赤川次郎のレビュー一覧

  • 親しき仲にも殺意あり

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    幼馴染の女性二人が成長し、容結美子は女刑事に、殺し屋と敵対する関係となるが、殺し屋になった結美はそのことを隠していた。
    しかし、ある事件が二人の関係を結びつけることになる。

    最後のシーンはなんとも救いようのない感じで締めくくられていて
    とても切なかった。聡子の自分の力で生きていくという表れか。。。

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    2009年12月11日
  • 友よ

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    ちょっと都合よすぎる展開が散らばっていたようにも思えますが、少女が大の大人と対等に渡り合ってそのうえギャフンと言わせるサマはなかなか爽快。

    牧野さん愛してる!

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    2009年12月02日
  • 死者の学園祭

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    赤川さんらしい軽快なミステリー。華の女子高生が4人も亡くなるのにこの軽快さは何なのだろう。
    これまた赤川さんらしい「ちょっと美少女で肝っ玉が座っていて賢い女学生探偵」が活躍する。が、今回は名探偵とはいかなかったかな。何はともあれ、赤川さんが描く女学生ははつらつとしていてとても好きです。

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    2009年11月28日
  • セーラー服と機関銃

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    大量に本を出している人によくあるよなあって感じで、キャラがどうも薄い気がする
    結構主要人物のくせしてあっさり死んでしまうのに少しばかり違和感を感じてしまう
    赤川次郎を読んだのは初めてだったから、これなら三毛猫からは言ったほうがよかったかなあと思った

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    2009年11月18日
  • 深夜の見舞客

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    近道、宙吊りなど5編が収録されたホラー短編ですが、やはり表題作の「深夜の見舞客」が一番おもしろかったかな〜。
    でもトップの「近道」もよかったですよ。
    相変わらず、すぐに作品に引き込まれていく手際は あざやかですね。

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    2009年11月13日
  • セーラー服と機関銃・その後 ──卒業──

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    けっこう重要な人物があっさり、悲惨な死に方をしちゃうのでビックリした。赤川次郎はほとんど読んだことがなかったので、少年少女向けな無難な展開をするんだろうと勝手なイメージを作り上げてたもんで。

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    2009年11月01日
  • サラリーマンよ 悪意を抱け

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    あれ?この作者って赤川次郎さんやったんや?と何度か思った。
    読みやすくて、読んだ後に読んだことを忘れる一冊。

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    2009年10月31日
  • まっしろな窓

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    高校生のころ赤川次郎に相当入れ込んで、近くの書店のサイン会にもかけつけたことがあります。
    まだあまり人気がなかったころで、たっぷり時間をかけてサインしてくれて、写真もとってくれました。

    しばらくぶりに娘が読みたいというので買ったこの本、彼らしいなあ、という感じです。ストーリーは決して明るくないのに、人をどんよりさせない、という点。どこかに人への温かさ、視点がある点。そういうところが彼を超ベストセラー作家にしている原点なんだなあ、と思いました。

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    2009年10月23日
  • 柿色のベビーベッド~杉原爽香三十六歳の秋~

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    爽香さんも36歳になりました
    赤ちゃんも誕生♪(出産シーンから)
    杉原家をとりまくみんなは事件に巻き込まれます
    常に嵐の中心の爽香さんですが、今回は中途半端な
    かんじ・・・
    最近の作品では色々なトラブルの終結が甘い
    忘れられた伏線もあったりして(笑)

    でも、いつもの人間の活躍が楽しいです
    (登場人物が増えたので、ちょいと出すパターンも増えた)

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    2009年10月17日
  • 霧の夜の戦慄 百年の迷宮

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    初の赤川さん作品。
    いまだにミステリってのがどういうカテゴリなのか自分の中であいまいだけど…
    とにかくファンタジー要素が入ったミステリでした。
    てっきり謎解き系なのかと思ったら、オチそのものはまぁまぁだけどそこに至る過程が微妙でいまいちすっきりしなかった。
    題材は面白いから、ファンタジー要素をもっと取っ払っちゃってほしかったな。
    フェアだったから買った本なので、次読むかわかんないけど…別ジャンル?の作品に期待。

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    2009年10月14日
  • 柿色のベビーベッド~杉原爽香三十六歳の秋~

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    シリーズNo.22。杉原爽香が36歳になって赤ちゃん誕生。
    母になっても、相変わらず仕事に家族に事件に大活躍。

    今回は中途半端なエンディング。こういう終わり方で、また1年後を待つのは辛いものがある。

    (2009/10/8)

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    2009年10月09日
  • おやすみ、夢なき子

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    子供のころ夢を見なかった朋余。
    夢を見ないということがどういうことなのか、真相が明らかになるにつれてつらくなった。
    最後はそれぞれが再出発できて良かったと思うけど…。

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    2009年10月07日
  • 冬の旅人

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    クラシック好きなので楽しみながら読めた。
    3作入っていて、2作目はリアルに感じ悪い話。
    三作目は三毛猫ホームズシリーズでなかなかとても読みやすかった。

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの恐怖館

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    相変わらずびみょ〜なモテ方の片山刑事。
    今回は学園ものになるのかな、高校時代という閉鎖された時間と空間を思い出します。

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    2009年12月17日
  • おやすみ、夢なき子

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    毎度おなじみ赤川次郎。

    割と面白い内容ではあるものの、
    昔は面白かったちょいと強引でざっくりとした展開は大人になった今は少し物足りないかなぁ。

    でもやはり赤川次郎は好きです。

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    2009年10月10日
  • 女学生

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    短編集。
    100冊目は、気楽に読めそうな赤川次郎さんにしました。
    赤川次郎は中学生ぐらいの時に、よく読みました。あの頃はミステリー=赤川次郎みたいなところがありまして。
    今回も気楽に読めました。でも思ったより黒かった。
    やはり短編集は苦手であることがよく分かった。
    本の途中なのに、また新しい話が始まるって言うのは、どうにも気持ちの切り替えが難しい。
    やはり本は最初から最後まで話が続き、読み終わってからもその余韻に浸りたい。

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    2009年10月07日
  • 三毛猫ホームズの危険な火遊び

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    この本は私が監禁されていた時に読んでいたシリーズの本です。

    著者の赤川次郎はとても読みやすい本をたくさん書いており、
    これもまたすごく読みやすく、とても好きな本の一つです。

    主人公が何かの事件に巻き込まれて推理していくミステリー系の小説です。

    ぜひ読んでみてください。

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの四捨五入

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    この本は私が監禁されていた時に読んでいたシリーズの本です。

    著者の赤川次郎はとても読みやすい本をたくさん書いており、
    これもまたすごく読みやすく、とても好きな本の一つです。

    主人公が何かの事件に巻き込まれて推理していくミステリー系の小説です。

    ぜひ読んでみてください。

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    2009年10月04日
  • 顔のない十字架 新装版~赤川次郎サスペンス劇場~

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    赤川次郎の本は、テンポが良く、文章も読みやすいのでサクサク読めるのが良い。この本は中学生の時に生まれて初めて読んだ長編小説として記憶に残っている。

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    2009年10月04日
  • 二重奏

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    予知能力、病院、幽霊、事件

    主人公は予知能力持ち、そのせいで精神病院に送られ
    1年後退院するのだが、そこで待っていた生活が・・・
    過酷(−−;
    セリフが軽いから救われるけど、テーマが重〜い(汗)
    最後がハッピーエンド(?)で救われます

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    2009年10月04日