英田サキのレビュー一覧
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[아이다 사키/나라 치하루/위성숙] 헤븐 노우즈 - 이야기 - | (★4.5)
정발. 시리즈 총4권. 일본 소설은 거의 킬링타임용으로 읽는데 이 책은 다루는 주제가 무겁고 진지해서 완전 빠져서 읽었다. 분위기가 어두운 건 아니고 오컬트 추리의 사건 위주 전개에 유쾌한 곁캐릭터들이 잔뜩 나오는데다 소설가 선생님이 잡학을 시전하기 때문에 그냥 읽을 거리가 풍부했음.
큰 이야기 줄기는 엄마가 살해당하는 걸 목격하며 함묵증에 걸린 어린 동생 미츠루를 돌보는 아사히. 취미로 그림을 그리는 그에게 베스트셀러 작가 시부사와의 신작 일러스트 의 -
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ネタバレ▼あらすじ
借金を帳消しにしたければ、ある男を撃ってこい--。
闇金から逃れるため、不穏な取引を承諾した加持。
ところが目的の場所にいたのは、大学時代に別れた恋人で、二度と会いたくなかった男・湊だった!!
冷酷な極道に変貌した湊は、「撃たれて死ぬか土下座で許しを乞うか、どちらか選べ」と無情に告げ!?
裏社会に生きる極道と、堕ちた男の愛憎の果て──英田ワールドの原点、待望の文庫化!!
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★4.5
いやー…面白かったです。ただ、分かってたとは言え重たかった…!(^^;)
英田先生の作品は今まで外れた試しが無いので、ストーリーに関してはきっと問題なく楽しめるであろうと信じていたのですが、 -
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ロブかっこいい
ヨシュアがロブを放って家をでちゃって犯人の侵入を許したり、刑務所員にあっさり隠れ家としてるホテルの住所教えちゃったり、ふに落ちない展開はありましたが、ロブの人間性に触れられたので良かったです。ろぶ、ほんといいやつ!
ヨシュアも可愛いです。いつかもっとすなおに感情を出せる日が、ロブと一緒なら来るんだろうなと感じました。
ちょい役で出てくるユウトとディックがたまらない笑
ディックお前ユウトのこと好きすぎだろwとなんどもつっこんでしまった笑
デッドロックシリーズの時から思ってましたが、やっぱりディックは独占欲がつよくて相手を1番に考えられるんだなと。そしてユウトはやっぱり高潔で男らしい笑!
かっ -
購入済み
BLではありますが、、
どっちかってゆーとクライムサスペンス色が強いかな(まあ英田さんだしね)。甘さも多少ありますが、麻薬組織の子供と元軍人で復讐の鬼ってゆー組み合わせが破滅的で何か凄く惹かれました。無論ハピエンですが、万が一悲劇的な終わり方だったとしても納得できるようなドラマティックなお話だったんじゃないかな〜と個人的には感嘆。
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2007年「エロとじ♥」収録の893もの「兄貴とヤス」、2011年小説b‐boy収録の「潮騒の褥」、2005年BEaST収録の「一度だけでも」に、「兄貴とヤス」の後日談書き下ろしをまとめた短編集です。分厚いですが読みやすいです。
ちょっと懐かしかったです…!
「兄貴とヤス」は893もの。前は鹿乃しうこセンセのイラストだった(と思う)のでヤスが昭和の硬派な男ってイメージで読んだけど、今回水無瀬センセのイラストだとヤスが大型わんこってかんじで、こちらも楽しめました。
ヤスが羽鳥に絶対服従で限界まで我慢してるのに、胸キュン。
羽鳥もなんだかんだ兄貴風吹かせながらも、結局全部許してるのがたまりません -
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ネタバレDEADLOCK番外編ということで、つい先日読み終わったばかりのタイミングでありがたいです。小説のシリーズものは結構SSが多いので、こうして1冊の形に纏めて下さると、後から嵌った人への救済にもなるし、リアルタイムで追ってた人も手軽に読み返すことができたりで嬉しいですね。
もっとこういった形での出版が増えて欲しいです。
さてさて、シリーズ大団円で終えた後、ディックとユウトがどんな風に生活してるのかな~と楽しみに読み始めましたら、
痴話喧嘩SSを集めた番外編だった(笑)
痴話喧嘩できるだけ、ふたりの周辺が平和だということの証でもあるんですが、それにしてもくだらないことで二人とも意地を張っ -
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ネタバレシリーズ完結巻。
ディックとユウト、そしてコルブスの結末は一体どうなってしまうのか……とドキドキしながら夢中でページをめくりました。
BLというにはあまりにBL色が薄く、うっかりしてると恋愛ものだというのを忘れてしまうのが難点、というほど楽しく読ませてもらいました。
ラストが割と想像通りだったのは、ちょっと物足りないな……という気がしましたが、それでも十分に心理描写などにも力を入れていたので満足です。
結局最終的には絡まった糸はこうするほかなかった感がありましたが、なんともコルブスが憎めないやつで可哀想でした。
ディックと似たような境遇にあっても、触れる人間が違えばこんな結末にはならなかっ -
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ネタバレシリーズ2作目。
前回、やっとのことで気持ちが通じ合ったと思ったら……あらら、な感じで続きが気になり、結局今作も一気読み。
夜中に読み始めたのが失敗でした。
久しぶりに途中でやめられない状態に……。
無事に釈放されたユウトに待っていたのは、ディックと繋がるための手段としてFBI捜査官になるという道でした。
CIAエージェントであるディックと、立場的には敵対関係になると理解しながらも、何とかディックともう一度会いたいというユウトの健気さがいじらしい。
いじらしいんですが、偶にこの子みてるとイラっとするのは何なんでしょうかね……捜査官としていちいち詰めが甘いところでしょうかね、迂闊すぎるところで -
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ネタバレレビューするには今更感があるくらいの有名シリーズですが、高評価の通り非常に面白かったです。
役10年前の作品ですが、よく10年近くも積ん読してたもんだと、自分の怠惰さにも呆れます。
そして、このタワーを崩す気になったのが、コミカライズの方を読んで続きが気になる!! という状態に追い込まれたから、という事情があるので、小説のコミカライズって素晴らしい……。
さてさてBLでも珍しい刑務所もの、しかも舞台はアメリカ。
男臭い場所で一体どんなめくるめく世界が展開するのかとわっくわくでしたが、読んでて途中からめくるめく桃色世界とかどうでもよくなってました。
BL的な萌えがどうこうじゃなく、普通に面白い -
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ネタバレ▼あらすじ
刑務所に潜伏するテロリストのリーダー・コルブスの正体を探る──
同僚殺しの冤罪を晴らすため、密命を帯びた麻薬捜査官のユウト。
対象者の調査を続けていたある日、仲間のミッキーが起こした騒ぎで懲罰房に入れられ、高熱に倒れてしまう!! 意外にも優しく看護してくれた同房のディックに、ユウトはついに己の素性を告白するが──!?
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待ってました『DEADLOCK』第二巻!!
私のバイブルである原作はもう何度も繰り返し読んでいるので、こうして漫画になったDEADLOCKを読むと小説を読んでいた時に感じた面白さとはまた違った面白さを感じる事が出来て楽しいです。
特にこの巻ではディックが