赤川次郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
赤川次郎読み出したら止まりませんでした、第三作@入院中
本のカバーのイラストが、ヒットしなかったのが残念な1作。
ストーリーのテーマの一つであるバイオリンを持った女の子が、ダイヤの中(屋敷の窓枠の中だったかも?)にいる、
珍しくはっきりと覚えていたデザインだったんだけど。
このシリーズ、ウィキペディアによると、シャーロックホームズに次ぐシリーズものの長さをほこるんだとか。
確かに、猫が推理するなんて面白いもんね。
しかし、よく赤川次郎さん、こんなにもたくさんのミステリー小説を書くことができるよね、本当に脱帽。
(私が脱帽したところで、誰にも評価してもらえないと思いますが)
(なんだかこん -
Posted by ブクログ
(内容)
毎日が退屈で死にそうになっている団地の主婦政子が、高校以来の友人並子に再会したのは団地の公園だった。
並子は学生時代、美貌・才知・人柄の三拍子揃った才媛であったが、二歳の男児を持つ現在もちっともかわらず若々しい。
その秘密は、何と内職がわりに私立探偵をやることだった!
早速、政子は日頃気がかりな事態を相談した。
政子のおむかいの奥さんは、何だか二人いるみたい・・。
いつのまにやらワトソン役を引受けさせられた政子と、団地の名探偵並子の活躍ぶりは?
長編ユーモア・ミステリー
(ブック・カヴァーより)
(感想)
1983年8月25日に潮出版から出版された作品。
カヴァーにある、おむかいの