赤川次郎のレビュー一覧

  • ホーム・スイートホーム

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    どんな秘密が隠されているんだろうと期待して読んだだけに、それだけかとがっかり。巻き込まれるべくして巻き込まれたんじゃん。といか、飛び込んだんじゃん。
    これを、家族の絆を問い直す物語と呼んじゃっていいのかなぁ?問題を起こした人が解決するまでの経緯を知らないんだから、また同じことが起きかねないよね?それでいいのかな?

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    2012年09月03日
  • 幽霊待合室

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    何作目だ?の幽霊シリーズ。
    なんにも考えずに読めるのが、赤川シリーズのよいところ。
    ただ、赤川シリーズを読んでいて、いつも思うのは、「マザコンが多い」「子離れできない親が多い」「しっかりしすぎた子供が多い」ってとこでしょうか。
    作者が何度も題材にするくらい、現代は子離れできない親や、マザコンが多いのかもしれないですね。
    この作品もそれに漏れず(笑)

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    2012年08月23日
  • 棚から落ちて来た天使

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    人気絶頂のアイドル・細原ゆかりから一方的に結婚宣言された小田桐茂。二十九歳の平凡なサラリーマンから一躍「時の人」となった彼は戸惑いながらも、序々にゆかりの魅力に引き込まれていく。結婚式へ向けての準備が着々と進められていくなか、二人の周りで次々と事件が発生、ゆかりにも危険が迫る!はたして小田桐は彼女の身を守り華燭の典を挙げられるのか!?―。

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    2012年08月12日
  • 影に恋して

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    集英社のナツイチは毎年チェックしてます。
    表紙に惹かれ手に取りました。

    私は好きなジャンルが偏ってて、恥ずかしながら赤川次郎さんの作品は初読。


    平凡な女子高生の克美が、お金持ちの従妹の玲子の代わりとして出席したパーティで、大学生の法夫と出会い、恋に落ちるところから始まる物語。


    法夫は大学演劇で気鋭の監督兼演出家。


    17歳の克美が、様々な登場人物にもまれながら「少女」から「女性」へと成長していきます。


    感想ですが、なんとなく古臭いと思ってしまいました。
    登場人物の名前とか(笑)


    中身についてですが、恋愛を通して女子高生が女として成長していくわけなんだけど・・・・・・


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    2012年08月01日
  • グリーンライン

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    ネタバレ

    襲われたショックで7年間眠り続けていた女の子が、犯人を探そうとする話。真実を知ることが必ずしもいいこととは限らないんだけど、嘘を信じ続けるのも苦しいよなあ。

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    2012年07月18日
  • サラリーマンよ 悪意を抱け

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    初、赤川次郎。サラリーマンやそれにまつわる話を集めたちょっと変わった短編集です。
    「悪意」というほどダークな感じではなく、かなりポップな話ばかりでした。
    まだ読んだことはありませんが、三毛猫ホームズシリーズもこんな感じなのかな?

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    2012年07月15日
  • 影に恋して

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    大学の演劇部がテーマ。軽快に進んでいくけど、結構ドロドロしてる。
    こんな現実離れした17歳はないと思うけど、ドラマチックで派手な展開に一気に読み終えました。
    赤川さんの書くジュブナイルって軽く読めるし好きだけど、全部似たりよったりな印象だなぁと改めて思った。
    しかし、これ私が生まれる頃にセブンティーンで連載してたんか。

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    2012年09月23日
  • 黒いペンの悪魔~新装版~

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    赤川次郎先生の悪魔シリーズです

    香子を要に由利子に旭子が大活躍するのですが、赤川作品って、後で動機とか考えると「ま~、実際にはやらんだろうな」という納得していた読書中と違い疑問符が沢山・・・でも、楽しいです

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    2012年07月08日
  • 三毛猫ホームズの四捨五入

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    とても読みやすい!
    だけど、とてもシンプルな物を
    読んでる感じがする。
    推理小説のワクワク感が無い様な
    そっちなのか!?という
    う~ん微妙な?展開はありました!
    面白いとはいえないが、面白くないともいえない。
    至って普通の小説でした。

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    2012年07月07日
  • 薄紫のウィークエンド 杉原爽香十八歳の秋

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    これはまた‥。
    今回も救わない結末になっちゃったな。
    でも、最初から怪しいとは思ってました。
    また同じようなタイプの人を好きになっちゃう今日子が切ない。
    またもや失恋だし。爽香は爽香で昭男の母親の存在もあるし。
    早いとこ、安西先生と河村さんだけでもくっついてくれないかな。

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    2012年09月23日
  • 赤川次郎の文楽入門(小学館文庫)

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    文楽に行くにあたって、どこをどう楽しんで良いのかわからないため買ってみた本。期待していたガイド・マニュアル本ではなかったが、評論家のように知識や経験をひけらかすのではなく、文楽以外にも、歌舞伎やオペラに演劇・映画など、広くアンテナを伸ばしている、一目利きファンとしての感覚が満ちている。ときに呈する苦言は、「愛好家」のことばとして、今こそ耳を傾けるべきではないかと感じる。けっきょくどう楽しんで良いのかはわからなかったが、巻末の桐竹勘十郎との対談など、芸談として読んでいて楽しく、そういう意味で、文楽に足を運んでみたくなった。

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    2012年07月06日
  • 探偵物語

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    なんとなく面白かったけど印象が弱い気がしたなあ

    もっと話に入っていきたかったです


    もっかい読もう!

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    2012年06月22日
  • 亜麻色のジャケット 杉原爽香十七歳の冬

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    ネタバレ

    再読。
    解説に″事件とともに成長していく‥″とあったけど、毎年殺人事件が起きて、人が死んでゆくのを傍目に、一つずつ歳を重ね、大人になっていく登場人物を見ているのは、なんというか‥。
    そわそわしていまい、なんともやりきれない感じ。
    まぁこれもミステリー小説には必ずと言ってもいい程の付き物。
    そのハラハラ感が好きなんだけどね。

    今回は特に爽香と今日子の強さが滲み出ていた。
    それに比べ、光男は‥。
    得てして、この頃の恋愛は実らないものなのですかね?

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    2012年09月25日
  • 若草色のポシェット 杉原爽香十五歳の秋

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    ネタバレ

    再読。小学校の図書室で読んで以来。
    あの頃、同級生の間で密かに赤川シリーズが流行ってたような。
    当時も思ったのは、こんなものを児童に読ませてもいいのか?と。
    それぞれのキャラが立っていて、軽快でテンポ良く読めるのだけれど、その事件の真相は小学生には余りに酷ではないだろうか。
    若くして、歪んだ愛に締めつけられた久代はどんな気持ちで最期を迎えたのか‥。
    でも、さすが赤川次郎さん。
    面白かったのでこれからも爽香たちの成長を最後まで追って行こうかな。

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    2012年09月25日
  • 天使と悪魔

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    まあまあ!

    「急に何、急に何!」てなる。
    「急に何、急に何!」てなる、やつ。

    文庫本を売る自販機があれば、【かる〜い】の欄に置いてあると思う。
    思う、やつ。

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    2012年06月15日
  • 柿色のベビーベッド~杉原爽香三十六歳の秋~

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    今年も楽しみにしてた爽香シリーズ。
    相変わらず色んな事件に巻き込まれては大活躍で、瞬時の判断力には脱帽。。。

    なんか、ちょっと休ませてあげたい気がする

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    2012年06月13日
  • 三毛猫ホームズの運動会

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    短編集。
    これは一話が結構ボリュームあるものばかりでした。

    ただ話としては、そんなに面白いものはなかったかな。
    一方通行な感じでした。

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    2012年06月11日
  • 哀愁時代

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    ネタバレ

    容姿端麗で誰からも好かれる若い女性純江は
    なぜ顔見知り程度の上司と寝たのか。
    物語は彼女の過去を紐解くことで
    それを暗示させようとするが・・・という作品。

    まあぶっちゃけ感動するかというと
    ひたすら暗く、せつなく悲しい話です。
    純江のように皆から頼られることはあっても
    自分から頼ろうとはせず、また頼れる相手もいない、
    という損な人たちは非常に多いと思う。

    そのまま生きていって誰かに頼られる存在であり続けるなら
    死を選ぶという非常に鬱な展開。
    最後の前日に急ぎでないと思われる仕事を残業して終わらせ、
    女として?なのか離婚直前の上司に仲直りを促し旅立つ。

    まさに損としか思えないが、
    純江がそ

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    2012年06月10日
  • お手伝いさんはスーパースパイ!(南条姉妹シリーズ)

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    シリーズ第一作「ウェディングドレスはお待ちかね」を、母親の本棚の中から見つけて読んだのは、中学生の頃。その頃の倍以上の年齢になっても、第6弾までのんびり続いてるとは思わなかった〜。

    赤川作品は、何も考えずにすらすら読めて受け入れやすい作品が多い。最近、あまり読書をしていなかったのだけど、これでまた読書熱が戻ってきたかも。

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    2012年06月08日
  • 三毛猫ホームズの運動会

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    今回は晴美とホームズにスポットライトが当たっていたと思う。義太郎の出る幕がなかったような。

    (義太郎の字が間違ってるかも?)

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    2012年06月06日