赤川次郎のレビュー一覧

  • 三毛猫ホームズの大改装

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    読書録「三毛猫ホームズの大改装」3

    著者 赤川次郎
    出版 角川文庫

    P13より引用
    “しかし、もともとデッサン力のない立石の漫画は、アイデアが
    切れると、全く面白味が失くなって、またいくらでも替りのきく
    ジャンルだった。”

     目次から抜粋引用
    “改装
     委任状
     心中計画
     恨みの日
     自首”

     警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
    族を主人公とした、長編ミステリー小説。人気シリーズ第34弾。
     苛烈な性格の社長に呼び出された窓際編集者、社長からくださ
    れた命令は…。

     上記の引用は、仕事の無くなったマンガ家についての一文。
    20年程前には連載を五六本持っていた

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    2014年01月14日
  • オレンジ色のステッキ~杉原爽香三十九歳の秋~

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    シリーズの流れが分からんと、より楽しくないなぁ(≧∇≦)
    いつもながら、軽快に読めワクワクする赤川次郎の一冊でした。しかし、爺さんでも、アートに性に元気が男ならでは理解できる(笑)

    0
    2014年01月12日
  • 三毛猫ホームズの世紀末

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    読書録「三毛猫ホームズの世紀末」3

    著者 赤川次郎
    出版 光文社

    P147より引用
    “中へ入って扉を閉めると、希代子はバッグを台の上に置
    いて、お財布を出し、中からテレホンカードを取り出した。”

     目次から抜粋引用
    “詩人
     犯行前
     学食の昼
     名門の誉れ
     裏切り”

     警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
    族を主人公とした、長編ミステリー小説。人気シリーズ第27弾。
     人気の詩人がテレビ番組に出演していた、質問コーナーで質問
    をすることとなったのは…。

     上記の引用は、ある女子大生が電話をかけようとしている場面。
    初の書籍化は1995年とのこと、今から19年

    0
    2014年01月09日
  • 三毛猫ホームズの犯罪学講座

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    読書録「三毛猫ホームズの犯罪学講座」3

    著者 赤川次郎
    出版 光文社

    P13より引用
    “そして……車の屋根がみごとに凹んで、そこから人間の両足が
    ぴょんと突き出ているのが、何だかこっけいな感じだった。”

     目次から抜粋引用
    “秋の夜長に
     頬の涙
     大人の時間
     男の顔
     窓”

     警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
    族を主人公とした、長編ミステリー小説。人気シリーズ第20弾。
     ささいな言葉のアヤで喧嘩となった大学生のカップル、彼女の
    忘れ物を渡そうと男が車から出たその時…。

     上記の引用は、冒頭のシーンの一文。
    こういう描写を読んで思い出すのは、犬神家の一族

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    2014年01月06日
  • 三毛猫ホームズの傾向と対策

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    読書録「三毛猫ホームズの傾向と対策」3

    著者 赤川次郎
    出版 角川文庫

    P62より引用
    “ーーー人はあんまり大勢集まると、一人きりでいるのと同じで
    ある。”

     目次から抜粋引用
    “予習
     模擬試験
     試験
     解答”

     警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
    族を主人公とした、長編ミステリー小説。人気シリーズ第22弾。
     温水さゆり、高校3年生。大学受験の為に上京する列車の中で、
    同じ大学を目指す女の子と出会ったのだが…。

     上記の引用は、ラッシュアワーの駅のホームについての一文。
    普段どこで何をしているかお互いに分からない人達ばかり集まっ
    ても、狭苦しいだけになっ

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    2014年01月05日
  • 三毛猫ホームズの四季

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    読書録「三毛猫ホームズの四季」3

    著者 赤川次郎
    出版 光文社

    P23より引用
    “「僕用の神様です」
    と、石津が答える。「食事と睡眠を司ってるんです」”

     目次から抜粋引用
    “冬
     春
     夏
     そして、秋”

     警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
    族を主人公とした、長編ミステリー小説。
     個室の中華料理店で張り込み中の主人公・片山義太郎、肉そば
    を食べながら隣の個室の会話に注意を向けていたその時…。

     上記の引用は、晴美の危機に対して無事を祈る石津刑事の様子。
    八百万の神様がいて、大事に使った道具にも神様が宿ると言われ
    ているのですから、食事と睡眠を司る神様もき

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    2014年01月05日
  • 三毛猫ホームズの登山列車

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    読書録「三毛猫ホームズの登山列車」3

    著者 赤川次郎
    出版 角川文庫

    P33より引用
    “大体、人に喜ばれることをすると、後で気持ちがいい、という、
    至ってオーソドックスな考え方をしているのである。”

     目次から抜粋引用
    “氷の部屋
     長い暗闇
     多忙な夜
     山の嘆き”

     警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
    族を主人公とした、長編ミステリー小説。人気シリーズ第14弾。
     結婚式場、式を間近に控えてなお姿を現さない新郎、新婦の妹
    が新郎に電話をかけて確認したところ…。

     上記の引用は、主人公・片山義太郎についての一文。
    腕が経って次々と事件を解決するのも大切でしょ

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    2014年01月02日
  • 三毛猫ホームズの歌劇場

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    読書録「三毛猫ホームズの歌劇場」3

    著者 赤川次郎
    出版 角川文庫

    P136より引用
    “栗原が目を丸くする。ーーまりが事情を説明すると、栗原の顔
    が紅潮して来た。そして、目がギラギラと輝き、口から火を吐
    きーーーというのはもちろんオーバーだが、別人の如く、一回り
    大きくなったようだ。”

     目次から抜粋引用
    “ああ、そはかの人か
     暴風雨
     冷たい手を
     今夜の祈りは……”

     警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
    族を主人公とした、長編ミステリー小説。人気シリーズ第13弾。
     かなりの無理をして開かれたピアノコンクール、有名ピアニス
    トの弟子の優勝で決まると思われて

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    2014年01月02日
  • 三毛猫ホームズのびっくり箱

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    読書録「三毛猫ホームズのびっくり箱」3

    著者 赤川次郎
    出版 角川文庫

    P187より引用
    “片山と晴美はなんとなく顔を見合わせた。そんなセリフが、東
    大出の理論物理学者の口から出て来ようとは思わなかったのであ
    る。”

     目次から抜粋引用
    “三毛猫ホームズの名演奏
     三毛猫ホームズのパニック
     三毛猫ホームズの幽霊退治
     三毛猫ホームズの宝さがし”

     警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
    族を主人公とした、短編ミステリー小説集。
    人気シリーズ第9弾、全6編。
     いきなり上司の栗原から呼ばれた主人公・片山義太郎、栗原が
    持ちかけた用件はパーティーへの代理出席だったのだ

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    2014年01月01日
  • 三毛猫ホームズの追跡

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    読書録「三毛猫ホームズの追跡」3

    著者 赤川次郎
    出版 光文社

    P11より引用
    “片山義太郎は受話器を置くと、赤電話の並んだ新宿西口の地下
    広場の一角から、Sビルへ向かって歩き出した。”

    目次から抜粋引用
    “殺人の午後への前奏曲
     死期
     死人の恋
     犯人も分かりぬ”

     警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
    族を主人公とした、長編ミステリー小説。人気シリーズ第二弾。
     以前の職を辞めてカルチャースクールの受付で働く主人公・晴
    美、ある日変な客が来て、全ての講座に参加を申し込んで帰った
    …。

     上記の引用は、妹の職場へ主人公が電話をかけた後の一文。
    以前、時代を感

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    2013年12月30日
  • 新緑色のスクールバス~杉原爽香四十歳の冬~

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     爽香の新たな仕事は経営不振に陥ったショッピングモールの再建。二世社長・清原や卑屈な社員・永松らに振り回されながらも、着実に仕事をこなしていく。そんな中、名女優・栗崎英子は病を克服するため大手術に臨むことを決意。一方、不動産会社“M地所”で巻き起こった男女の愛憎劇は、思いがけず爽香の日常と交錯し…。登場人物が年齢を重ねる人気シリーズ!文庫オリジナル、長編青春ミステリー。

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    2013年12月30日
  • 三毛猫ホームズの戦争と平和

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    読書録「三毛猫ホームズの戦争と平和」3

    著者 赤川次郎
    出版 光文社

    P12より引用
    “女の家族に、弁護士から話してもらい、やっとおさまったのだ
    が、週刊誌辺りがかぎつけはしないかと毎日ハラハラして過し
    た。”

     目次から抜粋引用
    “三毛猫ホームズのお節介
     三毛猫ホームズと永遠の恋人
     三毛猫ホームズの瓜二つ
     三毛猫ホームズの遺失物
     三毛猫ホームズの引っ越し”

     警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
    族を主人公とした、短編ミステリー小説集。
    シリーズ第39弾、全六編収録。
     「一緒に帰って」と見知らぬ女から声をかけられたニュース
    キャスター、無視してその場を

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    2013年12月28日
  • 三毛猫ホームズの恋占い

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    読書録「三毛猫ホームズの恋占い」3

    著者 赤川次郎
    出版 光文社

    P54より引用
    “いつも信じたこともない神様に、こんなときだけ祈ってしまう
    というのも、我ながら図々しいと思ったが今はそんなこと、どう
    でもいい。”

     目次から抜粋引用
    “三毛猫ホームズの朝帰り
     三毛猫ホームズの恋占い
     三毛猫ホームズの袋小路
     三毛猫ホームズの告別式
     三毛猫ホームズの頭痛薬”

     警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
    族を主人公とした、短編ミステリー小説集。
    シリーズ第35弾、全六編収録。
     後輩からの呼びかけで頭がはっきりした張り込み中の主人公・
    片山義太郎、聞かされたのは妹

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    2013年12月28日
  • 三毛猫ホームズのクリスマス

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    読書録「三毛猫ホームズのクリスマス」3

    著者 赤川次郎
    出版 角川文庫

    P10より引用
    “河内光明という、古い友人なのだそうだが、栗原当人は、「明
    日から、女房と温泉に行くんだ。死んだ人間より生きている人間
    のほうを大切にしなくてはな」”

     目次から抜粋引用
    “三毛猫ホームズの飛び石連休
     三毛猫ホームズの子守歌
     三毛猫ホームズの離婚相談
     三毛猫ホームズの通勤地獄
     三毛猫ホームズのクリスマス”

     警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
    族を主人公とした、短編ミステリー小説集。
    人気シリーズ第十弾、全五編収録。
     葬式用の黒服に身を包みバスから降りた主人公たち、

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    2013年12月28日
  • 三毛猫ホームズと愛の花束

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    読書録「三毛猫ホームズと愛の花束」3

    著者 赤川次郎
    出版 角川文庫

    P51より引用
    “「分かったから、早くお茶漬けを食わしてくれ」”

     目次から抜粋引用
    “三毛猫ホームズの名騎手
     三毛猫ホームズの夜更かし
     三毛猫ホームズの幽霊城主
     三毛猫ホームズと愛の花束”

     警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
    族を主人公とした、短編ミステリー小説集。
    シリーズ第15弾、全4話。
     ある寒さが強い二月のよる、仕事を終えて一杯やってから家路
    に着いていたサラリーマンが見かけた、目を疑うものとは…。
    (三毛猫ホームズの名騎手)

     上記の引用は、妹に夜食のお預けを食らってい

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    2013年12月28日
  • 三毛猫ホームズの幽霊クラブ

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    読書録「三毛猫ホームズの幽霊クラブ」3

    著者 赤川次郎
    出版 角川文庫

    P84より引用
    “何だか馬鹿みたいだが、それでも実際、強い被害者意識の割に
    は、それほど悩んでいない、幸せな人間なのである。”

     目次から抜粋引用
    “騒がしい夜
     迷子の効用
     晴美、モデルになる
     二重の顔”

     警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
    族を主人公とした、長編ミステリー小説。
     とある病院、午前二時。交通事故の被害者が担ぎ込まれた。夜
    勤に就いていた看護婦が被害者の様子を見て、連絡を入れた…。

     上記の引用は、主人公・片山義太郎についての一文。
    気弱で血を見ると貧血を起こし、女

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    2013年12月28日
  • 新緑色のスクールバス~杉原爽香四十歳の冬~

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    1年に一度再会する旧友のような一冊

    いつ会っても、旧友は一生懸命で頑張ってる
    あー爽香変わってない!と嬉しくなりながら、私も頑張らなきゃなって刺激と元気をもらう

    また来年ね!

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    2013年12月20日
  • 新緑色のスクールバス~杉原爽香四十歳の冬~

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    あいかわらずのジェットコースター的小説。明男は押しに弱いなぁという印象だけが残った。爽香の奮闘はまだまだ続くのか、頑張れ爽香。

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    2013年12月10日
  • 三毛猫ホームズの秋

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    三毛猫シリーズは全巻読んでいた気でいたが。。。
    本作品中、「沈没」を読んだことがなかった。。
    他の作品は以前に読んでいたので、懐かしいなーという感じで読んだ。
    三毛猫ホームズ、年月が経っても、古さを感じない。
    やっぱり面白いなー。

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    2013年11月27日
  • 記念写真

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    かなり久々に読んだ赤川次郎さんの作品。
    長編ミステリーの読みすぎか、短編集では展開が早くて物足りなく感じてしまうようになってしまった…

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    2013年11月21日