赤川次郎のレビュー一覧

  • マドモアゼル、月光に消ゆ(南条姉妹シリーズ)

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    南条麗子、美知シリーズ第5弾
    南条家の星、サッちゃんが通う名門小学校の
    修学旅行先は、なんとドイツ。
    同行した南条一家、またまた怪事件に遭遇。
    美知の衝撃の過去が明かされるシリーズ第5弾

    さすがにここまでくるとワンパターン感が出てきま
    すが。サッちゃんの成長が楽しめます。

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    2011年12月27日
  • キャンパスは深夜営業

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    恋人が泥棒の大親分
    大学生の久保山良二は、大学生の若林知香
    と恋に落ちた。
    彼女には謎がある。知香を見張った良二が見た
    ものは。傑作学園ミステリー

    文庫出版時に購読。学校卒業後は、赤川次郎に
    どっぷりはまって、読み漁っていました。この本も
    赤川らしい一冊です。

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    2011年12月27日
  • 女学生

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    父親の会社から二千万円もの大金を持ち出し、恋人に貢ぐ少女。女子高を舞台に、生徒と先生の禁煙競争を提案し、教師を翻弄する優等生。家出少女と勘違いされ、老紳士の豪邸で生活することになるセーラー服を着た“女優”。殺人犯に似た若い男性教師を追い詰める二人の女子中学生…。ハプニングと向きあう女学生たちの心理を鮮やかに描いたオムニバス・サスペンス。

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    2011年12月27日
  • 三毛猫ホームズの好敵手

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    ネタバレ

    赤川次郎の有名なシリーズなのに一冊も読んだことがなかったので・・・。電車の中とか、移動時間にさらっと読めるものでした。

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    2011年12月10日
  • 菫色のハンドバッグ~杉原爽香三十八歳の冬~

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    年1冊の爽香シリーズも早24作目。
    38歳の秋です。
    今年は老舗ホテルの再建という名のもとに、支えて来た貴重な人材の切り捨てが発端。
    爽香の周りで起こるいろんなトラブルと相変わらずの人たち。
    39歳もいろいろ波乱がありそうな終わり方。ちょっとザックリした作品だった気もするけれど…。
    今作は爽香のバタバタよりもホテル再建の方がちょっと印象に残った。

    長年の経験というものに企業が値打ちを認めなくなっているんだというくだりと、ただ単に「数字」だけでしか経営を見ない人間の下で、長く働き続けてきた者が誇りと愛着を失っていくところ。
    なんとなく自分の働く環境に近いような気がして。ちょっとさみしくなってし

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    2011年12月10日
  • 回想電車

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    表題作、何処かで聞いた話だと思ったら、『世にも奇妙な物語』か何かで映像化されているのを観た事があった

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    2011年11月30日
  • 三毛猫ホームズのびっくり箱

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    箱が人を殺したって…?なにせ密室の中で殺人が起こって、そこには死体と箱しかなかったというのだ。食べきれないほどのごちそうを期待して、パーティーに出かけた石津、片山両刑事の前に出されたのは、こんな難問だった。またまた怪事件発生!!毎度おなじみの三人と三毛猫ホームズが、家庭内の複雑な憎しみがもたらした、この事件のトリックに挑戦した。他に「三毛猫ホームズの披露宴」など6編を収録した絶好調の人気シリーズ。

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    2011年11月28日
  • ドラキュラ城の舞踏会 百年の迷宮

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    ルーマニアの山奥で発見された中世の城
    ドラキュラ城と名付けられた城内には日本人女性の肖像画

    肖像画の女性に瓜二つの松橋美奈は運命に導かれるようにルーマニアへ…

    城の発見者である小国にルーマニア観光大臣ナタリーは恋に落ちる
    小国が鏡の中の美奈と瓜二つの女性に言われた「私を裏切ったのね!」

    ドラキュラ城での舞踏会へ来てしまった「彼ら」
    そして「彼らの国」へ行き着いた美奈が見た、本当の「彼ら」


    鷹が語る人間は奇妙な生き物でしかない

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    2012年08月02日
  • プロメテウスの乙女

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    ダ・ヴィンチ11月号に載っていて、読んでみました。

    たくさんのインテリたちが、文字通りの意味あるいは社会的な意味で抹殺されていきますが、音楽家に限っては・・あんな根性あることする人はいないんじゃ?と思いました。理由が決め手に欠けるというか。
    あと、人間に火を与えたギリシア神話のプロメテウスから部隊の名前がとられているけれど、プロメテウスの名を冠している理由が知りたかった!
    滝首相を娘が殺すことまでを、父・二宮が予想していたとしたら・・それが一番怖いかも。

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    2011年11月16日
  • 待てばカイロの盗みあり 夫は泥棒、妻は刑事 2

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    昔読んだ時のタイトルとか表紙はよく覚えてるんだけど、やっぱり内容をすっかり忘れてる・・・というかこのシリーズ17冊も出てるのかー

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    2011年11月15日
  • 三毛猫ホームズの登山列車

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    三毛猫ホームズのヨーロッパ旅行編。
    全く知らなかったのだけど、一応これは三毛猫ホームズの歌劇場の続きなのね。
    ランダムに三毛猫ホームズシリーズを読んでいるのに、歌劇場のほうを読んだことがあったのは結構すごい。
    今度からはちゃんと順番に読んでいこうかな。

    相変わらず、理論立てが全くない推理小説。
    結局犯人はあの人ですか!?もっと布石を打っておいてよ…。

    スイスが舞台の小説なのですが、スイスに住んでいた頃のことを思い出しました。
    雄大な自然が目に浮かんだ。
    登山鉄道、私も乗ってみたいなー。

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    2011年11月13日
  • ドラキュラ城の舞踏会 百年の迷宮

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    ネタバレ

    本当に久しぶりに読んだ赤川先生の本。
    独特の、場面描写。やっぱり出てくる、男女の性。
    ドラキュラ城という、いつも読んでいたミステリーとはまた異なるジャンルで、なんだか読み終わった後は妙に違和感が…。
    いつも人VS人であったけども、これはフィクション度が高くって。
    でもたまにはいいかも知れないですね。

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    2011年11月09日
  • 泥棒物語

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    なぜか、一気に読んじゃった。
    いつの間にか赤川次郎の世界にのめり込んでいました。

    が、なんか結末がしっくりこない感じでした。

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    2011年11月09日
  • おやすみ、夢なき子

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    ネタバレ

    旅行中の本として、分厚かったから選んだ本。久~しぶりに赤川次郎を読んだけど、、
    嫌な話。。

    赤川次郎ってこういう本も書くのね。

    中学生の頃、サクっと読んでたミステリーの印象しかなくて・・・

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    2011年11月07日
  • 模範怪盗一年B組~赤川次郎プレミアム・コレクション~

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    初めての赤川作品。
    スラスラ読めてお手軽な感じでした。

    友達のお勧めで読んだので、少し期待しすぎました。
    でも普通に楽しかったし、突っ込みも多くて面白かったです!

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    2011年11月04日
  • ウェディングドレスはお待ちかね(南条姉妹シリーズ)

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    娯楽の推理小説、だと思った。
    何も考えずに楽しめる点は良いが、文章の一つひとつが軽すぎるように感じられるときもあった。嫌いではないが、あわないときはあわなさそう・・・。

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    2011年10月29日
  • セーラー服と機関銃・その後 ──卒業──

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    ヤクザ同士の麻薬がらみの抗争を題材にした前作に対し、
    今作は、地上げがらみの利権争いを題材にしている点で、
    バブルの頃の作品だなぁ~っと…(笑)

    ただ、その分、プレーヤーも増え、複雑な関係となっており、
    また、前作で目高組が解散している設定の中では、
    ライト・ミステリーレベルでは、お話に無理も多かったです…。

    『セーラー服と…』をシリーズ化しなかったこと、
    今作で、星泉の卒業によって『セーラー服と…』を完結させたこと、
    それは、正解だったと思います。

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    2011年10月22日
  • 盗みは人のためならず 夫は泥棒、妻は刑事 1

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    このシリーズ好きだったなー新装版が平積みされてて思わず買った。20年ぶり?わー懐かs・・・と思ったら、全然内容を覚えてなかった。こんな無茶苦茶な内容だったかなーでもやっぱり面白かった。

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    2011年10月20日
  • 三毛猫ホームズの四捨五入

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    至って普通です。
    三毛猫ホームズシリーズお決まりの、推理はほぼないパターン。
    果たしてこれは推理小説と言えるのでしょうか。

    結構生臭い動機でした。

    私は結構最後の方まで、犯人は弥生ちゃんだと思っていたのだけれど…。
    まぁどんでん返しは、弥生ちゃんと竜野先生がくっついたこと。
    うん、あり得ない。
    先生、犯罪だよ。

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    2011年10月18日
  • 吸血鬼株式会社(吸血鬼はお年ごろシリーズ)

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    ネタバレ

    安定の赤川次郎でした。そんなに怖いわけでもなく・・・。でもミステリーに・・・電車の中で読むにはぴったりの作品ですね。

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    2011年10月13日