赤川次郎のレビュー一覧

  • 殺し屋志願

    Posted by ブクログ

    友達の家にあったの読んでたら、面白くなってきて読み終わらなかったからそのままもってきちゃった作品。今度返します。徹夜明けに読んでたから登場人物がごっちゃになったり、時空軸もこんがらがったけど、冷静に読めば、めっちゃ赤川さんでした。

    0
    2009年10月04日
  • 冒険配達ノート 夢から醒めた夢

    Posted by ブクログ

    ミュージカルの舞台としても数多く公演されている作品です。私自身も、中学1年生の時にこの作品の演劇に出演し、それがきっかけで原作に興味を持ちました。好奇心旺盛なピコタンがある女の子と1日だけ入れ替わり、霊界を冒険する物語です。最後まで相手を信じる気持ちの大切さを改めて感じることが出来ます。そして、もし自分が死んでしまったら、悲しむ人が沢山居るのだということも再認識させられました。挿絵が多く、文章も易しいので小学生でも楽しく読み進められると思います。

    0
    2009年11月30日
  • 作者消失

    Posted by ブクログ

    赤川作品の登場人物がたくさんでてくるお話。本人も!
    新米編集者が主人公。
    赤川次郎からの原稿をもらいにいったところ、赤川は消えていて、その代わりに殺人事件に巻き込まれる。
    ドタバタでさらっと読める。

    0
    2010年05月18日
  • 忘れな草

    Posted by ブクログ

    中学生の頃に読んで妙に衝撃を受けました。
    人間のベチャベチャとした場面を全て薄いカーテン越しに見た様な気分にさせられました。
    読んだ年頃もあれだったので、なんとも苦い気分だったのを覚えております。
    でもこの本から赤川次郎さんをよく読む様になりましたよ。

    0
    2009年10月04日
  • おやすみ、夢なき子

    Posted by ブクログ

    少女は夢を見たことがなかった。
    朋余(ともよ)から夢を奪った恐ろしいものは何?
    28年ぶりに発見された幼なじみの死体……。
    それは連続殺人事件の幕開けだった。

    子供のころ夢を見た記憶がない主婦・田所朋余は28年ぶりに
    死体で発見された友人の秘密を調べ始める。
    次々と起こる殺人事件は失った“夢”の代償なのか……!?


    0
    2009年10月04日
  • 薄紫のウィークエンド 杉原爽香十八歳の秋

    Posted by ブクログ

    杉村爽香、十八歳の秋。

    爽香にとって、今年の夏は最悪だった。
    父が脳溢血で倒れ休職、
    親友の今日子は、マリファナ売買に係わっていると噂の大学生・只野と交際して、
    爽香を悩ませていた。
    一方、只野の父が経営する会社に勤める酒井は、
    妻がサラ金会社から莫大な借金をしていると知らされて…。

    秋を迎え、危険な風が爽香をとりまく。好評シリーズ第4弾。


    今回は、少し、物足りなさを感じた展開でした。

    0
    2009年10月04日
  • 二重奏

    Posted by ブクログ

    18歳の香子は「人の死を予知してしまう」不思議な能力の持ち主。
    両親の死後、その能力を封じ込めようと入院させられていたが、ある雨の夜、
    自力で脱走!そのときから「新しい運命の扉」が開いた!幽霊と知り合い、不幸な予感が
    次々と現実となっていく中で、傷ついたカラッポの心にも変化が生まれて・・・。

    赤川次郎さん特有のミステリーとは少し異なっていて、
    純粋なミステリーというよりも、香子の成長を描いた作品になっています。
    これならミステリー系は苦手という人もさくさく読めそうです。
    大変読みやすいので、本を読むのが苦手な方もすぐに読めると思いますよ。
    後の展開が気になって、ものの数十分で読んでしまった作

    0
    2009年10月04日
  • 殺人よ、こんにちは

    Posted by ブクログ

    続き物?って感じもしないでもないけれど。一度は完結しているのだろう。ユキがとっても生意気でとても13歳には思えなかった。八重子さんが叔父さんの恋人(愛人)とは想ってもみなかったけど、まさか最後は死んでしまうとも。登場した時点で金沢は怪しいと感じていた。てか・・・13才に手を出すとはロリコンかよ!!でも実際にこうゆう事件は数え切れないほどあるのが現状である><気になったからやっぱり続編の「殺人よ、さようなら」も買ってしまった。赤川さんの作品はある程度読んでいくと話の流れが似てるから飽きてくるけどたまに読むとそれなりに面白いなぁ〜。

    0
    2010年04月10日
  • 若草色のポシェット 杉原爽香十五歳の秋

    Posted by ブクログ

    赤川次郎。自分の記憶を信じるなら、人生で一番初めに読んだ大人が読むような小説。1年に1回、毎年9月頃に刊行されていて、毎年読んでます。

    0
    2009年10月04日
  • ぼくが恋した吸血鬼

    Posted by ブクログ

    おもしろく読めました・・・けども、
    文章がちょっと読みにくく感じた。
    もうちょっと伯爵の話とかききたかったわぁ・・・。

    0
    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの騒霊騒動

    Posted by ブクログ

    数ある三毛猫ホームズシリーズの中で特に印象に残っている一冊。

    ポルターガイストが起こる屋敷の取材に同行することになった片山刑事。本当にポルターガイスト現象は起こるし殺人事件は起こるし大騒ぎ。そんな中、片山刑事はなんと当のゴーストとノートを通じて意思疎通をとり始める…

    片山刑事の魅力全開。

    ラストでは思わず泣いてしまいました。

    0
    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの降霊会

    Posted by ブクログ

    赤川次郎は唯一子供の頃から読んでる作家さんです。
    その中でもやっぱり三毛猫ホームズシリーズが好き。

    0
    2009年10月04日
  • 目ざめれば、真夜中

    Posted by ブクログ

    赤川さんの作品を久々に読みました。

    今回も主人公は女性で、周りからの人望も厚い!というような役でした。
    なかなか中身が濃くて読み甲斐がありました><

    0
    2009年10月04日
  • 眠れない町

    Posted by ブクログ

    赤川さん読み易い。すぐ終わった。けど、キャラがあんまたってない。そしてオチが宮部みゆき系でちょっとがっかり。途中で見えてたけどね。
    あらすじ:編集者の男の周りで不審な死亡事故が多発する。死んだ人は皆、酷い不眠症に悩んでいたらしいがよく原因は分からない。だが、それを追っていると、脅しのように娘の誘拐未遂事件が起きたり、友人の死が殺人だと知った妻・そのみが狙われる事件が起きる。そして、男は警察の上官から、国や軍が戦争のために作った薬物の話を聞く。それは、兵力を最大限に利用するために、何日も眠らないでもいられる薬であった。一連の死は、この薬の副作用を調べるために警察やスーパーなどが仕組んだのが原因だ

    0
    2009年10月04日
  • 二重奏

    Posted by ブクログ

    お願い。見えない。何も見ていないわ!
    いわゆる、霊感のある少女が、身近で起こる殺人やむごたらしい事件に引きずられ、でもある人物との二重奏で解決に導く…長編ですが一気に、読み終えてしまいました。久々に心から楽しんで読んだ本です。

    0
    2009年10月04日
  • 野獣と花嫁

    Posted by ブクログ

    読みやすい!いつ読んでもフレッシュであり、古さがあまり感じられないのはすごいです。というこれはシリーズ最新みたいですが(笑)

    0
    2009年10月04日
  • 三姉妹探偵団(1)

    Posted by ブクログ

    ドラマ「四姉妹探偵団」を見て、何となく購入。読みやすかったです。けれどやっぱり会話のやりとりがちょっと多いな。事件どうこうより、国友さんと夕里子がどうなるのか気になったり。

    0
    2009年10月04日
  • 妖怪変化殺人事件

    Posted by ブクログ

    生まれて初めて読んだ大人向け(児童書じゃない)の本。当時小3の私は主人公のマナーの悪さに不快感を隠しきれませんでした。

    0
    2009年10月04日
  • 三姉妹探偵団(1)

    Posted by ブクログ

    何年間ぶりに赤川次郎を読んだ。昔はむさぼるように読んだが、さすがに昔読みすぎたせいか新鮮さがなかった。
    でも、疲れた時に軽く読むには良いかも。

    0
    2010年05月02日
  • 迷子の眠り姫

    Posted by ブクログ

    一度死んだ主人公・理加は、あの世から生還してから不思議な力を得てしまう。
    身近にいる人々のもとで起こった難事件を解決しようと力を使うが、
    その過程で自分を殺そうとした犯人を知る。
    赤川次郎さんの作品は昔から読みやすいと知ってましたが、高校生になって再びはまる、その最初に読んだ本。

    0
    2009年10月04日