赤川次郎のレビュー一覧

  • 琥珀色のダイアリー 杉原爽香十九歳の春

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    主人公の爽香が、父親は長期海外出張、継母と父の愛人の三人で暮らしているという少女、多恵の家庭教師を始めたところから物語が始まる。
    後半、急展開になって少々せわしないが、本筋の物語の脇でいろいろと違う話も進んでいってなかなかおもしろかったです。

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    2014年10月04日
  • 亜麻色のジャケット 杉原爽香十七歳の冬

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    軽く読めるけれど、内容は結構重たい。
    さらっと書かれているけど、もっと書き込めばずしりと重くのしかかるような悲しい話でした。

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    2014年10月04日
  • 肌色のポートレート~杉原爽香四十一歳の秋~

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    ネタバレ

    ここ数年、ミステリーとしても良作が続いてたのに、今年はちょっと残念。
    とは言え、前回・前々回は事件重視で登場人物のエピソードが薄めだったためか、「え?この人いつの間にこんなことに!?」というのが今回は多かった。
    バランスが難しい。
    どっかで1年くらい、殺人事件なしで登場人物の身近な問題(家族・結婚・離婚・恋愛・病気・仕事etc.)だけの年があってもいいんじゃないだろうか。

    で、結局、明男は大宅栄子と浮気してるの?してないの?

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    2014年09月30日
  • 肌色のポートレート~杉原爽香四十一歳の秋~

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    ネタバレ

    毎年の事ながら、途中まではいいんだけど、無理やりな終わらせ方。学生時代から読んでいるから最後までお付き合いしようかとは思っているんですが、主人公も年取ってきたし、そろそろ大団円にしては?
    まさかもう10年して、娘が1作目の主人公と同じ年齢になったところで主役交代なんて考えてないでしょうねぇ?

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    2014年09月30日
  • 吸血鬼はお年ごろ(吸血鬼はお年ごろシリーズ)

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    女子高生の神代エリカ。高校生活最後の夏、エリカの通う女子高のテニス部員たちが、合宿中に喉を噛み切られたような傷を残し、失血状態で惨殺された。吸血鬼の仕業だ、という騒ぎの中、エリカは事件の解明に立ち上がる。実はエリカは「正統な」吸血鬼の父クロロックと人間の母の間に生まれた吸血族の一員なのだ…!父と共に真相を追うが、犯人によってエリカの親友・みどりがさらわれて―。(BOOKデータベース)

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    2014年09月29日
  • 記念写真

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    2014/09/24
    不思議なフシギな話が10編。
    短編なので、最後の最後は自分で空想していく。
    読み手それぞれのエンディングがあるのでは、と感じた。
    私にとっては、一人で夜に読めない類だ。
    ゾッとするような、背筋がピーンとするような……

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    2014年09月24日
  • 吸血鬼はお年ごろ(吸血鬼はお年ごろシリーズ)

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    文は読みやすいんだけど、なんだかノリが古くて読んでいてつっかかるところがあった。

    エリカちゃんはかっこよかった

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    2014年09月24日
  • 三毛猫ホームズの冬

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    ネタバレ

    クリスマスの女子寮に死体が!?
    「三毛猫ホームズのクリスマス」他3篇の短編集。

    「三毛猫ホームズの名騎手」
    トリックに馬が出てきたって驚きません。

    「三毛猫ホームズの古時計」
    子供にたいするホームズの気遣いにシビレました。

    「三毛猫ホームズの雪合戦」
    雪合戦で雪の中に石をいれてはいけません。

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    2014年09月16日
  • 三毛猫ホームズの家出

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    ホームズと警視庁の片山刑事の妹・晴美は、バスに乗っていた。見知らぬ少女が「おいで。降りるわよ」と声をかけると、ホームズがついて行ってしまったから、さあ大変。片山たちの必死の捜査でつきとめた少女は、今度は「ちょっと人を殺すだけ」と言ってナイフを買っていった。表題作のほか、「通信簿」、「殺し屋稼業」、「催眠術」と、ホームズ大活躍の3編を収録。

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    2014年08月30日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    ネタバレ

    暇な時に軽く読める本が欲しくて、読みやすいと聞いた赤川次郎さんのこちらの本と、同シリーズをネットで安く大量に買いました。
    ちなみに私は、今年あったこの作品のドラマ(相葉くんのシリーズ)は一切見てないので、三毛猫ホームズシリーズはこの本が最初となります。
    中学生の時に一冊だけ赤川さんの本を読んだ事がありましたが、今読んでみると更に読みやすくてテンポも速くて良いですね。(その代わり次々に人が死んだりしますが…)
    結構登場人物が多いなと感じましたが、最終的にはその全員が結びつきました。
    犯人に関しては、灯台下暗しと言ったところかな……。
    スイスイと苦痛なく読める文と、トリックなども衝撃を受ける程のネ

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    2014年08月27日
  • 清く正しく、殺人者<新装版>

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    【出会い】
    キオスクで見つけた。

    【感想】
    元掃除屋の氷川が再び抗争に巻き込まれて、解決する。

    氷川が全て解決してしまう。
    ミステリーというよりも、
    ハードボイルド風のヒーローもの。
    気軽には読める。

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    2014年08月17日
  • 模範怪盗一年B組~赤川次郎プレミアム・コレクション~

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    ズッコケ3人組とかこんな感じじゃなかったかな。主人公と同じくらいの年代に受ける話だろう。作者もそれを想定しているんだろう。中学高校時代に女の子が赤川作品をよく読んでいたのが初めて理解できた。不思議なことにその頃の私は読んでみようとも思わなかったな。

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    2014年08月14日
  • 記念写真

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    日常で考えていた空想がもし現実に起こったら、、、!!影が勝手に動き出す話や自動応答の留守番電話など、最初は自分でも望んでいたことが、徐々に自分の制御がきかないところまで進んでしまうドキドキ感があった。軽いタッチで一気に読める。2話ほど、何が言いたいのかよくわからない結末もあった。

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    2014年08月09日
  • セーラー服と機関銃

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    実家の本棚の整理中に読む。この時期が薬師丸さんのピークです。この文庫本の表紙を見ると、売れるのは当たり前だと思います。その意味で、古い文庫本も捨てないで持っていると価値があります。

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    2014年07月27日
  • 屋根裏の少女

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    昔ながらのゴースト・サスペンス。何の変哲もない一家がいつの間にか暗転しているのは見事。軽やかな筆致でサラッと読める。

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    2014年07月26日
  • 晴れ、ときどき殺人

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    とても読みやすく、すぐに読み終えてしまいました。(ˊ•̤ω•̤ˋ)
    ラストはスッキリとした結末。
    でも、さらっとした読後感で、心に残り続けるような本ではなかったかな。

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    2014年07月13日
  • 鼠、狸囃子に踊る

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    薄いのであっという間に読み終わった。
    全編、もう少し物語に厚みが欲しいところ。
    仕掛け(人間関係や事件の裏側)は巧妙なのに、終わり方があっさり過ぎて余韻が……。

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    2014年07月11日
  • 三毛猫ホームズの最後の審判

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    2000年の頃の話。ノストラダムスや2000年問題。懐かしい!!
    一気に読んでしまった。誘拐を誤解した母親に「運が悪かったな」の一言というは軽すぎるよな気もする。それが、持ち味なのかもしれないが。

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    2014年07月06日
  • 三毛猫ホームズの騎士道

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    ドイツの古城を舞台にしたクローズドサークルものです。「鉄の処女」や甲冑などの小道具が、古城の薄気味悪い雰囲気を醸し出していて惹き込まれます。
    登場人物が一人一人減って疑心暗鬼になっていく緊張感、意外な展開にどんでん返しなど、本格のガジェットが満載です。キャラクター色強めのシリーズですが、本作はバランスの良い作品に仕上がっていると思います。
    最後のどんでん返しを成立させる「鉄の処女」の謎はやや脱力気味でした。

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    2014年06月30日
  • 三姉妹探偵団(12) 死神のお気に入り

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    安定の佐々本三姉妹、安定の赤川次郎。
    読んだことあるような気もしてたけど、なかったな。
    赤川次郎はどれを読んでどれを読んでないか分からなくなる。

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    2014年06月29日