赤川次郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
(内容)
毎日が退屈で死にそうになっている団地の主婦政子が、高校以来の友人並子に再会したのは団地の公園だった。
並子は学生時代、美貌・才知・人柄の三拍子揃った才媛であったが、二歳の男児を持つ現在もちっともかわらず若々しい。
その秘密は、何と内職がわりに私立探偵をやることだった!
早速、政子は日頃気がかりな事態を相談した。
政子のおむかいの奥さんは、何だか二人いるみたい・・。
いつのまにやらワトソン役を引受けさせられた政子と、団地の名探偵並子の活躍ぶりは?
長編ユーモア・ミステリー
(ブック・カヴァーより)
(感想)
1983年8月25日に潮出版から出版された作品。
カヴァーにある、おむかいの -
Posted by ブクログ
18歳の香子は「人の死を予知してしまう」不思議な能力の持ち主。
両親の死後、その能力を封じ込めようと入院させられていたが、ある雨の夜、
自力で脱走!そのときから「新しい運命の扉」が開いた!幽霊と知り合い、不幸な予感が
次々と現実となっていく中で、傷ついたカラッポの心にも変化が生まれて・・・。
赤川次郎さん特有のミステリーとは少し異なっていて、
純粋なミステリーというよりも、香子の成長を描いた作品になっています。
これならミステリー系は苦手という人もさくさく読めそうです。
大変読みやすいので、本を読むのが苦手な方もすぐに読めると思いますよ。
後の展開が気になって、ものの数十分で読んでしまった作