赤川次郎のレビュー一覧

  • ぼくのミステリ作法

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    赤川次郎のミステリ作家としてのエッセイ。
    前半はエッセイで、後半は短編集になっている。
    ミステリ作家の悩みが垣間見れて面白かった。

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    2009年10月07日
  • アンダースタディ

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    さすが赤川さん。読みやすいったらありゃしない。
    気分が重くなることもなく、かといって軽すぎもせず、適度に楽しめました。
    双子が主役って多いけど、最後までそれか!って感じの終わり方が面白かったです。

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    2009年10月07日
  • こちら、団地探偵局 PART2

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    (内容)
    毎日が退屈で死にそうになっている団地の主婦政子が、高校以来の友人並子に再会したのは団地の公園だった。
    並子は学生時代、美貌・才知・人柄の三拍子揃った才媛であったが、二歳の男児を持つ現在もちっともかわらず若々しい。
    その秘密は、何と内職がわりに私立探偵をやることだった!
    早速、政子は日頃気がかりな事態を相談した。
    政子のおむかいの奥さんは、何だか二人いるみたい・・。
    いつのまにやらワトソン役を引受けさせられた政子と、団地の名探偵並子の活躍ぶりは?
    長編ユーモア・ミステリー
    (ブック・カヴァーより)

    (感想)
    1983年8月25日に潮出版から出版された作品。
    カヴァーにある、おむかいの

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    2013年07月07日
  • そして、楽隊は行く

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    赤川次郎先生の作品を初めて読みました。なにせ著作が大量にあるので、何から読めばいいものか…と思いながらも、なんとなく(笑)手にとりました。
    ものすごくさらっとしていて、あたたかい作品です。八重子さん素敵だなぁ。
    厚めの本ですが、一つの章が短いのでさくっと読めます。
    ただ、登場人物が多くて、相関図を把握するのにちょっと手間取ったかも。

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    2009年10月04日
  • 招かれた女

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    裁かれた女の前編。
    こちらを先に読んでいれば、裁かれた女ももっと楽しめたかも。
    こちらの方が読み応えあり。

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    2009年10月10日
  • おとなりも名探偵

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    赤川次郎さんって、こんな感じなの??

    この人にとって有名な名探偵たちを集めた短編集みたいな感じだったが、
    どの探偵も初めての自分には、ちょっと苦しかったかなぁ。

    しばらく赤川次郎さんの作品を読むことになるだろうから今後に期待(笑

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    2009年10月04日
  • ネガティヴ

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    なつかしの赤川次郎。
    この一時間で読める読みやすさと、素早いストーリー展開は赤川次郎にしかできない気がする。

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    2009年10月10日
  • 南十字星

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    中学時代以来、かなり久しぶりに読んだ赤川次郎。
    会話が多いし、難しいトリックがないから本当にすらすら読めて、時間つぶしにとてもいい。
    そして面白くないかといえばそんなこともなかった。
    小説じゃないとありえない内容だけど、割と「それないだろ」っていう女主人公の行動がTHE・赤川って感じで楽しめた。
    ので☆3つ。

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    2009年10月10日
  • 殺し屋志願

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    友達の家にあったの読んでたら、面白くなってきて読み終わらなかったからそのままもってきちゃった作品。今度返します。徹夜明けに読んでたから登場人物がごっちゃになったり、時空軸もこんがらがったけど、冷静に読めば、めっちゃ赤川さんでした。

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    2009年10月04日
  • 冒険配達ノート 夢から醒めた夢

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    ミュージカルの舞台としても数多く公演されている作品です。私自身も、中学1年生の時にこの作品の演劇に出演し、それがきっかけで原作に興味を持ちました。好奇心旺盛なピコタンがある女の子と1日だけ入れ替わり、霊界を冒険する物語です。最後まで相手を信じる気持ちの大切さを改めて感じることが出来ます。そして、もし自分が死んでしまったら、悲しむ人が沢山居るのだということも再認識させられました。挿絵が多く、文章も易しいので小学生でも楽しく読み進められると思います。

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    2009年11月30日
  • 作者消失

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    赤川作品の登場人物がたくさんでてくるお話。本人も!
    新米編集者が主人公。
    赤川次郎からの原稿をもらいにいったところ、赤川は消えていて、その代わりに殺人事件に巻き込まれる。
    ドタバタでさらっと読める。

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    2010年05月18日
  • 忘れな草

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    中学生の頃に読んで妙に衝撃を受けました。
    人間のベチャベチャとした場面を全て薄いカーテン越しに見た様な気分にさせられました。
    読んだ年頃もあれだったので、なんとも苦い気分だったのを覚えております。
    でもこの本から赤川次郎さんをよく読む様になりましたよ。

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    2009年10月04日
  • おやすみ、夢なき子

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    少女は夢を見たことがなかった。
    朋余(ともよ)から夢を奪った恐ろしいものは何?
    28年ぶりに発見された幼なじみの死体……。
    それは連続殺人事件の幕開けだった。

    子供のころ夢を見た記憶がない主婦・田所朋余は28年ぶりに
    死体で発見された友人の秘密を調べ始める。
    次々と起こる殺人事件は失った“夢”の代償なのか……!?


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    2009年10月04日
  • 薄紫のウィークエンド 杉原爽香十八歳の秋

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    杉村爽香、十八歳の秋。

    爽香にとって、今年の夏は最悪だった。
    父が脳溢血で倒れ休職、
    親友の今日子は、マリファナ売買に係わっていると噂の大学生・只野と交際して、
    爽香を悩ませていた。
    一方、只野の父が経営する会社に勤める酒井は、
    妻がサラ金会社から莫大な借金をしていると知らされて…。

    秋を迎え、危険な風が爽香をとりまく。好評シリーズ第4弾。


    今回は、少し、物足りなさを感じた展開でした。

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    2009年10月04日
  • 二重奏

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    18歳の香子は「人の死を予知してしまう」不思議な能力の持ち主。
    両親の死後、その能力を封じ込めようと入院させられていたが、ある雨の夜、
    自力で脱走!そのときから「新しい運命の扉」が開いた!幽霊と知り合い、不幸な予感が
    次々と現実となっていく中で、傷ついたカラッポの心にも変化が生まれて・・・。

    赤川次郎さん特有のミステリーとは少し異なっていて、
    純粋なミステリーというよりも、香子の成長を描いた作品になっています。
    これならミステリー系は苦手という人もさくさく読めそうです。
    大変読みやすいので、本を読むのが苦手な方もすぐに読めると思いますよ。
    後の展開が気になって、ものの数十分で読んでしまった作

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    2009年10月04日
  • 殺人よ、こんにちは

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    続き物?って感じもしないでもないけれど。一度は完結しているのだろう。ユキがとっても生意気でとても13歳には思えなかった。八重子さんが叔父さんの恋人(愛人)とは想ってもみなかったけど、まさか最後は死んでしまうとも。登場した時点で金沢は怪しいと感じていた。てか・・・13才に手を出すとはロリコンかよ!!でも実際にこうゆう事件は数え切れないほどあるのが現状である><気になったからやっぱり続編の「殺人よ、さようなら」も買ってしまった。赤川さんの作品はある程度読んでいくと話の流れが似てるから飽きてくるけどたまに読むとそれなりに面白いなぁ〜。

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    2010年04月10日
  • 若草色のポシェット 杉原爽香十五歳の秋

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    赤川次郎。自分の記憶を信じるなら、人生で一番初めに読んだ大人が読むような小説。1年に1回、毎年9月頃に刊行されていて、毎年読んでます。

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    2009年10月04日
  • ぼくが恋した吸血鬼

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    おもしろく読めました・・・けども、
    文章がちょっと読みにくく感じた。
    もうちょっと伯爵の話とかききたかったわぁ・・・。

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの騒霊騒動

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    数ある三毛猫ホームズシリーズの中で特に印象に残っている一冊。

    ポルターガイストが起こる屋敷の取材に同行することになった片山刑事。本当にポルターガイスト現象は起こるし殺人事件は起こるし大騒ぎ。そんな中、片山刑事はなんと当のゴーストとノートを通じて意思疎通をとり始める…

    片山刑事の魅力全開。

    ラストでは思わず泣いてしまいました。

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの降霊会

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    赤川次郎は唯一子供の頃から読んでる作家さんです。
    その中でもやっぱり三毛猫ホームズシリーズが好き。

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    2009年10月04日