赤川次郎のレビュー一覧

  • 記念写真

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    2014/09/24
    不思議なフシギな話が10編。
    短編なので、最後の最後は自分で空想していく。
    読み手それぞれのエンディングがあるのでは、と感じた。
    私にとっては、一人で夜に読めない類だ。
    ゾッとするような、背筋がピーンとするような……

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    2014年09月24日
  • 吸血鬼はお年ごろ(吸血鬼はお年ごろシリーズ)

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    文は読みやすいんだけど、なんだかノリが古くて読んでいてつっかかるところがあった。

    エリカちゃんはかっこよかった

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    2014年09月24日
  • 三毛猫ホームズの冬

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    ネタバレ

    クリスマスの女子寮に死体が!?
    「三毛猫ホームズのクリスマス」他3篇の短編集。

    「三毛猫ホームズの名騎手」
    トリックに馬が出てきたって驚きません。

    「三毛猫ホームズの古時計」
    子供にたいするホームズの気遣いにシビレました。

    「三毛猫ホームズの雪合戦」
    雪合戦で雪の中に石をいれてはいけません。

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    2014年09月16日
  • 三毛猫ホームズの家出

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    ホームズと警視庁の片山刑事の妹・晴美は、バスに乗っていた。見知らぬ少女が「おいで。降りるわよ」と声をかけると、ホームズがついて行ってしまったから、さあ大変。片山たちの必死の捜査でつきとめた少女は、今度は「ちょっと人を殺すだけ」と言ってナイフを買っていった。表題作のほか、「通信簿」、「殺し屋稼業」、「催眠術」と、ホームズ大活躍の3編を収録。

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    2014年08月30日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    ネタバレ

    暇な時に軽く読める本が欲しくて、読みやすいと聞いた赤川次郎さんのこちらの本と、同シリーズをネットで安く大量に買いました。
    ちなみに私は、今年あったこの作品のドラマ(相葉くんのシリーズ)は一切見てないので、三毛猫ホームズシリーズはこの本が最初となります。
    中学生の時に一冊だけ赤川さんの本を読んだ事がありましたが、今読んでみると更に読みやすくてテンポも速くて良いですね。(その代わり次々に人が死んだりしますが…)
    結構登場人物が多いなと感じましたが、最終的にはその全員が結びつきました。
    犯人に関しては、灯台下暗しと言ったところかな……。
    スイスイと苦痛なく読める文と、トリックなども衝撃を受ける程のネ

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    2014年08月27日
  • 清く正しく、殺人者<新装版>

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    【出会い】
    キオスクで見つけた。

    【感想】
    元掃除屋の氷川が再び抗争に巻き込まれて、解決する。

    氷川が全て解決してしまう。
    ミステリーというよりも、
    ハードボイルド風のヒーローもの。
    気軽には読める。

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    2014年08月17日
  • 模範怪盗一年B組~赤川次郎プレミアム・コレクション~

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    ズッコケ3人組とかこんな感じじゃなかったかな。主人公と同じくらいの年代に受ける話だろう。作者もそれを想定しているんだろう。中学高校時代に女の子が赤川作品をよく読んでいたのが初めて理解できた。不思議なことにその頃の私は読んでみようとも思わなかったな。

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    2014年08月14日
  • 記念写真

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    日常で考えていた空想がもし現実に起こったら、、、!!影が勝手に動き出す話や自動応答の留守番電話など、最初は自分でも望んでいたことが、徐々に自分の制御がきかないところまで進んでしまうドキドキ感があった。軽いタッチで一気に読める。2話ほど、何が言いたいのかよくわからない結末もあった。

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    2014年08月09日
  • セーラー服と機関銃

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    実家の本棚の整理中に読む。この時期が薬師丸さんのピークです。この文庫本の表紙を見ると、売れるのは当たり前だと思います。その意味で、古い文庫本も捨てないで持っていると価値があります。

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    2014年07月27日
  • 屋根裏の少女

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    昔ながらのゴースト・サスペンス。何の変哲もない一家がいつの間にか暗転しているのは見事。軽やかな筆致でサラッと読める。

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    2014年07月26日
  • 晴れ、ときどき殺人

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    とても読みやすく、すぐに読み終えてしまいました。(ˊ•̤ω•̤ˋ)
    ラストはスッキリとした結末。
    でも、さらっとした読後感で、心に残り続けるような本ではなかったかな。

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    2014年07月13日
  • 鼠、狸囃子に踊る

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    薄いのであっという間に読み終わった。
    全編、もう少し物語に厚みが欲しいところ。
    仕掛け(人間関係や事件の裏側)は巧妙なのに、終わり方があっさり過ぎて余韻が……。

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    2014年07月11日
  • 三毛猫ホームズの最後の審判

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    2000年の頃の話。ノストラダムスや2000年問題。懐かしい!!
    一気に読んでしまった。誘拐を誤解した母親に「運が悪かったな」の一言というは軽すぎるよな気もする。それが、持ち味なのかもしれないが。

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    2014年07月06日
  • 三毛猫ホームズの騎士道

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    ドイツの古城を舞台にしたクローズドサークルものです。「鉄の処女」や甲冑などの小道具が、古城の薄気味悪い雰囲気を醸し出していて惹き込まれます。
    登場人物が一人一人減って疑心暗鬼になっていく緊張感、意外な展開にどんでん返しなど、本格のガジェットが満載です。キャラクター色強めのシリーズですが、本作はバランスの良い作品に仕上がっていると思います。
    最後のどんでん返しを成立させる「鉄の処女」の謎はやや脱力気味でした。

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    2014年06月30日
  • 三姉妹探偵団(12) 死神のお気に入り

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    安定の佐々本三姉妹、安定の赤川次郎。
    読んだことあるような気もしてたけど、なかったな。
    赤川次郎はどれを読んでどれを読んでないか分からなくなる。

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    2014年06月29日
  • 三姉妹探偵団(22) 三姉妹と忘れじの面影

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    今回は最初から飛ばしすぎ。いろいろ複雑に絡み合っていそうなんだが、最後はかなり強引に幕を引いた感じ。清々しくもあるが絡みあった謎を解きほぐして欲しかった気もする。まぁ、この作品ののりではないのだけれど。
    今回のMVPは綾子でしょうね。その筋の人がどんどんいい人になっていく。

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    2014年06月20日
  • 三毛猫ホームズの恋占い

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    三毛猫ホームズシリーズとしてはオーソドックスな一冊。
    携帯電話が普及しだした頃なのか、片山がおっかなびっくりで使っているのが微笑ましい。

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    2014年06月11日
  • 鼠、危地に立つ

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    お気に入りの鼠シリーズ、一巻とばしていたことに気づいて、これも読む。最新刊よりこっちの方が面白いんじゃないかな。次郎吉も本業に精を出しているし(新刊では人助けばっかりしてる)、むやみに凄惨な場面はないし。ともあれ、気軽に楽しめるのがいい。

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    2014年06月08日
  • 三毛猫ホームズのプリマドンナ

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    指揮者・朝倉宗和の要請で、声楽コンクールの会場警備にかりだされた片山刑事とホームズ。コンクールの開始直前に、優勝候補ナンバーワンの井田貴子が何者かに狙われたのだ。何事も起こらなければいいと思いながらしぶしぶ出かけた片山だったが…会場では貴子とライバルの丸山恭子をめぐって次々と事件が発生した。表題作ほか2編の短編に、著者の自伝的エッセイ「三毛猫ホームズの青春ノート」を加えた作品集。大人気、三毛猫シリーズ第17弾。

    三毛猫ホームズのプリマドンナ
    三毛猫ホームズのモーニング・コール
    三毛猫ホームズの古時計
    三毛猫ホームズの青春ノート

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    2014年06月03日
  • 盗みは人のためならず 夫は泥棒、妻は刑事 1

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    キザだけど憎めない泥棒と無鉄 砲だけど仕事熱心な刑事の夫婦 物語。赤川次郎作品はキャラク ターがいきいきしていて読むの が楽しい。何十年も前にか書か れた本とは思えないほど違和感 なく読めて良かった。短編集& ミステリー感は薄いので軽い気 持ちで読める。

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    2014年05月31日