赤川次郎のレビュー一覧

  • 三毛猫ホームズのびっくり箱

    Posted by ブクログ

    「ホームズのパニック」はすごくドキドキした。ええ!?本当にそうなるのっ!って感じでビックリな展開で楽しめました。ホームズの「ニャン」がかわいい。

    0
    2013年01月24日
  • 三毛猫ホームズの運動会

    Posted by ブクログ

    さくさくっと読めるので半身浴のお供にちょうどいいかも。今回も石津くんが愛らしい。ドラマだと腹黒っぽい性格ですが、原作だと非常に単純だし素直だし、一種のムードメーカーですね。晴美と微妙な距離を保持しているのがまた良いのです。そのうち結婚まで進展するのかな、この二人。お兄ちゃんが片付かないと無理か。

    0
    2013年01月23日
  • 三毛猫ホームズの追跡

    Posted by ブクログ

    ドラマから入ったわけですが、展開が違う!なので新たにわくわくしながら読めました。ホームズとジョンの間に何があったのだ。そしてドラマと違って割と石津に好意的な晴美が可愛い。それにしてもドラマよりも生々しいというか、悲惨というか。こりゃ復讐を遂げさせたいとホームズが思った(?)のも無理ない。残酷な展開を緩和する叔母さんの存在が愉快。もしドラマに登場してたら義太郎より兄・ヒロシに見合い進めまくったんだろうな。ドラマ、第二弾やらないかな。

    0
    2013年01月18日
  • 虹に向って走れ

    Posted by ブクログ

    犯罪者の俳優が出演した映画が公開されるのかが疑問である。
    しかし相変わらず、テンポが良く楽しい作品だ。

    0
    2013年01月17日
  • オレンジ色のステッキ~杉原爽香三十九歳の秋~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バリで読んだ本。
    毎年、秋に出版されて主人公も毎年年とっていくシリーズ
    この本は、24年前の初刊から毎年欠かさず読み、一緒に年をとって生きた感じ。
    結構思い入れのある本。
    主人公は39才、結婚12年になった。

    事件などストーリー展開は、相変わらず強引であるが、
    それぞれの登場人物の成長が楽しみである。
    年齢、結婚時期が近く、夫婦間の関係や家庭に対する捕らえ方、
    仕事に対する考えな細かい描写に同感できた。
    本の最後に次への布石が打ってあり、今後の展開が楽しみである。

    0
    2013年01月04日
  • 柿色のベビーベッド~杉原爽香三十六歳の秋~

    Posted by ブクログ

    話の展開があちらこちらに飛んでいき、ついていけないがワクワクして面白かった。しかし、こんなに波乱万丈なら神経が持たないわぁ(笑)

    0
    2012年12月31日
  • 三毛猫ホームズのクリスマス

    Posted by ブクログ

    三毛猫ホームズシリーズはこれが始めてで、とてもおもしろかった。レビューを見れば、探偵と比べて物足りないとかあったけど、それぞれのキャラが際立ってて良かった。それにしてもクリスマスはあんまり関係なかったような気が・・・

    0
    2012年12月30日
  • 三毛猫ホームズの追跡

    Posted by ブクログ

    事件は晴美が勤務するあるセンターで起こる。事件のきっかけはそのセンターで行われる全ての講座に申し込みをしにきた怪しげな女性。しかしその女性「金崎沢子」は実は既に死んでいた。三毛猫ホームズ第2弾。


    三毛猫ホームズの追跡
    この作品は読み応えがありました。私は「犯人はこいつだろうな」と思いながら読んでいく人間ですが、今回はなかなか犯人に早い段階で見当をつけることが出来ませんでした。その原因はトリックです、特に映像を流すフィルムを使った殺人のトリックは見抜けませんでした。


    また今回は被害者(しかし金崎沢子の妹を殺そうとした)達以外にある意味「部外者である人物」が出てくるのは殺された被害者達(だ

    0
    2012年12月03日
  • 毒 POISON

    Posted by ブクログ

    TVで特集していたので十数年ぶりに赤川次郎作品購入、証拠が残らず24時間後に死亡する毒にまつわる連作短編集。会話が多くサクサク読める。世にも奇妙な話見たいな展開、教授と助手の関係も本編に絡まない。最後に毒が無毒化される理由もなし、全てが消化不良。漫画みたいな話だった。

    0
    2012年11月30日
  • 泥棒に手を出すな 夫は泥棒、妻は刑事 7

    Posted by ブクログ

    赤川さんのとんでも設定の推理小説
    意外性もあり、いくつになられても
    多彩・多才・・・多作の赤川先生です

    0
    2012年11月27日
  • オレンジ色のステッキ~杉原爽香三十九歳の秋~

    Posted by ブクログ

    相変わらずの波乱万丈ぶり。
    ラストの引きもね・・・。
    ホント、穏やかに平和で退屈な日常がこの家族に訪れればいいなぁと思いつつ、事件に巻き込まれなくなるから物語が終わってしまうのか、とも思う。
    来年も読めるようだとラストで思えたから衝撃だったけど安心、みたいな。笑

    0
    2012年11月26日
  • 三毛猫ホームズの狂死曲

    Posted by ブクログ

    バイオリンのコンクールの出場者が閉鎖された屋敷で一週間を過ごす。周りで起きる殺人事件。楽しいはずの音楽が人を狂わす。

    0
    2012年11月23日
  • 三毛猫ホームズの世紀末

    Posted by ブクログ

    しかし、ホームズはやる気だぞ

    この一文がすごく好きです。
    猫アレルギーの登場人物のせいで、ホームズの扱いが少し雑です。それをバネにするかのような、ラスト近くでのホームズのやる気。度胸のあるにゃんこです。

    ストーリー自体は、真犯人が自分の予想と違いました。
    なんだかもやっとする終わり方でした。

    0
    2012年11月22日
  • 子供部屋のシャツ

    Posted by ブクログ

    山に出掛けるときにザックに放り込んだ一冊。たぶん何年も(十何年も、二十何年も)前に手にした本なんだろうな。中身はまるでおぼえちゃなかったけど。

    0
    2012年11月19日
  • 三毛猫ホームズの危険な火遊び

    Posted by ブクログ

    若造がお金が必要になって狂言誘拐をしようとするお話。
    お金が必要な理由は同情を感じるものでした。それはさておき、ホームズが全然活躍していません。ホームズの動向が気になってこの作品を読んでいるのに。
    あと、晴美の友達は訳ありが多すぎる気がします。平凡に幸せに暮らしてる友人は居ないのかな?
    作品自体はサクッと1日で読み終わりました。

    0
    2012年11月19日
  • 三姉妹探偵団(1)

    Posted by ブクログ

    なんかすごく文芸が読みたい気分だったので購入。
    何の気なしに読み終わったけど、いま見てみると1985年7月8日発売って!!!まだ1歳にもなっていない。。。
    こんな昔の小説が普通に楽しめるなんて、赤川次郎恐るべし(今更か)。解説の『中高男子校のやつは女性に対して甘い幻想を抱き続ける』という言葉に激しく同意。

    0
    2012年11月19日
  • 三毛猫ホームズの推理

    Posted by ブクログ

    赤川次郎作品を活字で読むのはたぶん初めて。たぶん・・・
    とりあえず、1作目を読んでみようと読み始め、入り込むまで少々時間がかかったものの、通勤電車の中でかなり入り込んでしまいました。途中、中だるみを感じたところでは、思わず結末を先に読み(エピローグの部分)、あら?意外な展開になったようだということがわかって、もう一度後戻りして読み始めると後は一気。よくもまあ、これほどまでにいろいろな出来事が次から次へと起こるものだと思います。最後に黒幕とわかる人間の物語途中での、あれ、これって犯人の行動の定石じゃないかと思ったくだりはあったのですが、本当に犯人だったとは、びっくりしたのも正直なところ。

    0
    2012年11月15日
  • オレンジ色のステッキ~杉原爽香三十九歳の秋~

    Posted by ブクログ

    今年も出ました、杉原爽香シリーズ。

    いつもはバタバタしてあっという間に過ぎちゃうけど、今回は事件性というよりも、男と女の間のさまざまな感情が交錯していて、大人な小説だった。

    次回に続くような終わり方で、ドキドキする。

    0
    2012年11月13日
  • 三毛猫ホームズの四捨五入

    Posted by ブクログ

    親を亡くした中学生の女の子が学校の理事長の元で暮らし始めたら、いろんな人が死んでしまう…。

    動機といい、選択といい、後先考えてない登場人物ばっかりでした。理性がない、自分勝手な印象。苦手なタイプばかり。
    そんな中の清涼剤がホームズです。ホームズの仕草を想像しながらニヤニヤしました。

    0
    2012年11月08日
  • 魔女たちのたそがれ

    Posted by ブクログ

    久しぶりに赤川次郎の推理小説が読みたいなーと思って。

    読めば読むほど気味が悪い。
    相変わらず一文が短くて読みやすいけど、なんか、あれ?こんなに気味悪い世界だったけ、赤川次郎ワールドは。

    読み終わり、解説読んでわかりました。
    これはホラー小説でした。
    しかも伏線の回収にはもう一冊あるそうで、もやもや気味悪いままです。

    でも次が読みたくなる展開と、中学生でも楽々読めちゃう文体で、さらさらーっと読めました。頭使って読まなくていいから、仕事で疲弊したあとの気分転換にもばっちし。

    伏線回収はするけど、今度は間違いなく赤川次郎の探偵物を選ぼう。

    0
    2012年11月07日