白取春彦のレビュー一覧

  • まんがでわかるニーチェ

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    ニヒリズムに陥るところだった〜危ない
    この本を読んでよかった
    でも、全てを体の欲に任せたらまずくないか?と思ってしまう。それも全て自分で選択した運命だというのは考えることを放棄しているように見えてしまうのだけど、、哲学って難しい

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    2026年07月30日
  • 「愛」するための哲学

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    愛するということは
    自分から愛することができる人のみに発生するもの、
    自分のことを愛すること、
    常に素直で正直にいること、
    真の経験をした者が分かる感情、
    生の丸ごとの受容、
    ひとりで丹念な時間を過ごすこと

    は〜ん、この本を十分に理解して愛を考え直すには、自分のことをもう好き済みでした

    ソリチュード生活のススメ?確かに自分の素直な感情を捉えるには、空虚な時間が必要だけど、突拍子なくて、禅か〜って思った

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    2026年05月18日
  • 仏教「超」入門

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    文字通り仏教の入門書。仏教のルーツや日本の仏教の矛盾点など面白く読めた。インド→中国→日本と形を変えて日本へ入ってきた仏教という宗教はもはやブッダの考えとは大きく変わってしまっているんだろうなと思い、宗教を信じるものではなく、エンタメや1つの知識として扱えば面白いという結論に至りました。他の宗教についてもいろいろ調べていきたい。

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    2026年05月01日
  • 超訳ニーチェの言葉

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    ネタバレ

    ★4.0
    ニーチェの哲学はこういうものだ!
    って学びはできなかったけど、やっぱり自分の思考を再構築するような哲学は学問として必要だなと感じる

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    2026年04月11日
  • 超訳ニーチェの言葉

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    ニーチェという名前は聞いたことあるけどニーチェに関する本は読んだことがなかったので手に取った
    前向きなことばで読みやすかった

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    2026年03月15日
  • 超訳ニーチェの言葉

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    たまには、偉人の言葉を読むと身が引き締まる。
    印象的な言葉
    ⒈自分のなぜを知れば道が見える、自分がなぜそれをやりたいのか?
    ⒉疲れたらたっぷり眠れ
    ⒊朝起きたら考えること、喜びを与えることを
    ⒋脱皮して生きていく
    ⒌目標にとらわれすぎて人生を失うな
    ⒍疲れたと感じたら、考えない、思わない

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    2026年02月11日
  • 頭がよくなる思考術

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    書いてあることは平易な内容だとは思う。
    でも、なんだか好きだなぁ、と思う書籍。

    一つの格言?指針に対して補足がなされる構成で、2-3ページずつで区切れるので読みやすさは抜群。

    まあこれを読んで思考の整理がつく内容かと言われるとハテナだけど、なんだか好き、なんだよなぁ

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    2025年12月26日
  • 完全版 仏教「超」入門

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    釈迦のオリジナルな内容に近い上座部仏教と、大衆の救済を謳い、一神教的なアプローチである大乗仏教との比較と言う側面の多い本と感じた。

    これ自体はある程度他の本でも唱えられていることなので、それほどの新規性は感じなかった。

    釈迦の唱えた初期仏教を理解するには「空」と「縁起」の理解が重要であることについては、自分の再確認の意味では役に立ったと思う。

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    2025年12月22日
  • 頭がよくなる思考術

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    勉強になりました。

    ■ ポイント
    - 言葉の意味など前提をちゃんと理解しよう
    - 運動すると活性化★
    - 問うて不明点をなくす
    - 論理的に人間らしく考える。算数的に公平ではダメ。★
    - 雑用は生活の大事な一部。心の安定感を生む。能力を生む★
    - 読書は自分と異なる意見を聞く、理解に務める優しい行為★
    - わからない謎も世の中にはある★
    - 幸せ=外部要因から得るもの、満足=内部要因から得るもの、満足をえよう
    - 瞑想すると動揺しなくなる★→正しい判断ができやすい
    - 感情に左右されない
    - 心、行動の枷を外す
    - できないことをできるように。譜面を読めるような

    ■ アクション
    ・ポイントを習慣化する

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    2025年12月15日
  • 超訳ニーチェの言葉

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    ニーチェという名前だけを知っていて、何をしたの?どんな人?っていうか誰?状態で、古本屋さんでなんとなーく手に取り購入しました。本当になんとなーく。

    購入して家までの帰り道、行きは軽かった鞄が帰り道にはずっしり重くなって、そんな事は無いのに肩の重みに比例して、もう知識を手に入れた!みたいな気持ちでワクワクした。

    家に帰ったらすぐに読み始める。
    大きいし重い本なのに、中身は読みやすい!
    ニーチェの言葉は、人生の答えを教えてくれるのではなく、行き道、手立て、思考、を教えてくれる感じ。
    で、、、すっっっっっごい好き!
    そこで、自分が哲学が好きなことに気づいた、気づかせてくれた1冊。

    切なさと前向きさが同時に灯るみたいな、読んでて心がほっこりする感じ。
    私が哲学を学ぼう!と思えた最初の1歩を踏み出させてくれたニーチェに感謝。

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    2025年12月06日
  • まんがでわかるニーチェ

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    漫画が面白かったし、分かりやすかった
    この手の分でストーリーが面白くてちゃんとしてるのは珍しいと思う
    ニーチェいいなと思いながら読んだ

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    2025年09月30日
  • この一冊で「聖書」がわかる! 旧約、新約のあらすじから、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教まで

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    旧約聖書やイスラム教の成立まで、大変読みやすくまとめられています。知らなかったことだらけでお恥ずかしい。
    聖書本体は腰が引けるみなさまにおすすめ。

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    2025年09月17日
  • 超要約 哲学書100冊から世界が見える!

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    みんな知ってる哲学者から、マニアックな人まで網羅されており、古今東西の哲学者の様々な考え方を知れて非常に有意義だった。

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    2025年09月13日
  • 「愛」するための哲学

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    エーリッヒフロムだけではなくさまざまな「愛」の解釈を明朗快活にさらりと話している感じ。途中途中、特定の宗教への嫌悪感みたいなものが垣間見えたりソリチュードの生活への断定的すぎる部分があったりはしたけれど、真摯に向き合うことの大切さを教えてくれた。

    自分だけの言葉を使って自分の心を表現することは相手にも自分にも誠実。
    単純な記憶ではなく、経験の記憶。
    どんな言葉でも論理でも説明はつかない、経験するのみ。
    感性的な知を使う。
    普段から自分を大切にする。

    日頃から自分が意識していることがよりクリアになった!やっていくのみ。

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    2025年07月06日
  • 哲学者たちが考えた100の仮説

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    知的好奇心の沼
    哲学は、考えるの沼。
    うん
    おもしろいね。哲学は。
    ふーん。なるほど。ふむふむ。ほぉ。へぇ。うーむ…これはイマイチつかめん。ん?わからん。おぉ。おおぉ。おおおぉ。なるほど。パッかーん。
    などなど。
    100個の哲学者の仮説の解説書。
    ギリシャ、中国、近代などなど、時代、地域さまざま。
    (まえがきより)
    なにしろ本書に書かれている仮説の一つひとつが、知性のある人々によって生み出された”とびきり上質な思考”の結晶であり、それらについて自分なりに考えたり、疑ったりすること自体が、思考の訓練になるからだ。またそれらは、自分の人生のさまざまな問題を解決するためのヒントにもなるだろう。哲学の力に、限界はないのだ。
    *

    いろんな時代のいろんな哲学者が都合の良いように考えだしたものもあったり。「深っ」があったり。
    読んでいると、哲学がいかに宗教と密接に関わってきたかがよくわかる。そして、宗教が政治に、政治は歴史に多いに関係している。
    世界史で丸暗記した、人名、作品名もよく出てくる。
    そういえば、哲学や文学を学びたかった高校時代をちょっと思い出す。
    こう言う本を読み、頭の中をこねくりまわすのも大変興味深い読書体験だ。

    まえがきでの著者の指摘にあるように、パッと、ササっと読んでもすんなり頭に入ってこない考え方、仮説が結構あった。かなーりわかりやすく平易に書いてくれてるにも関わらず…残念な私…
    でも
    ゆっくりと、頭を使って読む。
    或いは何回か読みなおせば、多少なりとも理解できそうだとは思う!けれども、今回はそこまでの気になれず。1読で終了。
    まぁ2回3回読むってなかなかしない派。
    した方がより染み込むのはわかるけども。
    できない派…
    飽きやすい派…

    せめて、著者の他作品を読むことで考えを深めていきたいなと思うのでした。

    ほんのちょっとご紹介
    エンペドクレス
    魂は輪廻をくり返す

    エンペドクレス自身もまた輪廻していて、過去の前世では少年少女、藪、鳥、魚であったといいます。
    エンペドクレスのこういう世界観は、ルネッサンス期まで西欧の考え方に大きな影響をおよぼしていました。とのこと。

    エンペドクレス…
    鳥、魚は、まだわかるけれども…藪って……やぶ…
    エンペドクレス……
    たぶん夢でみたんだべな…
    昔は夢は掲示だったんだろうしね。

    このエンペドクレス、
    詩人、医師、哲学者、神学者、政治家。
    古代ギリシャ人あるある。
    万能がち。
    そして、
    このエンペドクレス。
    自分が神として崇められるためにエトナ火山に身を投げたという言い伝えがある。らしい。
    エンペドクレス……

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    2025年06月22日
  • 超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

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    ネタバレ

    読みやすい。勿論一つ一つ短いフレーズをキーにして集めているものだからというのもあるけど、そもそも文章が理解しやすいなと思った。これは訳者の方の力量もあるのか?綺麗すぎないというか、優しい言葉でもないけど「だよね」に繋がりやすい感じ。

    この手の本を読んで「いやそれは無理でしょ」と思うことが比較的多いひねくれ度合いだけど、「確かに」「やってみるか…」の気持ちの方が多かった気がするのは読んだコンディションの問題だけかどうか。
    できるだけ素直に読もうと思ったところはある。

    「誰かのため」は「誰かのせい」にできてしまう「慢心」の種にもなる。

    悲しいのは「自分自身の見つけ方」の糸口がどうにも見えないこと。小さなことでもいい、というやつなのだろうけど。

    疲れていたら休め、反省するな、たくさん眠れ、が良かった。うつの落とし穴にハマりに行くのはやめなければならない。

    脱皮しない蛇は破滅する。考えの新陳代謝、穴にはまるのをやめよう。
    計画は実行しながら練り直せ、などは前に読んだ本と近しい。

    嫉妬とうぬぼれは友人をなくす。相手との違いをよく心得る。過去の行為を価値づけるのは無意味、大きい小さいを決定することはできないし事実しかない。理想や夢を捨てない。

    忘れたくないことが多いな。

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    2025年06月21日
  • 超訳ニーチェの言葉 II

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    素晴らしい本だと思った。ニーチェの言葉は何もかも詰まっているように思える。頑張ってる人に読んで欲しい本だと思った。

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    2025年06月10日
  • 超訳 仏陀の言葉

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    色んな宗教を考えてみたけど、仏教が1番しっくりとくる
    どうしても一神教は腑に落ちないから消去法なのだろうけど

    本書は読みやすく、仏陀の教えが手軽に読める。
    とはいえ、現代にとっては行きすぎた孤独の推奨があるように思い、信仰には至らない。

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    2025年06月08日
  • 超訳ニーチェの言葉

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    とても良い本だった。ニーチェの言葉がとても分かりやすくまとめられている。
    ニーチェの言葉は、とても自己愛に満ち溢れていると感じた。

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    2025年06月03日
  • 超訳ニーチェの言葉

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    非常に読みやすくスラスラと読めるし、わかりやすい。テーマは変わるが同じこと言ってるよねってことも多々ある。自身に響いたものを書き出したりして、ちょっとした時間に眺めて再確認している。本を持ち歩くのはちょっと嵩張るけれど、自分のルールを探し出せるいい本だと思う。

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    2025年04月09日