ネタバレ

    哲学というと実に難解なイメージがあります。
    小難しい言葉遣いで滔々と私たちをまくしたて、なんなら分からないこちらが悪者であるとのたまう、そんな謎な高圧的キャラを想像してしまう程。

    ・・・
    その晦渋さにあって、ニーチェ、です。
    私には、とっつきづらい、体系化していない、断片的、だけれども美しいアフォリズム、というイメージがありました。要は敬遠していました。だから、これまで読んだニーチェ作品は僅か一冊。しかもつい昨年のこと。

    ・・・
    で、恐る恐る本作を読みました。ん? 意外や意外、何だかイイ奴な感じ。めっちゃポジティブ。あれ?ニーチェってこんなんだったっけ?っと首を傾げる。
    噂では、とんがった

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    2023年04月29日
  • 超訳 イエスの言葉 エッセンシャル版

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    読むと大きな包容力を感じて癒される。
    一項目の文章が特に印象に残った。
    「明日のことなんか気にするな」

    1日の終わりに「今日は今日なりの自分で精一杯やったんだからいいじゃないか」と思うと、その日の自分を肯定できる。

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    2023年04月02日
  • この一冊で「聖書」がわかる! 旧約、新約のあらすじから、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教まで

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    キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の違いや聖書の概要がわかる。
    この一冊ではわからないけれど、聖書を読んでみる気になった。

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    2023年03月01日
  • 超訳ニーチェの言葉

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    難しい内容なのかと思ったけど全然そんなことなくて、むしろ昔の人の言葉とは思えないくらいすっと入ってきた。自分のこれまでの言動思い出してぐさっとくる言葉、本当にそうだよなって納得する言葉、なるほどって学ぶ言葉。
    自分じゃ絶対選ばなかったからおすすめしてくれて良かった

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    2023年02月01日
  • 世界の哲学者に学ぶ人生の教室

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    幸福な人生とは、外に求めるものでも運に頼るものでもない。アリストテレス。
    私たちは人や物に頼っても束の間の快楽を得るだけであり、それは幸福とは言えない。幸福をもたらすのは自分の能力と性質。
    幸福を手にする秘訣として最も簡単な方法は「早起き」と「勤勉」と「寛容な心」。そしてそれを実践して習慣にすること。

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    2023年01月28日
  • 頭がよくなる思考術

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    社会というのは言葉から成り立ってるから、とにかく言葉を知る。
    自分の考えを厳しく批判してみる。
    考えを率直に話す。 
    興味を持って知識を増やす。愛を持つ。
    心配は悪 無駄 
    やさしさを持て!
    あたりまえのことを疑う!!!

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    2023年01月18日
  • 超訳 ヘッセの言葉

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    装飾というか、色綺麗!

    と思って手に取って、ヘッセってあれやん。

    ヘルマン・ヘッセやん。

    あれや、車輪の下や。

    という軽い知識しかないけれど、綺麗なので買ってみた。

    なかなかに、良い言葉が載っていてお気に入り。

    悩んでいるね。悲しいことが多いね。 胸が痛いこともしばしばだね。
    でも、喜びなさい。でも喜びは、誰かが突然どこからか嬉しいことを持ってくるときに湧いてくるものじゃないよ。
    喜びは、今の自分を否定せず、今の自分をそのまま素直に認めることから生まれてくるのだよ。だから、悩んでいても、悲しんでいても、そのことに自分が同意すれば自然に湧いてくるものなのだよ。

    なんか、優しい言葉で

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    2022年12月26日
  • 頭がよくなる思考術

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    多くの項目は、「ウンウン納得、その通りだろうね」レベル。

    その中でも、何点か考えさせられたので以下に。
    (読んだ解釈、思ったことです)

    ◆情報化社会では知識はそこらじゅうに転がっている。
    知識単一での価値は高くないが、それぞれの知識を組み合わせることで、初めて知恵となる。

    例:ビジネス本を読んで、賢くなった気になる。でも時間が経つとすぐ抜ける。
    深く知りたいと思う深い興味まで落とせておらず、知恵レベルまで進歩出来ていないため。
    意識的に知識同士を繋ぐ、思慮が必要。

    ◆分からないとすぐ口にするが、考えるに至っていないだけでは?
    とにかく書く、文字にすることで整理を。

    ◆「心配」は妄想と

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    2022年10月16日
  • 超訳ニーチェの言葉

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    フリードリヒ・ニーチェの哲学を凝縮させた一冊。彼の著作の中から金言を抜き出してまとめられている。

    ニーチェの哲学はカントやヘーゲルのように体系化されたものは少なく、情熱的な文章で綴られた断片・断章が多い。そしてそれは時代と場所を超えて後世に多大なる影響を与えてきた。

    本書でもわれわれが既に認識している自明の理から、斬新な視点からもたらされる気付きまで、多種多様なニーチェの哲学が紹介される。

    それでもあえて彼の哲学を一言で言い表すとすれば、「自己発現の徹底とリアリスティックな諦観」に本質があると考える。つまり、ニーチェは自分自身の美学の徹底した体現化を厳しく指摘するが、その裏で自分ではどう

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    2022年08月04日
  • ヘッセ 人生の言葉 〈エッセンシャル版〉

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    仕事していなくても、無価値な人間じゃないのだ!仕事を第一主義に考えることよりも、些細なことに幸せを感じられる。その方が豊かだとヘッセが言ってくれている。ありがとう。

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    2022年05月07日
  • 生きるための哲学

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    個人的には知っている内容も多くて、少し物足りなかった。
    入門書として興味を持つきっかけには良いかもしれない。

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    2022年03月15日