赤川次郎のレビュー一覧

  • 狂喜乱舞殺人事件

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    シリーズものだとは知らずに読んだけど、
    違和感なく読めた。

    読みやすかったので、他のシリーズも読んでみたいと思う。

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    2011年10月11日
  • 泥棒に追い風

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    定番の名夫婦。いつものようにテンポよく読める。このテンポの良さは、頭を空っぽにしてくれるから赤川次郎作品は好きなんだよなー。

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    2011年10月08日
  • 菫色のハンドバッグ~杉原爽香三十八歳の冬~

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    年に1冊、登場人物も読者と同じ年齢を積み重ねていくシリーズ第24作。

    赤川作品は、ここ数年、このシリーズしか読まなくなってしまいました。

    老舗ホテルのベテラン支配人がリストラされるという、身につまされる出来事が殺人事件にまで発展。
    男女関係の節操の無さが定番だったんだが、今回はさほどでなかったのが救いではあった。
    とはいえずいぶん粗削りなストーリーだったの感。

    赤川さんも、もういいお年なのかなぁ・・・と思ってしまった。

    (2011/10/4)

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    2011年10月06日
  • 菫色のハンドバッグ~杉原爽香三十八歳の冬~

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    今年も爽香の季節がやってきました!
    毎年かかさず読んでいるので、買わずにはいられません。
    主人公、杉原爽香は相変わらずタフでパワフルな女性です。

    今回、サスペンス性をあんまり感じなくて、爽香の忙しい日常を綴った日記みたいだった。事件の真相とか、犯人とかそのままだったし。38歳にもなれば、ちょっとやそっとのことでは動じないのかしら?

    また来年も楽しみにしてます☆☆☆

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    2011年10月03日
  • 菫色のハンドバッグ~杉原爽香三十八歳の冬~

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    ネタバレ

    爽香 38歳の冬。
    年に一度、秋の始まりに発売され
    毎年、年を重ねた主人公が巻き込まれる事件の話。
    今回は ストーリーとしては面白かったけど。。。
    不倫って・・・こんなに沢山転がっているものなの?
    あちらこちらで花盛り。。。
    来年は 落ち着いていることを願います。

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    2011年09月26日
  • ひとり暮し

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    本当にこう、日常を書いた感じ。
    物語の起承転結がない感じ。
    でも主人公の新生活と、これから始まる自分の新生活とちょっと重ね合わせたりして。
    新生活楽しみ~、なんて思いながら読みました。

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    2011年09月18日
  • 死はやさしく微笑む

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    本日、本を忘れて出かけてしまいました
    コンビニにもある赤川次郎ってありがたい

    さて、幽霊にも男にも化けられる名探偵女優♪
    気軽に読めます・・・

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    2011年09月15日
  • 三毛猫ホームズの幽霊クラブ

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    騎士道に引き続き今回もドイツの古城。異なる話が綺麗に決着をつけさっぱりします。相変わらず残念なモテ方の片山刑事。今回はちょっと探偵役としての見せ場が少なかったかな?晴美ちゃんの行動力はさすがですがなんか鼻につく感じがして自分が残念です。

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    2011年08月31日
  • 少年探偵と4つの謎

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    はやみね作品を読むために購入。
    他もまあおもしろいって感じでした。
    ハットトリック(?)のお話は主人公が可愛くて好きです。

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    2011年08月17日
  • 早春物語

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    子供と大人の間の微妙な年頃を描いている割に、心理描写とか物語の設定とかが大味。あくまで話の展開で楽しませるミステリー。ただ、そうだとすると、それはそれで中途半端だけど。

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    2011年08月17日
  • 無言歌

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    久々に赤川次郎。軽く楽しめる。2時間ドラマのサスペンスみたいに息抜きにいい感じ。わたしのなかの頭の中で映像として物語が繰り広げられているように思えます。

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    2011年08月16日
  • 三毛猫ホームズの感傷旅行

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    シリーズ12冊目☆
    短編もの。
    石津は相変わらずよく食べるなぁ(´□`)お腹すいてきたw
    3人と1匹のやりとりはいつ見てもほっこりする。そして刑事にあるまじき越前さばき( ´艸`)

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    2011年08月12日
  • 鼠、江戸を疾る

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    鼠小僧である次郎吉が妹の小袖と組んで、時に理不尽な事や
    町の人からの頼まれ事なんかを解決していく人情物語。
    印象としてはテレビの時代劇のようです。
    短編集だし軽くてわかりやすい。
    悪くは無いんだけど、ちょっと物足りないかなぁ

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    2011年08月11日
  • 三毛猫ホームズの幽霊クラブ

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    シリーズ10冊目☆
    舞台はドイツの古城ホテル。
    幽霊クラブの集会に片山刑事が間違えて?潜入してしまい事件に巻き込まれる(゜_゜)
    ほのぼのしますよ☆

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    2011年08月11日
  • 鼠、江戸を疾る

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    なんだかんだ言ってシリーズ制覇。
    めんどくさいこと抜きですいすい読める娯楽本。
    でもこれ、鼠小僧が主人公じゃなくてもいいよね。

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    2011年06月27日
  • 幽霊列車

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    ネタバレ

    「幽霊列車」赤川次郎

    短編集です。
    赤川次郎の処女作「幽霊列車」が入ってます。最初の頃って、わりとシリアスめの話が多かったのね、という印象ですが、あとになるにつれてユーモラスなシーンがかなり出てきまして、赤川節という雰囲気でした。
    わたしの一番のお気に入りは、「凍った太陽」ですね。
    この頃(一九八一年頃?)は、まだ冷凍技術が珍しかったんだなーという感じがします。
    技術が進むのって、ほんと、早いですよね……。

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    2011年06月05日
  • 三毛猫ホームズの追跡

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    ネタバレ

     女性恐怖症の片山は、妹思いの刑事である。前回妹の晴美は、恋する相手を失ってしまい、新しい職場に変わった。ところが、その職場に不思議な人物が現れる。それは、死んだはずの女性だった……!
     そこから始まる連続殺人事件。三毛猫ホームズの名推理が冴え渡る。
    (感想)
     最初のほうの話っぽいんですが、描写が丁寧だな、という印象を受けました。足音ひとつで性格を連想するシーンとか、「焼き切れそうなヒーターほど赤くなった」なんて独特の比喩もあって、楽しかったです。昭和六十年代には、マクドナルドもまだまだ普及してなかったらしいという記事もあったりして、歴史を感じますね~。
     推理の方は、このシリーズの傾向らし

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    2011年06月03日
  • 三毛猫ホームズの怪談

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    今でも忘れられないけど、三毛猫シリーズに私がであったのはこの本が始まりでした。小学生のときのフリマでなんとなく手に取った。以来ちっさいころは三毛猫シリーズがいつも鞄の中に入ってた。このシリーズからミステリー小説の面白さをしった気がする。

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    2011年06月06日
  • 幽霊指揮者(コンダクター)

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    タイトル作品の「幽霊指揮者」を含む全5話の短編集。
    あらすじを読むと宇野警部&夕子さんコンビの第14話目って・・・多っ!
    期待を裏切らない赤川作品、気軽に、さらっと読めます。
    ただ・・・ラノベ同様ずっと読んでる人にはメインキャラの味が出てくるでしょうが、この作品初めての自分は「え?え?」って言ってる間に本が終わってしまいました。

    わかったこと=中年宇野警部の恋人は女子大生夕子さん。結構頭が切れてよく事件に巻き込まれる典型的コナンタイプ。

    以上。

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    2011年05月16日
  • 三毛猫ホームズの歌劇場

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    (ストーリー)
     ひょんなことからオーストリーに休暇に行けることになった片山きょうだい。ホームズも一緒にインペリアル・ホテルに泊まることになったのだが、そこで懐かしい桜井マリと出会う。そして、彼女と旧交を温めているうちに、なぜかまたも殺人事件が勃発する。オーストリーの警察に任せるよりも、自分で片付けたくなった片山は、へっぽこぶりを発揮しつつも、今日もホームズと一緒に殺人犯を見つけようとするが、誘拐されてしまう。

    (感想)
     社会の底辺にいるリザって子どもが、なんともかわいそうで……。最後まで救われないというか、気の毒な終わり方をしてしまって、赤川次郎らしくないなと思いました。
     それと、親子

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    2011年05月13日