白取春彦のレビュー一覧

  • 超訳ニーチェの言葉 II

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    1作目からステップアップしたようなアドバイスが沢山詰まっていました。

    現段階で共感・納得・言葉の真意の理解が出来る部分もあれば
    まだ詩的で説明のない短い言葉の真意が分からない部分もあります。
    けれど、これもまだまだ自分が未熟だから理解に及ばないのでしょう。
    これから先、何かの折に何度も読み返してみたいと思います。
    次読むときまでに理解できるものが増えているといいなっ^^

    最後の「悩みの小箱から脱出せよ」は、この1冊のまとめにふさわしく、
    またがニーチェ自身が「本を書くことで読者に伝えたいこと」にも通ずる
    素敵な言葉でした。

    ついつい忘れかけてしまう心構えを改めて正してもらえた1冊です。

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    2013年05月05日
  • 心がラクになる 超訳 賢者の言葉

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    実際、声に出してみたとしても、ほんの数秒で語り終えてしまいそうな程、僅かな言葉。

    …なのに、心にじ~~んと響く。

    響く、と言うことは、そのテーマで私は悩んでいた、と言う事か?
    彼らの言葉を聞いて、心がほどけ、柔らかな気持になって行く、と言うのは、
    今の自分の生き方のどこかに、不信感を持っていた、と言う事なんだろうか。

    短い人生だと言うのに、小さな悩みはあれこれ尽きない。
    せっかく生まれて来たと言うのに、
    もやもや悩んでばかりで一生を終えたくない。

    これらの言葉を語った賢者達は、
    今より遥かを生きていた人達ばかりだ。
    …と、いう事は
    ヒトの悩みなんて、大昔からまるで変わってない。
    おそら

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    2013年04月30日
  • 超訳ニーチェの言葉 II

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    何となく何かに勇気づけられたいという気分にマッチしたのですごく面白かった。ありがとう、ニーチェ。いつかドイツ語で同じ文章が理解できるようになるのだろうか。。。

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    2012年11月18日
  • 生きるための哲学

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    世には実に様々な哲学者がおり、多種多様な哲学がある。
    しかし私たちも、それぞれ一人の人でありながら、相手や場面によって、全く異なる考えや態度を示す。

    であれば、あらゆる哲学者たちの言葉を知っておくほど、臨機応変にしかし心落着いて過ごすことができるのではないだろうか。

    しかしこの本は、単なる名哲学者たちの寄せ集めではない。
    現代の素晴らしい哲学者、『超訳ニーチェの言葉』を生み出した白取春彦氏の、心慰める哲学である。

    法的な都合で医学上の死を宣告されても、まだ身体の一部は機能しているのあれば、それは絶対的な死ではない。

    ろくに考えもしないで即相手を切り捨てるのではなく、共苦の精神を持ち、辛

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    2012年09月27日
  • 仏教「超」入門

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    仏教に関する入門書であるが、日本の仏教に関する問題点を取り入れながら書かれており、仏教観を深めることができました。

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    2012年06月23日
  • 生きるための哲学

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    ネタバレ

    『超訳ニーチェの言葉』の編訳者が書いたものです。

    確固たる信念を持っているのはもちろん強いが、世の中にはいろいろな考え方があることを知っていて、多面的に見れる方がもっと強い。

    成功や失敗、良い/悪い、明るい/暗いといった相対的なもの・言葉を取っ払ってしまえば、つまらない想像がなくなって、世の中への期待も恐怖もなくなる。

    要は、とらわれない、素直な心になるということかな。

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    2012年06月20日
  • 頭がよくなる思考術

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    無駄が削ぎ落とされ、研ぎ澄まされ選び抜かれた言葉だけによって語られる、知の(そして生きることから満足をえるための)指針。現在、ネットや社会に溢れているただ饒舌な薄っぺらい人生指南とは、ぜんぜん違う。繰返し読んで血肉とする価値のある素晴らしい本だと思う。

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    2018年10月14日
  • ニーチェ[超]入門 生きるための哲学

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    ニーチェは受験勉強してる時から好きで読んでみたかった。
    導入としてこの本をとってみたが、とてもわかりやすくニーチェの言葉が紐解かれていました。

    今度はそのまんま翻訳されたものを読んで自分なりに解釈してみたい。

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    2011年11月09日
  • ニーチェ[超]入門 生きるための哲学

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    哲学書を読んだことない人でもニーチェの考え方がどんなものだったか知ることができる。現代に生きる私たちの個々の観点についても納得のできる内容だった。現実を肯定し強く生きるべきだという考えにはとても賛同できた。
    哲学なんて難解でよく分からないって人に是非読んでほしい一冊。

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    2011年03月26日
  • ニーチェ[超]入門 生きるための哲学

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    分かりやすく、そして重要な箇所はしっかりと、ニーチェの思考の軌跡を伝えてくれる。その卓越した筆跡は見事なものである。

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    2011年02月10日
  • [マンガ]般若心経入門

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    こりゃあ、なかなかいい本ですわ。

    全く無知の自分でも、般若心経について、よくわかりました♪

    マンガの内容も、ストーリー仕立てで、日常にいそうな人が登場人物なのでいいんだろうと思います♪

    他の、般若心経関連の本も、読んでみようと思います。

    もしかしたら、導入に最高の本かも!?




    以下、メモ。

    ________________________

    般若心経とは、

    大般若経600巻を1万分の1に圧縮した大乗経典のエキス

    約300万文字がたったの276文字に集約されているもの。





    三法印・・・仏教の根本原理

    ?諸行無常・・・あらゆるものは移り変わるということ

    ?諸法無我・

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    2009年10月04日
  • 勉学術

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    学習と独学は違う。Learnは学ぶことであり、人を真似ることである。一方でStudyは研究すると意味を持つことからもわかるように、真似るのではなく、自分独自の視点を持ち、新たな境地を開くことである。
    本書では、哲学・歴史・宗教関連の話題を例に独学の仕方を述べている。

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    2009年10月04日
  • 勉学術

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    1つ下の勝間さんの本を読んだ後だったので、主張の違いが際立って面白かった。勝間さんは「本に線引く時間が勿体ない!」と言ってる一方でこっちの本では「線を引きながら読むとよく頭に入る」と言っている。勝間さんが「情報は全部PCに入れろ!PCは補助脳だ!」と言ってる一方でこっちの本では「PCに入れると印刷した時に紙がかさばるからノートかなんかに書いてまとめておけ!」って言っている。僕は本には線を引き、情報はPCに入れるから両者混合型といったところかな。この本は単なるハウツー本ではなくて哲学とか宗教といった見地から物を書いているのでおもしろい。本を読んで知識が増えると考え方や価値観が変わっていき、行いが

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    2009年10月04日
  • 超訳ニーチェの言葉

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    たまには、偉人の言葉を読むと身が引き締まる。
    印象的な言葉
    ⒈自分のなぜを知れば道が見える、自分がなぜそれをやりたいのか?
    ⒉疲れたらたっぷり眠れ
    ⒊朝起きたら考えること、喜びを与えることを
    ⒋脱皮して生きていく
    ⒌目標にとらわれすぎて人生を失うな
    ⒍疲れたと感じたら、考えない、思わない

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    2026年02月11日
  • 頭がよくなる思考術

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    書いてあることは平易な内容だとは思う。
    でも、なんだか好きだなぁ、と思う書籍。

    一つの格言?指針に対して補足がなされる構成で、2-3ページずつで区切れるので読みやすさは抜群。

    まあこれを読んで思考の整理がつく内容かと言われるとハテナだけど、なんだか好き、なんだよなぁ

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    2025年12月26日
  • 完全版 仏教「超」入門

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    釈迦のオリジナルな内容に近い上座部仏教と、大衆の救済を謳い、一神教的なアプローチである大乗仏教との比較と言う側面の多い本と感じた。

    これ自体はある程度他の本でも唱えられていることなので、それほどの新規性は感じなかった。

    釈迦の唱えた初期仏教を理解するには「空」と「縁起」の理解が重要であることについては、自分の再確認の意味では役に立ったと思う。

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    2025年12月22日
  • 頭がよくなる思考術

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    勉強になりました。

    ■ ポイント
    - 言葉の意味など前提をちゃんと理解しよう
    - 運動すると活性化★
    - 問うて不明点をなくす
    - 論理的に人間らしく考える。算数的に公平ではダメ。★
    - 雑用は生活の大事な一部。心の安定感を生む。能力を生む★
    - 読書は自分と異なる意見を聞く、理解に務める優しい行為★
    - わからない謎も世の中にはある★
    - 幸せ=外部要因から得るもの、満足=内部要因から得るもの、満足をえよう
    - 瞑想すると動揺しなくなる★→正しい判断ができやすい
    - 感情に左右されない
    - 心、行動の枷を外す
    - できないことをできるように。譜面を読めるような

    ■ アクション
    ・ポイント

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    2025年12月15日
  • 超訳ニーチェの言葉

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    ニーチェという名前だけを知っていて、何をしたの?どんな人?っていうか誰?状態で、古本屋さんでなんとなーく手に取り購入しました。本当になんとなーく。

    購入して家までの帰り道、行きは軽かった鞄が帰り道にはずっしり重くなって、そんな事は無いのに肩の重みに比例して、もう知識を手に入れた!みたいな気持ちでワクワクした。

    家に帰ったらすぐに読み始める。
    大きいし重い本なのに、中身は読みやすい!
    ニーチェの言葉は、人生の答えを教えてくれるのではなく、行き道、手立て、思考、を教えてくれる感じ。
    で、、、すっっっっっごい好き!
    そこで、自分が哲学が好きなことに気づいた、気づかせてくれた1冊。

    切なさと前向

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    2025年12月06日
  • まんがでわかるニーチェ

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    漫画が面白かったし、分かりやすかった
    この手の分でストーリーが面白くてちゃんとしてるのは珍しいと思う
    ニーチェいいなと思いながら読んだ

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    2025年09月30日
  • この一冊で「聖書」がわかる! 旧約、新約のあらすじから、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教まで

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    旧約聖書やイスラム教の成立まで、大変読みやすくまとめられています。知らなかったことだらけでお恥ずかしい。
    聖書本体は腰が引けるみなさまにおすすめ。

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    2025年09月17日