赤川次郎のレビュー一覧

  • 三毛猫ホームズの狂死曲

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    命が惜しかったら、演奏をミスするんだ】脅迫電話を片山刑事の妹晴美がうけてしまった! 殺人、自殺未遂、放火、地震、奇妙な脅迫…次々起こる難事件を片山、いやホームズはどうさばく?

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    2009年10月07日
  • 三毛猫ホームズの駈落ち

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    大富豪・片山家と山波家は先祖代々伝統的に【?】犬猿の仲が続いていた。片山家の長男義太郎と山波家の長女晴美が駈落ちするに至り、事態は益々紛糾した。それから十二年--。

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    2009年10月07日
  • 結婚案内ミステリー風

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    さえない中年男、深田栄一が経営する結婚相談所には風変わりな希望の客が多い。その都度、所長の深田と二十三歳の小柄でキュートな寺沢紘子の二人は天手古舞。奇想天外な着想と推理

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    2009年10月07日
  • 幻の四重奏

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    四重奏団・のメンバーの有沢美沙子が遺書を残して死んだ。だが、駈け落ちを約束した恋人がいて自殺する理由が見当たらない。美沙子の死に何かある。三人でそれを探るのだ!

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    2009年10月07日
  • 三毛猫ホームズの怪談

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    西多摩のニュータウンで子供が次々と謎の事故に見舞われ、近くの【猫屋敷】の女主人が十一匹の猫とともに殺された。そして第二、第三の殺人が…。楽しくてスリリングな長編ミステリー

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    2009年10月07日
  • 三毛猫ホームズの追跡

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    片山晴美が受付嬢になった【新都心教養センター】で事件が…。金崎沢子と名乗る女性が四十数万円の授業料を払い、三十クラスの全講座の受講生になった途端に講師が次々と殺されたのだ

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    2009年10月07日
  • 死者は空中を歩く

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    「私を殺していただきたいのです」―大富豪・千住忠高の晩餐に招待された四人の男は、千住のとんでもない頼みに呆然とした。千住の屋敷・万華荘を舞台に繰り広げられる不可解な事件、そして殺人。千住の娘・美也子は、不可能状況での殺人の謎を解き明かそうとするが―?

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    2009年10月07日
  • 幽霊列車

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    山間の温泉町へ向かった列車から八人の乗客が消えた。前代未聞の難事件に取り組んだ警視庁捜査一課のオニ警部は聞込の先々で推理マニアの女子大生とハチあわせ、いつか二人は名コンビになり……

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    2009年10月07日
  • 幽霊温泉

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     赤川さんの良いやすいサスペンス…ミステリーでしょうか? 赤川さんの文体がとても読みやすく、けれど引き込まれやすいもので。この幽霊シリーズも面白いです。男やもめの刑事と女子大生カップルのお話。何ともしっかりした女子大生とのコンビが面白い。

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの無人島

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    言わずと知れた赤川次郎の三毛猫ホームズシリーズ。名探偵のホームズとそのおかげで事件解決できる片山刑事はいい味だしています。しかし今回の短編では、何だかホームズの力借りなくても事件解決しているような気が・・・。31作目にもなると、片山刑事もいっぱしの名探偵なんですね。

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    2010年05月14日
  • 三毛猫ホームズの好敵手

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    三毛猫ホームズシリーズ第29弾で、表題作を含め4つの短編集。

    相変わらず、気楽に読めて楽しいお話なんですが。。。
    犯人探し小説のお約束なんでしょうか、登場人物の中で犯人・被害者の人間関係を無理やりこじつけるような、筋の粗さが気になっちゃいました。とくに短編は、なお更の感です。
    2007/3/23

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    2009年10月07日
  • 三毛猫ホームズの傾向と対策

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    赤川次朗さんは、私が初めてはまった推理小説作家さんです。その中でもやはり面白いのはこの「三毛猫ホームズシリーズ」かなぁ。そんなに凝った話ではなくて軽く読めるんだけど、どこか侮れない構成と文章力。とても有名なので一つでも読んでみる事をお勧めします。

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの〈卒業〉

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    赤川次郎さんです。シリーズ物です。
    はずれはないかもしれませんが、特別におもしろい・心に残るというものではないです。サクサク読めるので、活字嫌いの人はいいんでないかな。

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    2009年10月04日
  • 屋根裏の少女

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    古い洋館を改築して移り住んだ両親・姉・弟の4人家族・・・。

    少しずつ日常から非日常へと絡め取られ・・・・・・。

    幽霊の少女をもう一つの軸として、物語は加速・収束してゆく・・・・・・。

    氏が描く幽霊譚、ここに登場!!


    双葉文庫の装丁に惹かれ、久々に氏の作品を購入。

    「赤川氏=幽霊」

    と結びつく位、氏の作品には幽霊が良く似合う。

    ミュージカルの原作にもなっている「夢から醒めた夢」・・・。

    小粋な幽霊が活躍する「幽霊探偵シリーズ」・・・・・・。

    そして・・・・・・この作品である。

    内容は読んでいただくとして、少なくとも後悔はさせない内容。


    ちょっぴり切ない、仄かに怖い・・・

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの正誤表

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    グループカウンセリングを受けるメンバーは色んな問題を抱えているが、それぞれのメンバーにとっての正誤表に基づいて、関係者に次々と事件が発生する。
    三毛猫ホームズシリーズの第28作目だそうで、このシリーズも久しく読んでませんでしたが、相変わらず、安心して楽しく読ませてもらいました。2007/2/26

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    2009年10月07日
  • 真珠色のコーヒーカップ ~杉原爽香三十三歳の春~

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    赤川次郎の作品で、唯一読んでいるのがこのシリーズ。初めて読んだのは中2くらいだったかな、「若草色のポシェット」で主人公の爽香は15歳でした。この作品では33歳。年に一冊出てるので、時期が近付くとワクワクしちゃいます。

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    2009年10月04日
  • さびしがり屋の死体

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    ミステリー短編集。全4編。

    赤川次郎さんの短編も、阿刀田高さんに負けず劣らずおもしろい♪

    ・・・でも、この作品は、私好みのブラック・ユーモアが効いた作品ではなかったなぁ。単なるミステリーでした。でも、なか×2おもしろかったょ♪

    『三人家族のための殺人学』は、オチもすぐ読めて、時折みかけるパターンなんだけど、それに赤川さんの絶妙な色があって好きだったなぁ★

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    2009年10月04日
  • 親しき仲にも殺意あり

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    赤川次郎で一番面白いと思った一冊
    というのが合った筈なのだけど、それがこれだったのかどうか曖昧。記憶力が足りない。

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    2009年10月04日
  • ウェディングドレスはお待ちかね(南条姉妹シリーズ)

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    南条姉妹シリーズの第1弾。ドタバタしつつもアットホームな雰囲気が好きだった。まだ未読の「マドモアゼル、月光に消ゆ」もいつか読まねば。

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    2009年10月04日
  • 禁じられたソナタ(上)

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    「決して弾いてはならない」という謎の言葉
    「送別のソナタ」と題する楽譜
    それが密かに持ち出され
    有紀子の回りでは奇怪な事件が
    ↑のワードに釣られて興味を持ち読んだ本。正直内容自体はもう覚えていないが、何故かタイトルはずっと覚えてる。ラストどうだったろうか。

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    2009年10月04日