赤川次郎のレビュー一覧

  • 三毛猫ホームズの正誤表

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    中高の時に電車で読んでいた三毛猫ホームズシリーズの一つ。愛らしいキャラクターとおりなす世界観は見事なもの。

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    2012年04月03日
  • 三毛猫ホームズの十字路

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    シリーズ第45弾

    すでにマンネリを通り越して伝統芸です。
    たくさんの登場人物、ややこしい人間関係が、
    すんなり理解できる説明力は作家の見本ではないだろうか。
    ストーリーそのものには複雑なトリックもなく、
    やみくもに死亡者が増えていき、
    最後はちょっと哀しい大団円だが、
    三毛猫ファミリーの日常には変化なし。
    最近はドタバタなコメディ色が薄れ、
    ユーモアあふれる落ち着いた人情ミステリーですね。

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    2012年03月24日
  • 三毛猫ホームズの狂死曲(ラプソディー)

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    ドラマ化するので読んでみたその3。

    一つ一つの要素は面白かったけど、全体が、ちょっとぼやーって感じだった印象。
    ヴァイオリンのコンクールが題材。

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    2012年03月10日
  • 三毛猫ホームズの暗闇

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    短編集で読みやすかったけど、初めてこのシリーズを読んだので、登場人物が把握しきれんやった…

    2012.3.5

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    2012年03月05日
  • 三毛猫ホームズの騒霊騒動

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    刑事と幽霊とが当たり前のように筆談でコミュニケーション。こんな荒唐無稽なやりとりが何故か違和感なく受け入れられるのも、三毛猫シリーズ故か。最後はちょっと切ない。

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    2012年02月19日
  • おとなりも名探偵

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    初めて読みましたが、色々なシリーズのキャラクターが出ていて、シリーズを読んでいない人には読みにくかったですw

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    2012年02月14日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    ネタバレ

    (裏表紙より)
    体つきは優雅で上品、きりっとした顔立ちの三毛猫。手術で子宮をとったせいか、時々物思いにふける癖がある。だがひとたび事件がおこると、ユニークな推理と鋭い冴えで人間どもを翻弄する。その名も『ホームズ』。
    そして、コンビの片山は、血を見るのは大嫌い、アルコールは駄目、女性恐怖症と三拍子そろった独身男性。一応刑事だ。
    売春、密室殺人、女子大生連続殺人事件と2人(?)のまわりには事件がいっぱい。



    ***

    ベストセラーだったのですが読んだことがなかったので、やっと手にとることが出来ました。
    推理小説の王道といっても良い内容ですが、三毛猫ホームズが良い味を出していて、主人

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    2012年02月10日
  • 教室の正義 闇からの声

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    今の時代、そんな正義はあったのかと思われる。自分にかかわらなければ、知らぬ存ぜぬ、見て見ぬふりは当たり前だ。
    しかし、心の中の言えない叫びはどうだろう。 言葉として発する時もあろう
    。勇気なのか、正義なのか、さて、偽善者にはなりたくないな。

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    2012年02月09日
  • 盗みに追いつく泥棒なし 夫は泥棒、妻は刑事 4

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    だんだんキャラクターのものの考え方が変わってきてる。というか解説で初東川篤哉。「謎解きは…」ってこんな感じなのかー

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    2012年02月06日
  • 間奏曲 赤川次郎ショートショート王国

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    久しぶりの読書ということで軽めに読める短篇集をチョイス。
    そのなかでもこれはショートショートなので、一篇が5ページくらいのお話が多く、飽きずにテンポよく読み切りました。
    以前同じく赤川次郎のショートショート(確か『踊る男』)を読んだことがあって、それにはけっこうぞっとするような怖いお話も収録されていた記憶があり、印象にも残っていたのだけど、そういう意味でこの短篇集は少し印象が薄い。少なくとも、本当にぞっとするようなお話はなかったです。(かるーく怖いお話はいくつかありました)
    でもとにかく飽きずに読めるので、あまり読書が得意じゃないけど何か読んでみたい人にはおすすめ。難しい表現もないので読みやす

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    2012年02月04日
  • 天使は神にあらず

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    少女マリと黒犬ポチのコンビ―その正体、実は落ちこぼれ天使と地獄から追い出された悪魔―の地上での修業も3回目。さて今回は、雪に覆われた新興宗教の総本山にやってきたマリとポチ、そこで与えられた仕事は何とマリが自分とそっくりの教祖様の代役を務めること。豪華な宮殿でおいしい食事を楽しむヒマもなく、身代わりとしてスマイル、サインなどの練習がいっぱい。やがて教団の金に目のくらんだ本物の教祖の母親があらわれて…。ポチはけっこう気に入ったようだけど、ここは天国それとも地獄?欲がぶつかりあう人間界で「天使と悪魔」の新たな大冒険の始まり。

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    2012年02月02日
  • 顔のない十字架 新装版~赤川次郎サスペンス劇場~

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    旅行先の宿にあったので読んでみた本。
    赤川次郎小説なんて久しぶり。懐かしい^^
    内容はコミカルで流れも良くてさすがって感じ。一晩で読みきれました。
    漫画っぽいのがちょっとツボw
    ラストは色んな意味で残念。
    旅行先で軽く読むにはいい本でした。

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    2012年02月01日
  • 天使と悪魔

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    赤川次郎の天使と悪魔シリーズ。


    内容(「BOOK」データベースより)
    天国から研修に来た天使と地獄から成績不良(?)で叩き出された悪魔。二人(?)は少女マリと犬のポチに姿を変えて地上に降りてきたが、その場所は人のいい刑事の住む中古のマンション。そしてすぐに殺人事件が発生。その上、刑事の寝室でも若い女性が殺され、彼が容疑者に…。人を幸せにするといわれる天使と人を不幸にする悪魔が一致協力して、犯人捜しに乗りだしたが…。新シリーズの冒険ロマン・ミステリー。

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    2012年01月30日
  • 湖畔のテラス

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    短編集。母が「おもしろいよ、読んでご覧」と云って、貸してくれた。
    予想もつかないような展開が待ち構えてます。どんでん返しというような驚きようではないけれど。

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    2012年01月30日
  • 三毛猫ホームズのクリスマス

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    表題作、友達が死んだわりに片山さんちょっとあっさりしすぎてるような…。相変わらず主人公より女性たちのほうが大活躍です。いろんな意味で;;

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    2012年01月20日
  • 盗みに追いつく泥棒なし 夫は泥棒、妻は刑事 4

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    さくさく読めました。
    淳一と真弓のかけあいが好きです。

    「星に願いを」がこの中では一番好き。

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    2012年01月19日
  • 子供部屋のシャツ

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    “何だろう?何かが、幸子の記憶に触れたのだ。
    二階に上ると、幸子は、無人の廊下を、見通した。たった今、人がいたのに違いない。気配がある。空気の乱れ、とでもいうべきものが。
    「——どこにいるの?」
    と、幸子は言った。
    自分の声が、びっくりするほど小さく、震えている。——しっかりして!あなたは以前には教師だったのよ!
    自分を叱って、ゆっくりと廊下を歩き出したが、
    「そうだわ」
    呟きと共に、幸子の足は止まった。
    教師。教師だったころ。——その記憶に、あれが触れたのだ。
    あの甲高い、男の子の笑い声が。”[P.151]

    簡素な文章から滲み出る静かな恐怖。

    “「久美。——パパだ」
    佐田は、久美の部屋の

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    2012年01月10日
  • 寝台車の悪魔~新装版~

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    悪魔シリーズにハマル2012年
    いつものように女子高生と殺し屋
    そして、主役の三人組(+妹)

    友達の家庭に降りかかった悪魔たちの
    思惑をかわす手助けをするが・・・
    ラストはちょっぴりシンミリします

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    2012年01月07日
  • シンデレラの悪魔

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    高校生の仲良し三人組が謎を解き明かす。
    久しぶりに読んだ赤川作品。さっくりと読みやすくて良かった。
    他の悪魔シリーズも読んでみたい。

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    2014年08月24日
  • 霧の夜の戦慄 百年の迷宮

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    ネタバレ

    現代と過去をタイムスリップしながら、2つの事件を解き明かす時空ミステリー。

    起承転結の起承転まではハラハラドキドキでしたが、結が微妙だったので★3つ。

    あと登場人物が多いので、人物相関図があればよかったです。

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    2013年03月24日