赤川次郎のレビュー一覧

  • おとなりも名探偵

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    初めて読みましたが、色々なシリーズのキャラクターが出ていて、シリーズを読んでいない人には読みにくかったですw

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    2012年02月14日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    ネタバレ

    (裏表紙より)
    体つきは優雅で上品、きりっとした顔立ちの三毛猫。手術で子宮をとったせいか、時々物思いにふける癖がある。だがひとたび事件がおこると、ユニークな推理と鋭い冴えで人間どもを翻弄する。その名も『ホームズ』。
    そして、コンビの片山は、血を見るのは大嫌い、アルコールは駄目、女性恐怖症と三拍子そろった独身男性。一応刑事だ。
    売春、密室殺人、女子大生連続殺人事件と2人(?)のまわりには事件がいっぱい。



    ***

    ベストセラーだったのですが読んだことがなかったので、やっと手にとることが出来ました。
    推理小説の王道といっても良い内容ですが、三毛猫ホームズが良い味を出していて、主人

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    2012年02月10日
  • 教室の正義 闇からの声

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    今の時代、そんな正義はあったのかと思われる。自分にかかわらなければ、知らぬ存ぜぬ、見て見ぬふりは当たり前だ。
    しかし、心の中の言えない叫びはどうだろう。 言葉として発する時もあろう
    。勇気なのか、正義なのか、さて、偽善者にはなりたくないな。

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    2012年02月09日
  • 盗みに追いつく泥棒なし 夫は泥棒、妻は刑事 4

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    だんだんキャラクターのものの考え方が変わってきてる。というか解説で初東川篤哉。「謎解きは…」ってこんな感じなのかー

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    2012年02月06日
  • 間奏曲 赤川次郎ショートショート王国

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    久しぶりの読書ということで軽めに読める短篇集をチョイス。
    そのなかでもこれはショートショートなので、一篇が5ページくらいのお話が多く、飽きずにテンポよく読み切りました。
    以前同じく赤川次郎のショートショート(確か『踊る男』)を読んだことがあって、それにはけっこうぞっとするような怖いお話も収録されていた記憶があり、印象にも残っていたのだけど、そういう意味でこの短篇集は少し印象が薄い。少なくとも、本当にぞっとするようなお話はなかったです。(かるーく怖いお話はいくつかありました)
    でもとにかく飽きずに読めるので、あまり読書が得意じゃないけど何か読んでみたい人にはおすすめ。難しい表現もないので読みやす

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    2012年02月04日
  • 天使は神にあらず

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    少女マリと黒犬ポチのコンビ―その正体、実は落ちこぼれ天使と地獄から追い出された悪魔―の地上での修業も3回目。さて今回は、雪に覆われた新興宗教の総本山にやってきたマリとポチ、そこで与えられた仕事は何とマリが自分とそっくりの教祖様の代役を務めること。豪華な宮殿でおいしい食事を楽しむヒマもなく、身代わりとしてスマイル、サインなどの練習がいっぱい。やがて教団の金に目のくらんだ本物の教祖の母親があらわれて…。ポチはけっこう気に入ったようだけど、ここは天国それとも地獄?欲がぶつかりあう人間界で「天使と悪魔」の新たな大冒険の始まり。

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    2012年02月02日
  • 顔のない十字架 新装版~赤川次郎サスペンス劇場~

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    旅行先の宿にあったので読んでみた本。
    赤川次郎小説なんて久しぶり。懐かしい^^
    内容はコミカルで流れも良くてさすがって感じ。一晩で読みきれました。
    漫画っぽいのがちょっとツボw
    ラストは色んな意味で残念。
    旅行先で軽く読むにはいい本でした。

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    2012年02月01日
  • 天使と悪魔

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    赤川次郎の天使と悪魔シリーズ。


    内容(「BOOK」データベースより)
    天国から研修に来た天使と地獄から成績不良(?)で叩き出された悪魔。二人(?)は少女マリと犬のポチに姿を変えて地上に降りてきたが、その場所は人のいい刑事の住む中古のマンション。そしてすぐに殺人事件が発生。その上、刑事の寝室でも若い女性が殺され、彼が容疑者に…。人を幸せにするといわれる天使と人を不幸にする悪魔が一致協力して、犯人捜しに乗りだしたが…。新シリーズの冒険ロマン・ミステリー。

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    2012年01月30日
  • 三毛猫ホームズのクリスマス

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    表題作、友達が死んだわりに片山さんちょっとあっさりしすぎてるような…。相変わらず主人公より女性たちのほうが大活躍です。いろんな意味で;;

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    2012年01月20日
  • 盗みに追いつく泥棒なし 夫は泥棒、妻は刑事 4

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    さくさく読めました。
    淳一と真弓のかけあいが好きです。

    「星に願いを」がこの中では一番好き。

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    2012年01月19日
  • 子供部屋のシャツ

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    “何だろう?何かが、幸子の記憶に触れたのだ。
    二階に上ると、幸子は、無人の廊下を、見通した。たった今、人がいたのに違いない。気配がある。空気の乱れ、とでもいうべきものが。
    「——どこにいるの?」
    と、幸子は言った。
    自分の声が、びっくりするほど小さく、震えている。——しっかりして!あなたは以前には教師だったのよ!
    自分を叱って、ゆっくりと廊下を歩き出したが、
    「そうだわ」
    呟きと共に、幸子の足は止まった。
    教師。教師だったころ。——その記憶に、あれが触れたのだ。
    あの甲高い、男の子の笑い声が。”[P.151]

    簡素な文章から滲み出る静かな恐怖。

    “「久美。——パパだ」
    佐田は、久美の部屋の

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    2012年01月10日
  • 寝台車の悪魔~新装版~

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    悪魔シリーズにハマル2012年
    いつものように女子高生と殺し屋
    そして、主役の三人組(+妹)

    友達の家庭に降りかかった悪魔たちの
    思惑をかわす手助けをするが・・・
    ラストはちょっぴりシンミリします

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    2012年01月07日
  • シンデレラの悪魔

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    高校生の仲良し三人組が謎を解き明かす。
    久しぶりに読んだ赤川作品。さっくりと読みやすくて良かった。
    他の悪魔シリーズも読んでみたい。

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    2014年08月24日
  • 霧の夜の戦慄 百年の迷宮

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    ネタバレ

    現代と過去をタイムスリップしながら、2つの事件を解き明かす時空ミステリー。

    起承転結の起承転まではハラハラドキドキでしたが、結が微妙だったので★3つ。

    あと登場人物が多いので、人物相関図があればよかったです。

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    2013年03月24日
  • マドモアゼル、月光に消ゆ(南条姉妹シリーズ)

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    南条麗子、美知シリーズ第5弾
    南条家の星、サッちゃんが通う名門小学校の
    修学旅行先は、なんとドイツ。
    同行した南条一家、またまた怪事件に遭遇。
    美知の衝撃の過去が明かされるシリーズ第5弾

    さすがにここまでくるとワンパターン感が出てきま
    すが。サッちゃんの成長が楽しめます。

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    2011年12月27日
  • キャンパスは深夜営業

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    恋人が泥棒の大親分
    大学生の久保山良二は、大学生の若林知香
    と恋に落ちた。
    彼女には謎がある。知香を見張った良二が見た
    ものは。傑作学園ミステリー

    文庫出版時に購読。学校卒業後は、赤川次郎に
    どっぷりはまって、読み漁っていました。この本も
    赤川らしい一冊です。

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    2011年12月27日
  • 女学生

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    父親の会社から二千万円もの大金を持ち出し、恋人に貢ぐ少女。女子高を舞台に、生徒と先生の禁煙競争を提案し、教師を翻弄する優等生。家出少女と勘違いされ、老紳士の豪邸で生活することになるセーラー服を着た“女優”。殺人犯に似た若い男性教師を追い詰める二人の女子中学生…。ハプニングと向きあう女学生たちの心理を鮮やかに描いたオムニバス・サスペンス。

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    2011年12月27日
  • 三毛猫ホームズの好敵手

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    ネタバレ

    赤川次郎の有名なシリーズなのに一冊も読んだことがなかったので・・・。電車の中とか、移動時間にさらっと読めるものでした。

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    2011年12月10日
  • 菫色のハンドバッグ~杉原爽香三十八歳の冬~

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    年1冊の爽香シリーズも早24作目。
    38歳の秋です。
    今年は老舗ホテルの再建という名のもとに、支えて来た貴重な人材の切り捨てが発端。
    爽香の周りで起こるいろんなトラブルと相変わらずの人たち。
    39歳もいろいろ波乱がありそうな終わり方。ちょっとザックリした作品だった気もするけれど…。
    今作は爽香のバタバタよりもホテル再建の方がちょっと印象に残った。

    長年の経験というものに企業が値打ちを認めなくなっているんだというくだりと、ただ単に「数字」だけでしか経営を見ない人間の下で、長く働き続けてきた者が誇りと愛着を失っていくところ。
    なんとなく自分の働く環境に近いような気がして。ちょっとさみしくなってし

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    2011年12月10日
  • 回想電車

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    表題作、何処かで聞いた話だと思ったら、『世にも奇妙な物語』か何かで映像化されているのを観た事があった

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    2011年11月30日