赤川次郎のレビュー一覧

  • 模範怪盗一年B組~赤川次郎プレミアム・コレクション~

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    ズッコケ3人組とかこんな感じじゃなかったかな。主人公と同じくらいの年代に受ける話だろう。作者もそれを想定しているんだろう。中学高校時代に女の子が赤川作品をよく読んでいたのが初めて理解できた。不思議なことにその頃の私は読んでみようとも思わなかったな。

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    2014年08月14日
  • 記念写真

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    日常で考えていた空想がもし現実に起こったら、、、!!影が勝手に動き出す話や自動応答の留守番電話など、最初は自分でも望んでいたことが、徐々に自分の制御がきかないところまで進んでしまうドキドキ感があった。軽いタッチで一気に読める。2話ほど、何が言いたいのかよくわからない結末もあった。

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    2014年08月09日
  • セーラー服と機関銃

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    実家の本棚の整理中に読む。この時期が薬師丸さんのピークです。この文庫本の表紙を見ると、売れるのは当たり前だと思います。その意味で、古い文庫本も捨てないで持っていると価値があります。

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    2014年07月27日
  • 屋根裏の少女

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    昔ながらのゴースト・サスペンス。何の変哲もない一家がいつの間にか暗転しているのは見事。軽やかな筆致でサラッと読める。

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    2014年07月26日
  • 晴れ、ときどき殺人

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    とても読みやすく、すぐに読み終えてしまいました。(ˊ•̤ω•̤ˋ)
    ラストはスッキリとした結末。
    でも、さらっとした読後感で、心に残り続けるような本ではなかったかな。

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    2014年07月13日
  • 鼠、狸囃子に踊る

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    薄いのであっという間に読み終わった。
    全編、もう少し物語に厚みが欲しいところ。
    仕掛け(人間関係や事件の裏側)は巧妙なのに、終わり方があっさり過ぎて余韻が……。

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    2014年07月11日
  • 三毛猫ホームズの最後の審判

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    2000年の頃の話。ノストラダムスや2000年問題。懐かしい!!
    一気に読んでしまった。誘拐を誤解した母親に「運が悪かったな」の一言というは軽すぎるよな気もする。それが、持ち味なのかもしれないが。

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    2014年07月06日
  • 三毛猫ホームズの騎士道

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    ドイツの古城を舞台にしたクローズドサークルものです。「鉄の処女」や甲冑などの小道具が、古城の薄気味悪い雰囲気を醸し出していて惹き込まれます。
    登場人物が一人一人減って疑心暗鬼になっていく緊張感、意外な展開にどんでん返しなど、本格のガジェットが満載です。キャラクター色強めのシリーズですが、本作はバランスの良い作品に仕上がっていると思います。
    最後のどんでん返しを成立させる「鉄の処女」の謎はやや脱力気味でした。

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    2014年06月30日
  • 三姉妹探偵団(12) 死神のお気に入り

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    安定の佐々本三姉妹、安定の赤川次郎。
    読んだことあるような気もしてたけど、なかったな。
    赤川次郎はどれを読んでどれを読んでないか分からなくなる。

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    2014年06月29日
  • 三姉妹探偵団(22) 三姉妹と忘れじの面影

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    今回は最初から飛ばしすぎ。いろいろ複雑に絡み合っていそうなんだが、最後はかなり強引に幕を引いた感じ。清々しくもあるが絡みあった謎を解きほぐして欲しかった気もする。まぁ、この作品ののりではないのだけれど。
    今回のMVPは綾子でしょうね。その筋の人がどんどんいい人になっていく。

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    2014年06月20日
  • 三毛猫ホームズの恋占い

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    三毛猫ホームズシリーズとしてはオーソドックスな一冊。
    携帯電話が普及しだした頃なのか、片山がおっかなびっくりで使っているのが微笑ましい。

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    2014年06月11日
  • 鼠、危地に立つ

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    お気に入りの鼠シリーズ、一巻とばしていたことに気づいて、これも読む。最新刊よりこっちの方が面白いんじゃないかな。次郎吉も本業に精を出しているし(新刊では人助けばっかりしてる)、むやみに凄惨な場面はないし。ともあれ、気軽に楽しめるのがいい。

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    2014年06月08日
  • 三毛猫ホームズのプリマドンナ

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    指揮者・朝倉宗和の要請で、声楽コンクールの会場警備にかりだされた片山刑事とホームズ。コンクールの開始直前に、優勝候補ナンバーワンの井田貴子が何者かに狙われたのだ。何事も起こらなければいいと思いながらしぶしぶ出かけた片山だったが…会場では貴子とライバルの丸山恭子をめぐって次々と事件が発生した。表題作ほか2編の短編に、著者の自伝的エッセイ「三毛猫ホームズの青春ノート」を加えた作品集。大人気、三毛猫シリーズ第17弾。

    三毛猫ホームズのプリマドンナ
    三毛猫ホームズのモーニング・コール
    三毛猫ホームズの古時計
    三毛猫ホームズの青春ノート

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    2014年06月03日
  • 盗みは人のためならず 夫は泥棒、妻は刑事 1

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    キザだけど憎めない泥棒と無鉄 砲だけど仕事熱心な刑事の夫婦 物語。赤川次郎作品はキャラク ターがいきいきしていて読むの が楽しい。何十年も前にか書か れた本とは思えないほど違和感 なく読めて良かった。短編集& ミステリー感は薄いので軽い気 持ちで読める。

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    2014年05月31日
  • 毒 POISON

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    ネタバレ

    読んだきっかけはドラマでこの作品を知って、絶対に検出されない毒という設定がとても面白かったので買いました。そして初の赤川次郎作品です。読んだ感想は、事件が起きるたびに毒薬が転々と新しい人に渡っていきそれぞれで全く異なるドラマが描かれているので読んでて常に新鮮で飽きずに最後まで楽しめた。そして毒薬を使った人の人生が狂うというのもまた毒々しい。面白かったです!

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    2014年05月12日
  • 鼠、狸囃子に踊る

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    久しぶりに読んだ鼠シリーズ。初期の凄惨さは薄れ、なんだかずいぶんほのぼのした感じになっている。次郎吉も本業はどこへやら、人助けに精を出す「いいお兄さん」になってるし。いや別に不満なわけではないけれど。

    まあ赤川次郎さんのことだから、最後までこの路線のはずはなかろう。まだまだ先だろうけどどんなラストを迎えるのか興味津々。なんたって次郎吉は獄門はりつけだからねえ。うーん、どう着地するんだろうか。

    解説で脚本家の方も書いていたが、「赤川鼠」の成功は、妹の小袖というキャラクター造型にあるとあらためて思った。小袖の視点が入ることで、次郎吉が生き生きと浮かび上がってくる。なんだか時々二人が夫婦のように

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    2014年05月08日
  • 裁きの終った日

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    なかなか面白かった。 赤川次郎らしい、読みやすさでありながら事件の終わったからあと始まる、事件に関わった人たちに起こる新たな物語の事件…そして、面白くほろ苦い作品です。

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    2014年05月01日
  • 三姉妹探偵団(15) ふるえて眠れ、三姉妹

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    読書録「ふるえて眠れ、三姉妹三姉妹探偵団15」3

    著者 赤川次郎
    出版 講談社

    p45より引用
    “しかし、綾子にも言った通り、辻本とはあまり
    に気が合ってしまうので、会えばつい「誰か
    呼んで騒ごう!」というノリになっていまい、
    真面目な話をする雰囲気でなくなってしまう
    のである。”

    目次から抜粋引用
    “白い粉
     不運
     友情の終わり
     花束
     海面”

     おっとり長女、しっかり次女、ケチ三女の
    三人姉妹を主人公とした、長編ミステリー小説。
    人気シリーズ第十五弾。
     ケチで仕方がない三女の珠美だが、損得
    関係なくお年寄りを助けた。そのお年寄りに
    誘われて、甘いものを食べに行ったのだが…。

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    2014年04月26日
  • 幽霊恋文

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    殺人事件を扱っていながらも、ラストがふんわり終わる感じがする作品が多かった気がする。
    ストレスなくすらすら読めるので、気晴らしに最適。

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    2014年04月19日
  • 怪談人恋坂

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    中学生の頃から大好きな赤川次郎さんの本。先が気になって夢中で読み進めます。とにかくいろんな人が死にます。こんな家族は持ちたくないなと思った、、、。

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    2014年04月16日