赤川次郎のレビュー一覧

  • シンデレラの悪魔

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    赤川さんはじめましてでした。

    シンデレラのようなお話に
    事件が加わったようなお話。

    うん
    おもしろかったのではないのでしょうか。

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    2012年05月02日
  • 振り向いた悪魔

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    悪魔シリーズ10作め。あいかわらず小気味のいい展開だけど、ちょっとごちゃごちゃしすぎと言う気がしないでもない(^^;
    香子の活躍がめだって、由利子はいまいちかな。旭子はまあまあ。今回の展開だと仕方がないかな。三人とも活躍できる話がいいな。

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    2012年05月01日
  • 三毛猫ホームズの暗黒迷路

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    ドラマ化(以下略)

    誰もが犯罪に、手を染める可能性がある、というのを、特に描いた作品。
    逃げずに認められれば良かったのだろうが、そこまで人は強くいられることが出来るのか。
    難しい。

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    2012年04月26日
  • 三毛猫ホームズの最後の審判

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    ドラマ化(以下略)

    珍しく、舞台の時間が決まってます。
    1999年のクリスマスあたり。


    ラストの展開は、やや相棒的?
    警察組織の云々みたいな。

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    2012年04月24日
  • 幽霊園遊会

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    女子大生と警部の異色カップルの短編シリーズ。

    短編4作品収録。タイトルにある「幽霊」は出てきません。
    短時間の暇つぶしには最適。

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    2012年09月05日
  • 三毛猫ホームズの恋占い

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    《未購入》短編集。『朝帰り』のホームズが一番イケメンでした。このロリ●ン!!って突っ込みを片っ端から入れたくなる。

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    2012年04月21日
  • 神隠し三人娘 怪異名所巡り

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    霊感バスガイドと行く怪奇ツアー。胡散臭さが際立つが、毎回心霊体験できてしまうという。まったく、サービス精神旺盛な霊たちだよね。
    全5編からなる短編集。とても読みやすくて、ホラーだけど後味もそんなに悪くない。ちょっと懐かしい感じのお話だったなぁ。

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    2012年04月18日
  • 三毛猫ホームズの歌劇場

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    シリーズ13弾 長編
    オーストリア ウィーン
    ピアノコンクールで仮面をつけて一位受賞したおにゃのこがウィーンで消えた。

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    2012年04月14日
  • 三毛猫ホームズの正誤表

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    三毛猫ホームズシリーズ初めて読ませていただきました。読みやすくていいですね。
    今度はシリーズ一作目読んでみようかな。

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    2012年06月23日
  • 三毛猫ホームズの四季

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    ドラマ化(以下略)

    春夏秋冬を名前にもつ、4姉妹たちの話でしたが……

    うーん、なんか、毎回のように犯人自殺、な終わり方だと思うんだけど、それってなんかなぁと、思ってしまった。

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    2012年04月10日
  • 三毛猫ホームズの正誤表

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    中高の時に電車で読んでいた三毛猫ホームズシリーズの一つ。愛らしいキャラクターとおりなす世界観は見事なもの。

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    2012年04月03日
  • 三毛猫ホームズの十字路

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    シリーズ第45弾

    すでにマンネリを通り越して伝統芸です。
    たくさんの登場人物、ややこしい人間関係が、
    すんなり理解できる説明力は作家の見本ではないだろうか。
    ストーリーそのものには複雑なトリックもなく、
    やみくもに死亡者が増えていき、
    最後はちょっと哀しい大団円だが、
    三毛猫ファミリーの日常には変化なし。
    最近はドタバタなコメディ色が薄れ、
    ユーモアあふれる落ち着いた人情ミステリーですね。

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    2012年03月24日
  • 三毛猫ホームズの狂死曲(ラプソディー)

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    ドラマ化するので読んでみたその3。

    一つ一つの要素は面白かったけど、全体が、ちょっとぼやーって感じだった印象。
    ヴァイオリンのコンクールが題材。

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    2012年03月10日
  • 三毛猫ホームズの暗闇

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    短編集で読みやすかったけど、初めてこのシリーズを読んだので、登場人物が把握しきれんやった…

    2012.3.5

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    2012年03月05日
  • 三毛猫ホームズの騒霊騒動

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    刑事と幽霊とが当たり前のように筆談でコミュニケーション。こんな荒唐無稽なやりとりが何故か違和感なく受け入れられるのも、三毛猫シリーズ故か。最後はちょっと切ない。

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    2012年02月19日
  • おとなりも名探偵

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    初めて読みましたが、色々なシリーズのキャラクターが出ていて、シリーズを読んでいない人には読みにくかったですw

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    2012年02月14日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    ネタバレ

    (裏表紙より)
    体つきは優雅で上品、きりっとした顔立ちの三毛猫。手術で子宮をとったせいか、時々物思いにふける癖がある。だがひとたび事件がおこると、ユニークな推理と鋭い冴えで人間どもを翻弄する。その名も『ホームズ』。
    そして、コンビの片山は、血を見るのは大嫌い、アルコールは駄目、女性恐怖症と三拍子そろった独身男性。一応刑事だ。
    売春、密室殺人、女子大生連続殺人事件と2人(?)のまわりには事件がいっぱい。



    ***

    ベストセラーだったのですが読んだことがなかったので、やっと手にとることが出来ました。
    推理小説の王道といっても良い内容ですが、三毛猫ホームズが良い味を出していて、主人

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    2012年02月10日
  • 教室の正義 闇からの声

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    今の時代、そんな正義はあったのかと思われる。自分にかかわらなければ、知らぬ存ぜぬ、見て見ぬふりは当たり前だ。
    しかし、心の中の言えない叫びはどうだろう。 言葉として発する時もあろう
    。勇気なのか、正義なのか、さて、偽善者にはなりたくないな。

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    2012年02月09日
  • 盗みに追いつく泥棒なし 夫は泥棒、妻は刑事 4

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    だんだんキャラクターのものの考え方が変わってきてる。というか解説で初東川篤哉。「謎解きは…」ってこんな感じなのかー

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    2012年02月06日
  • 間奏曲 赤川次郎ショートショート王国

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    久しぶりの読書ということで軽めに読める短篇集をチョイス。
    そのなかでもこれはショートショートなので、一篇が5ページくらいのお話が多く、飽きずにテンポよく読み切りました。
    以前同じく赤川次郎のショートショート(確か『踊る男』)を読んだことがあって、それにはけっこうぞっとするような怖いお話も収録されていた記憶があり、印象にも残っていたのだけど、そういう意味でこの短篇集は少し印象が薄い。少なくとも、本当にぞっとするようなお話はなかったです。(かるーく怖いお話はいくつかありました)
    でもとにかく飽きずに読めるので、あまり読書が得意じゃないけど何か読んでみたい人にはおすすめ。難しい表現もないので読みやす

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    2012年02月04日