赤川次郎のレビュー一覧

  • 三毛猫ホームズのびっくり箱

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    箱が人を殺したって…?なにせ密室の中で殺人が起こって、そこには死体と箱しかなかったというのだ。食べきれないほどのごちそうを期待して、パーティーに出かけた石津、片山両刑事の前に出されたのは、こんな難問だった。またまた怪事件発生!!毎度おなじみの三人と三毛猫ホームズが、家庭内の複雑な憎しみがもたらした、この事件のトリックに挑戦した。他に「三毛猫ホームズの披露宴」など6編を収録した絶好調の人気シリーズ。

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    2011年11月28日
  • ドラキュラ城の舞踏会 百年の迷宮

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    ルーマニアの山奥で発見された中世の城
    ドラキュラ城と名付けられた城内には日本人女性の肖像画

    肖像画の女性に瓜二つの松橋美奈は運命に導かれるようにルーマニアへ…

    城の発見者である小国にルーマニア観光大臣ナタリーは恋に落ちる
    小国が鏡の中の美奈と瓜二つの女性に言われた「私を裏切ったのね!」

    ドラキュラ城での舞踏会へ来てしまった「彼ら」
    そして「彼らの国」へ行き着いた美奈が見た、本当の「彼ら」


    鷹が語る人間は奇妙な生き物でしかない

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    2012年08月02日
  • プロメテウスの乙女

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    ダ・ヴィンチ11月号に載っていて、読んでみました。

    たくさんのインテリたちが、文字通りの意味あるいは社会的な意味で抹殺されていきますが、音楽家に限っては・・あんな根性あることする人はいないんじゃ?と思いました。理由が決め手に欠けるというか。
    あと、人間に火を与えたギリシア神話のプロメテウスから部隊の名前がとられているけれど、プロメテウスの名を冠している理由が知りたかった!
    滝首相を娘が殺すことまでを、父・二宮が予想していたとしたら・・それが一番怖いかも。

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    2011年11月16日
  • 待てばカイロの盗みあり 夫は泥棒、妻は刑事 2

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    昔読んだ時のタイトルとか表紙はよく覚えてるんだけど、やっぱり内容をすっかり忘れてる・・・というかこのシリーズ17冊も出てるのかー

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    2011年11月15日
  • 三毛猫ホームズの登山列車

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    三毛猫ホームズのヨーロッパ旅行編。
    全く知らなかったのだけど、一応これは三毛猫ホームズの歌劇場の続きなのね。
    ランダムに三毛猫ホームズシリーズを読んでいるのに、歌劇場のほうを読んだことがあったのは結構すごい。
    今度からはちゃんと順番に読んでいこうかな。

    相変わらず、理論立てが全くない推理小説。
    結局犯人はあの人ですか!?もっと布石を打っておいてよ…。

    スイスが舞台の小説なのですが、スイスに住んでいた頃のことを思い出しました。
    雄大な自然が目に浮かんだ。
    登山鉄道、私も乗ってみたいなー。

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    2011年11月13日
  • ドラキュラ城の舞踏会 百年の迷宮

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    ネタバレ

    本当に久しぶりに読んだ赤川先生の本。
    独特の、場面描写。やっぱり出てくる、男女の性。
    ドラキュラ城という、いつも読んでいたミステリーとはまた異なるジャンルで、なんだか読み終わった後は妙に違和感が…。
    いつも人VS人であったけども、これはフィクション度が高くって。
    でもたまにはいいかも知れないですね。

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    2011年11月09日
  • 泥棒物語

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    なぜか、一気に読んじゃった。
    いつの間にか赤川次郎の世界にのめり込んでいました。

    が、なんか結末がしっくりこない感じでした。

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    2011年11月09日
  • おやすみ、夢なき子

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    ネタバレ

    旅行中の本として、分厚かったから選んだ本。久~しぶりに赤川次郎を読んだけど、、
    嫌な話。。

    赤川次郎ってこういう本も書くのね。

    中学生の頃、サクっと読んでたミステリーの印象しかなくて・・・

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    2011年11月07日
  • 模範怪盗一年B組~赤川次郎プレミアム・コレクション~

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    初めての赤川作品。
    スラスラ読めてお手軽な感じでした。

    友達のお勧めで読んだので、少し期待しすぎました。
    でも普通に楽しかったし、突っ込みも多くて面白かったです!

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    2011年11月04日
  • ウェディングドレスはお待ちかね(南条姉妹シリーズ)

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    娯楽の推理小説、だと思った。
    何も考えずに楽しめる点は良いが、文章の一つひとつが軽すぎるように感じられるときもあった。嫌いではないが、あわないときはあわなさそう・・・。

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    2011年10月29日
  • セーラー服と機関銃・その後 ──卒業──

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    ヤクザ同士の麻薬がらみの抗争を題材にした前作に対し、
    今作は、地上げがらみの利権争いを題材にしている点で、
    バブルの頃の作品だなぁ~っと…(笑)

    ただ、その分、プレーヤーも増え、複雑な関係となっており、
    また、前作で目高組が解散している設定の中では、
    ライト・ミステリーレベルでは、お話に無理も多かったです…。

    『セーラー服と…』をシリーズ化しなかったこと、
    今作で、星泉の卒業によって『セーラー服と…』を完結させたこと、
    それは、正解だったと思います。

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    2011年10月22日
  • 盗みは人のためならず 夫は泥棒、妻は刑事 1

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    このシリーズ好きだったなー新装版が平積みされてて思わず買った。20年ぶり?わー懐かs・・・と思ったら、全然内容を覚えてなかった。こんな無茶苦茶な内容だったかなーでもやっぱり面白かった。

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    2011年10月20日
  • 三毛猫ホームズの四捨五入

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    至って普通です。
    三毛猫ホームズシリーズお決まりの、推理はほぼないパターン。
    果たしてこれは推理小説と言えるのでしょうか。

    結構生臭い動機でした。

    私は結構最後の方まで、犯人は弥生ちゃんだと思っていたのだけれど…。
    まぁどんでん返しは、弥生ちゃんと竜野先生がくっついたこと。
    うん、あり得ない。
    先生、犯罪だよ。

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    2011年10月18日
  • 吸血鬼株式会社(吸血鬼はお年ごろシリーズ)

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    ネタバレ

    安定の赤川次郎でした。そんなに怖いわけでもなく・・・。でもミステリーに・・・電車の中で読むにはぴったりの作品ですね。

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    2011年10月13日
  • 狂喜乱舞殺人事件

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    シリーズものだとは知らずに読んだけど、
    違和感なく読めた。

    読みやすかったので、他のシリーズも読んでみたいと思う。

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    2011年10月11日
  • 泥棒に追い風

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    定番の名夫婦。いつものようにテンポよく読める。このテンポの良さは、頭を空っぽにしてくれるから赤川次郎作品は好きなんだよなー。

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    2011年10月08日
  • 菫色のハンドバッグ~杉原爽香三十八歳の冬~

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    年に1冊、登場人物も読者と同じ年齢を積み重ねていくシリーズ第24作。

    赤川作品は、ここ数年、このシリーズしか読まなくなってしまいました。

    老舗ホテルのベテラン支配人がリストラされるという、身につまされる出来事が殺人事件にまで発展。
    男女関係の節操の無さが定番だったんだが、今回はさほどでなかったのが救いではあった。
    とはいえずいぶん粗削りなストーリーだったの感。

    赤川さんも、もういいお年なのかなぁ・・・と思ってしまった。

    (2011/10/4)

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    2011年10月06日
  • 菫色のハンドバッグ~杉原爽香三十八歳の冬~

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    今年も爽香の季節がやってきました!
    毎年かかさず読んでいるので、買わずにはいられません。
    主人公、杉原爽香は相変わらずタフでパワフルな女性です。

    今回、サスペンス性をあんまり感じなくて、爽香の忙しい日常を綴った日記みたいだった。事件の真相とか、犯人とかそのままだったし。38歳にもなれば、ちょっとやそっとのことでは動じないのかしら?

    また来年も楽しみにしてます☆☆☆

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    2011年10月03日
  • 菫色のハンドバッグ~杉原爽香三十八歳の冬~

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    ネタバレ

    爽香 38歳の冬。
    年に一度、秋の始まりに発売され
    毎年、年を重ねた主人公が巻き込まれる事件の話。
    今回は ストーリーとしては面白かったけど。。。
    不倫って・・・こんなに沢山転がっているものなの?
    あちらこちらで花盛り。。。
    来年は 落ち着いていることを願います。

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    2011年09月26日
  • ひとり暮し

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    本当にこう、日常を書いた感じ。
    物語の起承転結がない感じ。
    でも主人公の新生活と、これから始まる自分の新生活とちょっと重ね合わせたりして。
    新生活楽しみ~、なんて思いながら読みました。

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    2011年09月18日