【感想・ネタバレ】「愛」するための哲学のレビュー

あらすじ

「愛とは何か」「愛するとはどういうことか」「愛することで何が変わるのか」……。現代人が見失っている、 人生を幸福に生きる「愛」する能力の育て方を、先人たちの知見から導く。新装版

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Posted by ブクログ

愛するということは
自分から愛することができる人のみに発生するもの、
自分のことを愛すること、
常に素直で正直にいること、
真の経験をした者が分かる感情、
生の丸ごとの受容、
ひとりで丹念な時間を過ごすこと

は〜ん、この本を十分に理解して愛を考え直すには、自分のことをもう好き済みでした

ソリチュード生活のススメ?確かに自分の素直な感情を捉えるには、空虚な時間が必要だけど、突拍子なくて、禅か〜って思った

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2026年05月18日

Posted by ブクログ

エーリッヒフロムだけではなくさまざまな「愛」の解釈を明朗快活にさらりと話している感じ。途中途中、特定の宗教への嫌悪感みたいなものが垣間見えたりソリチュードの生活への断定的すぎる部分があったりはしたけれど、真摯に向き合うことの大切さを教えてくれた。

自分だけの言葉を使って自分の心を表現することは相手にも自分にも誠実。
単純な記憶ではなく、経験の記憶。
どんな言葉でも論理でも説明はつかない、経験するのみ。
感性的な知を使う。
普段から自分を大切にする。

日頃から自分が意識していることがよりクリアになった!やっていくのみ。

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2025年07月06日

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