英田サキのレビュー一覧

  • ヘブンノウズ 【イラスト付】

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    英田先生新シリーズ!待ってました!
    一巻ではまだキスどまり、肌色なしです。しかし内容は凄く面白いです!読みだしたら止まらない。ミステリー調ストーリーで読者を引き込んでくれます

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    2012年03月19日
  • ヘブンノウズ 【イラスト付】

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    年の離れた弟、ミツルと暮らす為に大学を中退してアルバイトと好きな絵のホームページを管理していた旭の元へ、絵のオファーが来る。
    それは著名な作家渋澤からの名指しで考えられない幸運だった。
    出版社からのメールに驚いたものの、6歳のミツルはある事件から口をきく事が出来なくなり外出出来ない為家での打ち合わせとなった。
    ひょんな事からそのままミツルとともに渋澤邸へ行く事になった日から渋澤との関係が始まる。
    美男子渋澤氏のユーモラスで知的な存在や屋敷に暮らす妖しい美貌の占い師薫、渋澤の従兄弟で大学生の道朗(バンドマンで女性にだらしないハンサム)そして執事の宇喜多さん。
    個性派が暮らす渋澤邸にはなんと幽霊も

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    2012年03月13日
  • ヘブンノウズ 【イラスト付】

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    シリーズ第1作。さすがストーリーテラーだなーと溜息です。ミステリー仕立ての物語に魅了されたまま、あっという間に最後まで読んでしまいました。

    ベストセラー作家の渋澤と彼からイラストレーターとして仕事を依頼された旭の出会いから始まる話は、ミステリーながらオカルトちっくなところもあって、興味が尽きません。
    登場人物が全員魅力的なのがポイントです。
    何といっても、旭がとても等身大で親近感を感じるキャラなのです。彼の感情がごく自然で、喜びも苦しみもすんなり受け入れることができました。しかし、旭は悲惨な事件で母を失い、そのショックから普通の生活ができなくなってしまった弟のミツルを抱え、バイトで日銭を稼い

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    2012年03月14日
  • ヘブンノウズ 【イラスト付】

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    ミツルの存在がなんとなくダブル・バインドの祥を思い出しました。焼きまし、とは思わないんですが、キーパーソンに子供を持ってくるのが続くとあれ?っとなりました。

    それを打ち消すぐらい個性的なキャラクターの会話劇が面白かったです。
    酔っ払った旭はとても可愛かったですが、会話に自慢を挟んでくる渋澤とそれにきちんと気づく旭のやり取りが面白いなと思いました。

    これからきっと、占い通り旭は恋に落ちて苦しむことになるんでしょうが、苦しみながら関係がどう変わるのかが楽しみです。また、母親を殺した犯人は誰なのか?まだきっかけがないものの、いずれ核心に迫っていくのかなと思うので、今回同様な解決に至るのかどうかが

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    2012年03月12日
  • ヘブンノウズ 【イラスト付】

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    このタッグ…やはり最強である…。

    なんかBLとミステリーの融合的作品で、面白かった!シリーズ一作目ということで、確かに恋愛要素少なめの、エロ度も低めでしたが満足である!

    渋澤の過去気になるわ~

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    2012年03月09日
  • エス

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    ネタバレ

    ドラマCDがよかったので購入してみました。おもしろかったです。

    いろいろなものを心に抱えながら必死で立っている主人公が痛々しくも魅力的。
    なんといっても刑事の主人公(受け)とその協力者となる経済やくざ(攻め)の簡単じゃない関係性に萌えますね。

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    2012年02月11日
  • デコイ 迷鳥

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    ネタバレ

     囮鳥も含めて、タイトルの意味づけが凄く上手い!! 一気一気で読んでしまいました。伏線の張り方も凄いです。

     しかし……ミイラ取りがミイラになってしまったのが非常に切なかったです。篠塚さんもね……『エス』の時からを思えば非常に遣る瀬無いです。

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    2012年02月10日
  • 黒い竜は二度誓う

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    ネタバレ

    イラストが苦手で(本当すみません)敬遠してたんですけど、一気一気で読めたので、あまり気にならなかったかな…と。

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    2012年01月21日
  • バカな犬ほど可愛くて

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    男との恋愛経験豊富な成瀬聡は、見目はイイのに恋愛に関してはとことんダメな男・苅谷志郎に片思いをしている。
    高校以来の付き合いで二歳年下の後輩の苅谷は、隣に引っ越してきてから毎晩夕飯を食べにくる甘えたがりの可愛いワンコ。
    しかしある日苅谷に、好きな男ができたから男同士のHを教えてくれと迫られる。
    成瀬は苅谷への想いをおさえながら、必死な彼の頼みを聞き入れ初体験の相手となってやるのだが…。

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    2012年06月12日
  • ダブル・バインド4

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    葉鳥と祥が拉致されて殺人犯が意外な人物だったり、祥の過去の凄惨さが分かったり、内容はすこぶる重かったのですが皆解決への道を辿れて安堵しました。
    かなり濃い内容の一冊です、この作品。
    祥の背負っていた過去が表に出た事で消化されて、祥が重荷から開放されてゆく時、乗り越える壁は高いけれど超えた時にやっと本当の自分になれて受け入れられる事が素晴らしいと思いました。現実を受け入れられる事が障害からも解き放たれる時なのでしょうね。
    上条と瀬名のやり取りも、切ない中に可笑しさがあってとても良かった。
    先月終了した某人気アニメの虎と兎の台詞みたいだと思ったのは私だけでしょうか(笑)
    毎回発売を楽しみにしていた

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    2011年10月06日
  • ダブル・バインド4

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    ついに最終巻です。長い物語が終わってしまった一抹の寂寥感と、ままならないと嘆く人生も皆最後は自分自身で決着をつけるものなのだと思いしらされたことで、深く溜息。

    BLでありながら、クライムサスペンスとしても読み応えがありました。二度美味しいってやつです。事件にも登場人物にも上辺だけでは読み取ることのできない深淵な闇があって、単純ではないストーリー展開に魅了されました。

    犯人探しに関しては、多分皆さんと同様に見当がついていたけど、またその向こう側にいろいろヒネリがきいていてスリリングで面白い展開だったと思います。格闘場面もかなりの迫力。昔とった杵柄ですね。
    そして、葉鳥の生死も気にかかるところ

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    2011年09月30日
  • エス 裂罅

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    ネタバレ

    裂罅は最初に読んだとき泣いてしまったくらい感情移入した。タイトルにひびとあるように、2人の関係にも、物語の展開にも大きな節目が訪れる感じ。一番盛り上がってる巻はこれじゃないかな。言葉で言い尽くせないくらいこのシリーズには感謝してる。

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    2011年09月01日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    まず、カラーイラストの海辺を歩く二人に感激。これだけで幸せになりました。そして、ディックの本名が出ないまま終わったことに叫びました。あとがきにも書かれていない!!ショックでした・・・。
    ロブの申し出ににぐらつきつつ、ディックを愛し、ロブを大事に想うユウトが好きです。ユウトがコルブスに攫われた所は胸が苦しくなりました。コルブスのユウトへの執着。追っ手から逃げるとき、ユウトを助けたり刑務所での生活を懐かしむ姿。最後にはディックを助けて死ぬなんて、やりきれない。コルブスという人物がはっきりと見え始めた所だったので辛いです。ユウトの「ネイサン、お休み。もうゆっくり眠っていいんだ」は印象的。
    そのまま二

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    2012年10月28日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    すぐ再会するもんだと思っていたら、なかなか会えない。ディックより先に新キャラが登場するわ、ユウトを口説こうとするわ・・・。でも、ロブって憎めない性格してるよね。ネトも再登場してくれて嬉しいわ。ディックとの再会のシーンも、感動的かと思えばユウトはディックにj拒絶され。でも、ユウトはは言葉通りに受け止めずディックを信頼してる所がすごい。(ロブのおかげか?)そして、ユウトの決意。再会できたと思ったらすぐ別れがきて・・・。コルブスを捕まえることができるのか、次巻が楽しみ。

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    2012年10月28日
  • ダブル・バインド3

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    待ちに待った3巻目。複雑に絡み合う糸が段々解けていきます。
    じれったい恋模様も、上條×瀬名cpには進展があっていい方向に進みそう。しかし、瀬名のツンデレは一筋縄じゃいきませんね。めちゃくちゃ振り回されて、挙句の果てに犬並みの調教をされている上條は、一体…
    上條がいい味出しています。一見瀬名に流されているかもですが、前向き思考で男らしくて、包容力があります。上條のおかげで瀬名はとても救われている気がします。
    二人の掛け合いが楽しすぎ。緊張感漂う重苦しい雰囲気が、この二人の会話で一気に払拭されるのは見もの。
    よし、ホモになろう!って、前向きな上條が最高です。
    高校時代は頼もしい先輩と、はかなげな美

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    2011年06月28日
  • DEADLOCK

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    ストーリーがしっかりしてて読み応えのある作品だった。高階佑さんのイラストもキレイで、ユウトとディックがかっこいい!!ネトもいい男だなあ。次巻にも登場して欲しいわ。刑務所という独特な世界の中、ユウトの心の変化、弱さが描かれて話に引きこまれていった。ネイサンとの会話で「人間の心は脳みそと同じで柔らかい。丸い器に入れると丸くなり、四角い器に入れれば四角くなる。人間は環境に左右される生き物なんだ。」が印象的。ラストは二人が別れて終わったので、次巻どういった再開を果たすのかとても楽しみだ。

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    2012年10月28日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    ネタバレ

    一作目に見事に嵌り、すぐに本屋へ。シリーズ全部買っちゃおうかと思いましたが、一気に読むのはもったいないので一冊だけ。
    感想は・・・はぁぁぁ、前作の続きだけど、結果はまだ先。途中で二人の関係がどんなものになっているかというお話。
    なので切ない・・・・・・・・・・。
    早くスッキリしたいので即本屋へ。
    ユウトは姫ですね。
    タグの登録していて気付いた。
    私って外人攻めが好きみたいだ・・・・www

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    2011年05月16日
  • DEADLOCK

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    実は英田先生の作品は「エス」を読んでから、なんとなく遠ざかっていました。
    恐らくその頃はそっち系(やくざ、ギャング)の人たちのお話より王子様、セレブな彼・・・みたいなお話を読みたい時期だったっぽい。
    「エス」と一緒に買ったこの作品。買ってから半年くらいたって読んでみたら・・・
    みごとに嵌った!!
    ぁぁぁ・・・切ないよ、心が苦しい。
    この後どうなるんだ。
    ユウト、かわいいよ。強いけど、いろんな男の庇護欲を書きたててしまう最高のウケだよ。

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    2011年05月16日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    ネタバレ

    ゆっくりと近づいていく関係が良い。
    すごい事件が起きるとか、めちゃくちゃ切なくて感動的という内容ではないけど、読み応えがある。
    あと、DEADLOCKの主役カップルのその後が見れて嬉しかったです。ピザが食べたくなる。

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    2011年05月09日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    ネタバレ

    ハードな展開と明らかになっていく真相に、早く先が読みたい気持ちと、読み終えるのがもったいない気持ちでジレンマ。
    綺麗な終わりでした。コルブス…はなんとも言い難い。最期の一言には泣かされました。
    ラスト、砂浜のシーンは感無量。口絵も素晴らしい!
    主役二人の再会から何回も何回も読み返しました。
    読んでよかった。

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    2011年05月09日