赤川次郎のレビュー一覧

  • 三毛猫ホームズの狂死曲

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    赤川次郎読み出したら止まりませんでした、第三作@入院中

    本のカバーのイラストが、ヒットしなかったのが残念な1作。
    ストーリーのテーマの一つであるバイオリンを持った女の子が、ダイヤの中(屋敷の窓枠の中だったかも?)にいる、
    珍しくはっきりと覚えていたデザインだったんだけど。

    このシリーズ、ウィキペディアによると、シャーロックホームズに次ぐシリーズものの長さをほこるんだとか。
    確かに、猫が推理するなんて面白いもんね。

    しかし、よく赤川次郎さん、こんなにもたくさんのミステリー小説を書くことができるよね、本当に脱帽。
    (私が脱帽したところで、誰にも評価してもらえないと思いますが)
    (なんだかこん

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    2009年10月04日
  • マドモアゼル、月光に消ゆ(南条姉妹シリーズ)

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    赤川次郎、久々2作目@入院中

    赤川次郎、入院中に「ご自由にお読みください」コーナーで発掘して勢いあまって3作読みました。
    これはその2作目。

    こうやって、シリーズものをいくつか横断しながら読むと、その登場人物のキャラが以外とかぶっていることを発見。

    1.しっかり者、めっちゃ頭がきれるキャラ
    2.めちゃくちゃぼーっとしている人、主人公なのかな?
    3.損得勘定にしっかりしているキャラ、常にお金の話題が出てくる(これが現実味を帯びさせてるのかもしれいけど)

    このシリーズ、他のものを読んでみたい。

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    2009年10月04日
  • 自選恐怖小説集 滅びの庭

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    ホラー短編集。表題作「滅びの庭」と、「家庭教師」「砂に書いた名前」「シンバルの鳴る夜」「知らない私」の6作。
    一番ホラーらしいホラーは「シンバルの鳴る夜」かな。

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの駈落ち

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    読んだことのない作家の作品を読んでみようと赤川次郎に初めて手をのばしました。
    二時間ドラマのように手軽にそこそこ楽しめました。

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    2009年10月04日
  • 黒い壁

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    親戚の方の赤川次郎好きがうつって読み始めた本です。
    表紙も大好きな画家さんで、内容もなかなかでした。

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    2009年10月04日
  • 三姉妹探偵団(19) 月もおぼろに三姉妹

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    久しぶりに読みましたが、相変わらずーな感じです。
    三姉妹のキャラクターがいい感じで、正直事件がどうとかよりはそのテンポの良さに引き込まれてあっという間に読めてしまいます☆

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    2009年10月07日
  • 影に恋して

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    赤川次郎の小説は今まで敬遠してきた。女子高生とか女子大生とかが絡み、軽い感じがして手に取れなかった。やっと解禁することにした。まずはこの本から。女子高生が主人公だ。

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    2009年10月07日
  • セーラー服と機関銃・その後 ──卒業──

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    続編。
    前作よりもインパクトは少なく、読後感がすっきりしない感じ。
    果たして解決したのか、謎も多い。
    読者が自由に補えるという点ではいいのかもしれないが、もっと知りたい部分を書き込んでほしかった。
    面白いけれど、この設定で泉がミステリーではなく目高組組長として活躍する話も魅力的だと思う。

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    2009年10月07日
  • 落葉同盟

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    30年近く前の高校時代。マドンナのように憧れていた女性が殺人容疑で捕まった。
    彼女を救うべく「濡れ落ち葉」といわれる男達が立ち上がった。
    周りの人々を巻き込んで、突き進んでいく。
    事件の真実は・・・。
    希望を持てる最後で、まぁこんなもんだなと思えた。

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    2010年05月18日
  • 桜色のハーフコート~杉原爽香三十四歳の秋~

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    このシリーズを久しぶりに読んだけど
    今までの登場人物がみんな活きているのね。
    それってすごいよね。
    結末はふ〜んって感じなんだけど
    それまでの話の展開とか人物描写が
    私をワクワクさせてくれる。
    爽香はホントに苦労しすぎよ。
    でも私の近くに爽香みたいな人がいたら、
    私も頼っちゃうんだろうな。
    今後ももちろん楽しみだわ。

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    2009年10月04日
  • 黒い壁

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    おそらく酒井駒子表紙に引かれてジャケ買いした本。
    かなりの間忘れていたけれど、本棚整理の際に発見して読んでみた。

    統一前のドイツと現代の日本が舞台のお話。

    なかなか引き込まれる設定ですが、後半ポンポンと話が進んであっけなく終わってしまった感が残った。
    もう少し長編ならより楽しめたように思う。

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    2009年10月04日
  • ゴールド・マイク

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    あら?イメージ画像がない・・・

    お姉ちゃんが買ってた雑誌に連載されていた小説です。
    いわゆる、スターへの階段を登っていく少女とその親友の少女の物語。
    二人は殺人事件に巻き込まれてしまいます。

    赤川次郎の、テンポ良く読みやすい文体で淡々と描かれているんですが、
    少女たちの微妙な心理もちゃーんとすくいとっていて面白い。

    こないだ実家に帰って久々に読んだら面白かったなぁ。
    赤川次郎もまたいろいろ読み返したいわ。

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    2009年10月04日
  • ぼくのミステリ作法

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    赤川次郎のミステリ作家としてのエッセイ。
    前半はエッセイで、後半は短編集になっている。
    ミステリ作家の悩みが垣間見れて面白かった。

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    2009年10月07日
  • アンダースタディ

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    さすが赤川さん。読みやすいったらありゃしない。
    気分が重くなることもなく、かといって軽すぎもせず、適度に楽しめました。
    双子が主役って多いけど、最後までそれか!って感じの終わり方が面白かったです。

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    2009年10月07日
  • こちら、団地探偵局 PART2

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    (内容)
    毎日が退屈で死にそうになっている団地の主婦政子が、高校以来の友人並子に再会したのは団地の公園だった。
    並子は学生時代、美貌・才知・人柄の三拍子揃った才媛であったが、二歳の男児を持つ現在もちっともかわらず若々しい。
    その秘密は、何と内職がわりに私立探偵をやることだった!
    早速、政子は日頃気がかりな事態を相談した。
    政子のおむかいの奥さんは、何だか二人いるみたい・・。
    いつのまにやらワトソン役を引受けさせられた政子と、団地の名探偵並子の活躍ぶりは?
    長編ユーモア・ミステリー
    (ブック・カヴァーより)

    (感想)
    1983年8月25日に潮出版から出版された作品。
    カヴァーにある、おむかいの

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    2013年07月07日
  • そして、楽隊は行く

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    赤川次郎先生の作品を初めて読みました。なにせ著作が大量にあるので、何から読めばいいものか…と思いながらも、なんとなく(笑)手にとりました。
    ものすごくさらっとしていて、あたたかい作品です。八重子さん素敵だなぁ。
    厚めの本ですが、一つの章が短いのでさくっと読めます。
    ただ、登場人物が多くて、相関図を把握するのにちょっと手間取ったかも。

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    2009年10月04日
  • 招かれた女

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    裁かれた女の前編。
    こちらを先に読んでいれば、裁かれた女ももっと楽しめたかも。
    こちらの方が読み応えあり。

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    2009年10月10日
  • おとなりも名探偵

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    赤川次郎さんって、こんな感じなの??

    この人にとって有名な名探偵たちを集めた短編集みたいな感じだったが、
    どの探偵も初めての自分には、ちょっと苦しかったかなぁ。

    しばらく赤川次郎さんの作品を読むことになるだろうから今後に期待(笑

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    2009年10月04日
  • ネガティヴ

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    なつかしの赤川次郎。
    この一時間で読める読みやすさと、素早いストーリー展開は赤川次郎にしかできない気がする。

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    2009年10月10日
  • 南十字星

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    中学時代以来、かなり久しぶりに読んだ赤川次郎。
    会話が多いし、難しいトリックがないから本当にすらすら読めて、時間つぶしにとてもいい。
    そして面白くないかといえばそんなこともなかった。
    小説じゃないとありえない内容だけど、割と「それないだろ」っていう女主人公の行動がTHE・赤川って感じで楽しめた。
    ので☆3つ。

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    2009年10月10日