赤川次郎のレビュー一覧

  • 友に捧げる哀歌

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    分厚めのおはなし。
    ダムに沈んだ村・幼い頃に仲良しだった友達の失踪の謎。

    赤川次郎さんらしい、読み応えある作品だなぁ。

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの犯罪学講座

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    私が初めて生まれて読んだ小説。
    最初は四歳頃、隣で寝ていた母の枕もとにあったのをパラパラと捲って。
    それから一、二年ぐらいして、漸く読みはじめた。

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    2009年10月04日
  • 群青色のカンバス 杉原爽香 十六歳の夏

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    ネタバレ

    群青色のカンバスを読みました。

    爽香シリーズ第2弾。
    16歳です。

    恋をしましたよ。
    相手は前の巻で仲良くなった明男くんです。
    いいねぇ、16歳の恋とか(笑)
    中学の先生(安西先生)はなんか普通に出てきましたねぇ。
    中学の先生と卒業した後も連絡を取り合うのなんて
    金八くらいかと思ってました。

    今巻はお話が少し複雑でしたが、面白かったです。

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    2009年10月04日
  • 若草色のポシェット 杉原爽香十五歳の秋

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    ネタバレ

    若草色のポシェットを読みました。

    赤川次郎のシリーズ物です。
    主人公は15歳の爽香ちゃん。
    でも、毎巻1歳ずつ歳をとっていくらしいです。
    で、毎年1冊出るらしいです。
    すごいね〜。

    軽く読める本なので、引き続き読んでいこうと思います。
    ところで中学校の先生もメインっぽく出てきたけど、
    もうこの巻で卒業ですよ?!

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    2009年10月04日
  • 三姉妹探偵団(1)

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    しばらく本を読む時間を上手にとれず、たとえ読む時間があっても、内容が重たい本は読めなかったときに、初めて読んでみて「実はおもしろいじゃない!」と少々はまってしまった赤川次郎。おそらく、本が小さな頃から好きな人は、中学生時代あたりにはまるという噂。私は高校卒業まで、全く本は読まず、本を読むのは読書感想文のため、という人だったので、大学生になってから赤川次郎を読むのもどうしたものか、という失礼な先入観もあり、手を出せずにいました。が!読んでみて、「まさしくエンターテイナーだな」と、売れる理由がわかった。

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    2009年10月04日
  • 我が愛しのファウスト

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    「長い夜」のような非現実な設定の上に成り立ってるお話なので
    出だしで転ぶと辛いです。

    「メフィスト」と勝手に呼んでいるところの悪魔の本当の目的や、
    どうして平凡なサラリーマンが、水上として抜擢されたのか
    イマイチ弱いところもありましたが、テンポのよさで押し切られました。

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    2009年10月04日
  • 三姉妹探偵団(1)

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    小6か中1の時に赤川次郎にはまって、特に三姉妹探偵団シリーズは大好きでした。
    10年ぶりに読んだけど、これ大人が読んでも面白いですね。さすが赤川次郎。

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    2009年10月04日
  • 花嫁の時間割

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    女子大生・亜由美と愛犬ドン・ファンが活躍する花嫁シリーズ第11弾。と言っても、このシリーズは3作くらいしか読んでいない。同時収録の『透き通った花嫁』の方が面白かった気がする。

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    2009年10月04日
  • 三姉妹探偵団(4) 怪奇篇

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    やっぱシリーズものは順番に読むべきだなぁ。
    「三姉妹探偵団1」を読んで、2と3を飛ばして
    4を読んでみたら、次女の夕里子と刑事の国友さんの
    関係がすっかり様変わりしてましたよ。(苦笑)

    内容はこんなに登場人物要らないような気がしました。
    しかも団体で登場するから、一気に覚えるのが辛い。。。

    サブタイトルが「怪奇編」となってますが、
    ややファンタジー寄り。

    ラストがなかなかそそる感じでいいです。

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    2009年10月04日
  • MとN探偵局 夜に向って撃て

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    やくざと高校生、続編。何故か涙がにじんだ。報われない話の終わり方で、色々問題を起こしたまま終わってしまったのが残念。でも、想像力はかきたてられる

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    2009年10月04日
  • 〈縁切り荘〉の花嫁

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    一番最初に読んだ赤川作品。
    何度読み返しても、好きです。女性の強さが、そして弱さが、ありありと書かれていて、私は好きです

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    2009年10月04日
  • 血を吸う花嫁

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    吸血になぞらえた話。結構批判が大きくなっている花嫁シリーズですが、私は好きです。軽く、さっくり読めるから、電車内で読むには最適。犯人が一点二転するのも、みどころ

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    2009年10月04日
  • ゴールした花嫁

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    笑えます(笑)。赤川さんが推理を書きたかったのか、ギャグを書きたかったのか・・・。知る由もないですが、私は推理より、ギャグが面白くて、一気に読みました。

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    2009年10月04日
  • 花嫁は女戦士

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    赤川次郎さんの作品は、軽く読めるのが良い所なのだろうけど、それが私には物足りません。
    悪い人が逮捕されなかった場合、事故など何らかの形で死ぬ結果になります。それで、めでたしめでたしにしてしまう所もどうかと思います。

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの騎士道

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    ホームズinドイツ! シリーズ8作目にして、ヨーロッパシリーズ1作目。

    外の世界から閉ざされた古城で起きる連続殺人事件。

    あまり片山刑事のロマンスが無かったのが残念でした。

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの登山列車

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    ホームズinスイス! シリーズ14作目にして、ヨーロッパシリーズ4作目。

    今回の犯人には本当に驚きました。まぁ一番怪しくない人物が犯人である。というミステリーの定石通りではあったけどね・・・

    とりあえず多田靖子っつー女が一番悪女のような気がした。

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    2009年10月04日
  • 若草色のポシェット 杉原爽香十五歳の秋

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    年1回の出版とともに登場人物も年を重ねていくという珍しいシリーズ。 まさかこんなに長く続くとはっ! 読みやすいのでオススメです。

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    2009年10月04日
  • 赤頭巾ちゃんの回り道

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    一応推理小説に分類されるのかな。可愛らしいタイトルだけど、大人の事情だらけのお話です。最初は謎に包まれているんですけど、途中からいっきにめまぐるしい展開で解決します。

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    2009年10月04日
  • 友に捧げる哀歌

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    「浩子?」

    とっくに忘れたはずの幼なじみの名前を
    スルリと口に出した自分に驚いた。

    はるかはM大学の新入生。
    その入学式で、幼なじみの浩子そっくりの学生に
    思わず声をかけてしまったのだ。

    けれどその学生が浩子であるはずがない。
    浩子は15年前に故郷の村で
    行方不明になったままなのだ。

    そして、その村は浩子失踪の謎と共に
    ダム建設のため、湖の底に沈んでしまった。

    浩子そっくりの学生と出会ったことで
    はるかは沈んだ村や浩子のことを思い出そうとするが
    父と母はなぜか口を閉ざす。

    4才だったあの頃、
    村で何があったのか。
    そして浩子失踪の謎は?
    そんな感じで王道です(笑

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    2009年10月04日
  • 聖母たちの殺意

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    女子大を卒業してから10年、ひとは変わるものです。殺人事件はあれやけど、友達の夫と不倫とか、ほんとうに身近にもありそうな話。

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    2009年10月04日