赤川次郎のレビュー一覧

  • 銀色のキーホルダー 杉原爽香 二十五歳の秋

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    ネタバレ


    何だかちゃんと一字一句逃さず読むぞーって感じで読まなかった所為か、事件の話がよくわかりませんでした?
    問題の鍵を爽香持っている事、お札に書かれたトの字あたりです。そんな偶然あるのかなって言ったら物語が成立しないけれど、そもそもお札のトの字を見てこれの事?とはなりませんよね。手に渡ったルートが全然違うのに。
    あと光江妊娠の件は結局何か意味があったのか?
    杉原爽香シリーズの中って妊娠出産中絶多いですよね。確かに現実多いですけど、そんな簡単に扱ってほしい問題でもないし、妊娠しておろしますってなっても中絶て体にも精神的にも負担です。
    そう安々と書かれているわけではないけれど、三毛猫ホーム

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    2010年04月07日
  • 小豆色のテーブル 杉原爽香二十四歳の春

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    レギュラーとなる栗崎英子登場の話ですね。
    彼女についてはこの先の話も読んでいるから言える事ですが、今まで爽香が周囲から頼られている存在という事から必要不可欠なキャラクターだと思います。
    無理をした時に嗜める、助言をする、逆に爽香から頼られる事もなきにしもあらず。そんな存在って、やっぱり必要だし驚きな事に今までいなかったんですよね。安西先生や河村刑事も年長者だけど心配して見守る側ですし。

    そんな栗崎英子の子供達が誘拐を企てるのが今回の話。
    んーまたどうしようもないのが集まっている感じですよね。兄夫婦と妹夫婦の旦那の方って何か他にもあった気がします。
    犯罪を簡単に考えすぎているのが頭の弱い所。

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    2010年04月07日
  • 萌黄色のハンカチーフ~杉原爽香三十五歳の春~

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    ネタバレ


    杉原爽香シリーズを読んでいると、いつもどこかしこりに残るような人間の嫌な部分や爽香の好さが際立っている部分などですっきり終わる所がないのですが、このお話はなかったです。
    ただ殺人事件が起こりそれを解決するという点の完成度は低いと思います。結局警察の上の圧力や、影に暗殺者がいるという所ですね。でもそれが伏線として繋がっているならば(今までの話からしてないと思うのですが)評価取り下げで、★五つになりますね。

    やっぱり今まで沸々と溜まっていた兄充夫の鼻をあかしたと言いますか、やっと彼に制裁がおちた所にすっきりしました。一千万の借金は返さないわ、家庭はないがしろにするわ、お金に困った時

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    2010年04月07日
  • 秘書室に空席なし

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    何も考えずに、軽い本が読みたいときにオススメ。
    テンポ良く進んでいくので、あっいう間に読み終わる感じです。

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    2010年04月05日
  • 三毛猫ホームズの怪談

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    シリーズの近年の作品を読んでから読むとちょっと違和感が…。石津刑事の扱いが雑というかなんというか(笑 まだ角が残っているような間柄に見えます。
    今回は特に猫たちがイッパイです。ホラーというかなんというか、ちょっぴりゾクゾクっとするような怖さが有りますが…まぁ結局は人間が一番怖いのかなっていう感じでした(´ー`)

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    2010年04月03日
  • ABCD殺人事件

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    大貫警部シリーズは読んだことある気がするなぁ。近くにいたらホント迷惑だけど、読む分には面白い。ミステリー小説みたいに犯人誰だろうって想像しながら読む内容じゃないし、わかったら「あ、そう」って感じ。でも普通に面白い。

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    2010年04月02日
  • 三姉妹探偵団(1)

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    推理小説としては易しいですが、
    コミカルで非常に読み易い作品でした。
    ドラマの四姉妹探偵団は観たことがあったのですが、
    やはりこっちの方が断然良い。

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    2011年03月17日
  • おやすみ、夢なき子

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    なんか、サイテーな父親ばっかりだった。

    実の娘への愛情を違う方に取るなんて、ホントサイテーだ。

    赤川作品はやっぱり読みやすい。

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    2010年03月27日
  • 霧の夜の戦慄 百年の迷宮

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    切り裂きジャックが出てくるファンタジー。
    現在と過去を行き来する主人公。
    読みやすいし、面白かったけれど、謎のまま終わった部分もあったので残念。

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    2010年03月19日
  • 霧の夜にご用心

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    殺人鬼になりそこねた会社員とその周りで起こる殺人事件のお話。
    さくっと読めて、殺人鬼の正体がわかったときはびっくりした。

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    2010年03月18日
  • プロメテウスの乙女

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    体内に爆弾を埋め込んだ政府の反逆者たちの、葛藤を書いた話。
    大分前に読みました。確か中1の頃です。そのときは表紙に惚れて軽い気持ちで手に取りましたが、けっこう考えさせられる内容でした。内容が衝撃的なうえにグロテスクで、現実的なのか、非現実的なのか、あまりよくわからなかった。

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    2010年03月09日
  • 柿色のベビーベッド~杉原爽香三十六歳の秋~

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    子が生まれたー!
    だいぶなぁなぁな感じになってきておりますが、
    まあけっこう前からです。
    でもなぁなぁに読み続けます。

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    2010年03月08日
  • 死者の学園祭 (角川つばさ文庫)

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    金持ち可愛い元気な女子高生と大学生のラブコメかと思いましたが、いやいや、謎めいた事件のミステリーに類します。
    犯人は誰だ!

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    2010年03月05日
  • うつむいた人形

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    途中までハラハラする
    いろいろ疑ってみる

    けど
    最後がなんでこんなに駆け足なんだろう

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    2010年02月26日
  • 三毛猫ホームズの歌劇場

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    この三毛猫ホームズシリーズ、読みやすくて良いと思う!
    というか、赤川次郎さんの文章が、読みやすいのかな?

    やっぱり、短編より長編のほうが、内容もしっかりしていて好き。

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    2011年02月14日
  • 三毛猫ホームズの追跡

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    三毛猫ホームズシリーズ第2弾です。

    1作目『三毛猫ホームズの推理』が予想以上に暗かったため、続編に手を出すのに躊躇したのですがとりあえず読んでみました。

    今回は第2弾ということもありメインキャラクターが確立され、雰囲気も明るく固定されて全体的に僕のイメージしていた『三毛猫ホームズシリーズ像』とかなり近いものになってました。
    ところが、イメージに近いものにはなっていたのですが、それはそれであっさりし過ぎてちょっと物足りなさが。我ながら、なんてワガママな…。

    KEY WORD>>三毛猫ホームズの追跡(著:赤川次郎)
    料理から英会話と様々な講座を持つ『新都心教養センター』。
    ある日

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    2010年02月06日
  • 三毛猫ホームズの駈落ち

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    三毛猫ホームズシリーズでは5作目。
    「トリックが面白い」と、ある本に書かれていたので手にしてみました。

    トリックの基本的な内容は別の本で見かけたことがあったので、新鮮味には欠けましたが(ただし本書の方が発行は先)、このシリーズはトリックや謎解きよりも、ホームズを始めとする登場人物を楽しむものなのかなと思います。

    本書の解説にもあるように、この本の面白さの一つは『ロミオとジュリエット』を下敷きにした、結ばれることが許されない悲劇の二人が駈落ち後「どのような未来を選んだか」にあると思います。
    もし仮に、ロミオとジュリエットが死別することなく、逃げ切ったとしてその後どのような物語が続いたか?そん

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    2010年02月06日
  • 三毛猫ホームズのクリスマス

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    まぁ、普通。
    初めてこのシリーズを読んだけど、これは短編集らしい。
    長編だったら、もっと面白かったかな。
    キャラクター、セッティングは面白いけど、あたしの好きな謎解き、トリックとかは、あんまり深く説明されてなかった。

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    2011年02月14日
  • 柿色のベビーベッド~杉原爽香三十六歳の秋~

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    この本は赤川次郎さんの作品です。
    内容がよくわかりませんでした。
    興味がある人は読んでみてください。

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    2010年02月05日
  • 若草色のポシェット 杉原爽香十五歳の秋

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    主人公が1歳づつ年を取っていくスタイルのシリーズ物です。
    中学生から始まり、母親にまでなっているそうです。
    全部読み終わるまでにはかなり時間がかかりそうです。

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    2010年01月21日