赤川次郎のレビュー一覧

  • 三毛猫ホームズの感傷旅行

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    シリーズ12冊目☆
    短編もの。
    石津は相変わらずよく食べるなぁ(´□`)お腹すいてきたw
    3人と1匹のやりとりはいつ見てもほっこりする。そして刑事にあるまじき越前さばき( ´艸`)

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    2011年08月12日
  • 鼠、江戸を疾る

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    鼠小僧である次郎吉が妹の小袖と組んで、時に理不尽な事や
    町の人からの頼まれ事なんかを解決していく人情物語。
    印象としてはテレビの時代劇のようです。
    短編集だし軽くてわかりやすい。
    悪くは無いんだけど、ちょっと物足りないかなぁ

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    2011年08月11日
  • 三毛猫ホームズの幽霊クラブ

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    シリーズ10冊目☆
    舞台はドイツの古城ホテル。
    幽霊クラブの集会に片山刑事が間違えて?潜入してしまい事件に巻き込まれる(゜_゜)
    ほのぼのしますよ☆

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    2011年08月11日
  • 鼠、江戸を疾る

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    なんだかんだ言ってシリーズ制覇。
    めんどくさいこと抜きですいすい読める娯楽本。
    でもこれ、鼠小僧が主人公じゃなくてもいいよね。

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    2011年06月27日
  • 幽霊列車

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    ネタバレ

    「幽霊列車」赤川次郎

    短編集です。
    赤川次郎の処女作「幽霊列車」が入ってます。最初の頃って、わりとシリアスめの話が多かったのね、という印象ですが、あとになるにつれてユーモラスなシーンがかなり出てきまして、赤川節という雰囲気でした。
    わたしの一番のお気に入りは、「凍った太陽」ですね。
    この頃(一九八一年頃?)は、まだ冷凍技術が珍しかったんだなーという感じがします。
    技術が進むのって、ほんと、早いですよね……。

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    2011年06月05日
  • 三毛猫ホームズの追跡

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    ネタバレ

     女性恐怖症の片山は、妹思いの刑事である。前回妹の晴美は、恋する相手を失ってしまい、新しい職場に変わった。ところが、その職場に不思議な人物が現れる。それは、死んだはずの女性だった……!
     そこから始まる連続殺人事件。三毛猫ホームズの名推理が冴え渡る。
    (感想)
     最初のほうの話っぽいんですが、描写が丁寧だな、という印象を受けました。足音ひとつで性格を連想するシーンとか、「焼き切れそうなヒーターほど赤くなった」なんて独特の比喩もあって、楽しかったです。昭和六十年代には、マクドナルドもまだまだ普及してなかったらしいという記事もあったりして、歴史を感じますね~。
     推理の方は、このシリーズの傾向らし

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    2011年06月03日
  • 三毛猫ホームズの怪談

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    今でも忘れられないけど、三毛猫シリーズに私がであったのはこの本が始まりでした。小学生のときのフリマでなんとなく手に取った。以来ちっさいころは三毛猫シリーズがいつも鞄の中に入ってた。このシリーズからミステリー小説の面白さをしった気がする。

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    2011年06月06日
  • 幽霊指揮者(コンダクター)

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    タイトル作品の「幽霊指揮者」を含む全5話の短編集。
    あらすじを読むと宇野警部&夕子さんコンビの第14話目って・・・多っ!
    期待を裏切らない赤川作品、気軽に、さらっと読めます。
    ただ・・・ラノベ同様ずっと読んでる人にはメインキャラの味が出てくるでしょうが、この作品初めての自分は「え?え?」って言ってる間に本が終わってしまいました。

    わかったこと=中年宇野警部の恋人は女子大生夕子さん。結構頭が切れてよく事件に巻き込まれる典型的コナンタイプ。

    以上。

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    2011年05月16日
  • 三毛猫ホームズの歌劇場

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    (ストーリー)
     ひょんなことからオーストリーに休暇に行けることになった片山きょうだい。ホームズも一緒にインペリアル・ホテルに泊まることになったのだが、そこで懐かしい桜井マリと出会う。そして、彼女と旧交を温めているうちに、なぜかまたも殺人事件が勃発する。オーストリーの警察に任せるよりも、自分で片付けたくなった片山は、へっぽこぶりを発揮しつつも、今日もホームズと一緒に殺人犯を見つけようとするが、誘拐されてしまう。

    (感想)
     社会の底辺にいるリザって子どもが、なんともかわいそうで……。最後まで救われないというか、気の毒な終わり方をしてしまって、赤川次郎らしくないなと思いました。
     それと、親子

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    2011年05月13日
  • 三毛猫ホームズの狂死曲

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    (ストーリー)
    「命が惜しかったら演奏コンクールをミスしろ」という桜井マリにかかってきた脅迫電話を、晴美が受けてしまった。その後、マリをめぐって妨害工作が起こる。そんななか、同じコンクールを目指す七人の若き演奏者たちが、大密室で練習をすることになった。次々と起こる殺人事件に、意外な人物が犯人の自白をするのだが。

    (感想)
     音楽のことをいろいろ調べて、それに関わる人たちのことを描写する腕がたしかです。バイオリンを女性の体に見立てるのは、よく聞く話ですが、ちょっと変わった角度で書いてあるので面白かったです。
     今回、精神的な病を持つ人が出てきまして、これが重要な役割を持っているんですが、この時

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    2011年05月10日
  • 三毛猫ホームズの家出

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    とにかく重いのはいらん。

    という同級生(法務関係のお仕事)の勧めで読んでみました。
    赤川次郎って名前は有名で、このシリーズの名前ぐらいも知ってたけど、
    どの本が有名なのかは知らなかったので、適当に選びました。

    いや、本当にあっさりしてる。
    殺人もあっさりしてて、ドロドロしてない。
    これならTV化しても20時代でいけるw

    でもあっさりしすぎなようなぁ・・・

    実際ドラえもんがいたら周りの住民が大騒ぎだろう!

    的な、暗黙な了解なのかもしれません。
    犯人の細かい内面描写や、トリックの推理とかはあんまりない。

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    2011年04月20日
  • 三毛猫ホームズの茶話会

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    財閥の会長が事故で泣くなり、後を継いだ夫人も自殺。会長の隠し子がドイツから呼び戻された途端、狙われる…。


    赤川次郎が得意な感じですが、なかなか良かったです。

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    2011年04月17日
  • 三毛猫ホームズの駈落ち

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    このシリーズは結構順序ばらばらに読んでいたり。ロミオとジュリエット・赤川次郎が好きな人にはちょっとおすすめです☆

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    2011年04月13日
  • プロメテウスの乙女

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    今読んだらいまいちだなあ でもやっぱり素敵 この映画に主演する夢を見て起きてにやにやしてたら遅刻した

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    2011年05月03日
  • 三毛猫ホームズの駈落ち

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    カバー折り返しには「三毛猫シリーズ第三弾!!!」と書いてあるのに、解説では「三毛猫シリーズ第五弾」となっている不思議。角川文庫からは第三弾で光文社文庫からは第五弾ということかしら。


    殺人事件のトリックの解明よりも、登場人物の人間関係が面白かったです。
    ロミオとジュリエットがもし無事に駆け落ちできていたらどうなっていただろうかをベースにしているのですが、まさかそういう展開にするとは。
    でも最後の謎解きに出てきたもう一組のロミオとジュリエットの解釈はちょっと…。もう少し伏線というか示唆するというか前振りがほしかったです。そこまで推理できた読者はいないんじゃなかろうか。

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    2011年03月24日
  • 万有引力の殺意

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    複雑そうな関係で、しかし意外と単純で、でも最後はハッピー!!てなストリーは、万人受けしますね(#^.^#)
    しかし、いつも少年少女が味のある展開をしてくれます。
    追伸
    兄弟の自殺をしようとする展開は、イマイチ×っす!!

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    2011年03月22日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    読みやすくてよかったです。けっこうたくさん死んでるけど、全体的な印象がさわやかという不思議。登場人物のしゃべり方とかコミカルな部分の雰囲気に時代を感じますね。
    トリックと連続殺人犯に途中で気づけてうれしい。

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    2021年12月10日
  • 間奏曲 赤川次郎ショートショート王国

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    赤川次郎らしいショート集でしたね。
    さすがに星新一先生には及ばないものの、軽快なストーリーが「らしさ」を感じました。読みやすかったです。
    ずいぶん前に読んだ気もするんだけど、それでも楽しく読めたのは、さすがだと思います。

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    2011年03月07日
  • グリーンライン

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    ネタバレ

    7年間の眠り姫

    でも、この少女(25歳だけど18歳)は
    複数の男に乱暴を受けていたのだが、わが身
    を餌に罠を掛け始める

    親だったら止めますけどね~
    小説なので、時効ぎりぎりの作戦です

    結構意外感がある良い作品です

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    2011年02月28日
  • 崩れる

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    孤立した住宅地にある朝、記憶喪失の全裸女性が倒れていた、、その女性を招き入れたことから住民たちの生活に異変が…という物語。人間の脆さ愚かさ等が書かれている。

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    2011年02月12日