白取春彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
知的好奇心の沼
哲学は、考えるの沼。
うん
おもしろいね。哲学は。
ふーん。なるほど。ふむふむ。ほぉ。へぇ。うーむ…これはイマイチつかめん。ん?わからん。おぉ。おおぉ。おおおぉ。なるほど。パッかーん。
などなど。
100個の哲学者の仮説の解説書。
ギリシャ、中国、近代などなど、時代、地域さまざま。
(まえがきより)
なにしろ本書に書かれている仮説の一つひとつが、知性のある人々によって生み出された”とびきり上質な思考”の結晶であり、それらについて自分なりに考えたり、疑ったりすること自体が、思考の訓練になるからだ。またそれらは、自分の人生のさまざまな問題を解決するためのヒントにもなるだろう。哲学の -
Posted by ブクログ
ネタバレ読みやすい。勿論一つ一つ短いフレーズをキーにして集めているものだからというのもあるけど、そもそも文章が理解しやすいなと思った。これは訳者の方の力量もあるのか?綺麗すぎないというか、優しい言葉でもないけど「だよね」に繋がりやすい感じ。
この手の本を読んで「いやそれは無理でしょ」と思うことが比較的多いひねくれ度合いだけど、「確かに」「やってみるか…」の気持ちの方が多かった気がするのは読んだコンディションの問題だけかどうか。
できるだけ素直に読もうと思ったところはある。
「誰かのため」は「誰かのせい」にできてしまう「慢心」の種にもなる。
悲しいのは「自分自身の見つけ方」の糸口がどうにも見えない -
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Posted by ブクログ
・組織に馴染めないと感じるのであれば、それは組織を超えて自分の考えを持てている可能性だってある
・相手の感情を考えて伝える、相手が驚くことや新しいことを伝える時は古いことのように伝える。それにより伝わりやすくなる。分からないことに対して人は劣等感を覚えて大きく見せたりするからだ。
・夢や目標に責任を持つ、人は過失には責任を取るが夢には責任を持たない、自分にとって本当に大事なのは夢なのではないか?自分で自分の夢の責任を持とう
・沢山おしゃべりする人は本性を隠している、それは沢山情報を与えることで困惑させ注意を逸らしている
・感謝を本気で拒絶すると、相手は侮辱された気になる。それくらい感謝は大事な -
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