赤川次郎のレビュー一覧 三毛猫ホームズのクリスマス 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.4 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ まぁ、普通。 初めてこのシリーズを読んだけど、これは短編集らしい。 長編だったら、もっと面白かったかな。 キャラクター、セッティングは面白いけど、あたしの好きな謎解き、トリックとかは、あんまり深く説明されてなかった。 0 2011年02月14日 柿色のベビーベッド~杉原爽香三十六歳の秋~ 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ この本は赤川次郎さんの作品です。 内容がよくわかりませんでした。 興味がある人は読んでみてください。 0 2010年02月05日 若草色のポシェット 杉原爽香十五歳の秋 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 主人公が1歳づつ年を取っていくスタイルのシリーズ物です。 中学生から始まり、母親にまでなっているそうです。 全部読み終わるまでにはかなり時間がかかりそうです。 0 2010年01月21日 怪談人恋坂 赤川次郎 小説 / 国内ホラー 3.8 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ これは初めて本らしい本を読んだ最初の一冊なのですが、読み返してとても面白いな、と思いました。 悲しいお話ですが、なんだか不思議な感じがするお話だと思います。 0 2010年01月17日 吸血鬼株式会社(吸血鬼はお年ごろシリーズ) 赤川次郎 小説 / 国内小説 3.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 神代エリカは「正統な」吸血鬼の父を持つ女子高生。 彼女の身の周りで、怪奇な事件が次々と起こる。 献血車が強奪されるのを目撃したり、後輩・かおるの祖父の死体が病院から盗まれたり…。 無関係に見えた別々の事件だが、エリカと親友たちの捜査で、一本の糸としてつながっていることがわかりはじめる。 だが謎が明らかになるにつれ、危険が迫り!? 全三篇を収録した、大人気シリーズ第二弾。 (「BOOK」データベースより) 0 2009年12月24日 吸血鬼はお年ごろ(吸血鬼はお年ごろシリーズ) 赤川次郎 小説 / 国内小説 3.8 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 女子高生の神代エリカ。 高校生活最後の夏、エリカの通う女子高のテニス部員たちが、合宿中に喉を噛み切られたような傷を残し、失血状態で惨殺された。 吸血鬼の仕業だ、という騒ぎの中、エリカは事件の解明に立ち上がる。 実はエリカは「正統な」吸血鬼の父クロロックと人間の母の間に生まれた吸血族の一員なのだ…! 父と共に真相を追うが、犯人によってエリカの親友・みどりがさらわれて―。 (「BOOK」データベースより) 0 2009年12月24日 我が愛しのファウスト 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.6 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 分厚いけどあっという間に読んでしまいました。赤川さんというと推理小説のイメージが強いけど、これはファンタジーのような感じ。 0 2009年12月20日 サラリーマンよ 悪意を抱け 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ やっぱり、赤川次郎は読みやすい。 短編集なんだけど、一話一話それぞれちゃんと味があって意外と好きです。 0 2009年12月16日 親しき仲にも殺意あり 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 幼馴染の女性二人が成長し、容結美子は女刑事に、殺し屋と敵対する関係となるが、殺し屋になった結美はそのことを隠していた。 しかし、ある事件が二人の関係を結びつけることになる。 最後のシーンはなんとも救いようのない感じで締めくくられていて とても切なかった。聡子の自分の力で生きていくという表れか。。。 0 2009年12月11日 友よ 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 4.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ ちょっと都合よすぎる展開が散らばっていたようにも思えますが、少女が大の大人と対等に渡り合ってそのうえギャフンと言わせるサマはなかなか爽快。 牧野さん愛してる! 0 2009年12月02日 死者の学園祭 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.6 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 赤川さんらしい軽快なミステリー。華の女子高生が4人も亡くなるのにこの軽快さは何なのだろう。 これまた赤川さんらしい「ちょっと美少女で肝っ玉が座っていて賢い女学生探偵」が活躍する。が、今回は名探偵とはいかなかったかな。何はともあれ、赤川さんが描く女学生ははつらつとしていてとても好きです。 0 2009年11月28日 セーラー服と機関銃 赤川次郎 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 大量に本を出している人によくあるよなあって感じで、キャラがどうも薄い気がする 結構主要人物のくせしてあっさり死んでしまうのに少しばかり違和感を感じてしまう 赤川次郎を読んだのは初めてだったから、これなら三毛猫からは言ったほうがよかったかなあと思った 0 2009年11月18日 深夜の見舞客 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 近道、宙吊りなど5編が収録されたホラー短編ですが、やはり表題作の「深夜の見舞客」が一番おもしろかったかな〜。 でもトップの「近道」もよかったですよ。 相変わらず、すぐに作品に引き込まれていく手際は あざやかですね。 0 2009年11月13日 セーラー服と機関銃・その後 ──卒業── 赤川次郎 小説 / 国内小説 3.3 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ けっこう重要な人物があっさり、悲惨な死に方をしちゃうのでビックリした。赤川次郎はほとんど読んだことがなかったので、少年少女向けな無難な展開をするんだろうと勝手なイメージを作り上げてたもんで。 0 2009年11月01日 サラリーマンよ 悪意を抱け 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ あれ?この作者って赤川次郎さんやったんや?と何度か思った。 読みやすくて、読んだ後に読んだことを忘れる一冊。 0 2009年10月31日 まっしろな窓 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 高校生のころ赤川次郎に相当入れ込んで、近くの書店のサイン会にもかけつけたことがあります。 まだあまり人気がなかったころで、たっぷり時間をかけてサインしてくれて、写真もとってくれました。 しばらくぶりに娘が読みたいというので買ったこの本、彼らしいなあ、という感じです。ストーリーは決して明るくないのに、人をどんよりさせない、という点。どこかに人への温かさ、視点がある点。そういうところが彼を超ベストセラー作家にしている原点なんだなあ、と思いました。 0 2009年10月23日 柿色のベビーベッド~杉原爽香三十六歳の秋~ 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 爽香さんも36歳になりました 赤ちゃんも誕生♪(出産シーンから) 杉原家をとりまくみんなは事件に巻き込まれます 常に嵐の中心の爽香さんですが、今回は中途半端な かんじ・・・ 最近の作品では色々なトラブルの終結が甘い 忘れられた伏線もあったりして(笑) でも、いつもの人間の活躍が楽しいです (登場人物が増えたので、ちょいと出すパターンも増えた) 0 2009年10月17日 霧の夜の戦慄 百年の迷宮 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.9 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 初の赤川さん作品。 いまだにミステリってのがどういうカテゴリなのか自分の中であいまいだけど… とにかくファンタジー要素が入ったミステリでした。 てっきり謎解き系なのかと思ったら、オチそのものはまぁまぁだけどそこに至る過程が微妙でいまいちすっきりしなかった。 題材は面白いから、ファンタジー要素をもっと取っ払っちゃってほしかったな。 フェアだったから買った本なので、次読むかわかんないけど…別ジャンル?の作品に期待。 0 2009年10月14日 柿色のベビーベッド~杉原爽香三十六歳の秋~ 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズNo.22。杉原爽香が36歳になって赤ちゃん誕生。 母になっても、相変わらず仕事に家族に事件に大活躍。 今回は中途半端なエンディング。こういう終わり方で、また1年後を待つのは辛いものがある。 (2009/10/8) 0 2009年10月09日 おやすみ、夢なき子 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.7 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 子供のころ夢を見なかった朋余。 夢を見ないということがどういうことなのか、真相が明らかになるにつれてつらくなった。 最後はそれぞれが再出発できて良かったと思うけど…。 0 2009年10月07日 <<<121122123124125126127128129130>>>