白取春彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
勉強になりました。
■ ポイント
- 言葉の意味など前提をちゃんと理解しよう
- 運動すると活性化★
- 問うて不明点をなくす
- 論理的に人間らしく考える。算数的に公平ではダメ。★
- 雑用は生活の大事な一部。心の安定感を生む。能力を生む★
- 読書は自分と異なる意見を聞く、理解に務める優しい行為★
- わからない謎も世の中にはある★
- 幸せ=外部要因から得るもの、満足=内部要因から得るもの、満足をえよう
- 瞑想すると動揺しなくなる★→正しい判断ができやすい
- 感情に左右されない
- 心、行動の枷を外す
- できないことをできるように。譜面を読めるような
■ アクション
・ポイントを習慣化する -
Posted by ブクログ
ニーチェという名前だけを知っていて、何をしたの?どんな人?っていうか誰?状態で、古本屋さんでなんとなーく手に取り購入しました。本当になんとなーく。
購入して家までの帰り道、行きは軽かった鞄が帰り道にはずっしり重くなって、そんな事は無いのに肩の重みに比例して、もう知識を手に入れた!みたいな気持ちでワクワクした。
家に帰ったらすぐに読み始める。
大きいし重い本なのに、中身は読みやすい!
ニーチェの言葉は、人生の答えを教えてくれるのではなく、行き道、手立て、思考、を教えてくれる感じ。
で、、、すっっっっっごい好き!
そこで、自分が哲学が好きなことに気づいた、気づかせてくれた1冊。
切なさと前向きさが同時に灯るみたいな、読んでて心がほっこりする感じ。
私が哲学を学ぼう!と思えた最初の1歩を踏み出させてくれたニーチェに感謝。 -
哲学者たちが考えた100の仮説
- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
知的好奇心の沼
哲学は、考えるの沼。
うん
おもしろいね。哲学は。
ふーん。なるほど。ふむふむ。ほぉ。へぇ。うーむ…これはイマイチつかめん。ん?わからん。おぉ。おおぉ。おおおぉ。なるほど。パッかーん。
などなど。
100個の哲学者の仮説の解説書。
ギリシャ、中国、近代などなど、時代、地域さまざま。
(まえがきより)
なにしろ本書に書かれている仮説の一つひとつが、知性のある人々によって生み出された”とびきり上質な思考”の結晶であり、それらについて自分なりに考えたり、疑ったりすること自体が、思考の訓練になるからだ。またそれらは、自分の人生のさまざまな問題を解決するためのヒントにもなるだろう。哲学の力に、限界はないのだ。
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いろんな時代のいろんな哲学者が都合の良いように考えだしたものもあったり。「深っ」があったり。
読んでいると、哲学がいかに宗教と密接に関わってきたかがよくわかる。そして、宗教が政治に、政治は歴史に多いに関係している。
世界史で丸暗記した、人名、作品名もよく出てくる。
そういえば、哲学や文学を学びたかった高校時代をちょっと思い出す。
こう言う本を読み、頭の中をこねくりまわすのも大変興味深い読書体験だ。
まえがきでの著者の指摘にあるように、パッと、ササっと読んでもすんなり頭に入ってこない考え方、仮説が結構あった。かなーりわかりやすく平易に書いてくれてるにも関わらず…残念な私…
でも
ゆっくりと、頭を使って読む。
或いは何回か読みなおせば、多少なりとも理解できそうだとは思う!けれども、今回はそこまでの気になれず。1読で終了。
まぁ2回3回読むってなかなかしない派。
した方がより染み込むのはわかるけども。
できない派…
飽きやすい派…
せめて、著者の他作品を読むことで考えを深めていきたいなと思うのでした。
ほんのちょっとご紹介
エンペドクレス
魂は輪廻をくり返す
エンペドクレス自身もまた輪廻していて、過去の前世では少年少女、藪、鳥、魚であったといいます。
エンペドクレスのこういう世界観は、ルネッサンス期まで西欧の考え方に大きな影響をおよぼしていました。とのこと。
エンペドクレス…
鳥、魚は、まだわかるけれども…藪って……やぶ…
エンペドクレス……
たぶん夢でみたんだべな…
昔は夢は掲示だったんだろうしね。
このエンペドクレス、
詩人、医師、哲学者、神学者、政治家。
古代ギリシャ人あるある。
万能がち。
そして、
このエンペドクレス。
自分が神として崇められるためにエトナ火山に身を投げたという言い伝えがある。らしい。
エンペドクレス…… -
Posted by ブクログ
ネタバレ読みやすい。勿論一つ一つ短いフレーズをキーにして集めているものだからというのもあるけど、そもそも文章が理解しやすいなと思った。これは訳者の方の力量もあるのか?綺麗すぎないというか、優しい言葉でもないけど「だよね」に繋がりやすい感じ。
この手の本を読んで「いやそれは無理でしょ」と思うことが比較的多いひねくれ度合いだけど、「確かに」「やってみるか…」の気持ちの方が多かった気がするのは読んだコンディションの問題だけかどうか。
できるだけ素直に読もうと思ったところはある。
「誰かのため」は「誰かのせい」にできてしまう「慢心」の種にもなる。
悲しいのは「自分自身の見つけ方」の糸口がどうにも見えないこと。小さなことでもいい、というやつなのだろうけど。
疲れていたら休め、反省するな、たくさん眠れ、が良かった。うつの落とし穴にハマりに行くのはやめなければならない。
脱皮しない蛇は破滅する。考えの新陳代謝、穴にはまるのをやめよう。
計画は実行しながら練り直せ、などは前に読んだ本と近しい。
嫉妬とうぬぼれは友人をなくす。相手との違いをよく心得る。過去の行為を価値づけるのは無意味、大きい小さいを決定することはできないし事実しかない。理想や夢を捨てない。
忘れたくないことが多いな。