赤川次郎のレビュー一覧

  • うつむいた人形

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    途中までハラハラする
    いろいろ疑ってみる

    けど
    最後がなんでこんなに駆け足なんだろう

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    2010年02月26日
  • 三毛猫ホームズの歌劇場

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    この三毛猫ホームズシリーズ、読みやすくて良いと思う!
    というか、赤川次郎さんの文章が、読みやすいのかな?

    やっぱり、短編より長編のほうが、内容もしっかりしていて好き。

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    2011年02月14日
  • 三毛猫ホームズの追跡

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    三毛猫ホームズシリーズ第2弾です。

    1作目『三毛猫ホームズの推理』が予想以上に暗かったため、続編に手を出すのに躊躇したのですがとりあえず読んでみました。

    今回は第2弾ということもありメインキャラクターが確立され、雰囲気も明るく固定されて全体的に僕のイメージしていた『三毛猫ホームズシリーズ像』とかなり近いものになってました。
    ところが、イメージに近いものにはなっていたのですが、それはそれであっさりし過ぎてちょっと物足りなさが。我ながら、なんてワガママな…。

    KEY WORD>>三毛猫ホームズの追跡(著:赤川次郎)
    料理から英会話と様々な講座を持つ『新都心教養センター』。
    ある日

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    2010年02月06日
  • 三毛猫ホームズの駈落ち

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    三毛猫ホームズシリーズでは5作目。
    「トリックが面白い」と、ある本に書かれていたので手にしてみました。

    トリックの基本的な内容は別の本で見かけたことがあったので、新鮮味には欠けましたが(ただし本書の方が発行は先)、このシリーズはトリックや謎解きよりも、ホームズを始めとする登場人物を楽しむものなのかなと思います。

    本書の解説にもあるように、この本の面白さの一つは『ロミオとジュリエット』を下敷きにした、結ばれることが許されない悲劇の二人が駈落ち後「どのような未来を選んだか」にあると思います。
    もし仮に、ロミオとジュリエットが死別することなく、逃げ切ったとしてその後どのような物語が続いたか?そん

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    2010年02月06日
  • 三毛猫ホームズのクリスマス

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    まぁ、普通。
    初めてこのシリーズを読んだけど、これは短編集らしい。
    長編だったら、もっと面白かったかな。
    キャラクター、セッティングは面白いけど、あたしの好きな謎解き、トリックとかは、あんまり深く説明されてなかった。

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    2011年02月14日
  • 柿色のベビーベッド~杉原爽香三十六歳の秋~

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    この本は赤川次郎さんの作品です。
    内容がよくわかりませんでした。
    興味がある人は読んでみてください。

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    2010年02月05日
  • 若草色のポシェット 杉原爽香十五歳の秋

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    主人公が1歳づつ年を取っていくスタイルのシリーズ物です。
    中学生から始まり、母親にまでなっているそうです。
    全部読み終わるまでにはかなり時間がかかりそうです。

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    2010年01月21日
  • 怪談人恋坂

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    これは初めて本らしい本を読んだ最初の一冊なのですが、読み返してとても面白いな、と思いました。
    悲しいお話ですが、なんだか不思議な感じがするお話だと思います。

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    2010年01月17日
  • 吸血鬼株式会社(吸血鬼はお年ごろシリーズ)

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    神代エリカは「正統な」吸血鬼の父を持つ女子高生。
    彼女の身の周りで、怪奇な事件が次々と起こる。
    献血車が強奪されるのを目撃したり、後輩・かおるの祖父の死体が病院から盗まれたり…。
    無関係に見えた別々の事件だが、エリカと親友たちの捜査で、一本の糸としてつながっていることがわかりはじめる。
    だが謎が明らかになるにつれ、危険が迫り!?
    全三篇を収録した、大人気シリーズ第二弾。
    (「BOOK」データベースより)

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    2009年12月24日
  • 吸血鬼はお年ごろ(吸血鬼はお年ごろシリーズ)

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    女子高生の神代エリカ。
    高校生活最後の夏、エリカの通う女子高のテニス部員たちが、合宿中に喉を噛み切られたような傷を残し、失血状態で惨殺された。
    吸血鬼の仕業だ、という騒ぎの中、エリカは事件の解明に立ち上がる。
    実はエリカは「正統な」吸血鬼の父クロロックと人間の母の間に生まれた吸血族の一員なのだ…!
    父と共に真相を追うが、犯人によってエリカの親友・みどりがさらわれて―。
    (「BOOK」データベースより)

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    2009年12月24日
  • 我が愛しのファウスト

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    分厚いけどあっという間に読んでしまいました。赤川さんというと推理小説のイメージが強いけど、これはファンタジーのような感じ。

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    2009年12月20日
  • サラリーマンよ 悪意を抱け

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    やっぱり、赤川次郎は読みやすい。

    短編集なんだけど、一話一話それぞれちゃんと味があって意外と好きです。

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    2009年12月16日
  • 親しき仲にも殺意あり

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    幼馴染の女性二人が成長し、容結美子は女刑事に、殺し屋と敵対する関係となるが、殺し屋になった結美はそのことを隠していた。
    しかし、ある事件が二人の関係を結びつけることになる。

    最後のシーンはなんとも救いようのない感じで締めくくられていて
    とても切なかった。聡子の自分の力で生きていくという表れか。。。

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    2009年12月11日
  • 友よ

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    ちょっと都合よすぎる展開が散らばっていたようにも思えますが、少女が大の大人と対等に渡り合ってそのうえギャフンと言わせるサマはなかなか爽快。

    牧野さん愛してる!

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    2009年12月02日
  • 死者の学園祭

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    赤川さんらしい軽快なミステリー。華の女子高生が4人も亡くなるのにこの軽快さは何なのだろう。
    これまた赤川さんらしい「ちょっと美少女で肝っ玉が座っていて賢い女学生探偵」が活躍する。が、今回は名探偵とはいかなかったかな。何はともあれ、赤川さんが描く女学生ははつらつとしていてとても好きです。

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    2009年11月28日
  • セーラー服と機関銃

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    大量に本を出している人によくあるよなあって感じで、キャラがどうも薄い気がする
    結構主要人物のくせしてあっさり死んでしまうのに少しばかり違和感を感じてしまう
    赤川次郎を読んだのは初めてだったから、これなら三毛猫からは言ったほうがよかったかなあと思った

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    2009年11月18日
  • 深夜の見舞客

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    近道、宙吊りなど5編が収録されたホラー短編ですが、やはり表題作の「深夜の見舞客」が一番おもしろかったかな〜。
    でもトップの「近道」もよかったですよ。
    相変わらず、すぐに作品に引き込まれていく手際は あざやかですね。

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    2009年11月13日
  • セーラー服と機関銃・その後 ──卒業──

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    けっこう重要な人物があっさり、悲惨な死に方をしちゃうのでビックリした。赤川次郎はほとんど読んだことがなかったので、少年少女向けな無難な展開をするんだろうと勝手なイメージを作り上げてたもんで。

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    2009年11月01日
  • サラリーマンよ 悪意を抱け

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    あれ?この作者って赤川次郎さんやったんや?と何度か思った。
    読みやすくて、読んだ後に読んだことを忘れる一冊。

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    2009年10月31日
  • まっしろな窓

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    高校生のころ赤川次郎に相当入れ込んで、近くの書店のサイン会にもかけつけたことがあります。
    まだあまり人気がなかったころで、たっぷり時間をかけてサインしてくれて、写真もとってくれました。

    しばらくぶりに娘が読みたいというので買ったこの本、彼らしいなあ、という感じです。ストーリーは決して明るくないのに、人をどんよりさせない、という点。どこかに人への温かさ、視点がある点。そういうところが彼を超ベストセラー作家にしている原点なんだなあ、と思いました。

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    2009年10月23日