白取春彦のレビュー一覧

  • まんがでわかるニーチェ

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    良かった。
    ニーチェに関して無知だったが、やはり哲学は面白い。
    哲学の本は難しい(言葉)というイメージがあるが、漫画から入るのもいいかも。

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    2019年09月29日
  • まんがでわかるニーチェ

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    ニーチェの考え方の大枠は理解できてすぐ読み終わる。漫画のおかげで哲学というとっつきにくいイメージの分野を身近に感じられるので入門書としてはおすすめだと思います。

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    2019年08月17日
  • 賢人の思想活用術

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    新しい未来を拓くのに役立てたい

    ○佐藤優:今を生きるヒントは、過去の思想に
    ・マルクス「資本論」
    ・カント「純粋理性批判」
    ・日本古典「太平記」「源氏物語」

    ○佐藤優:思想を学ぶために読むべきは教科書
    ・中学社会 公民的分野
    ・現代の倫理
    ・現代の日本史A

    ○認識の変化」は、突然やってくる
    ・超訳 ニーチェの言葉

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    2019年05月06日
  • ニーチェ 勇気の言葉

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    この本を読んだ頃、私は新しいことを始めたりすることが面倒、なんとなく現状維持で行きたいという気持ちがある状態だったのだが、
    「もう一度、同じ人生を歩んでもいいと思える人生を歩め」という言葉に心を掴まれた。挑戦することを恐れても、恐れなくてもいずれ人は死ぬ。そう考えると飛び出すことの方がいいんじゃないだろうかと素直に感じることができた。

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    2019年03月29日
  • 世界の哲学者に学ぶ人生の教室

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    誰でも少なくとも名前は知っているような哲学者の思想、その内容をわかりやすく説明してくれている。
    自身も哲学者でもある著者二人の説明はシンプルなので難解な思想に触れるには良かった。

    一方で駆け足の部分もあるので、これで興味を持った哲学者の著書を紐解けば良いのであろう。

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    2019年03月24日
  • ヴィトゲンシュタイン 世界が変わる言葉 〈エッセンシャル版〉

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    哲学者と聞いて身構えながら読んだけれど、言葉はどれも優しくて生きる事に即した言葉だった。当たり前のようでなかなか出来ないことに改めて気付かせてくれる一冊。

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    2018年08月31日
  • 超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

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    リクエストして。

    己、喜、生、心、友、世、人、愛、知、美。
    190の言葉。

    鋭い言葉・明確な物言いが気持ちいい^_^

    後で読み直してみるとまた違うことを感じるんだろうな〜っと思う。こういうのがよい本っていうんだろうな〜。

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    2018年07月15日
  • 自分の頭で考えたい人のための15分間哲学教室

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    哲学の入門書というと、大抵時系列で哲学者とその思想が述べられていく、というのが定番。しかしこの本はテーマごとに、哲学者たちがそれについてどう考えたか、ということが述べられている。当たり前だが、結論は書いてない。思想家たちが残した道しるべを頼りに、自分で思索を進めろということなのだろう。書名には「15分」とあるが、15分をどう使えとも指示がない。テーマごとに15分でもいいし、15分ずつ思索をしてもいいのだろう。
    ビジネス書のようなものに慣れていると、要点だけを掴もうとしてしまうが、この本にその方法を適用してしまうと、要点らしきものがあまりないので、スラスラと読めてしまう。しかし、この本はそういう読み方をすべきでない。解決するのが難しく、しかも自分に関係のある古今の問題がズラリと並んでいる。これにどう取り組むかは自分次第。折に触れて読みたいと思う本である。

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    2018年07月03日
  • 自分の頭で考えたい人のための15分間哲学教室

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    考えることが好きなので、興味深い感じで読めた。
    神の存在一つにしても、宗教が違えばもう全く根本から違う、どこでどんな風に生きるかが本当に一番重要なのかなと思った。
    世界は広いし、今の悩みだって正解はきっとないのだろうと心が軽くなれた。

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    2018年06月27日
  • ビジネスマンのための「聖書」入門 バイブルは今も国際社会のバイブルである

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    かなり前にお勉強のために買ったのに放置してたやつを引っ張り出して。
    聖書は予備知識がほとんどない(強いて言えば聖☆おにいさんくらい?笑)から読むの大変だったけど、それでもわかりやすく読めました。ダビデやらソロモンやらの由来は聖書だったのね。
    旧約聖書、新約聖書こそが、単なる宗教書物ではなく、紀元後の世界の人々の生き方に影響を与え、世界は今のようになったということでした。西洋史には極めて疎いから、いつかまたしっかり学びたいものです。

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    2018年03月11日
  • まんがでわかるニーチェ

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    読む前に予想していたよりもずっと身近な感じ。どう生きるかという問題。けっきょくどう捉えるか次第というところはアドラーとも似てるかな。

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    2018年03月11日
  • ニーチェ 勇気の言葉

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    ニーチェ、というとかなり身構えるのだけど、これは名言集のように、短い言葉で書かれておりあっという間に読める。
    ニーチェが旅したというなんとも綺麗な写真付きで紹介されており、心が洗われる。
    気持ちが腐りかけると、この本を開く。
    読むたびに新しい気づきが得られる。
    勇気が湧く一冊。

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    2018年03月01日
  • この一冊で「聖書」がわかる! 旧約、新約のあらすじから、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教まで

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    正直言うと宗教は全くわからなかった。
    ユダヤ教・キリスト教・イスラム教が全て元が同じだったことも知らなかったし、旧約聖書と新約聖書の違いもわからなかった。
    これだけ世界中のいろんなところに、これらの宗教や聖書の影響が及んでいるというのに、知らないのはダメだろうと思って読んだが、わかりやすかった。
    こういうの読まないと、いきなり聖書を読んでもおそらくちんぷんかんぷんなので、聖書を読む前にはいいかもしれない。
    少し前に読んだ、遠藤周作の「沈黙」とか、今読み戦っているドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」とかも全てキリスト教とは何かを知っているかどうかでかわってくる気がする。
    しかしおそらくこれらの宗教を知らないのは自分だけではなく、ほとんどの日本人は知らないと思われる。
    教養とは、こういうものを知り、身につけることで養われていくのだろうなと思った。
    次は聖書を読む。

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    2017年05月17日
  • 人生がうまくいく 哲学的思考術 (白取春彦の思考術)

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    知性ある人間は感情を剥き出しにせず悠然と構える!!仕事を丁寧に続けることで、自分を育て、良い人間になる!!自分が自分のルールを決め、自分がその責任をとる!!自分の身に起こった全てのことを肯定し人生を愛する!!\(^o^)/

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    2017年04月21日
  • まんがでわかるニーチェ

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    ネタバレ

    ちょうど哲学の本を読み始めたところだったので、ニーチェの時代背景も理解した上で読んだので、内容が分かり易く入ってきた。
    「道徳」という言葉に縛られて、無条件に善悪を判断してしまうことに警鐘を鳴らしている。
    全ての価値観を一旦捨てて、自分と向き合うことで自分にとっての善悪を見極めて、自分の人生を選択していくべきという考えには共感する。一方で、性欲などに対しても正直であるべきとする考えには、やや違和感も感じてしまう。哲学とは難しい。
    ・知識、経験、生活といった自分なりの事情から世界を見て、重要と感じるものは大きく扱い、そうでないと感じるものは小さく扱う、という判断を日々重ねているわけだ。従って一つのことについての人々の解釈や評価は、すべて異なってくる。その結果「これこそ公平で正しい」と呼べる解釈や評価はどこにもない。「客観的な正しさ」などなく、誰もが主観的に判断しているに過ぎない。
    ・常識や道徳でも同じことかいえる。日本では正しいとされる常識や道徳が、外国では理解できない非常識や悪習と見なされる場合もあるのは、生活・歴史・文化が異なるからだ。
    ・考えることをサボりたい人ほど、常識を持ち出して物事を決めつけようとする。
    ・道徳は、人間の自然性に反する考えや命令を多く含んでいる。
    ・同情は自分と対等と認めている相手、あるいは自分ょりも格段に上だと感じる相手に対しては芽生えない感情だからだ。同情の相手は必ず、自分ょりも弱く見える人なのだ。ー人は同情することによって相手より上に立ち、自分の力の強さを実感し、何か有用なことをしてやれるという事実に、ひそかな快感を覚えているというのである。
    ・同情は軽蔑に等しい。誇り高い人は同情する相手を憎み、復讐心すら抱く。
    ・弱者は自分の弱さを肯定するために、報復できない無力さを「善良さ」、臆病で卑怯なことを「謙虚」などと言い換えて賛美してきた。そういう立場を進んで選択したものを「強者」として称える。こうした弱い群れの価値観に無意識に従う本能を「畜群本能」と呼ぶ。
    ・畜群本能を持つ人々の間では、「持たないこと、貧しいこと」こそが正義となり、禁欲主義こそが理想の生き方となる。しかし、禁欲主義は人間の自然な欲望に逆行するため、禁欲的な生活は神への信仰の厚さの表れという図式が定着する。
    ・二ヒリズムとは簡単に言えば、既存の価値を否定すること」をいう。「絶対に正しいことなどこの世に存在しない」という哲学的な立場。
    ・弱い人はニヒリズムに耐えられず、「他人(メディア、有識者、親、友達、上司等)の価値観」にすがり、「他人の人生」を生きるだけで、自分の人生を生きられない。
    ・強い人はニヒリズムを受け止めて、自分の内面を徹底的に見つめ直し、本当に心身がはんのうするものに気づき、自分にとって価値ある人生を生きる。
    ・昔から善悪は決まっているとして疑わず、伝統や因習に唯々諾々と従うとき、自由からは遠い場所で主体性を失っている。
    ・人々がいつの間にか設定している別次元の理想的世界が「背後世界(天国など)」である。背後世界を設定すぃて物事を見れば、現実の仮の姿(仮象)であり、それは必ず否定する結論が導かれる。到達できない理想を求める限り、人は自分の生を受け入れ、謳歌することができなくなる。
    ・ニヒリズムに甘んじている人は、いつも他人に認めてもらいたいと思う気持ちを抱いている。人の価値観にすがっており、自分で自分の価値を十分に見出していない。だから、他人からハンコを押してもらいたがる。自分らしい人生を生きることを考えるとき、この状態は危険だといえる。自分の価値を自分で見出していないということは、自分がすべき仕事に専念していないことをも意味する。「自分がやるべき仕事じゃない」などと疑い、よそ見しているようでは、自分の価値と向き合っているとはいえない。
    ・「今の自分はこれまでの自分から生まれできたものだ」と現実的に考える。辛いことや耐えがたいことに遭遇するのが人生というものだし、それらもまた今の自分を形成する要素の一つ。過去の自分という全体が、今の自分という全体につながっている。見たくない部分から目を背けるのではなく、しんどいことをも自分のものとして受け入れたとき、新しい強い自分が生まれてくる。

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    2017年02月19日
  • 超訳 ヘッセの言葉

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    「〇〇の言葉」というタイトルの本がここ数年増えてきている。それなりに売れているということかな。
    この本は小説家・詩人の言葉ということで、ちょっと気になったので読んでみた。
    こういう形式の本は途中から飽きてくるけれど、どういったことを考えていた人かを知るには、とっつきやすくて良い。

    孤独な雰囲気と、静かな強さを感じた。
    車輪の下しか読んだことがないけれど、その他の小説も読んでみたい。

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    2016年11月16日
  • まんがでわかるニーチェ

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    ネタバレ

    私にとってニーチェは、哲学者の中で、一番分かりやすくて、好きな人。『まんがでわかる』シリーズは、読みやすくて好きなので、多分すべて読んでいるはず。この本も理解しやすい!

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    2016年07月31日
  • 超訳 ヘッセの言葉

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    ヘッセは、どれだけ孤独に考えて考えぬいているのか、と。
    戦争とか諍いとかISとか、大体ヘッセの言葉で解決してしまうやん、と思いました。

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    2016年01月11日
  • この一冊で「聖書」がわかる! 旧約、新約のあらすじから、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教まで

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    こんな解説が聴きたかった。聖書の成り立ちはもちろん、史実を踏まえた時代背景も説明されており、何より読みやすい。興味深く聖書が何たるかを読むことができる。ダイジェスト的で十分。

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    2015年12月13日
  • ニーチェ[超]入門 生きるための哲学

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    アドラーの哲学をほんの少しだけ知って、読んでみたニーチェ。   読めない漢字や解らない単語で何度、調べたか(ノ∀`)  ただ当たり前に理解は出来なくてもw ほんの少しだけニーチェの思想?が理解できたようで哲学って面白い!って思わせてくれた1冊でした。

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    2015年08月20日