赤川次郎のレビュー一覧

  • 冬の旅人

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    クラシック好きなので楽しみながら読めた。
    3作入っていて、2作目はリアルに感じ悪い話。
    三作目は三毛猫ホームズシリーズでなかなかとても読みやすかった。

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの恐怖館

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    相変わらずびみょ〜なモテ方の片山刑事。
    今回は学園ものになるのかな、高校時代という閉鎖された時間と空間を思い出します。

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    2009年12月17日
  • おやすみ、夢なき子

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    毎度おなじみ赤川次郎。

    割と面白い内容ではあるものの、
    昔は面白かったちょいと強引でざっくりとした展開は大人になった今は少し物足りないかなぁ。

    でもやはり赤川次郎は好きです。

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    2009年10月10日
  • 女学生

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    短編集。
    100冊目は、気楽に読めそうな赤川次郎さんにしました。
    赤川次郎は中学生ぐらいの時に、よく読みました。あの頃はミステリー=赤川次郎みたいなところがありまして。
    今回も気楽に読めました。でも思ったより黒かった。
    やはり短編集は苦手であることがよく分かった。
    本の途中なのに、また新しい話が始まるって言うのは、どうにも気持ちの切り替えが難しい。
    やはり本は最初から最後まで話が続き、読み終わってからもその余韻に浸りたい。

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    2009年10月07日
  • 三毛猫ホームズの危険な火遊び

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    この本は私が監禁されていた時に読んでいたシリーズの本です。

    著者の赤川次郎はとても読みやすい本をたくさん書いており、
    これもまたすごく読みやすく、とても好きな本の一つです。

    主人公が何かの事件に巻き込まれて推理していくミステリー系の小説です。

    ぜひ読んでみてください。

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの四捨五入

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    この本は私が監禁されていた時に読んでいたシリーズの本です。

    著者の赤川次郎はとても読みやすい本をたくさん書いており、
    これもまたすごく読みやすく、とても好きな本の一つです。

    主人公が何かの事件に巻き込まれて推理していくミステリー系の小説です。

    ぜひ読んでみてください。

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    2009年10月04日
  • 顔のない十字架 新装版~赤川次郎サスペンス劇場~

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    赤川次郎の本は、テンポが良く、文章も読みやすいのでサクサク読めるのが良い。この本は中学生の時に生まれて初めて読んだ長編小説として記憶に残っている。

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    2009年10月04日
  • 二重奏

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    予知能力、病院、幽霊、事件

    主人公は予知能力持ち、そのせいで精神病院に送られ
    1年後退院するのだが、そこで待っていた生活が・・・
    過酷(−−;
    セリフが軽いから救われるけど、テーマが重〜い(汗)
    最後がハッピーエンド(?)で救われます

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの狂死曲

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    赤川次郎読み出したら止まりませんでした、第三作@入院中

    本のカバーのイラストが、ヒットしなかったのが残念な1作。
    ストーリーのテーマの一つであるバイオリンを持った女の子が、ダイヤの中(屋敷の窓枠の中だったかも?)にいる、
    珍しくはっきりと覚えていたデザインだったんだけど。

    このシリーズ、ウィキペディアによると、シャーロックホームズに次ぐシリーズものの長さをほこるんだとか。
    確かに、猫が推理するなんて面白いもんね。

    しかし、よく赤川次郎さん、こんなにもたくさんのミステリー小説を書くことができるよね、本当に脱帽。
    (私が脱帽したところで、誰にも評価してもらえないと思いますが)
    (なんだかこん

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    2009年10月04日
  • マドモアゼル、月光に消ゆ(南条姉妹シリーズ)

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    赤川次郎、久々2作目@入院中

    赤川次郎、入院中に「ご自由にお読みください」コーナーで発掘して勢いあまって3作読みました。
    これはその2作目。

    こうやって、シリーズものをいくつか横断しながら読むと、その登場人物のキャラが以外とかぶっていることを発見。

    1.しっかり者、めっちゃ頭がきれるキャラ
    2.めちゃくちゃぼーっとしている人、主人公なのかな?
    3.損得勘定にしっかりしているキャラ、常にお金の話題が出てくる(これが現実味を帯びさせてるのかもしれいけど)

    このシリーズ、他のものを読んでみたい。

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    2009年10月04日
  • 自選恐怖小説集 滅びの庭

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    ホラー短編集。表題作「滅びの庭」と、「家庭教師」「砂に書いた名前」「シンバルの鳴る夜」「知らない私」の6作。
    一番ホラーらしいホラーは「シンバルの鳴る夜」かな。

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの駈落ち

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    読んだことのない作家の作品を読んでみようと赤川次郎に初めて手をのばしました。
    二時間ドラマのように手軽にそこそこ楽しめました。

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    2009年10月04日
  • 黒い壁

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    親戚の方の赤川次郎好きがうつって読み始めた本です。
    表紙も大好きな画家さんで、内容もなかなかでした。

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    2009年10月04日
  • 三姉妹探偵団(19) 月もおぼろに三姉妹

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    久しぶりに読みましたが、相変わらずーな感じです。
    三姉妹のキャラクターがいい感じで、正直事件がどうとかよりはそのテンポの良さに引き込まれてあっという間に読めてしまいます☆

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    2009年10月07日
  • 影に恋して

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    赤川次郎の小説は今まで敬遠してきた。女子高生とか女子大生とかが絡み、軽い感じがして手に取れなかった。やっと解禁することにした。まずはこの本から。女子高生が主人公だ。

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    2009年10月07日
  • セーラー服と機関銃・その後 ──卒業──

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    続編。
    前作よりもインパクトは少なく、読後感がすっきりしない感じ。
    果たして解決したのか、謎も多い。
    読者が自由に補えるという点ではいいのかもしれないが、もっと知りたい部分を書き込んでほしかった。
    面白いけれど、この設定で泉がミステリーではなく目高組組長として活躍する話も魅力的だと思う。

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    2009年10月07日
  • 落葉同盟

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    30年近く前の高校時代。マドンナのように憧れていた女性が殺人容疑で捕まった。
    彼女を救うべく「濡れ落ち葉」といわれる男達が立ち上がった。
    周りの人々を巻き込んで、突き進んでいく。
    事件の真実は・・・。
    希望を持てる最後で、まぁこんなもんだなと思えた。

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    2010年05月18日
  • 桜色のハーフコート~杉原爽香三十四歳の秋~

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    このシリーズを久しぶりに読んだけど
    今までの登場人物がみんな活きているのね。
    それってすごいよね。
    結末はふ〜んって感じなんだけど
    それまでの話の展開とか人物描写が
    私をワクワクさせてくれる。
    爽香はホントに苦労しすぎよ。
    でも私の近くに爽香みたいな人がいたら、
    私も頼っちゃうんだろうな。
    今後ももちろん楽しみだわ。

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    2009年10月04日
  • 黒い壁

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    おそらく酒井駒子表紙に引かれてジャケ買いした本。
    かなりの間忘れていたけれど、本棚整理の際に発見して読んでみた。

    統一前のドイツと現代の日本が舞台のお話。

    なかなか引き込まれる設定ですが、後半ポンポンと話が進んであっけなく終わってしまった感が残った。
    もう少し長編ならより楽しめたように思う。

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    2009年10月04日
  • ゴールド・マイク

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    あら?イメージ画像がない・・・

    お姉ちゃんが買ってた雑誌に連載されていた小説です。
    いわゆる、スターへの階段を登っていく少女とその親友の少女の物語。
    二人は殺人事件に巻き込まれてしまいます。

    赤川次郎の、テンポ良く読みやすい文体で淡々と描かれているんですが、
    少女たちの微妙な心理もちゃーんとすくいとっていて面白い。

    こないだ実家に帰って久々に読んだら面白かったなぁ。
    赤川次郎もまたいろいろ読み返したいわ。

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    2009年10月04日