赤川次郎のレビュー一覧

  • 虹に向って走れ

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    タイトルが昭和ww

    ひょんなことから芸能人♪
    でも、その目的は親友を殺した
    犯人をさがすため!

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    2011年02月09日
  • 棚から落ちて来た天使

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    地味なサラリーマンが偶然アイドルに一目惚れされ、結婚を申し込まれる。徐々に愛を深めていくがストーカーに狙われるようになる。無事に二人は幸せになれるのだろうか。

    一気に読み進められる。

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    2011年02月06日
  • 三毛猫ホームズの四捨五入

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    複雑な人間関係ながら、赤川さんらしい読みやすさも手伝い一気に読めます。サスペンスらしい意外な真相が浮かび上がってきて面白かったです。若干伏線らしい描写がほったらかしだったのが少し残念。

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    2011年04月03日
  • 三毛猫ホームズの失楽園

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    ネタバレ

    失楽園ブームにのったタイトル?

    重鎮があばれまくり。

    なんだかんだで弟子や関係者もそれなりの濃い模様。

    「やっぱりあんたの子かい」^^;

    でもそんな後悔してないだろうってのはいうまでもないと。。。



    美術品を専門に狙う、怪盗チェシャ猫が現れた。大胆不敵な犯行はたちまち話題に...。そのチェシャ猫から犯行予告が。標的は画壇の重鎮野上益一郎の主催する「アダムとイヴ・コンクール」。その実力と強烈な個性で君臨する暴君、野上。その妻、娘、弟子、画商、演奏家、様々な利害を持った面々が会場に集まり、そして殺人事件が―。犯人は?怪盗の目的は?ホームズとチェシャ猫が対決する、大人気シリーズ第30弾。

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    2011年02月03日
  • コバルトブルーのパンフレット~杉原爽香三十七歳の夏~

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    久々にこのシリーズ読む。登場人物がみんな年をとるので興味深い。ただ、爽やかな(?)感じとは裏腹に、単純なハッピーエンドにならないし…。今回も、今後の布石というか、火種がチラホラと。あとは、やっぱり全体的に女性が強くて、男性が頼りない傾向があるな。まぁ、主人公が一番強いか。タイトルにもなった、コバルトブルーのパンフレットは綺麗なんだろうなぁと思った。

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    2011年01月18日
  • 模範怪盗一年B組~赤川次郎プレミアム・コレクション~

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    青春ものミステリーって感じの、どこかほのぼのしたミステリ小説です。
    三人組が泥棒を捕まえたところから事件ははじまります。
    子どもでも読めるライトな小説ですし、一冊で完結しますのでお手軽に楽しめます。
    突っ込みどころは満載ですが、読後ちょっとさわやかな気持ちになれました。

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    2010年12月25日
  • 過熟の実

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    女性編集者、高校生、大学生、不倫なんかの恋物語をまとめてつなげた感じ。最後は納得できなーい 。でも、辛い恋をして成長することもあり得る。

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    2010年12月18日
  • 三毛猫ホームズの失楽園

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    ネタバレ

    本を持ってくるのを忘れて暇つぶしに何か読もうと部室の本棚をあさってお借りしたもの。パラパラとめくって文章が少なそうなのを選んだのだが案外これが文章少なすぎて読みにくかった。何より「~~~」と言った。って書き方があまりに多くてあまり読んだ気がしないというか…何作も出してるとそのうち文章もこうなってしまうのかなあと思ういい例。

    内容の方も、何だかよくわからないうちに終わってしまった感が否めない仕上がり。しかも中盤まで読んだらチェシャ猫の正体と黒幕の正体がわかってしまって、もうあとはその他の肉付けを楽しみに読んでいたような気がした。それにしても野上益一郎のせいでものすごく登場人物関係が複雑。人物多

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    2010年12月15日
  • 霧の夜の戦慄 百年の迷宮

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    十九世紀のロンドンに切り裂きジャックの舞台設定や、スイスの寄宿学校の描写などは魅力的でしたが、途中の展開や結末がちょっと中途半端な感じで、ジャックの正体が唐突に分かってしまったのがちょっと残念だった。

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    2010年12月12日
  • 眠りを殺した少女

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    正当防衛で人を殺してしまった女子高生智子。誰にも言えずに苦しむ智子のまわりに奇怪な出来事が続発、事件は思わぬ方向へ展開していく…。

    展開に意外性はあまりなかったかも。

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    2010年12月09日
  • 自選恐怖小説集 滅びの庭

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    吸血鬼の親子と最後の箱庭治療の話は最高でした。ファンタジーミステリーの赤川作品ならではのストーリー。

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    2010年12月06日
  • 三姉妹探偵団(1)

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    三姉妹それぞれの個性がいい感じで混ざりあって、赤川さんらしいテンポのよさも手伝いあっという間に読めました。
    特に長女である綾子の行動にはハラハラさせられっぱなしでした(笑)

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    2010年12月18日
  • 泥棒に追い風

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    赤川次郎さんの「夫は泥棒、妻は刑事」の人気シリーズ。

    シリーズも長くなってくると安心して読める。(笑)
    安心して読める分、何となく展開も予想できるから☆3つです。

    でも、もちろん面白い。(^o^)丿

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    2010年11月18日
  • 厄病神も神のうち 怪異名所巡り4

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    赤川次郎さんのキャラものでも比較的新しいものだと思うのですが、そこはやっぱり赤川さん。面白いです。

    この作品の前に、バスガイドが主人公の小説を読んだのですが、バスガイドさんが主人公って設定が面白いのかもね、なんて思いました。他にもバスガイドさんが出てくる本があったら読んでみようかな。

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    2010年11月15日
  • 泥棒に追い風

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    赤川次郎さんの中でもかなり好きなシリーズです。久々の新作を読んでやっぱり面白いですね。軽快な主人公たちのやりとりが、気負いなく楽しめます。あまりずっしりしたものを読みたくないとき、電車の中とか寝る前とかにぴったりなものとして、赤川さん大好きです。

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    2010年11月15日
  • 三毛猫ホームズの無人島

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    軍艦島に明かりがともるシーンを見たいかたは、B'zの MY LONELY TOWN のPVをご覧くださいませ(・ω・)ノ

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    2010年11月09日
  • 標的は花嫁衣裳

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    西村作品に引き続き、これも家人の購入本。
    赤川作品で杉原爽香シリーズ以外のものを読むのも2年ぶり。本書は花嫁シリーズ第19弾ということだそうですが、このシリーズを読むのも初体験。

    なので、シリーズ常連登場人物のいきなりの馴れ合い漫才にはついていけないところがあったりしたんですが、それでも1日の通勤時間でスラスラ読めてしまうのが赤川作品。
    このシリーズは杉原爽香シリーズと違って、後味も残さずのサッパリ感。

    表題作の他、「仰げば尊し花嫁の恩」も収録。

    (2010/10/29)

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    2010年11月05日
  • 南十字星

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    喫茶店『南十字星』で働いている奈々子。ある日店を訪れた美貴という女性が貧血を起こした。美貴の具合が悪いのを心配したマスターのすすめで人を迎えに成田空港へ行く彼女に付き添う事になる奈々子。実は美貴の夫・三枝は新婚旅行先のドイツで突然行方不明になっていた…。

    青春ユーモア冒険ミステリーらしい。
    途中からの舞台はドイツ。ヒロイン奈々子が明るくて、何事にもあまり動じないおおらかな子なので読んでいて楽しかった。
    しかしあるキャラの最後が切ない。ひとことでもいいからフォローがほしかった。

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    2010年11月04日
  • キャンパスは深夜営業

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    初めて読んだ赤川次郎の作品。
    家にあったから読んでみた。


    女子大生で泥棒の二代目親分が主人公。
    恋をきっかけに泥棒から足を洗う一方でゴタゴタに巻き込まれていくことに。
    キャンパスの屋根裏を生活の拠点とした学生生活を描きつつ、ある事件を解決していくという話。


    サッと読める。
    推理小説。
    大学生活やりなおしたくなる(笑)軽く読める反面物足りなさも感じてしまう。
    気分転換とかに最適な一冊だと思う。

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    2010年10月29日
  • 三姉妹探偵団(1)

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    最後の方は意外な展開で面白かったですね。

    人物の入れ替わり・・どうやってたんだろう。
    真ん中の子が結構動いてるのかな・・

    次を読むかはわかりません・・

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    2010年10月18日