白取春彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
出逢があれば別れもある。
ってな事で、フリードリヒ・ニーチェ 白取春彦 編訳の『超訳 ニーチェの言葉』
別れの春、出逢の春と言いたいとこじゃけど今日は久々に雪、よーけ降ったけぇ、ぶち寒ぃ《(;´Д`)》ブルブル
そんな寒い日にはニーチェを読んで温まろう
まあ、これはその日の気分で、パッと開いた1ページを読むのがええね♪
人生の達人ニーチェ先生が産み落とした至極の哲学ってよりは人生の説明書って感じかな
己
喜
生
心
友
世
人
愛
知
美
について。
1日1ニーチェ読めば人生上手に楽しく生きれるはず
新入生、新社会人に読んでもらいたい本じゃね
お別れ -
Posted by ブクログ
期待していた方向性ではなかったので、9割がた読み飛ばしたのだが、目の覚める一文と出会えたことは幸運だった。
「世界観」が与えられる。それは直感的に理解できた。自分の精神的視野の枠組みを決めたもの。それが自分にとっての宗教なのだ。
★★★★★
宗教に属することのメリットで、自覚されにくいけれども最大なものは、ある程度まとまった世界観が与えられるということだろう。
つまり、その宗教が与えてくれる価値観でこの世界を理解してすませることができるのだ。したがって、世界はカオスでも不条理でもないことになる。世界の因果と理由と結果が決まっているからだ。
そういう固定点が与えられればどうなるか。そこから -
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Posted by ブクログ
読書録「頭がよくなる思考術」5
著者 白取春彦
出版 ディスカヴァー・トゥエンティワン
p93より引用
“ すでに価値が定められたものがそこに存
在していて、誰かがそれを得るわけではない。
忘れてはならない。なにかに価値を与えるの
は常にあなたなのである。他人ではない。”
目次より抜粋引用
“「答えを出せる」頭をつくる
「迷わない」頭をつくる
「楽しく生きる」頭をつくる
「クリアな」頭をつくる
「創造する」頭をつくる”
評論家である著者による、物の考え方や事
に向かい合う心構えについて記した一冊。
事態への対応についてから新しい物事を創
り出すための考え方についてまで、比較 -