白取春彦のレビュー一覧

  • 頭がよくなる思考術

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    タイトルから、フレームワークなどのテクニカルな思考術の本かと思ったが、本書の内容はそうではない。
    例えば、ものを考えるには言葉を使わなければならない。書いて考えるべきだと筆者は主張する。
    どこかで読んだことがあるような文章が多い。前から知っていたような内容も多いが、読み流してはもったいないような文章ばかりだ。
    この本を読めば、劇的に頭が良くなるというわけではない。しかし、劇的に頭が良くなる方法などない。その意味で、本書は本質的なことを綴っているのかもしれない。

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    2023年01月28日
  • 世界四大宗教の経済学 宗教とお金、その意外な関係

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    宗教とお金の関連性が書かれた本。ユダヤ教、イスラム教、キリスト教、仏教その他に分かれている。日本の仏教僧侶は外国人が見てもひどかったというのがよく分かる。

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    2012年10月17日
  • [マンガ]仏教入門

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    仏教の基本から宗派まで幅広くマンガで紹介されています。
    初刷が1998年で買ったのが第11刷・2010年でした。毎年増刷されてるいようなので、、広く長く支持されているのではないでしょうか。

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    2012年09月15日
  • 生きるための哲学

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    最初はちんぷんかんぷんだった。(眠かったから)


    ちゃんと読めばなるほどな〜と思える。


    特に仏教の考え方とか。


    哲学なんてただの暇つぶしかなんかだと思ってたけど、知ってたら少しは楽に生きられるのかもしれない。

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    2012年08月08日
  • ニーチェ[超]入門 生きるための哲学

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    ネタバレ

    ニーチェは、プロイセン(今のドイツ)で産まれた。 神を認めない考え方。 また、物事を遠近法で評価する。 また、もうひとつは、ニヒリズム(虚無主義)を推奨する。

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    2012年05月24日
  • ニーチェ[超]入門 生きるための哲学

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    ベストセラー 『超訳ニーチェの言葉』の白鳥晴彦氏のニーチェの手軽な解説本。[超]入門とするだけあり、非常に短く読みやすい構成。

    前半104頁までは「真実のニーチェ」として、「超人」、「神の死」、「力への意志」などのニーチェが提示する概念の解説を行い、後半の約30頁で「生きるためのニーチェ」として人生訓的な内容をまとめている。

    ただ、やはりニーチェについて読むのであれば、もう少しずっしりしたものが読みたい。この本のターゲットユーザと少し合っていなかった模様。

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    2010年11月23日
  • 世界四大宗教の経済学 宗教とお金、その意外な関係

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    ユダヤ教
     ユダヤ人が商売上手といわれる理由
    キリスト教
     十字軍遠征
    イスラム教
     ラジーアの解説でイラクが正当性を主張する意味が判った・・・かな?
    仏教その他
     日本に仏教は存在しない?

    読み物としてとても面白い、経済学というよりも宗教を経済から解説した感じだろうか。

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    2009年10月07日
  • ビジネスマンのための「聖書」入門 バイブルは今も国際社会のバイブルである

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    『ここの人間はそれぞれの環境の中で、学習して生きる。親の真似をし、他人や友人に教えられて学び、置かれた環境の中に適合し、衝突を少なくして生きるすべを学習する』『世界についての理解が換わると、考え方が変わり、考え方が変わる尾行動も変わる。これが教育による効果である。』p20
    食用禁忌の理由の推定『また、他国で神とされていた動物とか、魔術の対象となっていた動物が食用禁忌とされたと思われる』『このような食物規定を守ったため、ユダヤ教徒は付き合いにくい人々として差別される要因ともなったのだ。』p44
    『聖書に出てくる正義は範囲が広い。人間としてしなければならない正しい事柄が正義である。概念ではなく、行

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    2009年10月04日
  • ビジネスマンのための「聖書」入門 バイブルは今も国際社会のバイブルである

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    「聖書」はかなり昔に読んで以来、読んでいない。
    本書はたった一冊の「聖書」という書物の歴史に与える影響の大きさを1時間で再認識できる。
    しかし、いたるところで著者の主観的な意見が入っているので、「聖書」を読んだことがない人はあくまで客観的な視点で読むこと。
    というより「聖書」を読んだことがない人には正直言っておすすめしない。
    もし興味を持たれた方は少し大変だろうが、「聖書」を読んだ方がよいだろう。

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    2009年10月04日
  • 哲学しようよ!

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    哲学の面白さに触れられた一冊だった。

    哲学については、難しくいままで敬遠がちだったが、
    軽いタッチでそれでいて奥は深い一冊に仕上っていて、
    これまた世界観が広がったような気がする。

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    2009年10月04日