矢羽野薫のレビュー一覧

  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

    Posted by ブクログ

    p406
    部活動ないな〜
    作ってもいいかも、何かを学ぶ会

    p420
    コロナ禍でのgoogleオフィスのあり方は?

    p426
    社員の生活の負担を減らす

    社員が死亡した際の制度:配偶者やパートナーを会社として支える

    産休中も給与やボーナスを支払う

    p331
    デリバレイト・プラクティス(熟考した練習)
    似たような小さなタスクを繰り返し、即座にFBや修正、実行を加える練習
    ・今日の目標は?
    ・今日どうだった?
    ・何を学んだ?
    ・変えるところと変えないところを確認しあう

    >1on1についてのnoteさがしてみよう
    >1on1のコツとしていいかも


    p339
    G2G(グールラーtoグーグラー)
    本業とは離れた得意分野を講師になって教える場。
    クラスを開講し、登録して受講する。
    >絵をかくクラスとかつくってほしいなあ。こういうのが車内にあれば、自分の好奇心も承認欲求も人脈も広がってよいなあ。
    >コーチングの資格や心理学出身の人、マーケ出身の人もたくさんいるだろうから、そういう人たちに話ききたいなあ。
    >>今後新人向けの勉強会をやるから、それの講師のタグ付け、考えますか!
    >>>講師の人の日報漁ってみよう。
    >>インターンに対して、前知識なくこういうのが出来てたのはよかった。きっと先輩たちがこういうコミュニケーションとってくれてたおかげで、イメージがスッと入ってきてた。


    p348
    研修プログラムの4つのレベル:反応(ストーリーが好まれる)・学習(会のアンケではかる)・行動(追う)・結果(評価する)
    >>座談会でのコツをTLにお渡しして、tipsツールにしてもらうおう
    >>この間のインターン間の勉強会、次は行動フェーズやろう!
    >>インターンをうけいれてもうすぐ1か月。1か月の振り返りをする?
    お金や人事権がないから、なんちゃって推薦書(配属された上司あてになりそうなもの)とかつくってみる?お金以外の「恩恵」をじゅんびしてあげたい。(サイボウズの本の感想にここらへんのメモ残してた気がする!)

    p513
    つねに発展的な対話を心がけ、安心と生産性につなげていく

    あなたがもっと成功するために私はどんな手助けができるか、という心がけで向き合わなければ、相手の防衛本能が高まり学習の回路が閉ざされる

    p514
    >>インターンにペアで仕事をしてもらってるから、それで気づいたことがあればきいてみる?

    p464
    採用スローガン:グーグルで働いて長生きしよう

    0
    2020年09月23日
  • ビッグデータの残酷な現実

    Posted by ブクログ

    マッチングアプリを運営してる人が書いたビッグデータの本。
    あまり新規性のある内容はなく、心理学の本にありそうな内容が連ねてあっただけであまり面白くはない。
    人知れず黒人だと評価を落としてしまう人が多い、など。

    0
    2020年03月07日
  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

    Posted by ブクログ

    Googleの人事責任者が採用、育成、評価について、語った本。

    Googleの全てを完全オープンに、という訳にはいかないようだが、
    それでも結構、通常であれば「社外秘」にしてもいいようなところまで、
    オープンにしてくれている。

    「会社」という場所で一度でも働いたことのある人なら、
    誰もが「ウチの会社のこの部分、おかしくない??もっとこうすればいいのに」と感じたことがあるはず。
    Googleなら、全てとは言わないけれど、大体の部分で、そういった「おかしいところ」が解消されているように感じた。
    少なくとも、自分が「もっとこうなっていれば、会社はよりよくなるのではないか?」と感じた部分は、
    大抵、この本の中に書かれていた。

    自分の場合は、その「おかしいところ」の改善策を自分の感覚として持っていたが、
    Googleの場合はそれをきちんとロジカルに分析して改善していた。
    それなりのサンプル数がないとできないこともあるかもしれませんが、
    それでも感覚ではなくデータで語る人事の秘訣は説得力がありました。

    自分は人事のプロではないですが、勉強になったところが至る所にあり、
    将来会社を経営したり、自分の会社を立ち上げた時に参考にしたいと思います。

    0
    2019年06月12日
  • ビッグデータの残酷な現実

    Posted by ブクログ

    OKキューピッドというデーティングサイトのデータから分かる人々の行動を描いた本だが、タイトルほど大したことは書いていない。

    0
    2019年05月21日
  • 最後の授業 ぼくの命があるうちに

    Posted by ブクログ

    以前、がん検診でガンの疑いありと言われたことがあり、その当時はそれだけでも毎日気分が落ち込んだり戻ったりの繰り返しだった。
    作者も強そうなメンタルの持ち主に見えるが、相当精神的に辛かったに違いない。やるべき事を見つけ、取り組んできたからこそ前向きに死と向き合えた部分があったのだろう。


    以下、印象に残った文章。

    夢をかなえる道のりに障害が立ちはだかったとき 、僕はいつも自分にこう言い聞かせてきた 。レンガの壁がそこにあるのには 、理由がある 。僕の行く手を阻むためにあるのではない 。その壁の向こうにある 「何か 」をどれほど真剣に望んでいるか 、証明するチャンスを与えているのだ 。

    彼が死ぬときは 、あなたの一部も死んで一緒に行くと 。彼がどこに行くとしても 、あなたも行く 。彼は一人ではないのです。

    0
    2019年04月07日
  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

    Posted by ブクログ

    「働きやすい会社」「働きたい会社」「すばらしい制度のある会社」「最もイノベーティブな会社」など、多くの賞賛を得ているグーグルの人事トップが、同社の人事制度についてとても詳しく書いている。これは、HR担当の方にはとても参考になるのではないか。また、組織のリーダーにとっても多くの学びがあると思う。基本的には、人を信じ、あらゆる情報を共有し、任せること。より良い状態とはどういうものか一人一人が当事者意識を持つこと。間違いはすぐに正すこと。

    0
    2019年04月06日
  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

    Posted by ブクログ

    Googleの人事(採用、育成、評価)の本。

    『How Google Works』とかなりかぶっている感じ。もちろん著者も違うし中身を流用しているわけではないが、Googleの文化の紹介や採用のあたりは内容的には同じなので、なんか前にも読んだなという印象を受ける。

    0
    2019年03月31日
  • 離職率75%、低賃金の仕事なのに才能ある若者が殺到する 奇跡の会社―――私は(ほぼすべての)間違いを経験して、CEOになった

    Posted by ブクログ

    米国の清掃会社であり、清掃員はすべて学生であるという、スチューデント・メイド社のクリステン・ハディード氏による書籍。本会社の経営を通じた失敗経験およびそこからの学びについて、当時の様子が目に浮かぶほどに赤裸々に語られている。
    具体的な学びは以下のとおり。
    ・ミスを自分で取り戻す機会を与えること。それにより学ぶことができ、自立心および自信を育むことができる。
    ・無評価、匿名性、無関係であることはNGであり、Feeling気持ち、Behavior振る舞い、Impact影響の3点の順に評価を伝える。例えば、「私は失望している、あなたが30分遅れたことを、信頼してよいかわからない。」
    ・会社のコアバリューを制定し、それに基づき採用および解雇を行っていく。
    なかなかの良書でした。

    0
    2019年02月24日
  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

    Posted by ブクログ

    Googleの人事担当 ラズロ・ボックがGoogleの人事について書いた本。Googleだからこそ成り立っている部分もあり、少し綺麗事に過ぎる部分もある。

    例えばラズロ・ボックはマイクロマネジメントを禁じている。マネージャーの意見でなくfactに基づく事。それは恐らく優秀な人材を獲得をしているところと放出に思いっきり差をつけているところとセットになってくる。部下の失敗は上司の失敗であり、それ故にマイクロマネジメントを上司はしがちだ。

    とはいえ他企業のリーダーも昭和型のリーダーでなく未来型のリーダーになる為に参考になる所はある。

    ラズロ・ボックはGoogleに入る前にGEに在籍している。GEではパレート方式による20対70対10のランキングシステムを作成しボトムは解雇される。
    Googleではランキングするところまでは同じだがその他は違う。Googleでは最高と最低の「二本のテール」を管理しそのデータを未来に生かす。最低の社員も改善のチャンスがありそこに手を差し伸べるべきだと。「フィードバック」こそ大事でそれは上司でも同じだ。


    以下メモ書きである
    ※Googleでは自分の手柄を鼻にかけるリーダーは嫌われる。「私達が」より「私が」を口にし「どうやって」より「何を」を口にするリーダーを。

    ※リーダーは社員が安心して自分の意見を言えるようになることが大事だ。

    ※目標とフィードバックをたてる
    →デリバレイテッド プラクティスが自分を成長させる

    ※リーダーやマネージャーは「意思決定のヒエラルキー」として必要。

    ※教育より優秀な人材の採用を。優秀な講師は外部より社内にいる

    ※ルールよりきっかけづくりを。行動経済学のナッジの概念↑また勉強する


    ①仕事に意味を持たせる
    ②人を信用する
    ③自分より優秀な人だけを採用する
    ④発展的な対話とパフォーマンスのマネジメントを混同しない
    ⑤2本のテールに注目する
    ⑥金を使う時は惜しみなく使う
    ⑦報酬は不公平に払う
    ⑧ナッジ きっかけづくり
    ⑨高まる期待をマネジメントする
    ⑩楽しもう!

    0
    2018年12月02日
  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

    Posted by ブクログ

    グーグルのピープルオペレーション担当副社長が明かす、グーグルにおける人事活動のすべて。人財の採用、褒賞、昇進などグーグル独特とは言えないが、一般的でない実施事項が満載。グーグルらしさの源泉はここから生じるのかな?と思った。

    0
    2018年11月12日
  • 人間はどこまで耐えられるのか

    Posted by ブクログ

    高温、低温、高さに深さなど、人間の身体の限界についての研究を紹介した本。
    同一高度でも、飛行機から急に放り出されたときと、その高度の山に登っていくときとで、生死が変わる理由とか、深くまで潜っていったときの血液中のあれこれとか、いろいろと新しく知ることがあって面白かったです。
    この本に書いてあるようなことを確かめるために自分で実験してみた人たちがいるって事も驚きです。

    0
    2018年11月12日
  • ビッグデータの残酷な現実

    Posted by ブクログ

    マッチングサイトを運営している経験から書かれた本。パートナーを捜す、という行為は、人間というか動物の本能に限りなく近いだけに「言ってることとやってることが違う」ということが突きつけられていて興味深い。50歳女性に魅力を感じる男性の数を示す途切れ途切れの瀕死のミミズのようなグラフにオオウケし、ストレートと同性愛者で傾向値はさして変わらないといった結果に意外性を感じたり、頻出ワードで人種がわかるとか、「グレーのぼやけたかたまり」をみていくことによってわかってくることが、おもしろおかしくではなく、でもウィットに富んで、という絶妙のバランスで書かれていて面白かった。

    0
    2018年10月18日
  • 人間はどこまで耐えられるのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    誰もが一度はなにかしら何かしらここにあるようなことは考えたのではないか?と思う、普遍的な問いを、いたって真面目に検証した本。

    普段は感じていないが、特に気圧について、状況によってはいとも簡単に凶器になりえるのだと認識した。

    0
    2017年12月26日
  • 運のいい人の法則

    Posted by ブクログ

    この本を読んでも、必ず宝くじが当たるわけではない。
    だが、今より運がよくなることは間違いない。

    運がいいと思っている人は、人から見て羨む結果を持っていることがある。
    また逆に、運が悪いと思っている人は、不運な事故に見舞われていることが多い。
    これらの全ては本当に運・不運で発生してしまったものもあるだろう。
    だがそうではなく発生しているものが、実は数多くあるということだ。
    そのことをたくさんの実験を通し、説明してくれている。

    そして、それらの結果と自分と照らし合わせると、
    運をよくするために必要な行動がわかる。
    後は行動するだけ。

    (以下抜粋。○:完全抜粋、●:簡略抜粋)
    ○心理学の世界では長年の研究から、
     私たちの性格はわずか五つの特性によって説明できると考えられている。
     五つの特性の組み合わせによって、一人ひとり性格が違うというわけだ。
     これらの特性は一般に、「協調性」「誠実さ」「外向性」「神経症的傾向」「開放性」
     と呼ばれている。(P.59)
    ○「対人関係の磁石」も、偶然のチャンスに出会う確率を高める。(P.64)
    ○そう、どれも違うカードだったのだ。(P.73)
    ○運と直感についての調査からは、
     運のいい人がさまざまな方法で自分の直感を高めようとしていることもわかった。
     頭をからっぽにするだけの気分転換もあれば、
     時間をかけて本格的な迷走をする人もいる。
     静かな場所を探したり、日をあらためて問題点を考えなおしたりするのも効果がある。
     (P.146)
    ○幸運が目の前にあるのに気づかない人もいる。
     そういう人は窓を見て、「ああ、今日は雨か」と思う。
     でも僕は、雨が降っていたら、「明日は庭の花が咲くだろう」と喜ぶんだ。(P.163)
    ○アメリカの高校教師を対象にした有名な実験がある。
     心理学者は教師たちに、クラスの生徒数人が心理学的に見ると「大器晩成型」で、
     将来は何か大きなことを達成するだろうと説明した。
     実際は、それらの生徒には何も特別なことはなく、無作為に選んだだけだった。
     それから数か月間、教師は無意識のうちに、
     大器晩成型の生徒をほかの生徒より励ましたりほめたりして、
     授業中に質問する回数も多かった。
     その結果、無作為に選ばれた大器晩成型の生徒は周囲よりも成績が大幅に上がり、
     知能テストの得点も高かった。(P.169)
    ●ゴミの山から宝物を探す(P.250)
     ★状況がさらに悪くなった場合を想像する。
     ★運の悪い出来事が、あなたにとって本当に重要か考える。
      財布を落としたとしても、長い人生を考えたら、たいしたことではないかもしれない。
     ★自身より不幸な人と比べる。

    0
    2017年11月26日
  • 人間はどこまで耐えられるのか

    Posted by ブクログ

    広く浅く人間の限界について知れて非常にためになった。ただあまりにも淡々と並列的に説明されるため、飽きやすいのが難点。

    0
    2017年10月05日
  • 最後の授業 ぼくの命があるうちに

    Posted by ブクログ

    いつ何時、自身の望まないところで生を絶たれる運命に襲われるかもしれない。その時に生きてきた証を残すことができるは、強い想いをもって自身の人生を歩んできた人だけだろう。

    0
    2017年09月09日
  • 僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由

    Posted by ブクログ

    外国人から見た東京が素朴に書かれた本、こうゆう本ってありそうでなかった。 東京は注意書きが多すぎ!って指摘してるのだけど、まさにそのとおりだ...日本人の僕も「なんだかねぇー...」ってたまに思う。

    0
    2017年08月02日
  • トーキョーの謎は今日も深まる

    Posted by ブクログ

    東京に住む米国人の著者が、東京で感じた様々な日本人(東京人)観を綴る。大体において好意的で、興味深く観察している。
    主にニューズウィークに掲載したもの。現在は明治学院大でアメリカ文学を教えているとのこと。

    0
    2017年06月05日
  • ビッグデータの残酷な現実

    Posted by ブクログ

    最初の方は自分の会社のデータばかりである。最後の方になってから一般的になる。サブタイトルがハーバード数学科と書いてあるが、原題にはない。

    0
    2016年11月08日
  • 運のいい人の法則

    Posted by ブクログ

    日本で訳される洋書ってこういうのわりとあるよね。自己啓発系というか運任せというか、忌憚なく言っちゃうとあんまり知的な感じしないというか。
    基本的には当たり前のこと、すでにどこかで見聞きしたことが書いてあるなと思うんだけど、身の回りの運のよさそうな人、物事をスムーズに運んでしまう人の言動とこの本に書いてあることを思うと、なるほどね、と思うこともしばしば。
    とはいえね、「私たちは『運のいい人』『運の悪い人』として生まれてくるのではない。幸運や不運の大半は、自分の考え方や行動によってつくりだすことができる」(p.262)っていうけど、ほんとかな。いやいや、ほんとだと信じて生きることで運が開けてくるということかな。

    0
    2016年10月29日