赤川次郎のレビュー一覧

  • 桜色のハーフコート~杉原爽香三十四歳の秋~

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    年に1冊の「爽香シリーズ」第20弾。
    最近、赤川さんの作品で読むのはこのシリーズだけになってしまいました。
    テンポよく読みやすい。男女関係にしまりがないことと、いとも簡単な動機で殺人事件が起きてしまうといったところが、相変わらずですが、推理小説としての構成というか、からくりも、ずいぶんええ加減という印象になってしまいました。この先、どこまで続くんでしょうかね。

    (2007/10/4)

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    2009年10月07日
  • セーラー服と機関銃・その後 ──卒業──

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    赤川さんはやっぱりさらっと読ませてくれますね。佐久間さんがいないから、どうやって話を進めていくのか不思議だったんですが、無理が無かったと思います。けれど、やはり前作の印象が強く、少々寂しい感じもしますね。

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    2009年10月04日
  • 作者消失

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    榎本悦子は23歳の新米編集者。入社してすぐにまかされた初仕事が作家・赤川次郎の連載小説担当だった。今日はいよいよ最終回の締切日。一体誰が犯人なのか見当もつかない『少女漫画家殺人事件』がついに完結するのだ。「真犯人」を一番最初に知ることができるのは担当編集者の特権というもの。心躍らせて赤川邸に向かった悦子だが、なんと赤川先生が行方をくらましていて―!?
     三毛猫ホームズや『天使と悪魔』のマリとポチなど、赤川作品の人気キャラクターたちが総出演。さらに作者赤川次郎自身も登場する、超豪華な一冊!


    2004年7月

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    2009年10月04日
  • 桜色のハーフコート~杉原爽香三十四歳の秋~

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    毎年恒例の杉原爽香シリーズ。
    初めて読んだのは中3年のとき、サスペンス系だと知らずに読書感想文用として手に取りました。その後既刊を読破し中学生だった主人公もいつの間にか34歳。際立って面白い、というわけじゃないけれど買ってしまいます。

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの狂死曲

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    赤川次郎さんの有名な推理シリーズ作品です。(知らなかったけど)読みやすかった。でもいまいち最後盛り上がりに欠けたような?

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    2009年10月04日
  • 幽霊劇場

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    刑事と女子大生のコンビもの。シリーズのようで、この本は第9弾。

    ということもあって、どうして刑事と女子大生が知り合って付き合うことになったのかなんて事情はわからず(;^ω^A

    内容も、「ふむ」って感じでした。私が赤川次郎さんの好きなところであるユーモアもそうなく、トリックも「ほぅ」といったぐあい。

    可もなく不可もなく?好みの問題と言われればそれまでですが(;^ω^A

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    2009年10月04日
  • ひとり暮し

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    ラベンダー・ハウスでひとり暮らしを始めた依子。アパートのちょっと変わった住人や、大学の人々、痴漢逮捕をきっかけに知り合った人、バイトで知り合った人々との日々が続いていく。
    軽い文章だから読みやすい。けど最後まで来ると、少々嫌になる。
    依子の率直な性格が読み手にとって少々痛い。
    青春小説らしい青春小説。

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    2009年10月04日
  • 大変身! ママの七つの顔

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    小さなきっかけから、坂道を転がるように滑り落ちていく主人公。すっかり悪スパイラルにはまってしまってます(´〜`ヾ)あと一歩のところですれ違い、みたいな。なんとも隔靴掻痒の感。もどかしくって、物語なのに『そこでなんで誤解を解けないんだーー!!』とか思わずつっこんでみたり(笑)

    テンポがよくってどんどん読み進めてしまいます、手に汗握りながら(笑)

    でも、全体を通してイマイチなのはなぜ?おそらく、テーマが見えにくい(私の理解力不足か?(笑))のと、色んな事がいちいち私には違和感が。例えば、主人公の夫が浮気相手に本気になるところ。

    一回ならわかるんだけど、あっちがダメだったら、今度はこっちに本気

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの追跡

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    謎の魅力、ユニークな登場人物が満載!って感じでした。「この人が犯人?それともこの人?」と焦らされます。
    でも、解いたトリックを披露する辺りは、何だか「トリックの説明」+「ホームズがこうしたから分かったのだ」みたいなのの繰り返しっぽくてあんまり好きじゃないかな……。

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    2012年09月04日
  • 濡羽色(ぬればいろ)のマスク~杉原爽香 二十九歳の秋~

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    このシリーズは、一年に一度書かれてるし
    主人公が吹奏楽やってたのもあって、
    学生の頃からとっても好きでした。

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの恐怖館

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    片山兄妹とホームズは、ガス事故現場で女子高生の死体と行きあわせてしまった! ドラキュラ、フランケンシュタインと黒猫が登場し、謎がまた謎を呼ぶ怪事件。ホームズ、どう捌く!?

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    2009年10月07日
  • ホームタウンの事件簿

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    いまではすっかりニュータウンに生まれ変わった団地で、情報通として知られる私、笠井京子。ある日、ひとつのウワサが耳に入って……。隣人たちの隠された秘密が事件に発展してゆくさまを描いた短編集。

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    2009年10月07日
  • 三毛猫ホームズの狂死曲

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    命が惜しかったら、演奏をミスするんだ】脅迫電話を片山刑事の妹晴美がうけてしまった! 殺人、自殺未遂、放火、地震、奇妙な脅迫…次々起こる難事件を片山、いやホームズはどうさばく?

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    2009年10月07日
  • 三毛猫ホームズの駈落ち

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    大富豪・片山家と山波家は先祖代々伝統的に【?】犬猿の仲が続いていた。片山家の長男義太郎と山波家の長女晴美が駈落ちするに至り、事態は益々紛糾した。それから十二年--。

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    2009年10月07日
  • 結婚案内ミステリー風

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    さえない中年男、深田栄一が経営する結婚相談所には風変わりな希望の客が多い。その都度、所長の深田と二十三歳の小柄でキュートな寺沢紘子の二人は天手古舞。奇想天外な着想と推理

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    2009年10月07日
  • 幻の四重奏

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    四重奏団・のメンバーの有沢美沙子が遺書を残して死んだ。だが、駈け落ちを約束した恋人がいて自殺する理由が見当たらない。美沙子の死に何かある。三人でそれを探るのだ!

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    2009年10月07日
  • 三毛猫ホームズの怪談

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    西多摩のニュータウンで子供が次々と謎の事故に見舞われ、近くの【猫屋敷】の女主人が十一匹の猫とともに殺された。そして第二、第三の殺人が…。楽しくてスリリングな長編ミステリー

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    2009年10月07日
  • 三毛猫ホームズの追跡

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    片山晴美が受付嬢になった【新都心教養センター】で事件が…。金崎沢子と名乗る女性が四十数万円の授業料を払い、三十クラスの全講座の受講生になった途端に講師が次々と殺されたのだ

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    2009年10月07日
  • 死者は空中を歩く

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    「私を殺していただきたいのです」―大富豪・千住忠高の晩餐に招待された四人の男は、千住のとんでもない頼みに呆然とした。千住の屋敷・万華荘を舞台に繰り広げられる不可解な事件、そして殺人。千住の娘・美也子は、不可能状況での殺人の謎を解き明かそうとするが―?

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    2009年10月07日
  • 幽霊列車

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    山間の温泉町へ向かった列車から八人の乗客が消えた。前代未聞の難事件に取り組んだ警視庁捜査一課のオニ警部は聞込の先々で推理マニアの女子大生とハチあわせ、いつか二人は名コンビになり……

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    2009年10月07日